Citadel: Forged with Fire

『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』は魔法とプレイヤー同士の対決に焦点を当てたオープンワールド魔法サバイバルアクションゲームだ。危険なイグナスの地で魔法使いとして名をあげ、時に悪名を轟かせ、魔法世界を支配せよ!
公式サイトSteamレビュー
68%
賛否両論 · 5,880件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥1,700
定価
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¥536
68% OFF
Steamレビュー
全期間
68%
賛否両論
5,880件
直近30日
54%
|
プレイ時間 33時間
おすすめ
魔法とPvPにフォーカスしたサバイバルオープンワールドRPG。
200円セールで購入し、フレンドと6人で計30時間プレイ。やることが尽きてワールドボスに挑もうとしたものの、鍵を作るための材料が面倒過ぎて断念しました。
ゲーム内のカスタムゲームにてサーバーを立て、素材取得量・経験値倍率・知識ポイント・キャラポイント倍率・マナ回復力・所持重量倍率は全て最大の5倍。
建築制限や玉座の風化は無効にしPvPはオフ。所持重量制限は有効にしつつ、自由飛行モードは有効にしました。
他にも建築物マナ消費は0.5倍、魔法アイテム発見度は2.5倍、飛行コストは0.1倍にして飛行スピードは2倍の設定でプレイ。
『ARK』や『Conan』と同じく様々な倍率をいじって設定を変えないとまともには遊べないのでご注意。因みに飛行スピードを上げるとプレイヤーの速度はもちろん、飛行モンスターの速度も上がり視界に捉えられないほど飛び回るので上げ過ぎないように。
各倍率は最大5倍ですが、SteamCMDやLixus及び有料レンタルサーバーで立てると10倍以上に出来るみたいです。
一言で言うと魔法版ARKの劣化。やはり『Dark and Light』よりも『ARK』を意識してるのか、どうしても似てる部分が多々見受けられ比較しがち。
ゲーム自体は軽いものの、テイム可能なペット数は4体、建造物の劣化にサーバー及び地域毎による設置上限、申し訳程度のRPG要素として無駄な往復をさせられるクエスト、呼び戻せなかったり不便なペットへの指示関係、少なすぎる装飾品とモンスターの種類など、良いところあれどかなり問題点と改善点が多いです。
前述したように、ペットは防御/攻撃/受動の3パターンと待機/追従の切り替えしか出来ずこれが問題となり、一度攻撃し始めたら止まらないのでモンスターをテイムしたくても殺してしまいます。
なので基本捕まえたいモンスターがいたら一人で挑まないといけません。更にテイムするにはHPをミリまで削らないとほぼ捕まえることが不可なので時間が掛かって面倒だったり。
仮に捕まえたとしても周りに敵がいるとテイムした瞬間から味方判定が入り、HPミリの捕まえたてのペットが殺されることも暫し。
モンスターの種類によっては鞍を装備して騎乗できるものの、序盤中盤はペットが死に易すぎるため宝の持ち腐れ状態。
サーバーへ参加する度にペットの指示が待機且つ受動的になっているのも地味に面倒でストレスでしたし、モンスターの種類が少ないくせにドラゴンの種類だけは中々充実しており、水辺や水中モンスターが一切いないことに違和感と寂しさを感じました。
指示できない問題により飛行モンスターをペットにするのもメリットばかりではないです。
プレイヤーがホウキに乗って戦う場合もそうだが、呼び戻せないので飛行モンスターと戦い始めると何故か互いに攻撃しながら見えない程どんどん上昇していき、気付けば見えなくなるAIの頭の悪さ。
必然的に地上のペットが役に立たなくなり、地上で戦っていれば飛行系ペットが致命傷を負って死にかける悪循環っぷり。
飛行系ペットは鞍を装備して移動すればホウキより早いものの、飛行系ペット1体いるだけで途端に邪魔臭くなり、正直使い物にならないです。
確かに空中から一方的に攻撃出来るのは強いですが、飛行系ペット連れるぐらいなら高HP又は高攻撃力な地上系ペットで近付いてきた瞬間に致命傷を追わせるほうが遥かに楽。
お陰で高レベルと出会いペットを手元に戻したい時は、急いでホウキに乗って150メートル離れないと瞬間移動してくれません。
テイム可能なペット数も4体のみなので、ARKのように馬や低レベルな可愛いモンスターを捕まえた時に拠点へ置いておいたり、好きなだけ連れていけなかったり、格好良いから捕まえようにも枠が足りないことが多々ありました。
大規模建築するのに気を付けないといけないのは、負荷を減らすためかサーバー及び地域ごとにオブジェクトの配置上限が決まっていること。
数ではなく数値で、サーバー上限は25万で地域上限は2万。自分達が遊んでた時は、石を約10万個消費した大規模建築で地域数値が1万弱ほど。
