Immortal Redneck

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非常に好評 · 3,291件
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Steamレビュー
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90%
非常に好評
3,291件
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77%
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プレイ時間 103時間
おすすめ
※突然、70時間遊んでいたセーブデータが壊れました。幸いバックアップはとっていたので5時間ほど失っただけですが、完璧に何もかも失う所でした。
このゲームは単一のオートセーブのみなので、絶対にデータのバックアップをしておく必要があります。
自分の様に突然壊れたら復旧する方法はありません。
Gunfire Rebornに色々なダメ要素をふんだんに入れたストレスFPS。しかもクラッシュ付きです。
なんでも腐りかけが美味しいという人にオススメです。
面白いローグライトを遊びたいという方やFPSあんまり得意じゃ無いんだけどという方、敵を撃ってストレス発散したい方にはオススメしません。
同様のジャンルで最近出たGunfire Rebornと違う点
・スキルツリーと言いつつスキルは縦の6つしか無く、他の箇所は他のキャラをアンロックするという物。
言わばスト2でリュウケンしか選べない状態からポイントを使って他のキャラをアンロックするという物で、GRの様な自キャラを育てていく部分は少なめです。
・ポイントの持ち越しは出来ません。GRはポイントの持ち越しが出来るので、少しずつでも前に進めますが当作はピラミッドに入る時に全て没収されるので積立は出来ません。ですので金稼ぎの最善策は最初のピラミッドを血反吐が出るまで繰り返す事になります。
ハトホルを使って最初のピラミッドを一階からボスクリアまで行って約4万。二番目のピラミッドを一階からボスクリアまで行って約3万五千。
二つ目のピラミッド以降は敵が強く、最初の数匹を殺してもお金を取りにいけません。防御MAXでも敵の中に飛び込んだら死にます。最初のステージは多少食らったところで平気なので回収率が全く違います。
また、二つ目以降は宝箱が少なく宝箱から出る宝石を取るチャンスも半分程度しかありません。
総合的に二つ目以降が儲からない様にケチになっています。
※Insaneに挑戦して分かったのは、二つめのピラミッドは三つめよりも遙かに難しいという事でした。
敵のセットと地形の組み合わせがかなり難しく、遠くから少しずつ殺すしかないとか、エレベーターで昇降しつつ弾を避けながら倒すとか、お金はやっぱり取りにいけない感じでした。
・武器はそこそこ種類があって面白いのですが、能力値は昔ながらの固定。GRの様にエンチャントや属性、フォーカスなどの幅の広さは無く、故に強い武器は限られていて、弱いネタ武器が殆どです。しかも拡散弾系はクラッシュを引き起こす可能性がある為、選択肢は狭くなります。
・弾数制限があり、しかも即弾切れになる為。上記スキルツリーのスキル部分で強化する必要がありますが、二つめ以降のピラミッドでは敵の強化の方が上回るため、弾とHPを失う前に階段を見つけられるかどうかという運ゲーになり、かなりイライラします。
GRの様にデフォルトは無限弾という訳では無く、撃って避けていけばプレイヤーの腕次第で先へ進める内容ではありません。弾切れになったら武器を投げろとかメッセージは出ますが、投げたらあとは死ぬだけです。
※敵の固さをなんとかする為にクリティカルを20%以上に上げるという手段がありました。
クリティカルは倍以上のダメージになるのでクリティカル20%以上、攻撃200以上でなんとか三つめまでいけました。
・ヘッドショットが無く、狙う意味が薄く、やれば分かりますがただのポリゴンの衝突判定をしているだけの弾撃ちゲームなのでゲーム内容は所謂、古き良きオールドスクールとも言えます。要は退屈です。それでもクセで頭を狙ってしまうんですが……。
このヘッドショットが無いおかげで、固い敵は本当に固くてマガジン半分なくなる場合もあり、きちんと弾は多いが中距離でしか当たらないという系の武器を一つか二つ持っていく必要があります。
でも巻物で武器を一つに絞られる事が多々ある為、結局は詰んでしまいます。
