2011年6月9日
Red Faction®: Armageddon™
アクションシングルプレイヤーマルチプレイヤー

Red Faction: Armageddon Path to War includes 4 new missions, 2 unlockable items and 10 new achievements!
75
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
73
Steamレビュー
やや好評
4,948件
現在の価格
¥238
定価 ¥2,389(90%OFF)
過去最安値
¥238
2025年6月(90% OFF)

Steamレビュー
全期間
73%やや好評
4,948件のレビュー
直近30日
59%賛否両論
|
プレイ時間 11時間
おすすめ
※日本語化の最新情報
steam自体のアップデートによりRed Faction: Armageddonの日本語化はStirlingなどのバイナリツールを弄ってjapaneseを追記してでの日本語化はできなくなっている(再起動すると上書きされる為)。
代わりにSteam\steamappsにあるappmanifest_55110.acf(Red Faction: Armageddonのデータ)をテキストファイルで開き一番下の「english」を「japanese」にすることでできる。
2019/12/236人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
前作から50年後。父がEDFの大佐であったアダム・ヘイルの手により火星の大気を安定させるテラフォーマーが破壊され、人々は地下で暮らすことを余儀なくなれる
数年後。アレック・メイソンの孫であるダリウス・メイソンは破壊を阻止できなかった罪悪感を拭い切れぬまま没入できることを探していた。ある日、ダリウスにマローダーの古い寺院にあるものを破壊してほしい仕事を受けるが、それは罠であってエイリアンを封印してあったものを破壊してしまった。人類の未来はダリウスとレッドファクションに託されたシリーズ第4作目
※1作目からプレイしてる立場のレビューです
また変わって1作目みたく一本道に戻った。やってない人にとってはとても残念な感じになっちゃっと思われる。暗い洞窟を進んで敵を倒すスタイルは原点回帰に相応しい出来ではないかと
ただし敵は主にエイリアンを相手に戦う。たまにヘイルの狂信者(物語全体で8:2)
エイリアンはすばしっこいタイプや巨体で堅いタイプ。さらにエイリアン強化するタイプや瓦礫を咥え投げてくるタイプもいる
作中殆どがエイリアン駆除で後半になると飽きてくるかもしれない
破壊活動に加え今度はナノフォージの力を利用した修復が可能になった
主に装置や道を直すのに使われる。戦闘時には遮蔽物を直す役目がある
最初は目の前の物しか直せないが、物語が進むと離れたところにある物を直すことができる
武器の種類がかなり増え、お馴染みのレールドライバーからチート専用の武器まで揃ってある
特に新しく出たマグネットガンは面白い武器だ。手順は2段階あって、まず引き寄せたい物を+として、引き寄せる場所に-とする。すると凄まじい勢いで-の場所に+の物体が引き寄せられる
これを上手く使えば建物を破壊できたり敵を倒すことができる
アップグレードに関しては武器の攻撃力を上げたりダリウスの能力を向上させたりする。アップグレードに必要なサルベージは最低1000から。多いと思われるが意外とすぐに溜まる。敵を倒すとサルベージが手に入る能力があればあっという間だ
ダリウスが一時的にナノフォージのエネルギーを使って攻撃速度と攻撃力が上がったり、エネルギー波で敵を麻痺させたり、バリアを張って敵の攻撃から守ってくれる能力もある
物足りないのが壊すという楽しみが著しく減ったことだ
エイリアンによって感染された建物を破壊したりウォーカーに乗って暴れて狂信者がいる建物を破壊しまくったことしか覚えてない
一本道であっても破壊できる建物をもっと増やしてほしかった
そして残念なことに、この4作目でシリーズは凍結してる
理由は売上げが振るわなかったからだ
確かに前作りオープンワールドから一本道に変わるとなると買うのを躊躇って仕方ないと思う
しかし、決してクソゲーやガッカリゲーではないことをわかってほしい
きっとゲリラを楽しんだユーザーが期待し過ぎたんだよ。ゲリラよりも先にアルマゲドンを出してればもしかしたら凍結せずに続いてたかもしれない
バイナリ弄れば完全日本語化可能。弄ったあとSteamを再起動してプロパティの言語選択に日本語があれば成功
2016/4/1436人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
「壊したものを直す」この動作が新鮮で、調子こいていろんなものを壊しては直してました。
ただやりすぎると固まるらしいので注意。
気持ち悪い敵に襲い掛かられる慌しさが楽しく、お気に入りの武器で打開していくのがナイス。
なによりマグネットガンを扱う感覚が心地良い!