建築後は上位互換の物に張替えられる機能があるのは嬉しいですが、解体すると素材が殆ど返ってこないのと装飾品も一度置くと解体しか出来ないのが不便。
しかも極端な装飾品の少なさと色違い等の同系統によるかさ増し、設置してもテーブル上に何も置けないし椅子には座れない適当な作り。
言うて、マナを消費して周辺のモンスターへ自動攻撃するオベリスクやシールドが中世ファンタジーと噛み合い、立派な城壁や城を作ってそこに防衛施設を築けるのはロマンがあって楽しかったです。
また全ての洞窟がダンジョンとも呼べない出来で、かなり手を抜いてて拍子抜け。洞窟によりますが、入ってすぐの雑魚又はボス的な存在を適当に処理して真後ろにある宝箱を2つ開けるだけ。
洞窟ボスを倒してもドロップは布1枚とかふざけてるし、宝箱の中身はゴミばっか入っていて旨味が全く無い故に、前述した宝箱のレアリティを底上げする魔法アイテム発見度を上げています。
後は付呪石や鉱石系アイテムが大量にクラフトする必要があるのに、クラフトスピードが遅く上げる手段も無し。大量クラフトするには作業台等の施設をとにかく大量に設置し、一箇所一箇所でクラフトしないといけないのが死ぬほど時間掛かりストレスでした。
同時作成できず完成するまで待たないといけないので、マルチで協力して遊ぶ場合は比じゃないほどの量がが必要なのも面倒だったり。
フロストウッドなど農業で増やす必要のある必須級アイテムも全て一度栽培するまでに時間が掛かり手間が掛かるのがしんどかったです。
フロストウッドなんか色んなアイテムや武具を作成しようとすると信じられない量が必要になり、もっと手軽に出来るようにならないと武具の種類だけ充実してても仕方ないなと。
ただ色んな魔法を各武器にエンチャントでき、杖やワンド、近接武器は同じ魔法でも武器種ごとに使える魔法が変化するのは好印象。
同時に4つまで装備出来るので最大8種類の魔法を使い分けることが可能です。魔法をエンチャントする際、特定のアイテムを消費することで攻撃力や回復力、回数上限を伸ばすことも。
しかし回復魔法のマナ消費が重すぎるのでマナ回復力を上げていなかったら地獄でした。
他にもホウキで地形無視して移動できるのは良いが、不便を減らすためにもっとテレポーターの数はあっても良いし、プレイヤーレベル上限60後のマスタリーランクで解除できるレシピが少な過ぎるのと、そもそもマスタリーは必要なのかという疑問。
武器は物理的に殴って使用してしまうと壊れ、魔法を使うのであれば一切耐久度を消費しないものの、何故かエンチャントした魔法は一定回数使用すると消えてしまうのも謎で仕方なかったです。
これだけ快適な環境で遊んでいるにも関わらず、問題点や改善点が多々あり苦労しているのでソロ又は皆と等倍で遊んでいたら絶対に途中で挫折したり飽きていたなと。
正にARKになれなかったゲームと言った感じ。面白くない訳じゃないけど、これを遊ぶなら『ARK』で良いよねで完結してしまう悲しみ。
これだけ色々言っても200円セールで買った人であれば、充分元は取れる面白さだとは思うので一度フレンドと一緒に遊んでみると良いかもしれません。
ゲーム内には「ハリーポッター」に登場するクィディッチがあるので皆で道具を用意して遊んでみるのも悪くないかも。
2020/5/445人が参考になった
プレイ時間 61時間
おすすめ
全ボス討伐&全実績解除までいきました。
◆良い点
・日本語ローカライズに違和感がない。
気になったのは InfernalDragon が
インフェルノドラゴン に訳されてたくらい。
・割と序盤で作れるほうきに乗ってマップを飛び回れる。
・武器(4種類)、属性(7種類)ごとに魔法が異なる
・多少のローグライク要素
(クラフト、敵ドロップ品のステータスがランダム)
・食料ゲージ・水分ゲージや温度の概念がない。
・建築アイテムが豊富。
◆悪い点
・オンラインに全く人がいない。PvPするには向いていない。
・一部実績の解除が面倒くさい。
(頑張って1~2分で3体倒せるデーモンを666体倒す実績とか)
・1000個以上アイテムをインベントリから
倉庫に個別で移動するときに少しフリーズする。
・インベントリで約6列以上(?)アイテムがあると、
アイテムが見えなくなることがある。
・敵のAIがバカ。
ほうきに乗ってくるくる回って攻撃しとけばだいたい倒せる
・木や岩から素材を得る魔法はあるが、
草刈り系の魔法がないので、
終盤も草刈りを強いられる場面がある。
ソロで遊ぶなら好きな時に設定を変更できる、
シングルプレイをオススメします。どうせ人いないし。。。
サーバー設定には、プレイヤーだけでなく
敵にも影響するものがあるのでちゃんと読みましょう。
例えば、飛行速度は自分だけでなく、敵も早くなります。
ソロでも楽しめるし、フレンドと遊ぶなら攻城戦ごっこもできる。
日本語訳に違和感も感じないし、
魔法の概念他のサバイバルゲームでは味わえないので、
セール中であれば買うのがありだと思う。
2021/12/3026人が参考になった
プレイ時間 152時間
おすすめ
絶望を焚べよ、オープンワールド魔法サバイバル!!
