Kai-ri-Sei Million Arthur VR / 乖離性ミリオンアーサー VR

Steamレビュー
42%
賛否両論 · 36件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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過去最安値
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Steamレビュー
全期間
42%
賛否両論
36件
直近30日
42%
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プレイ時間 1時間
おすすめしない
高精細なミリオンアーサーの世界観に入り込み、主人公を含めたアーサー達の物語を別室のモニターで眺めるゲーム
VRゲームにおいてストーリー上でのプレイヤーの立ち位置が没入感を出すうえで難しいと言われるなか、
あえてプレイヤーをモニター監視員という第三者にすることにより、
VRのメリットである没入感を潔く廃し容量削減に充てている点は画期的かつ驚嘆に値する
返金した
2017/5/2599人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめしない
最後までクリアしたので書き直します。皆さんの仰る通りバトルパートの無いシナリオでは、キャラクター同士の立ち絵のみの紙芝居で進みます。戦闘はボス戦オンリーで、雑魚戦など一切ありません。しかも一章につき10話前後の構成なのに、戦闘があるのは半分以下という体たらく…。
私はプレイ前、本作が「臨場感のある3D空間内を自由に動き回れて、TCGの様な知略を尽くした熱い駆け引きのあるカードバトルRPG」だと思っていましたが、全く違いました。本作の正体は、「臨場感のある映像だけで、3D空間内を鎖に繋がれた犬より動けないなんちゃってVR要素しかなく、カードバトル…のふりをしたコマンド選択式バトルゲーム…がオマケで付いてくる2D紙芝居」です。だって、本当に一番多いのは紙芝居なんだもの…。加えて各カードに備わった性能も似たり寄ったりで、例えば遊戯王などにある奇抜な特殊能力等は一切無し!プレイヤーはただ攻撃するか、回復するかステータスを上げるか、はたまた敵のステータスを下げるかだけです。こんなもん普通のコマンド選択式RPGでもやってることなので、カードにした必然性が全くありません。カードにするなら、それに見合ったシステムを用意しなきゃ意味ないだろ…。
戦闘時の演出も考え物で、画面奥からのしのし歩いてくるドラゴン等と敵の演出は迫力がある(ファルサリアみたいに、無駄に長くてウンザリするものもありますが)のですが、それ以外はさっぱり。遊戯王みたいにカードの絵柄のキャラクターを召還するかと思ったら、出てくるのはカードの絵柄が目の前に浮き出てくるだけという仮面ラ〇ダーブレ〇ド方式で拍子抜け。
結論から言うと、このゲームの長所は見た目だけです。
ぶっちゃけた話、これVRじゃなくて普通のゲーム機でも出来るんじゃないの?VRの特性は、自分がゲームの世界に入って自由に動き回れる事だった筈、ですが本作は、VRのいわば体験版程度しか出来ません。はっきり言って、この辺はエニグマスフィアにも劣ります。以前のレビューを書いた時からなんですけど、これ本当はPSVR用に開発してたゲームをVIVEにぶっ込んだだけなんじゃないの?だから、エニグマスフィアにも劣る中途半端なVR性になったんじゃないの?と思っていたのですが案の定。何が悲しくて、性能の勝るVIVEが性能の劣るPSVRに合わせなきゃならんのよ…。
ちなみに、私はスクエニのゲームは初めてプレイします。
なんかこのゲーム、大した事の無い内容を、「見た目や専門用語でユーザーを騙そうとする作り手の小賢しさ」があちこちに垣間見えるんですが、色々な意味で…
「スクエニって こ の 程 度 なんですかね???」
2017/6/423人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめしない
国産VRとして期待していたのにガッカリです。
久々に早まった・・・というお買い物でした。
素材は「とても」いいと思うのです。
しかしVRで作られた戦闘をなぜにメインにしないのか。
また、もっと戦闘を爽快なものにできないのか。
だらだらと流されるストーリー紙芝居は、
あまりにも退屈で、思わず寝てしまいました。
また、ストーリーを見るだけでも提供されるカード、
多いばかりで何が良いやら考えるのも面倒だし、
理解する気にもならないです。
素材がいいだけに、とても残念。
2017/6/920人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
まずはじめにVRRPGを期待しているのであれば買わないべきである。
ゲーム構成はバトルモードとストーリーモードに分類される。
バトルモードについてはストーリークリア後やバトルクリア後に入手できるカードでデッキを構築し大型の敵と戦うといったものである。
コスト制のTCGを流用しており、アプリ版の本シリーズはプレイしたことはないが、おそらく同様のシステムであろう。
VR空間でカードを選択して武器を振り下ろし発動。と文字にすると面白く見える。しかし、実際はプレイヤー+3人のNPC+ボスモンスターと5名が1ターン毎順番に行動するため非常にテンポが悪い。また選択後武器を振り下ろして発動方式はVRにはマッチしていなく爽快感や没入感は感じなかった。
バランスについては明言できるほどプレイしていないので割愛。
次にストーリーモードだが、ここが本作をおすすめしない一番の理由である。
おそらく本作を待っていたプレイヤーはバトルシステムよりもVR空間での物語の進行であろう。しかし本作はそれを採用せずストーリーモードはVRルーム内に映し出されたスマートフォンのような横長の2D画面でADVが展開される。没入感はあるわけもなくそして引き込まれるシナリオでもない。これも未プレイだがアプリ版からの移植であろう。
両モードを踏まえて考えると\4000という価格は非常に高いと感じられる。豊富なイラストやキャラクターボイスなど豪華に感じられる点は多々あるがVRゲームとしての根幹が成っておらずハリボテのような薄っぺらいイメージを受ける。
2017/5/2614人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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