・マリオとダメージ床に加え、敵は空中から誘導弾、拡散弾、連射弾を撃ってきたりとやりたい放題でうんざり感も爆発。ダメージ床は種類によっては即死級でGRの様に予め見えているものの他に踏んだら起動する隠し槍もあり、隠し床だらけの上で戦わされるうんざりな部屋もあります。
ミッションステージのダメージを受けるな、という部屋のあらゆる場所に設置されたダメージ罠を見たら、呆れるしかないです。いくつかは未だに無敵スキル以外で攻略不可というミッションもあるので、無理してはいけません。特定のスキルが無ければ絶対にクリアできない部屋、或いは罠解除の巻物をとっていないと無理な部屋があるという事です。
また、落ちたら終わりの溶岩ルームで多数の敵に囲まれながら飛び石をマリオしつつ戦わなければならない部屋もあり、その部屋に入ったら終わりを覚悟する必要もあるストレスフルな内容です。
頑張って部屋の攻略を見いだせばなんとかなります。巻物以外では絶対に死ぬという事ではありません。
・最もこの作品で腐敗臭を放っているのが一発即詰みゲームオーバーの巻物で、引いたらもう終了です。GRの様に取捨選択できず強制なのがこのゲームの全てにおいて終わってます。オススメしにくいのもこの巻物のあまりにも酷い腐敗要素の為です。
飛んだらダメージ、降りたらダメージ、金と引き替えに75/90%HP失う、弾数制限があるのに弾数が半分になる、武器が一つしか持てない、ダブルジャンプ不可、強制で武器交換、リロード出来ない、照準が無くなる、マップやり直し、弾が照準に向かって飛ばなくなる、これらは全て重複して最高に不愉快になれます。
巻物の半分程度は普通に役に立つ物で、二割程度が重複すると辛くなるもので、一割のうち数枚が超強化ですが、それ以外は引いたら終わりの為、巻物を10枚手に入れる度に一枚はそこで詰む可能性があるという事です。
実際には10枚引いて7枚がネガティブというありえない偏りになった事もありますので、ネガティブが出やすくなっています。
目安としては10枚ひいて我慢出来る程度なら、もうそれ以上は取らない方が安定します。10枚以降は確実に死へと近付きます。
プレイヤーのスキルをガンガン強化していくGRの巻物とは全く別次元のストレス要素です。
まぁハズレを引いたら死ねばいいんですが。巻物に関してだけは本当に不愉快なゲームです。
・基本的にダッシュが無いのに、ダッシュ避けを必要としてくる敵の攻撃。
GRの様に避けられない以上、退き撃ちと壁に隠れて難を逃れるしかなく、こちらから能動的に動けない為、致命的にテンポが悪くなっています。
とは言え昔のFPSはそれが普通だったので今風ではないというだけの事です。Doom系と言えばそうですが、Doomは敵が柔らかく弾も入手しやすく適切な武器もセットされているので随分と違います。
・スキルツリーの殆どが埋まるまではひたすら最初のダンジョンを繰り返す方が良いという、いつまでも最初の村でスライム叩きをしなければならない苦痛。
とにかく弾はすぐなくなるしダメージ床でHPはすぐなくなるし敵は固いし少しでもなんとかするには攻撃力等の本来のスキル強化をする必要があり、当作ではして当たり前であり、攻撃力MAXにしてさえも二つめのピラミッドで既に敵が固くて弾切れになるというスポンジ具合です。
まずはハトホルで10時間以上単調なグラインドで金稼ぎをして攻撃防御等を強化してから、キャラを変えて挑む必要があるも、巻物で全て無駄になる運ゲー要素は進むに従って酷くなり、しかも二つめのピラミッド以降はクラッシュするというバグ放置状態でバグが起きるかどうかという運も必要。
クラッシュの多くは拡散武器で確認されているため、クロスボウやショットガンは持たないのがセオリーだけども巻物でランダムに一つの武器にさせられる物がある為、拡散武器を持たされたら別の武器が出るまでクラッシュするかどうかという意味不明のストレスまで入って来ます。
・一回のプレイがものすごく長く退屈で眠くなります。
ピラミッドの一階~三階の中ボスまでは広大かつ単調で、GRの様にラウンドとセクションに分かれて程良い長さになっている訳では無いので、あまり繰り返してると吐き気がしてくるぐらい辛くなってきます。
さすがにプレイ10時間以上超えると、途中の巻物でマップリセット最初からもう一度遊べるドン!とか武器没収とか引くと、ちょっとやってられないです。実質クラッシュと大差ないです。
途中で辞めたりクラッシュすると、その階の最初からやり直しとなります。どうせメニューに戻って再開するのであまり意味は無いです。
GRより良い所。
世界観の作り込みはステキで単調な……やっぱり単調なんですが、それでもまだ色々と見た目の変化を取り入れているのでいくらか単調さは減っています。GRの方がかなり単調ですが、GRはさほど長くはなく、MAPをスピーディに突貫していくタイプなのであまり気になりません。
