Police Stories

新しいトップダウンのシューティングゲームで、一瞬に判断力が求められる戦術的な要素を提供します。シングルプレイヤーモードまたはでの協力プレイで、犯罪者の無力化、市民の救出、そして爆弾の処理などを行いましょう。そして、先制射撃は選択肢にはないことをお忘れなく!
HypeTrain Digital · 2019年9月19日
Steamレビュー
85%
非常に好評 · 9,504件
Metacritic
75
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
¥2,300
定価
過去最安値
¥345
85% OFF
Steamレビュー
全期間
85%
非常に好評
9,504件
直近30日
76%
|
プレイ時間 5時間
おすすめ
警官バディが巨悪に立ち向かうトップダウンシューター
現場に突入して、全容疑者を確保すれば面クリア。
ただし、曲がりなりにも警官なので、すべて銃弾で解決するというわけにはいかない。
こちらに武器を向けるより先に撃ってしまうとペナルティ、紛れ込んでいる市民や人質を撃つとペナルティ、相棒の警官が負傷するか行動不能になるとペナルティなので、とにかく気が抜けないのだ。
一定数のスコアを稼がないとクリアしても次の面が解放されないため、ペナルティを食らいすぎてスコアを取れないと、同じ面を何度も再チャレンジするはめになる。
なかでも厄介なのが武装してるくせに手を出してこない奴で、警告からの威嚇射撃や近接攻撃で戦意を失わせてから逮捕する必要がある。
こうなると、出会い頭に犯罪者か市民かを即座に識別し、相手が攻撃行動を取るかどうか見極めなければならない。
もちろん、こちらは1発食ったら死ぬ程度の体力しかないため、ワンミスでやり直し。
おかげでやたらに難易度が高く、慣れるまではひたすらリトライすることになる。
ただし後半になってさまざまな装備が支給されるようになると、ドア越しに人質と犯人の位置を確認できるカメラやフラッシュバン、テーザーなどが支給されるようになるので、途端にサクサクと進むようになる。
市民のフリをしていきなり銃を抜くようなスリーパーも出てくるが、怪しい奴は全員テーザーで撃ってから手錠をかけてしまえばいいのだ。
え!? 時限爆弾の解除コードがわからない? 逮捕した奴の顔面に催涙スプレーをシューすると話すよ(90年代の悪い警官ムーブ)。
初手の難易度で心折れなければ、楽しめる作品なのは間違いない。
言語依存度
なし(やや怪しい日本語対応)
難易度
★★★☆☆
90年代クライムサスペンス度
★★★★☆
2022/6/248人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
想像していたよりも難易度が高かったです。
敵の射撃能力が高いので、一瞬の判断ミスで倒されてしまいます。最初のステージから何度もゲームオーバーになりました。
しかし、リトライにかかる時間がわずかなので、繰り返し挑戦する苦痛はほとんどなかったです。
クリアポイントに応じて武器やガジェットが解放されるので、それを駆使することを求められます。相棒に対して適切な指示をすることも必要です。
気になる点は、「チャーリーマグニデスの物語」というオマケシナリオの翻訳が直訳過ぎて意味が分かりにくいことです。本編はちゃんと翻訳されていたので、このオマケシナリオもちゃんと翻訳してほしかったです。
一瞬の判断とガジェットを駆使した戦略が求められるシンプルなアクションゲームです。ストーリーもシンプルながら良かったと思います。アクションが苦手な人以外にはお勧めできる作品です。
2024/4/214人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめしない
Hotline Miamiのようなスタイルで警察ものをやりたかったのか……?とは思うが出来は雲泥の差。
Hotline Miamiにあった爽快感や気分をアゲてくれるBGMは無く、Door Kickersにあった戦略性や警察シムとしての面白みも無い。
端的に言うと、どれも同じようなステージで、延々容疑者をパンチし続ける雑で作業感の強い低質なステルスゲームだ。
チープなストーリーで延々作業をさせられる地獄のようなゲームと言っても良い。
下記問題点詳細
プレイヤーは現実の警察より厳しい、というか理不尽な制約下に置かれている。
例えば、銃を向けて繰り返し降伏を促しているのに、ショットガンやSMGを持ったまま走り回り、警官の脇を抜けて部屋から出ていく容疑者でも、銃撃したら即ペナルティ対象となる。
