2020年8月13日
Double Kick Heroes
アクションインディーシングルプレイヤー

「Double Kick Heroes」はリズムゲームとシューティングが融合した、エキサイティングな一本。 愛車“ガンデラック”を駆ってゾンビの群れをぶっ殺し、地獄のハイウェイで生き残ろう! バンドを救えるのはメタルの力だけだ!
73
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
81
Steamレビュー
非常に好評
270件
現在の価格
¥2,050
定価 ¥2,050
過去最安値*
¥205
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Steamレビュー
全期間
81%
非常に好評
270件
直近30日
76%
|
プレイ時間 2時間
おすすめ
【音ゲーにプラスアルファをどうみるか】
けっこうふざけて見えるこのゲーム、
実は結構?ちゃんとゲームとして新しいところを目指した音ゲーなんです。
最初はキック二つだけを使うゲームで、判定も緩いことがあって非常に簡単なんですが
ステージを追うごとに徐々にやることが増えていくタイプでして、
更にボス戦では上下移動が増えて敵の攻撃をよける必要があります。
こういった、「リズムゲームをやりながら、更に他のこともやる」という意味では
例えばCrypt of the necrodancerなんかが浮かぶと思いますが
あれより難しいかも、リズムゲーム部分は無意識でもこなせるくらいは求められる感じです。
というのも、リズムが一定ではない中で敵の判定を見て移動するのってマジで難しいのよ!
自機の移動はボスシーンだけであとは通常のリズムゲームとほぼ同じ思ってもらってもいいけど、
キックにスネアが入るとパッドじゃ腕がつるレベル。
そう、パッドじゃきつい。
出来たらもうちょっとリズムをポコポコ刻めるデバイスがあればいいかも。
そして難しさに関しては、難度が五段階で選べるのでなんとかなる。
特に簡単なほうだとコンボが切れてもペナルティがかなり少なくなるので気持ちよくたたかせてくれる。
逆に、5段階で3以上になるとクソムズイ。
ただ、難点としてモードごとにステージ管理をしているので
難易度を変える度にクリアしなおしになるのはちょっと面倒かな。
曲は最初のほうはちょっと単調に感じたけど、ステージ2くらいからぐっとよくなる。
ステージ数も多いし満足度はチョー高い。
話はあってないようなものだけどストーリーモードのADVゲーム風のかけあいも結構楽しい。
千円くらいだし、メタルがちょっとでも好きなら買っていい。
2018/4/1127人が参考になった
プレイ時間 70時間
おすすめ
横シュー要素を盛り込んだ音ゲー。
システム:
担当する楽器はドラムのみ。難易度に合わせて最大でキック、スネア、シンバルの3トラックを操作することになる。
同じトラックなら難易度によるノートの数にほとんど変化ないが、判定の厳しさや横シュー要素のほうにかなりの違いが出る。横シュー要素としては敵の出現位置を見て上下どちらを攻撃するかの判断が必要でそれ込みで運指を考える必要がある。ボス戦では車を上下移動させて敵の攻撃をよけなきゃいけないという音ゲーとは無関係な作業まで要求されて、くそ忙しい16分連打を脇見作業を挟みながらこなさなきゃいけないという無茶ぶりマルチタスク的な難度を味わえる(さすがにオプションでオート化可能になっている)
音楽:
ハードロック、メタル系特化。後半ステージやゲスト楽曲にはデスメタやコア系がわんさかと詰め込まれてる、こうした一般向けできないジャンルの音楽を大量に扱う音ゲーはかなり珍しい。
ゲーム要素:
作り込みがやや粗目。音ゲーほうではまずトラックごとのノートの形が■●✖とどのキーに振り当てられてるのかがわかりにくく操作がなれるまで大変。
まだ同じノート連打する時判定が次のノートに吸われるという音ゲーとして初歩的な設定ミスが顕著。(1個目のノートに対して押すの遅いと2個目のノートで速過ぎミス判定食らって1個目が逃した判定食らうという1ミスで2個分のミス判定食らう現象。)この作品はミス時のペナルティが重いのでこれが原因でクリア難度が底上げされている。
横シュー要素も設定がかなり大味。難易度METALまでならそこまで気にならないが残りの二つはいろいろとおかしい。
まず一部のボスや大型雑魚のHPが高すぎで最強状態の武器で出現から車に触れる直前までの全ノート分のショット当てないと倒せないというギリギリ設定。まだ敵の沸き方にはランダム性があり上記敵出現直前の敵の残り具合で撃破不可能な場合がある。これらが原因で一部のステージではフルコンできなきゃ実質クリア不可能、フルコンしても無傷クリアできるかどうかは敵沸き次第という音ゲーと思えない超難易度仕様に。
後グレネードやスナイパーの発動トリガーの出現もランダム出現のため温存したい時にはわざと発動ノートを逃さないといけないという音ゲー要素を否定してしまう状態となっている。
オプション:
基本的にな設定に加えセッションの速度、ノート判定のタイミングなどかなり細かい部分までしっかりと対応している。チルモードを使って敵の出現もオンオフにできるので純粋に音ゲーに集中したいというプレイも可能。