こちらは迷宮の中を彷徨わねばならないので、単調だとウンザリします。まぁ単調なんですが。
でもローグライト系というダンジョンが変化するタイプのゲームは、アセットの組み合わせでステージを構築する為、どうしても単調になるのは仕方ないです。固定マップ周回よりはマシかもしれません。
・各部屋の攻略を覚えていくのが楽しいです。
各部屋の敵のセットは同じなので、攻略パターンを確立すればそれだけ安全に確実に弾ロスも無く、スピーディに楽しくゲームを進める事が出来ます。
GRは部屋によって敵の種類や位置が変わり、臨機応変に対応する事が求められるため、確定した攻略という物がありません。
この為、クラッシュと巻物を除けば、やればやるほどゲーム的に上達する事が出来ます。
要素的にはマリオと同じです。死んで覚えていくタイプです。
簡単なのは最初のピラミッドだけで、二つ目以降は中ボスまでクリアしたらメダリオンをとって中ボスから大ボスへなんとか辿り着けるかどうかの運ゲーに変わるので、FPSが下手という人は二つ目のピラミッドの回転攻撃+拡散レーザーワイヤー+ワープレーザー+スーパー固い亀の跳ね回り攻撃で絶望感を感じると思います。
全くオススメできません。GRもわりと難易度高いのですが別次元の圧倒的な暴力が待っています。
※難しいのは二つめが突出していました。三つめの方が敵は固いですが同時に攻撃しない様に敵セットされている為、難易度は優しくなります。
でも殺しセットでは無いので、マップを覚えてどこに逃げ込んでどれから倒していくかという楽しみはとても大きいと思います。
巻物は殺す気マンマンなので本当にダメ要素ですが……巻物が取捨選択できたら遙かにマシになるんですが。
今時なら選択出来るでしょうね。昔のゲームなので仕方ないです。
・ボスはIRもGRも大差ないです。どっちも覚えて逃げてパターンで撃ち込むだけです。GRは特定の武器に特定のエンチャントが着くとボスを瞬殺出来るという脳汁が出る楽しさがありますが、こちらは武器の強さは固定なので各ボスに有用な武器を持っていくか、或いは途中で手に入れるか、そして巻物でハズレをひかなければ、普通に普通の事をするだけです。辿り着くまでは運ゲーですがボス戦自体はロックマンレベルでパターンゲーです。
1000円あるならGunfire Rebornを買った方がいいと思いますが、GRを買ってボスも倒して飽きたので、似た様なゲームでちょっと腐りかけの香ばしいのが好きという方だったり、或いはカジュアルに一つ目のピラミッドだけクリアして気持ち良くアンインストールするのなら買ってもいいと思います。
※トロコンできました。無理だと思っていましたが、25000匹倒すという賽の河原の石積みの様なアチーブメントを終えた時に大凡のMAPの対処法は理解出来ていたので、挑戦してみました。
最初からやり直し一回目でロケランと復活の巻物が出たため、いきなりハトホルまでツリーを伸ばす事が出来、あとはやっぱり地獄のグラインドでお金を貯めました。
防御MAX、攻撃200、クリティカル20%、体力180程度まで上げた所で、ラスボスまで辿り着き、ハトホルで倒しましたが、正直辛かったです。
年内にやっつけられて良かった。もうやらない。
2020/12/2112人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめしない
『生きながらにしてミイラになってしまったジョーク大好きアメリカンがピラミッドで大暴れする爽快ローグライトFPS!死んでも貯めたコインでスキルとクラスを開放して強くなって再挑戦!』
…というノリのゲームだが、以下のような理由でオススメは出来ない。
・スキルありきのゲームバランスであり、他のローグライトSTGのような「実力さえあれば一発クリアも可」なゲームではない。
(「20回以下の死亡でゲームクリア」の実績アンロック率ですら1%強)
・かといってスキルを揃えるにもピラミッド内で手に入るコインが必要であり、序盤で死ぬ初心者はスキルすら揃えらない矛盾が生じている。
・そのコインもドロップ後一定時間で消失するため、敵の攻撃の隙をかいくぐって回収する必要がある。
・コインが十分集められるようになっても、スキル解放に必要なコインがどんどん増えていくため1回の挑戦で得られたコインで数レベルしか上げられない。
・スタート地点/階段部屋へのワープといった気の利いたものはなく、行き止まりだった場合は来た道を自力で戻ることを強いられる。前述したようにスキルを揃えるためにコインをなるべく集めたいのにフロアを全て回るのが苦痛。
・さらにやたら広い部屋が多く扉の位置も分かりづらく、そんな部屋の行ったり来たりを強要されてしまう。
