2016年12月28日
To The Capital
RPGシングルプレイヤー

To The Capital is roguelike game with battles as in old jRPG in a medieval setting with pretty graphics. Your goal is to deliver a letter to the capital having passed the whole country.
66
Steamレビュー
賛否両論
73件
現在の価格
¥70
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全期間
66%
賛否両論
73件
直近30日
66%
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プレイ時間 3時間
おすすめ
意外と楽しめた。
南から北の首都への向かう一人JRPGタイプのゲーム
特徴的なのは、期限があること(36日ぐらい)
目的は首都へ向かえばいいということ
基本的にはJRPG仕様の通り、街の付近で戦って資金と経験値を集めて自分を強化。
近くのダンジョンへ入ってアイテム回収したら次の街へ。
と行きたいところだが、あまりのんびりしてると時間が無くなってしまう。
時間制限があるため、JRPGのよくあるストーリーに急いで目的を達成しないといけないのに、真面目に急ぐと敵が強くてとてもじゃないが苦戦をしてしまう。時間など気にせずじっくり強化してから進んだほうが正解という矛盾にならない。
目的は一つ「首都へ行く」だけなのでよくある首都へたどり着いた途端ボスが登場ということもない。ただ着けばいい。
だから、時間が無くなったら逃げまくってでもたどり着けばいい。ボスがいるとどうしても対ボスの戦力が必要になるので敵をたくさん倒してレベルと装備を整える必要があるが、本作はボスがいないため装備を整えなくても良い。
メインマップはランダムだがそれほど意味はない。ステータスが4つあるが、旅費を稼いだり、敵を倒すためにストレングスを優先がおすすめ。PTは主人公一人だけなので戦闘がすごく単調。そのためリプレイ性は低いけど、逃避行のショートストーリーだと思うとそれなりに楽しめる。
2021/3/190人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめしない
ローグライクJRPG。
南の国境から裏切者の存在を知らせるために首都まで行くのが目的のゲームだ。コマンド戦闘のJRPGで、ランダム生成されたマップをダンジョンで宝箱を漁ったり町で装備を整えたりしてキャラを強化しながら、限られた時間内で目的地を目指す。
ローグライクとJRPGの組み合わせは悪くないが、このゲームはシンプルすぎるためにローグライクとしてのリプレイ性は低い。一度クリアして攻略セオリーを確立してしまえば、マップが違っても難易度が違ってもそれが通用するからだ。それに加えてプレイ状況を揺さぶるようなランダム性も乏しい。ランダム生成マップで町やダンジョンの数や宝箱の数が若干変化するが、あまりゲーム進行に影響しているとは感じられない。どちらかと言えば、序盤の宝箱から何が出るかが影響が大きいと思う。詰まるところ、プレイするたびに攻略セオリーのレールの上をただ歩かされるような感じがある。
ステータスは自由に振り分けができるが、4つのステータスのうち逃走成功率を上げる"Charisma"は上げる価値がないように思われる。ステータス関連実績でこのステータスについての実績だけないことからも開発者はこのステータスについて自覚しているのではないかと思われる。せめて、自分より弱い敵からは逃げやすく強い敵からは逃げにくいという相対的な補正がかかって、商品が値引きされるなどの効果があれば、上げる価値はあったのではないかと思う。
一度クリアする分には楽しめるかもしれないが、低価格とはいえ内容が薄くローグライクとしては不十分に感じられるためにオススメはしない。
2018/4/230人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
Dual Core 2 GHz
メモリー
512 MB RAM
グラフィック
512 MB
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
300 MB の空き容量
追記事項
Minimal resolution: 1024x768
推奨スペック
OS *
Windows 8, Windows 8.1, Windows 10
プロセッサー
Dual Core 2 GHz
メモリー
1024 MB RAM
グラフィック