2016年10月4日
Shu
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

「ショウ」はスタイリッシュな2.5Dで美しく夢中になれる世界を体験できるプラットフォームゲーム。 手書きの美しいキャラクターやショウを走らせたりジャンプさせて、永遠に追いかけてくる恐るべき「嵐」から逃げて、エキゾチックな世界を駆け巡る。 果たしてこの世界の終わりから逃げ出すことができるのか?
85
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
76
Steamレビュー
やや好評
225件
現在の価格
¥90
¥1,01091%OFF
過去最安値*
Steamレビュー
全期間
76%
やや好評
225件
直近30日
69%
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プレイ時間 6時間
おすすめ
シンプルなプラットフォームアクション。
主人公、Shuが持つ滑空能力に加えて
ステージごとに仲間になる住人たちの能力を借りながら
ギミックを乗り越えて進んでいく。
おててをつないで駆け抜けていく様はなかなか可愛くてシュール。
キャラクターはゆるかわいい系だが雰囲気はシリアスで壮大。
エキゾチックなステージ、そして民族調のサウンドが素晴らしい。
日本語対応だがストーリーは言葉がなく、世界を飲み込む嵐から逃れる流れだけれど
各ステージに散らばっている石板を見つけると
物語の背景がわかるようになっている。
嵐から逃れる場面がやや難しいけれど全体的に程よい難易度とボリュームで
アイテム収集などのやりこみ要素もあって楽しめました。
2016/12/3010人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
背景は3D、キャラは2D。
特に飛べたりはしない鳥人SHUくんを操り、一ワールドあたりだいたい三つずつ用意されたステージをクリアしていく。
進むごとにあたらしい仲間がパーティに加わり、彼らの固有アクションを駆使して障害物を切り抜けていくわけだけれど、パズルと呼べるほどに悩む複雑さはない。
ギミック自体も新規性は見当たらず、ワールドごとに劇的に変わるわけでもない。
シンプルといえば実にシンプル。
難易度もわりと低めで、五つある手持ちライフはチェックポイントごとに全回復される親切仕様。その五つを次のチェックポイントまでに使い切ってしまうとステージ最初からやりなおしになってしまう。けれども、そのような羽目に陥るのは初回プレイを通じてせいぜい一二回程度だろう。
本作はいわゆる初見殺しが(ワールドごとのギミックが似通ってるせいもあるが)あまりなく、他の一部プラットフォームアクションのような凶悪な回数のコンティニューを要求したりはしない。
ここまで読んで、「たいして面白くなさそう」との印象を受ける人も多いかもしれない。
そのとおりだ。「ずばぬけて」面白くはない。他のアクションゲームと比べて親切なレベルデザイン以外の面で何かが突出しているわけでもないし、劇的な演出が繰り広げられるわけでも、ストーリーや(意見は分かれるだろうが)キャラデザが魅力的なわけでもない。Metacritics で高得点をマークしているのは謎だ。しかし、「そこそこ」程度にはおもしろくある。
シンプルといっても用意されたやりこみ要素(収集)はそれなりに歯ごたえもあって、ボリュームを水増しするためにおざなりに足されているような代物ではけしてない。
この手のアクションゲームが好きな人ならば、ライブラリに加えてけして損はない佳作。
2018/4/156人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
Intel Core i3 @ 2.13GHz or Equivalent
メモリー
3 GB RAM
グラフィック
AMD Mobility Radeon HD 5000 Series or Equivalent
ストレージ
3 GB の空き容量
追記事項
16:9 aspect ratio monitor
推奨スペック
OS *
Windows 7 onwards
プロセッサー
Intel Core i5 @ 2.13GHz or Equivalent
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
GeForce GTX 750 1GB or equivalent