・視界の外から飛んでくる遠距離攻撃を避けながら狭い足場から足場へ十数回のジャンプを強いられ、落下すれば良くて最初から悪くて溶岩のような難しいと悪意をはき違えたような部屋も。その中の一つが階段部屋のパターンであるため回避も出来ない。
・エイムやヘッドショットといったFPSの基本ともいえる要素がない。HSはヘッドショットが苦手な初心者への救済とも取れるが、遠距離攻撃をする敵が遠くにいる場合が多いのにエイムがないのはそれでは説明がつかない。
・巻物は入手前に効果が分からず入手後は捨てることも出来ないが、武器枠が1つになる/落下ダメージを受ける/所持している銃がランダムで変化する(強い銃が消失する可能性あり)等の致命的な効果も多く、引いた時点でゲーム終了が確定することもある。
・敵の位置は(巻物を入手しない限り)マップなどで分かりやすく把握することが出来ず、しばらく会敵しなかった場合に敵がマーキングされるまでの時間もやたら長い。
・部屋に入ってから敵が出現するタイミングがバラバラで、直前までいなかったはずの敵に背後から強襲される事態も多々起きる。
初心者はどうにもならない状況になり、熟練者もクリアのために死にループを必ず強いられ、ローグライト要素・FPS要素も出来が悪く要素同士のまとまりがない空中分解状態と、中途半端かつストレスの溜まる構成となってしまっている。
特にワープ無しとデメリット巻物は致命的で、往復に無駄な時間と体力を食った挙句致命的な効果の巻物でほぼゲームオーバー確定という流れはこのゲームの『形式美』と言える。
フォント含めてしっかりとした日本語ローカライズ、ミイラになってもジョークを飛ばすイカしたプレイヤーキャラ、ピラミッドの怪しげで冒険心をくすぐる雰囲気、一部ネタ武器など、良い要素もたくさんあるものの、肝心のゲーム性が前述したようなものでありそれらを台無しにしてしまっている。
アップデートも今後一切なくここからの改善は望めない。むしろ前述した悪い要素を「難しい=楽しい!」と短絡的な発想でわざと盛り込んだ感じもあり、仮にアップデートがあったとしても絶対改善されないだろうとさえ思える。
・固定された初期状態から始まらないローグライトはローグライトに非ずという硬派な人
・逆にゲームが上手くなくてイージーモードや救済措置の助けを借りたい人
・パッシブの組み合わせによって生み出されるローグライク特有の楽しいカオスを楽しみたい人
・「BorderlandsとDOOMとNuclear Throneを合わせたゲームなんだな!楽しそう!」という人
にはオススメしない。
エジプト版賽の河原を体験したいマゾヒストには是非オススメしたい。
2019/1/1810人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめ
FPS+ローグライク…しかし成長ありきなので偽ローグライク
簡単にいうと、
Rogue Legacy+Zigguratなんです。
この2つを足して、割りも引きもしていない。
作ったところが(Zigguratと)同じなのかなと思いました。
というのも、Zigguratは面白いゲームでしたがいくつか欠点があり、
そのうちのいくつかが解消されているからです。※後述します。
どっちかというと普通の人にはRogue Legacyをベースに話したほうがわかりやすいかと思うのでそっちにします。
このゲームはRogue LegacyをFPSにしたものです。
RogueLegacyと違う点は、ダンジョンは繋がっておらず別々に3つあるということかな。
・一回のプレイで稼いだ金額は持ち越せない。
・結構たかいアンロックがあり、そのために一度に稼ぐ必要がある。
という2つの特徴の成長要素が強い縛りを生んでいて、また、一回のゲーム中に沢山の特殊効果がつくので
毎回のゲームにもユニークさが生まれるわけで、面白いです。
人間の性能を超えた動きができるので、落下ダメージもなければ、すごい速さの移動やジャンプも可能で、この点がゲームの爽快感に繋がっており、面白いです。(ここはZigguratと全く同じです)
キャラクターをアンロックすることで、プレイヤーは初期武器とアビリティが違う様々なキャラクターを楽しめ、
なおかつ使っていないキャラは強化されるので、一個のキャラに縛られることもないようにシステムが配慮されているのはなかなか良いと思いました。
ボス敵は覚えゲー要素が強いというか、初見殺しなのでちょっとうんざりするかもしれませんが、
スキルのアンロックと自分の上達が重なるとすごい生存力があがるのでとても楽しいです。
以上。
※
Zigguratと同じように、FastpacedなFPSでプレイフィールは素晴らしい。