容疑者はこちらを攻撃する前に攻撃開始することを知らせるエフェクトを出すのだが、これが出ていない相手を撃つとどういう状況だろうと減点対象になるからだ。
人質に銃を突き付けている犯人でも、このエフェクトが出ていない状況で射殺するとペナルティをとられる。
ならこのエフェクトが出てから殺せば良いのだが、このエフェクトから敵の銃撃までのラグは、こちらが一度射撃を行い、周囲が警戒態勢になると非常に短くなる。
また、一度こちらが銃撃を行って警戒態勢に入った敵は、向こうかこちらが移動して同じ部屋に入った瞬間、こちらがどこに居ようと、位置を正確に把握して即銃撃してくる。
銃撃の精度も、プレイヤーキャラより高く、威力も高い。現実の犯罪者のように銃撃を外したり乱射したりなどということはなく、一瞬で射殺される。
加えて、このゲームでは銃の弾速も非常に遅いため、エフェクトが出てからの銃撃ではほぼ確実に相打ちとなる。
必然的に、部屋に立ち入るかどうか、エフェクトが出るかどうかの段階で撃つしかないのだが、最悪なのはこの状況でもこちらを認めても即攻撃せず、まずダッシュし始める敵(一定距離移動すると撃ってくる)が一部居ることだ。
結論として、銃を撃つとクソみたいな状況になるので撃ってはいけない。
犯人を制圧するには後ろから忍び寄ってパンチか、敵が銃撃する前にダッシュしてパンチするのが最適解となる。
これが、他の方のレビューでも言われているように、実質ステルスゲームとなってしまっている理由だ。
ブリーチングチャージやスタングレネードを使っても敵は警戒態勢にならないなど、とことん雑なステルスではあるが……
パンチは操作性も悪くリーチも短いのでパンチするのも厄介で、作業感が強く爽快感や達成感はない。
パンチができるかどうかもランダムに変化する敵の配置次第で、ステルスゲームとしても単純にクオリティが低い。
本作が低質なステルスゲームになってしまっている要因はNPCの相棒にもある。
NPCは反応速度が遅く、警戒態勢の敵に見つかると一発も撃たずに殉職する。
プレイヤーのそばで行動させてもトラブルを起こすことしかしないので、開始地点で待機させておくか盾(耐久力あり)を持たせて突入のおとりにするしかない。
このためプレイヤーは基本的に単独で敵のただなかに突っ込み、パンチし続けることになる。
ドラマ仕立てのストーリーラインもはっきり言ってチープなうえ、チープさを逆手に取ったメタ的な面白さも無く、プレイ部分でも敵やステージ、勝利条件が大きく変化するということもないので、余計に作業感がつのる。
ドラマチックな演出をしてもらったところで結局やることは相棒を開始地点に残してパンチ作業なのだからどうしようもないのだが……
2023/9/104人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめ
ドンパチするゲームではなくステルスゲームといった印象です。
銃撃戦をしたい方は一通りクリアした後にするのがいいと思います。、
耐久が低いため1、2発 弾を受けるとやられます。
基本的に実弾発砲してはいけません。敵が警戒状態となりまずやられます。
次ステージを開放するのには一定以上のスコアが必要のため、何度か同じステージをプレイする必要が出てきます。
市民と敵をすべて確保するまでステージクリアとならない為、注意が必要です。
敵、市民に近づいて(初期ボタン”Eキー”長押し)にて確保。
ゲーム内での高評価を得るポイント
メインウエポンは”拳”、”非殺傷武器”となります。非殺傷武器には残弾があるので可能な限り”拳”で戦います。
降伏するよう呼びかけれますが、近づいてとりあえず1発殴り、わからせてあげましょう。
殴る→確保がスムーズに行えます。この手に限る!!(この手しか知りません)
以下、報酬は一定のスコア以上でステージクリア後にもらえるアイテムです。
敵の位置が遠い場合には、”閃光弾”や”報酬:テーザー銃”を使用し混乱している間に近づきます。
”報酬:ボアスコープ”(扉の向こう側を見れるもの)を装備し突入前に中の情報を見ると比較的安全です。回数制限がなくどちらか一人に持たせておくと良いです。
同様に回数制限はありますが、ロックピックもどちらか一人に持たせておくと良いです。
2022/8/164人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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