日本の公式鯖はないようなので、Luminous(OfficialUSWest-VeryFast) PVP鯖でプレイ。
(PVP鯖ですが、突然襲われたりなどはあまりなし。日本人も何名かいる感じの鯖です。)
2020/02/15現在バグらしいものは特になし。
(クエストのみ日本語化されてないくらい、クエストは特にやる必要はなし。)
◆探索
オープンワールドなマップは中々広い、地域ごとに適正レベルあり、
ワープポータルのあるタワーも要所に存在。
洞窟が多々あり、ボスっぽい厳つい奴がいたりします。
そしてテイム出来ちゃったりします。
◆戦闘
私はアンバサ戦士(ダークソウル)好きなので、近接メインでやってますが楽しいです!
・武器に魔法を2種類設定できる。武器は4種類まで同時に装備可能で、切り替え可能。
・武器の種類は4種類
・剣
・ガントレット
・短杖
・長杖
・魔法の種類は6属性
・武器ごとに魔法属性に応じたスキルが異なる。
(剣なら近接魔法、長杖なら範囲設置魔法などなど)
・上記より組み合わせが多種多様でビルドを考えるのもかなり楽しめます!
・ホウキやドラゴンに跨っての空中戦も楽しめ、アクション性高し。
・死亡時には、インベントリ内のアイテムをすべてロスト(装備アイテムはロストしない)
また、すべての装備の耐久度が10減少。
死亡地点に一定時間内に戻ればアイテムは回収可能。
なので、比較的デスペナはゆるめ。
・ステータスについては、レベルアップ時にHP、MP、攻撃力、重量に割り振るポイントあり。
また、知識ポイントがあり、
◆クラフト
・クラフトは知識ポイントを使用して、好きなものをアンロックしていく。
(入手困難な素材が要求されるが、ポイントリセットのアイテムも後々製作可能。)
・建築は、床、壁、階段、屋根、扉など用意されたものを、
ポイポイと自由に設置していくタイプなので手軽で、自由度も高いです。
また、侵入者用の迎撃用砲台設置など対人的な建築物もあります。
・製作は、武具や道具、農業用の種などが主で、製作には一定の時間がかかりますが、
作業台などで製作個数を指定すれば完成まで自動で動くため、
張り付いている必要はなし。
◆マルチ
・拠点戦、レイドなどがある模様。(未体験)
・教団というギルド的なものや、パーティなど協力プレイ可能。
・ハリーポッターの空中サッカー的な奴もできるらしい
◆その他
・1サーバ50人収容
・サーバ毎にキャラ作成
◆Tips
・武器切り替えについて
武器を4種類まで装備出来、1つ毎に2種類の魔法を設定できる特性上、
武器切り替えを頻繁に行うこととなるが、
装備した順番に1,2,3,4とならない場合がある。
これは入手順が影響しており、新しい装備が優先され1番となってしまう。
そのため、任意の順に並べたい場合は、
一度倉庫に全部の武器を預けてから並べたい順の逆から取り出すことで調整可能。
・テイムについて
一部テイム出来ないモンスターもいるがほとんどがテイム可能。
4体まで同時に連れていけるため、テイミング好きの方も満足な仕様!
テイム後は、忠誠期間というものがあり、これが切れると野生化する。
食べ物をあげることで延長可能。
また、鞍をつけることでライドオーン!可能となるが、種類によって乗用可否あり。
色も変えれる!
・モンスターのリポップについて
ゲーム内時間で6:00頃に全リポップ(ゲーム内時間は1分1or2秒なので、結構早い)
ただし、テイムされているモンスターはサーバ再起動まで?出現しない模様。
サーバ再起動自体は毎日実施されている。
2020/2/1110人が参考になった
プレイ時間 94時間
おすすめ
結論として楽しめている
クラフト中に台から浮き出る「残り時間や個数などを視覚的に表示するUI」がわかり易すぎて驚いた
Arkやコナンが引き合いに出される作品のようだが、今のゲームはこれ普通なのか
考えた人はすごいと思う
Skyrimの世界を飛び回れるような体験、村もいないしNPCもほとんどいないが
飛び回っているだけではじめは楽しい
経験値の倍率、飛行スピードや入手素材の倍率など細かに設定できてソロにも易しい
コントローラーでの操作もなかなか良くできている方だと思う
2019/12/1110人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,700
最安値 ¥536(68% OFF)