2018年2月20日
対称
アドベンチャーインディーシミュレーションストラテジーシングルプレイヤー

荒涼とした惑星に探査宇宙船がたどりついた。しかし、惑星は何かがおかしく、事態はたちまち急変してしまう。クルーたちは生き残り、母星へと帰還できるだろうか?
60
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
55
Steamレビュー
賛否両論
300件
現在の価格
¥127
¥1,06088%OFF
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
55%
賛否両論
300件
直近30日
58%
|
プレイ時間 5時間
おすすめしない
お刺身の上にたんぽぽを乗せるお仕事
未知の惑星に不時着した宇宙船。乗組員の多くは生死不明。生存が
確認できたのは3名のみ。極限状態に追い込まれた乗組員達に指示
を与えて惑星からの脱出を図るサバイバルシミュレーションゲーム。
活動の拠点となる宇宙船は不時着の衝撃により、ほとんどの機能を
失っています。まずは食料の生産や暖房の燃料となる資材集めなど、
惑星での生活に適応することが当面の目標です。
この惑星は、人間の命が脅かされるほどの極寒の大地です。
船外にて活動をおこなう際は、気象と探索範囲に応じて
体力が著しく消耗していくため、船員の体調を管理しながら
食事や休息など適宜な指示を与える必要があります。
気象の変化は目まぐるしく、猛吹雪が発生してマイナス80°の
世界にひとり取り残され、船内に戻れずに力尽きてしまうことも
あります。
気象が悪化しそうな気配がある場合は、船外での活動を中止させて
船内に待機させる必要があります。しかし、活動を自粛すれば
するほど生命維持に必要となる資材が徐々に枯渇していきます。
危険を顧みず資材を調達するか否か。あなたの判断が問われます。
このゲームを不評とした理由
最初に、資材を集めることが行動の大半を占める作品なのですが
「資材を集める」 →「 休息(食事)をとる」
この指示の流れを永遠と繰り返すことになるので非常に退屈です。
指示を与えると自動で行動してくれるため、プレイヤーがその間に
できることは宇宙船の修理箇所と集めた資材の確認。そして一面に
広がる雪景色を眺めることだけです。
次に、機械翻訳による和訳のため、文章が理解しにくいです。
ゲーム開始時の難易度選択では「勇気を持て(英:Be Brave)」
「さらなる努力を(英:Try Harder)」と和訳だと、どちらが通常の
難易度なのか困惑します。時折表示される船員たちのメッセージも
片言の日本語でネガティブな内容が多いため、あまり登場人物に
感情移入することができませんでした。この作品は不可解な現象を
解き明かすというSF要素も多分に含まれているのですが、機械
翻訳による説明不足感が否めず、物語の理解が追いつきません。
最後に、これが一番の難点ですが資材調達を終えた船員に対して
食事あるいは休息の指示を与えると、その行動が完了した時点で
元の行動である、資材調達へと勝手に戻ってしまいます。
物語を進めていくと操作できる船員の数が増えるので
隈なく画面を観察する必要があるのですが、ふと目を離した隙に
食事をしていたはずの船員が、休息の指示を待つことなく瀕死状態
で船外に飛び出すというトラブルが発生します。これは命を落とす
事態になりかねないので、行動を終えたらその場に待機するという
仕様にしてほしかったです。
総括
物語の舞台設定やグラフィックに惹かれて購入しましたが、
実際は見掛け倒しの作品です。まるでこのレビューみたいですね。
興味のない映画を惰性で見続けるような気分を味わえると思います。
同じ作業を永遠と繰り返すため変化に乏しく。危機的状況が
プレイヤー側には伝わりにくい。そして登場人物達に感情移入が
しにくいため、作品の世界観や舞台設定を活かせてないです。
物語後半では未知の生命体と遭遇するのですが、文章だけでなく
サバイバル要素に絡めてもよかったのではないかと思います。
スッキリとした終わり方を迎える作品ではありませんでしたが、
おそらくプレイヤーに想像の余地を残すような作品かと思います。
世界観は異なりますが、サバイバルシミュレーションに
興味がある方には「This War of Mine」をオススメします。
惑星でのサバイバルよりも余韻に残る体験ができるはずです。
2020/1/1725人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
不時着した惑星で資源を集め、食料を生産し、宇宙船を修理して脱出するSFサバイバルゲームです。
深遠で予想のつかないプロットとありますが、申し訳程度のストーリーがあるだけで、全貌が分かってもそれほど感銘は受けませんし、登場人物達も薄くてあまり感情移入しません。
道徳的選択は確かにそれっぽいのはありますが、何を選択しても何も変わりませんしサバイバルですからね。