総評:
オリジナル要素はややバランス崩壊気味だが単に音ゲーとして見れると及第点。
楽曲は優秀なのでジャンルが好みなら十分おすすめできる。
2020/8/197人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
一言で表すと以下のようになる
自分のリズムを作れないSTGもしくはビートマニアから続く普通のリズムゲーム
STGってものはもともとリズムゲーとしての側面を持っていると思う
記憶ゲーとしてSTGの遊び方を憶えていくと
敵の出現や攻撃はゲームに設定されたリズムがある
敵を倒せばエフェクトがでる
エフェクトは軽快な音でも撃墜演出でもいい
そこでプレイヤーは敵が連なって出てくれば連続射撃で一掃してもいいし
単射撃で撃ち抜いていくのもいい
でっかいボスに対して連続で攻撃し続けるたらヒット演出と着弾音が鳴り続ける
反撃されて自機を落されるのもリズムの〆になる
スコアやクリアなんてのを一度頭から飛ばせば
STGとは自分の好きなようにうごけるリズムを構築するゲームだとおもう
ゲームが進めば上下移動も出来るようになり、レビュー自体の根幹がおかしくなるので全部のシステム確認と一周してから再度修正しようと思います。
さてではSTGとリズムゲーの融合が売りのこのゲームはそのリズムゲーとしての側面を強調できたのか?
20分ほどプレイして思ったのは、非常に狭苦しいゲームだということ
画面左から右にある自機に向かいゾンビが押し寄せてくる、端的に横になったインベーダーゲームを連想した。
インベーダーゲームは少しずつ移動してくる敵に対して自機を移動し適切なタイミングで敵を撃滅するゲームだと私は思っている。
このゲームの自機は固定砲台であり二門のを持っているが自分のリズムでは攻撃を放てない。そして射線が重なってない限り攻撃は当たらない。さらに下に流れるノーツにあわせて攻撃をしなければ射撃武器が使用不可になり攻撃手段がなくなってしまう。
自機の攻撃に威力や範囲に射撃間隔といったや制限があるのは分かる。これをリズムゲーとしての制限に採用されたのも理解できる。
しかしこのゲームは通常のSTGにある移動して射線をあわせて攻撃をするという2つの自由がない。
二つの自由度を失って得たものは強制されるリズムという新たな不自由である。
上下に分割されたSTG画面とリズムノーツはどちらかを見ればどちらかの視認が困難であり
STGとリズムゲーの融合を最初から阻んでいる
さらに攻撃間隔を指定するリズムノーツが激しくなり上を見ていく余裕すらなくなる
敵を倒して得られるエフェクトも激しくなるノーツとBGMに消されて確認の余裕すらなくなる
自分がSTGとリズムゲーの融合するゲームをやっているという実感はいつの間にか消える。
非常に不自由なSTGか、単なるリズムゲーをプレイしている気分になれる
今までプレイしたゲームの中ではRezがSTGとリズムゲー融合というコンセプトにもっとも近い。
あちらはスコアさえ気にしなければリズムを自分の好きなように切り替えることが出来る。
敵に照準を合わせて打つ、それだけなのに音と光の演出が極まっている。
DKHはEAであることを差し引いても、現状のプレイではSTGとリズムゲーの融合が破綻している。とりあえずの処置としてSTG画面とノーツが一緒に把握できるようにゲーム画面の調整をしない限りは別々のゲームをやっている感覚は拭えないと思われる。
これを書き終わりってRezとTormentor❌Punisherやりたくなったので遊ぶことにします
2018/4/128人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
音ゲーとしては珍しいヘビーメタルとハードロックに特化されたゲーム
しかも音だけ気にしてはダメで、特にボス戦では上の画面の操作も気にしないといけない
特に後半になるとリズムもすごくけっこう難しいですが、
シューティングと音ゲーの2つの要素がうまくミックスされて面白い!
まだアリーアクセスなので実装中ですが、(いまはchapter4までかな?)
けっこうポテンシャルはあると思います。
あえて一つ難をいうならアーケードモードでもっと難しい難易度でクリアーしても下の難易度の進捗は開放しないので
優しい難易度の分もクリアーしていかないといけないところですかね?
音ゲー好きなら買って損はしないと思いますね
2019/2/265人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
windows 7, windows 8, windows 10
プロセッサー
Intel Core i5 - 1.6 Ghz
メモリー
3 GB RAM
グラフィック
Intel HD Graphics 5500
DirectX
Version 9.0b
ストレージ
5 GB の空き容量
サウンドカード
32 channels
推奨スペック
OS *
windows 7, windows 8, windows 10
プロセッサー
Intel Core i7
メモリー
4 GB RAM