2010年4月15日
Beat Hazard
アクションカジュアルインディーシングルプレイヤーマルチプレイヤークロスプラットフォームマルチプレイヤー

Experience your music collection like never before with this intense music driven arcade shooter. Each of your songs will have its own unique ebb and flow based on the music.
70
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
95
Steamレビュー
非常に好評
7,420件
現在の価格
¥1,200
定価 ¥1,200
過去最安値*
¥120

Steamレビュー
全期間
95%
非常に好評
7,420件
直近30日
91%
|
プレイ時間 22時間
おすすめ
自機を操作して迫り来る敵キャラを迎え撃つ全方位シューティングゲーム。
本作が他のシューティングと一線を画しているのは、何と言っても音楽ファイルを使用することでオリジナルのステージを作れることだろう。
ただ残念なことに全角文字には対応していないらしく、日本語での曲タイトル等は文字化けしてしまう(一応文字化けしてもプレイすることは出来る。曲を探すのがこの上なく面倒くさいだけで)。
あと注意点は、音に合わせて画面が点滅するのだが、これが結構激しく眼球に悪い。夜中にやると寝られなくなりそうなくらいには悪い。そういうのが苦手な人は前もって注意すべきだろう。
さて、プレイヤーはこのゲームを遊ぶにあたって、まずは個性あふれる自機を選ぶことになる。
特に特徴もないが弱点もない機体、正面に強いビームを放てるが広範囲の弾幕を張れない機体、小型で当たり判定が小さいが動きに慣性がかかり、操作が難しい機体…、プレイヤーが操ることになる機体は千差万別である。
機体にはそれぞれシャドウミッションと呼ばれるこなすべき課題があり、これをクリアすることでプレイヤーの階級が上がり、使えるようになる機体が増えていく。
が、このシャドウミッション、ミッション中にミスで死んでしまうとペナルティでミッションスコアがリセットされてしまう。「○○を6体倒せ!」や「○○のアイテムを20個集めろ!」のようなミッションならまだいいが、鬼畜なのは「トータルで○○点稼げ!」系のミッションである。初期から選べる機体にぶっ込まれていたりするので操作に慣れないうちは点を稼ぐ→ミスしてリセット→また点を稼ぐの無限ループに陥ったりする。
|^o^|< わたしです
機体の武装は至ってシンプルで、通常のビームに加えて全範囲攻撃+一定時間無敵のボム、あとはPerksで追加できるシールド(一定時間無敵&相手の攻撃を跳ね返す)、ミサイル(敵を追尾するミサイルを複数放つ)、レーザー(敵を貫通する極太レーザーを放つ)、最大でもこれだけである。
敵からドロップするお金を集めてPerksを開放することで上記の装備が使える他、ステージ開始時からスコアに倍率ボーナスが付いたりシールドやレーザーの持続時間を伸ばしたりと様々なカスタマイズが可能になる。ちなみにInsaneなど高難易度もPerksで解禁できる。
さて、肝心のプレイ内容だが、音楽に合わせて敵を撃ち倒すのはかなり爽快。ゲーム状況は使用する曲と連動しており、テンポの激しい時は敵の動きが速くなる代わりにこちらの弾幕の威力も上がるため、サビなどの盛り上がりで一気にゲーム展開が変わっていく。そこを四苦八苦し自機を東奔西走させながら乗り切った時の充足感は格別である。
もちろんそのサビの部分は通常よりも難しく、何度もミスをすることになる。かと言ってストレスフルな作りというわけではない。曲における敵の配置は登場パターンは毎回同じなため、何度もプレイすればいつかはクリアできる。加えて音楽ファイルを使用するということは1プレイは長くても10分はかからない、実にリーズナブルな時間だ。
シャドウミッションのペナルティがあるため、安々と何回も死ねるわけではないが、「死ぬことすらゲームの一部」と言わんばかりの難易度の高さ、1プレイ数分と言ったお手軽なプレイスタイルが相まって一度ハマると中々抜け出せない、中毒性の高いゲームである。
一曲3分のステージをプレイしていたらいつの間にか1時間過ぎていたなんてザラだ。
いつしか通常難易度では物足りなくなり、
「ヒャア Normalじゃがまんできねぇ、Hardcoreだ!」→「ヒャア Hardcoreじゃがまんできねぇ、Insaneだ!」
と廃人のような様相を呈していくこと請け合いである。
人なら誰しも持つドM心を刺激する本作、ぜひプレイしてみて欲しい。
2015/1/1039人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
ゲームとしてはたぶんおもしろいと思う。
なぜ”たぶん”かといえば、とにかく光のエフェクトが多すぎて、見ていられない。
弾なのかエフェクトなのかすらわからないし、画面のどこか(もしくは全体)が常時ギラギラと光っていて、確実に目と脳に悪い。
もし光過敏の症状を自覚しているのなら、絶対にプレイしてはならないゲーム。これは本気で。
そういう意味で「HAZARD」なのか~!?
似た系統でNova Driftがあるが、おもしろさも操作感も画面の落ち着きも、すべてNovaが上回っている。
ということで、これを買おうと考えているならNova Driftと比較すべき。
2021/5/1221人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
好きな音楽ファイルを使ってステージを作れる全方位シューティング
選んだ曲のテンポが上がれば上がるほど自機の射撃と敵が強くなるので、ハイテンポな曲でプレイした方が楽しい
まぶしい程のエフェクトと音楽が組み合わさりやみつきになる
注意としては2バイト文字に対応していないので日本語がファイル名だと文字化けしてしまうことと、DLCが無いと眩しさの調整とm4aファイルの対応が含まれていないこと
もし購入されるなら本体と一緒にDLCのUltraとiTunes & m4a file supportも一緒に買うことをおすすめします
2014/11/2416人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
これは激しくポケモンショック
助けて無人警察
シャレオツな音楽をかけて女の子にプレイしてもらおう
そもそも女の子はこんなゲームはしない
個性的な女の子はこんな音楽聴かない
とりあえず日本語フォルダは全滅なのでそこんとこよろしく
2017/4/195人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP/Vista/Win 7
Processor
2.0GHz processor
Memory
512+MB of RAM
Hard Drive
40+MB of free hard drive space
Graphics
256MB of video memory
Sound
DirectX-compatible sound
DirectX®
9 or later