2017年7月27日
Fighting Fantasy Legends
アドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー

Fighting Fantasy Legendsはあのスティーブ・ジャクソンとイアン・リビングストーン(Games Workshopの創立者)とNomad Gamesがプロデュースしたファイティング・ファンタジーの世界で繰り広げられるロールプレイングカードゲームです。
63
Steamレビュー
賛否両論
187件
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過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
63%
賛否両論
187件
直近30日
52%
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プレイ時間 6時間
おすすめ
懐かしのゲームブック再び!
ビジュアルがボードゲームっぽいが内容は想像以上にゲームブックでした
故にトライ&エラーが基本のアドベンチャー形式なわけで
ダンジョンでは好きに移動できるわけではなく基本一方通行の流れになります
その代わり選択肢を間違ったりしてクリアできなくても君の冒険はおわったにはならず
ワールドマップに戻って何回でもやり直せる形になってます
能力も経験値で強化できたりランダムイベント無限湧きもあるので詰みはない模様
これはゲームブックでも同じなんですが短いとは言え周回プレイでの正解探しになるので
そういうのが苦痛に感じる人は避けたほうがいいでしょう
なおダンジョン内で攻略アイテムが完結してなかったりするので
気づかずにだいぶ悩みました
正直懐かしさ補正ない場合おすすめしにくいところはあります
アドベンチャーとしては雰囲気はいいけどもかなりあっさりした分量ですし
RPGとしては戦闘が面白いわけでも装備集めなどの要素もありませんので
それでも補正ある人間にとっては親指上げは納得の出来だと思います
2017/7/3036人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめ
冒頭は「盗賊都市」でのシティ・アドベンチャーが、ゲームブックをボードゲーム版で、俯瞰する感じで楽しめます。
カードゲームというより、ボードゲームに近い感じですが、戦闘と判定のシステムも原作の雰囲気を大切にしながら、快適かつ軽快に改良されています、ゲームブックとはちがって、ズルによる読み飛ばしができないところが、ちょっと不便で、シビアでどきどき、ワクワクしながら楽しめます。
ゲーム内容自体はパワープレイで、運と力まかせにぐいぐい進める感じです。
最初にゲームで遊ぶ時には、体力が0になっても、ゲームオーバーにはならないにしても、似たようなパラグラフを再び読む機会があるので、ランダムな要素は多少あるものの、マンネリを感じるのには、そう時間はかからない気がします。でも、雰囲気のあじわいと、さくさくと展開がテンポいいので、私は満足しています。
ダークウッドの森やヤズトモロの塔やストーンブリッジの町にも、ちょっと足を伸ばして寄り道できたりするのもいいですね。
欲を言えば、シナリオにもう少し自由度が欲しかったです。盗賊都市のシナリオをとにもかくにも、こなさないと・・・。と思っていたら、盗賊都市の依頼を無視して、火吹山のクエストに横道して、火吹山にはいることもできるのですね。
多少、日本語の使い方が怪しいところもあるけれど、文章も快適に楽しんで読めています。
ゲームのお値段と私の満足度を比較すると、たいへんにコストパフォーマンスに優れた良い出来だと思います。
ファイティングファンタジーが好きなら、セールを待つまでもなく、即買いして、損のないゲームだと思います。
2017/7/2721人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
まさかのファイティングファンタジー。
名前だけで購入しました。
まだ、触りだけしかプレイしていませんが世界観とBGM には大満足!
戦闘に少々違和感がありますが、ゲームブック的な文章など当時を懐かしみながらプレイしてます。
スティーブジャクソン、イアンリビングストン、ソーサリー、などのワードでピンと来るならお薦めします。
ソーサリーシリーズも作ってくれないかなあ
追記
ソーサリーあるやん!でも全部英語でしたわ。なやみどころ
2017/7/2819人が参考になった
プレイ時間 24時間
おすすめ
ゲーム内では数字の六面ダイスではなく、当たりと外れ(空白)が彫られたダイスを使っています。
そのためファイティング・ファンタジーお馴染みの「サイコロを二個振って○○点以下の目を出せ」ではなく「指定された数のダイスを振って○個以上の当たりを出せ」という判定方法になっています。
戦闘も技術点とダイスの出目を足した数を競い合うのではなく、技術点の数だけダイスを振って当たりを出した分がそのままダメージとなります。
とりあえず、一撃のダメージは2点というファイティング・ファンタジーの常識は脇に置いといてください。
大きな数字のやり取りになる事が多いので当たれば気持ちよいのですが、敵も同じルールで殴ってくるため体力の減りが非常に激しくなっています。
また、防御の判定がないのでゲームブックでありがちな「技術点12キャラでボス以外ほぼ完封」は出来ません。
現状ではお世辞にもバランスが良いとは言えないかも。
実績を見た限りでは、倒すべき悪党にマルボルダスやザラダン・マーはいないようでちょっと残念。
世界が拡張して悪魔の三人が全員そろう日を楽しみに待ちたいと思います。
ゲームブックを読んだ事のある人には見覚えのある単語がごろごろ出て来ますので、昔を懐かしむ意味でもおすすめです。
ちょっと興味はあるけど本が入手しにくいのでスルーしていたという方にも、ファイティング・ファンタジーの入門書としておすすめ出来るのではないかと思います。
普通の低価格RPGとして遊んでみようという方に対しては…うーん、どうでしょう。
コナンやファファード&グレイマウザーとか、古典ヒロイックファンタジーが好きなら多分大丈夫なんじゃないかなあ。
2017/7/2715人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
1.6 GHz
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
1024x600 resolution
DirectX
Version 9.0
ストレージ
600 MB の空き容量
サウンドカード
On board