前作がオープンワールドだったらしいですが、自分は未プレイだったので特に違和感無く楽しめました。
2015/9/59人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
破壊と修復が特徴の一本道のTPS。天井と地面以外のオブジェクトを
破壊でき、かつ修復できる。敵との戦闘で破壊されてしまった構造物
や道を修復しながら進んでいく場面が数多くある。
前作よりも派手な武器が多く、種類も豊富で、より破壊を楽しむことが
できるようになったが、肝心のマップの半分以上が閉塞感のある似た
景色が続く地下マップで、前作の肝でもあった巨大な建造物を派手に
破壊していくといった爽快感はなくなっている。
ただ、今回新たに採用された武器マグネットガンが非常に面白く、汎
用性のある武器で序盤はこの武器の面白さに夢中になってしまう。
敵は対人は普通に撃ち合うが、対エイリアンではエイリアンが壁にくっ
付き、飛び回り、遠距離攻撃をしてくるので対応するのにストレスが溜
まる。場所によっては無限湧きもする。しかも、作中ではそんなエイリ
アンばかり相手にすることになる。ただ、そんな戦闘ばかりではなく
ロボット兵器も登場するので爽快感のある戦闘も味わうことはできる。
DLCは本編の前後を埋めるストーリーで、4ステージある。2ステージは
兵器に乗って行動するステージ、残りの2ステージは対人中心のTPSス
テージになっている。ややボリュームは薄い。
前作もアイデアが作中で十分に活かされていない惜しい作品だったが、
今作でももう一歩だと感じてしまう作品だった。前作の問題点を省みて
今作ができたのだろうが、今作では他の部分で不満点が出てしまって
いる。破壊といったコンセプトは面白いので、それを十全に楽しめる作
品をやりたい。日本語字幕化可能。
2014/7/321人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめしない
普通のTPSと言えばそれだけのゲーム、しかし特に面白くもない。
前作のオープンワールドから一転、洞窟を進んで行くだけの一本道シューターになったと言うだけでも残念だが、前作と比べずただのTPSとして見ても面白さが薄い。酷いクソゲーと言う訳でも無いのに、クリアーした後に面白かった所を探しても特に思い付かない、いわゆる凡作。肝心の破壊要素もゲームの面白さに繋がって居るとは言い難い。
まず始めに、このゲームを人に勧める事は無いが別に酷いゲームだと思っている訳では無い点は断っておく。シューティング部分の基本は良く出来ているし、難易度もきちんとバランスが取れており、ゲーム開始からクリアーまでスムーズに進んで行く事が出来る。しかし、良い点がそれだけであれば単なる平凡なTPSでしか無く、このゲームにはフックとなる様な面白さが足りない。以下、なぜそう感じたのかを幾つかの要素に別けて説明してみる。
このゲームは前作同様様々なオブジェクトを破壊できる点が特徴となっている。しかし、その特徴に頼る余り他の部分でゲームとしての工夫が足りず、ゲーム序盤から終盤まで一本調子の単調なTPSになってしまっている。
このゲームの破壊要素は言ってしまえば結局は、普通のゲームで言う所の「爆発するドラム缶」でしか無い。建物などの破壊に巻き込めば敵を一網打尽に出来ると言った類のそれである。しかし、マップの大半は狭い洞窟内であって大した建造物がある訳でもなく、所々いかにも「壊して下さい」という配置で敵が居た場合にちょっと有利という程度の物でしかない。
逆に破壊要素があるおかげで、進行ルートを破壊してしまえば戦闘後に一々修理をしなければならないし、アイテムが壁の向こうにあればわざわざ壁を破壊してアイテムを探さなければならない、自分の立ってる場所が破壊可能な床であれば敵の攻撃や自分の攻撃で床が壊れて遠回りを強いられるかもしれないなど、プレイヤーに取ってのストレス要素も増えてしまっている。もちろんそれこそがゲーム性だと言う考え方もあるかもしれない、しかし自分にはルートを壊さないように、足場が壊れないように気を付けながら、控えめに戦闘する事が楽しさに繋がるとは感じられなかった。
破壊要素があるからこのゲームはつまらないのだと言いたい訳ではない。基本的に破壊要素は大きな楽しさに繋がる事が無く、単調なTPSを改善するだけの力は無かったと言うだけだと思う。
このゲームの本当の問題はTPSの作りそのものにある。
