River City Melee : Battle Royal Special

「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」で最も人気の競技”かちぬき格闘”をピックアップ!システムやステージを追加、新技の追加、全キャラクターの調整を行い、誰でも気軽に、そして奥深い乱闘を楽しめます!
公式サイトSteamレビュー
52%
賛否両論 · 128件
Metacritic
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プレイ時間
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¥238
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Steamレビュー
全期間
52%
賛否両論
128件
直近30日
55%
|
プレイ時間 20時間
おすすめ
前作、「熱血行進曲オールスタースペシャル」の出場チームが参戦するくにおくんシリーズではおなじみのしばき合いゲーム。
ポイントにより勝者が決まるシステムだが攻撃の手数によりポイントが伸びていくので、重い一撃をくらわせるよりもヒット数を意識したほうが勝利につながりやすく、ただ単に相手を倒すだけではない戦術性が面白みとなる。(順位によるボーナスや自滅によるペナルティもあり)
多数の相手を巻き込んでダメージを与えるステージギミックもあり対戦におけるカオス感を盛り上げる。もちろん、ギミックなしの戦場もあり。
ココがばっちぐう!(初代熱血風):
・熱血行進曲ASキャラのステータス、持ち技、あとバグ技を全面的に見直し、更に対戦が楽しめるよう調整された。新技追加も。
・リングアウト=即死ではなくなった。ダウンした相手を不法投棄したり強力なふっ飛ばし技で転落を狙うワンパターンな攻めが有効ではなくなり、すがたの技によるうっかり身投げもある程度リカバリーできる。(対戦では元の即死設定に戻すことも可)
・ダウンからの追撃が、直接攻撃、ポイ投げに加え、周りの敵を巻き込むジャイアントスイング、脳天直撃パワーボム、追撃欲を更にそそる上投げ(はちゃめちゃ柔道の技過程にあるアレ)が共通技として登場。
・ダウン復帰時間調整。くにお、りき、ごうだ系、みすず、恐山のメンツ(FC熱血行進曲ならおとなしも)など一瞬で起き上がっていたキャラも、短いながらある程度の時間ダウンしてくれるようになり先述のダウン追撃が有効に。
・怒りゲージによるパワーアップ。これにより必殺技も無敵時間&攻撃判定強化、ヒット数増加、ふっ飛ばし効果追加などでガンガン攻められるようになる。(一部は技の見た目も変化、時代劇に登場した「まっはぱんちII」「まっはきっくII」も披露する)
・気軽に楽しめる一人用モード。1チームのストーリーはおおよそ20~30分程度(個人差があります)でEDを迎えられる長さなので、前作ストーリーモードのように根を詰める必要もない。全25チームすべてのEDを目指すのもアリ。
・また、一人用のストーリーも全チーム分個別に用意されどのチームを選んでもストーリーを追いながら楽しめる。
・前作の熱血行進曲AS所持者は購入価格の割引特典。
・ファンには嬉しい追加BGM。熱血行進曲ASのBGMに加え、「熱血高校ドッジボール部サッカー編」OPテーマアレンジ等、数曲追加。
ココがなめんなよ!:
・オンライン対戦環境が若干不安定、ロビーから進めなくなることもしばしば。(個人差があります)
・また、steam名が長すぎる(自分もです)とオンライン対戦で強制終了orハングアップする。前作でも同様でした。
・前作で登場した隠し個人キャラは未登場(一人だけ除く)。お気に入りキャラがいた人にとっては残念。 熱血硬派ボスキャラも「しんじ」だけがハブられてるという悲しいことに…
・これまた前作にあったチーム&キャラエディットもなし。エディッターにとっては残念。
・PlayStation Store版より何故か値段がちょっと高い。
こんな方におすすめ:
・くにおくんシリーズが好きな人。特に熱血行進曲(かちぬきかくとうばかり遊んでたプレイヤー)、熱血格闘伝説。
・テクノスジャパンのアクションゲーム(双截龍、コンバットライブス)が好きな人。
・殴り合いアクションゲームが好きな人。
・シンプルな操作方法を好むプレイヤー。(基本操作は十字キーと3ボタンのみ)
2017/9/3012人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
ゲーム自体は単純明快、相手をぶっ飛ばして最後まで立っていた奴の勝ちというシンプルさ。
ただ、前作である行進曲ASから勝ち抜き格闘だけをとっぱずしてばら売りしただけでしょ?っておもわれがちですが
競技を格闘一本に絞った分より格闘ゲームライクなゲームになりました。(まあ、挌ゲーメインの会社ですし…)
浮かせコンボだったり追撃だったりステージの追加などなど…
悪い点としては前作同様すでにオンライン人口は絶望的、マッチしません。
ちゃちゃっと遊べるのでフレンドと一緒にやりましょう。対人してナンボのゲームなんで。
あと、シングルプレイの演出がちゃっちいです。もう少し何とかならなかったのか…
それから前作にあったクリエイトモードも今作にはありませんのでその辺りよく比べてから購入することをおすすめします。
まあ、両方買ってもそんなにしないので二つとも買ってしまうのもアリなのでは?