途中はぐれた仲間との合流や、謎のAIが出てきてこれからという時にあっさり終わります。
資源集めは色々壊れる機械修理のみで新たにクラフトする要素は無いし、外敵も居ないので追い詰められた感は皆無です。
要はイベントと呼ばれるものがほとんど無く淡々と宇宙船を修理することに注力すれば数時間で終わります。
後半徐々に資源が枯渇していき、ジリ貧になっていきますが、単に近場の資源が無くなっていくので遠くまで探しに行き、戻るまで時間がかかる。
そして時間の経過とともに機械類が壊れていき、修理の為にさらに資源が・・・となります。
かといって効率を上げる要素が無いので、ひたすら待つしかできない。
でも、集めに行く人数を増やせばあっさり集まっちゃうし。
超常現象の様な表現とか、突然とんでもない事を言い出すAIとか、何かの伏線の様にも思えますが特に何も無く進みます。
登場人物達の独り言の様な、会話の様なセリフがあっても、特に何も起きないし。
全人類の~とか言ってた人があっさり死んじゃうのでストーリーも何もないですけどね。
マウスのみでプレイ出来るので操作は問題ないでしょう。
でもシンプルというと聞こえは良いですが、単調すぎて物足りなさは感じます。
タイトルでもあるシンメトリーですが、途中のセリフに少し出てくるだけでピンときません。
もう少しプレーヤーが介入できる要素を増やして、バックストーリー的なものを練りこめばかなりの良作になると思うのですが今後に期待したいです。
謎なのがキャラクターの指示に「倒す」ってのがあるんですけど、使いどころが最後まで分からずじまいだし、使うと血を吐いて死亡し全員に使うとゲームオーバーだし。
実は発狂したり、何かに感染したりで仕方なく・・・みたいな演出があるのかと期待したのですが、私は見れませんでした。(ノーマルだったからかな)
ゲームモードは「ノーマル」「ハード」があり、その他に何日生き残れるかのサバイバルモードがあります。
でも1マップしか無いし、やれることが極端に少ないので繰り返す気力はありませんでした。
いろいろ残念です。
でもケイトは好きです。
店長
2018/4/314人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
極寒の惑星に不時着した乗組員の生存者を指示して暖を取り食糧を生産し宇宙船を修理して脱出する
生き残り系サバイバルゲーム
マウスだけの操作で遊べます
資源を採取してきてなんに使うか指示するだけの単純なゲームだけど、ちょっとのミスが崩壊につながったり
マシンのギミックやメッセージを見たりするのも面白いです
2018/2/229人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
[もらいもの]
このゲームは海外の方からのいただきものっぱ♪
どうもありがとうっぱo(`・Θ・´)oウン!!
[ゲームに関して]
🤔作業ゲーと考えるか
🙄SF怪奇なVNだと考えるか
激安セール中の時なら可 人員管理や資源管理ゲームに慣れている場合はプレイ時間が短くなる
死んだらクルーは二度と戻ってこないという環境を楽しめる人なら問題ないっぱ(人Θ'o)ネッ
…🤔それにしても…
後から復帰するクルーはターミネーターかの?丈夫過ぎるっぱよねぇ((´Θ`))ケラケラ(ぁ
再プレイして気になるところでIFが無いかと再プレイに手を出したいと思うものの
セーブ&ロードが無い為(オートセーブ1スロットタイプ)
最初から終盤までを約1時間半やり直す事になるのでちょっとそこはいただけない感じっぱ
ちなみにこのフルプライス出すぐらいなら操作性は類似するThis War of Mine先にやった方がいいのぅ…
このゲーム自体はSFとかその筋の映画を見ている方であればクスっとするだろうけども
もうちょっとと思う所はあるっぱ
2023/10/170人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Microsoft Windows 7, 8.1, 10
プロセッサー
Mobile or desktop Dual-Core, Intel Core 2 Duo / AMD Athlon 2 X2 or newer architectures are recommended)
メモリー
2048 MB RAM
グラフィック
AMD/NVIDIA/INTEL integrated, mobile or dedicated graphic card, 1024MB VRAM, DirectX 10, Shader Model 4.0 support
DirectX
Version 10
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
250 MB の空き容量
サウンドカード
Integrated or dedicated DirectX 9 compatible soundcard
追記事項
Keyboard and mouse