この点はもう完全なパクリで全く称賛できないのですが、
RogueLegacyをパクることで、特にキャラクターの特徴の付け方やモチベーションの面ではかなり面白くなったと思います。
ZigguratはDOOMとかWolfensteinみたいな自キャラの移動先を真っ直ぐ狙って撃ってくる弾ばかりだったのですが、
今作はもうちょいバリエーションがあってそれもまあ少しよくなったかな。基本一緒だから、絶対パクってるんだけど。
一方で、Zigguratと同じ欠点も抱えており、その一つはステージの長さです。
かなり部屋の形や敵のバリエーションが増えたとは言え、1プレイで通る部屋の個数が多すぎてやっぱりだれます。
「殺しにいきすぎると、プレイヤーはいつまで経ってもクリアできない。
なので、いろんなステージを挑戦させてミス待ちをする。少ダメージの積み重ねをさせる」
という形でしか調整できていないのは本当に残念です。
もうひとつは、Zigguratでもあったと思うのですが、呪いの強さです。
たとえば「ツボが爆発する」っていう、部屋においてある飾りが爆発してダメージを受けるようになるやつとかあるのですが、
これとか本当にただストレスで、作ったやつが何も考えていないのがわかります。(部屋中に配置されています)
まだ引いていないけど、多分「走れなくなる」とかもあるはずで、もう本当にやめて欲しい。
2019/1/1210人が参考になった
プレイ時間 37時間
おすすめ
Tower of Guns、MOTHERGUNSHIPと同じように古き良きFPS(敵の弾を避けて撃つ)+ローグライク(プレイの度にランダム生成される部屋と敵)を組み合わせたFPSゲーム。
思った以上に中身の出来が良い。
全体的にノリやビジュアルがコメディ要素強く、明るく能天気な雰囲気。
FPSでありがちな殺伐感は全くないので気楽に遊べるのは良い点。
ちなみにRedneckとは農村部などに住む貧困白人層を指す言葉。かなり差別的だけども。
ローグライクの言葉通り、攻略の対象となるピラミッド内部の部屋はランダム生成されている。
その部屋内の敵を殲滅すると次の部屋への扉が開くというシステム。
部屋へ入る → 敵殲滅 → 次の部屋へ…繰り返して階段を見つけて上階へ…
というのがこのゲームの主な流れ。
自キャラは少し移動速度早めかつ、非常にキビキビしていて操作してて楽しい。避けて撃つ!というFPSの気持ち良さをちゃんと楽しめる。
敵を倒すとコインや回復アイテム、弾薬、スクロールなどを落とすので、それを取得しながら最上階攻略を目指す。
このスクロールがキャラクターのバフデバフのランダム性を持っていて、
・ジャンプ回数増える
・攻撃力アップ
といったバフ効果から、
・武器一種類しかもてないけども攻撃力アップ
といった、デバフみたいなバフ効果もある。
基本、スクロールに触ったら自動で取得になってしまうのだが、スクロールの中には「スクロールを取捨選択できる」効果を持ったスクロールもあるので、選ぶこともできたりする。それが出現するかどうかはランダムだが…
部屋の接続や敵の構成のランダム性と、スクロールによるステータスのランダム性がローグライクな所。
たまにスキル部屋という、チャレンジをクリアすると報酬がもらえる!みたいな部屋もあるが、ローグライク要素はそこまで強くはないかも。
死んだら1Fから再スタートなのだが、道中に取得したコインだけは保持され、それを元にスキルを取得できる「スキルツリー」を解放していき、より有利な状態で再スタートできるようになる。
なんどもプレイを繰り返すごとにどんどんと攻略が楽になっていく(ローグライクさは薄まる)ゲームデザインになっている。
スキルツリーでアンロックできるものには、エジプトの神を憑依させるスキルもあり、それぞれ一長一短の能力を持った神を憑依させてピラミッドに挑むことも可能。神ごとに初期に所持している武器と、スキルが丸っと変わりプレイスタイルが大きく変わる。
端的にいうとキャラクター選択みたいな感じ。
ビジュアル的にも明るいゲームデザインなので目が疲れることもそれほどなく、手軽に遊べ、敵の強さのバランスもちゃんと取られていて安定している。
そのベースがあるからしっかりと「避けて撃つ」FPSの楽しさを味わえるゲームだと思う。
値段も安く、この値段の割には高品質な日本語訳も入っていて、プレイにすんなり入り込めるのもあり、オススメできる。
2019/7/199人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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最安値 ¥198(90% OFF)