まずこの部分で致命的なのが、狭く暗い洞窟ばかりのマップ構成だ。広い地上シーンなどは殆ど存在せず、見た目のパターンにも乏しく、色味も地味なシーンが延々最初から最後まで続く。またこのゲームはFOVの調整が出来ないので狭いFOVが更に洞窟を狭く感じさせる(FOV変更MODもあるようだが、自分がプレイした時はファイルサーバが落ちており入手不可能だった)。ホラーでも無いのに無駄に暗く狭い環境を延々と進んで行くのは単純につまらない。
もう一点TPSとしての問題点は、敵モンスターの動きにある。
このゲームでは敵として人間とモンスターの二種類が用意されており、ゲーム全体としてはモンスターの場面が多い。そしてこのモンスターは洞窟の中を自由に跳躍して好きな所に張り付いてくる。これがあまりにも自由自在過ぎるため、敵との距離を取るだとか位置関係を調整して有利な場所を取ると言った戦略性が無くなり、ひたすら近くの敵を撃ち続けるだけの単純なゲーム性になってしまっている。実際、敵モンスターは遠くでは頻繁に跳躍し、プレイヤーの近くになると撃って下さいとばかりに停止する様に出来ているので、その様な停止した敵を順番に撃つだけで進んでいける。
そして更なる問題点はゲームプレイ全般に渡ったその単調さにある。最初から最後まで同じような洞窟で同じような敵と戦うだけと言う内容はあまりにも厳しい。モンスターの種類は複数あるものの、プレイした感覚では実質「跳躍してくる敵」と「跳躍してこない敵」の二種類でしか無い。人間の敵キャラに至っては攻撃手段が多少違うだけでほぼ違いが感じられなかった。途中で挟まれる乗り物に乗って戦うシーンは、前作に乗り物があったから出しましたと言う程度で、息抜きにはなるかもしれないが面白い物では無い。
このゲームは酷いクソゲーでは無いし、TPSとしての射撃感など良い点もある。しかし全体としてはやはり、「モンスターとの単純な戦闘」を「同じような洞窟」で「最初から最後まで代わり映えもせず繰り返す」と言うマイナス点は無視出来ない。そして肝心の破壊要素もそのマイナス点を覆す様なインパクトは無い。
前作のような様々な要素の入ったオープンワールドを期待するゲームではもちろん無いし、変わり種のTPSとしてもあまりにも凡庸な出来。あえて人に勧める様なゲームでは無い。
2014/11/237人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
前作「Guerrilla」とは異なり、オープンワールドを放棄した一本道ストーリーにすることで、シンプルなTPSに仕上がっている。壊す楽しさは前作と同じだが、展開上「修理する」必要が出てくることが多く、壊して直してを繰り返しながら進む形になる。
全体的に暗い地下世界が多く、マップも狭めのため、少し閉塞感はある。また、敵の動きが素早い物が多く、遮蔽物を頻繁に跳び回るため、慣れるまで少し苦戦した。
武器の種類はかなり多く、2周目以降はサルベージを大量に消費して更に強力な武器をアンロック出来る楽しみもある。ただ、アップグレードは武器ではなく主人公の能力のみ。ナノフォージを使った数種類の超能力のようなものが使え、実際に便利なので結構楽しい。
キャンペーンの他にサバイバルモードなどもあるが、基本的にはオマケ。本編にもサイドクエストのような横道がなく、ボリュームもそれほどあるわけではないので、基本的には気軽に週末で遊んで終わり、というタイプのゲーム。
セールで安くなっている時ならオススメ。
2014/4/2011人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows® XP
Processor
2GHz Dual Core Processor (Intel Core 2 Duo or AMD Athlon™ X2) or higher
Memory
2GB System RAM or more
Graphics
320MB Video RAM, GPU w/ Shader Model 3.0 support, NVIDIA® GeForce® 88xx series or better, ATI Radeon™ HD30xx series or better
DirectX®
9.0c
Hard Drive
7.5 GB
Sound
100% DirectX® 9.0C compliant sound card or equivalent onboard sound
推奨スペック
OS *
Microsoft® Windows® 7
Processor
Any Quad Core Processor(Intel® Core i5 or AMD Phenom™ II X4) or 3.0+ Dual Core CPU