2018/3/45人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめしない
ゲーム自体はそこそこ楽しめます(色々調整不足ではありますが)。
しかし、オンライン対戦がフリーズばかりでまともにできません。早急な対処を願います。
2017/10/95人が参考になった
プレイ時間 87時間
おすすめ
説明不要の相手をボカスカ殴って蹴ってぶん投げて得点を競うゲームです。
操作は2、3ボタンと十字キーだけで遊べるので取っ付き易いです。
FC版行進曲は少しクセのある操作感でしたが、
前作(熱血行進曲AS)と今作では操作感のクセ(主にジャンプ関連)がなくなり、
シリーズを初めて遊ぶ方でも思い通りに動かせて遊びやすいと思います。
過去作を遊んだことがあると初めは違和感があると思いますが、私はすぐに慣れました。
シンプルな操作でキビキビと動かせるので、プレイヤーの個性が出やすく、
多人数で遊ぶとより面白いゲームになっていると思います。
ゲームバランスは、くにおくんらしさを残しつつ、バランス良く調整されているように感じました。
試合で勝って加算される得点が、1位(200点)と2位の差が25点しかないので、
攻撃がヒットする毎に加算される得点が、主な得点源となり、
得点を増やすには手数を増やさなければならず、結果的に試合がタイトル通り乱闘となって、とても楽しいです。
本作で新しく導入された、被ダメージによるゲージが溜まると、
基本ステータスUPと必殺技が強化される「怒り必殺技」というシステムはうまいことに反撃のチャンスになって良いシステムだと思います。
また、今作ではキャラクター選択前にステータス、技コマンドを確認できるようになりました。
くにおくんシリーズは、キャラクター毎にステータスが細かく設定されており、良い点だと思うのですが、
過去作は、ステータスはやり込まないと把握することができず、
初めて遊ぶ方だとキャラクターの長所をうまく活かせないということがよくありました。
今作では一緒に遊んだ初見の人とでも楽しく遊べました。
前作(行進曲AS)ではあまり活躍できなかったキャラクターが、
ステータス、必殺技の調整で活躍できるのも個人的には嬉しかったです。
それでもまだ使い所が難しいキャラクター、必殺技などはありますが…
また、人気の高いシリーズのアレンジBGMも収録されており、毎試合毎ランダムで流せたりもできます。
オンラインのラグ等については各回線状況によると思いますが、私の方では問題なくスムーズに4人対戦することができました。
ただ、試合開始直後or試合中にフリーズして進行不能になってしまう事が多々あります。(オフラインのシングルプレイでも1回だけありました。)
熱血行進曲AS(Steam版)でも時々あったのでその点は今後のアップデートで修正されることを期待します。
また、起動に求められるPC環境のハードルもそう高くはないと思うので、興味がある方は購入してみることをオススメします。
一番重要なオンラインの対戦相手についてですが、
クイック対戦(野良対戦)ではなかなかマッチングするのは難しいと思いますが、
2017/9月時点で、熱血行進曲AS(2015/12に発売されたSteam版)、乱闘行進曲(Steam版)をアクティブに遊んでいるユーザが
(私の含め)国内外で少なくとも4人以上はいるので、対戦相手が全くいないという状況になる心配ないと思います。
マッチングしにくいようでしたら、私で良ければよかったら気軽に声をかけてみてください。
2018年には過去作が全て入ってオンライン対戦ができる「くにおくんザ・ワールド」の発売が決定していますが、
本作(と熱血行進曲AS)は過去作とは違う部分(良くも悪くも)もありますが、
それでも十分に楽しめるゲームになっているので、興味のある方は遊んでみてください。
前作の熱血行進曲ASもSteamで発売されているのでクロカン、障害部屋、たまわりをしたくなったらこっちもオススメです。
※2017/10/19 オンラインのフリーズに関して修正
追記:プレイヤーは国内外問わずそれなりにいますが、オンライン中のフリーズが結構起きている状態です...
2017/9/305人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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