2018年5月8日
Pillars of Eternity II: Deadfire
RPGシングルプレイヤー

Patch 5.0 - Turn-based mode and The Ultimate challenge out now! Pursue a rogue god over land and sea in the sequel to the multi-award-winning RPG Pillars of Eternity. Captain your ship on a dangerous voyage of discovery across the vast unexplored archipelago region of the Deadfire.
88
Metacritic
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批評家スコア
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定価 ¥3,960(75%OFF)
Steamレビュー
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プレイ時間 1067時間
おすすめ
キャラビルドと戦闘システムが本当に素晴らしい。
クラスはサブクラス含め相当数あるが、そのほとんどがビルドの核にできるほど個性的な特徴を持っている。
さらにマルチクラスも可能なので、強みを伸ばして特化するのか、ウィザードあたりを差し込んで汎用性を高めるのか、あるいはロールプレイ重視で選ぶのか、ビルドを考えるのがとても楽しい。
備品も多彩で特定のビルドに特化したニッチな武器・防具もあり、そういった装備を軸にビルド構築もできたりする。
ジャンルは違うがGrim Dawnあたりと比べても遜色ないビルドシステムだと思う。
戦闘システムも完成度が高くビルドを思う存分堪能できる。
命中率やダメージ算出、バフ・デバフのシステムが独特なので最初は覚えることが多いが、仕組みそのものはこの手のRPGとしてはシンプル。
敵の構成や耐性を見ながら戦略を考えていくのはなかなかやり甲斐がある。
ストーリーは思いっきり前作からの続きモノなのが難点だが、会話選択肢も豊富で充実したビルドシステムとあわせて、自身が思い描くヒーローを演じることができるのではないかと思う。
コンパニオンも一癖二癖ある連中ばかりで彼らが述べる物語に関する見解は洞察に富んでいる。
仲間間の会話もあったり、彼らの関係性がうかがい知れてなかなかに興味深い。
このあたりはObsidianの面目躍如、という感じ。
一方で初見では理解が難しい難解な世界観・テーマ(魂と輪廻転生、神の支配、植民地主義、科学の進歩と犠牲等々)、相変わらずごちゃごちゃしたUI・インベントリなどジャンル共通のとっつきにくさは健在。
基本、テキストを読むゲームなので、そういうの苦手な人はキツイかも。
(とはいえストーリー読み飛ばしてバトルだけでも十分楽しめます。)
あと、ゲームブック風も海戦は完全に蛇足だったかな…。
総合的には傑作と言ってよいRPGだと思います。
特に豊富なビルドは1つ完成すると他のビルドを試したくなるので一生ゲームが終わりません。
Obsidianは近年はそこそこの出来のFPSベースのRPGが続いているが、FPSはどうしても舞台が小規模、戦闘が単調になりがち。
これだけのものを作れたのだから古典的なアイソメトリックRPGもまた出してほしいな、と強く願う。
2026/1/111人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows Vista 64-bit or newer
プロセッサー
Intel Core i3-2100T @ 2.50 GHz / AMD Phenom II X3 B73
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
DirectX 11 Compatible
ストレージ
45 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX Compatible Sound Card
推奨スペック
OS
Windows 10 64-bit or newer
プロセッサー
Intel Core i5-2400 @ 3.10 GHz / AMD Phenom II X6 1100T
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 960