2017年5月12日
OVIVO
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

OVIVOはミニマリストなメカニクスを持つプラットフォーマーであり、すべてが白と黒でシンプルな世界です。このメタフォリックな世界の旅は幻想と隠されたメッセージに満ちています。
71
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
90
Steamレビュー
非常に好評
465件
現在の価格
¥1,200
定価 ¥1,200
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
90%
非常に好評
465件
直近30日
90%
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プレイ時間 3時間
おすすめ
シンプルな操作で摩訶不思議なモノクロの世界を冒険するゲーム
主人公?の玉を白黒切り替えると逆の色はすり抜ける
道なりに辿ったり、勢いを付けて飛んだりアスレチックな動作を用いて
ところどころに落ちているパーツや白黒の点を集めて進めていく
見るからに非常に独特の風采であり、音楽はあるが効果音は一切ない
パワーアップや得点表示などの飾りっけはほぼ無いが
それが逆にこのゲーム独自の何とも言えないストイックな雰囲気を醸し出している
1ステージがアートの縮小図であり、ゴールすると全体図が分かるという構成
パズルプラットというだけあってどう進めるか少し頭を使う部分が多い
しかし、難易度はさほど高くはなく、リトライも早いのでスイスイ進められるだろう
この世界観を良いと思うかどうかで評価が分かれるかもしれないが、
筆者はドツボだったので何度もリトライしてでも
クリアしたくなるほどにこの世界観にハマってしまった
前述の音楽もステージに合った高品質な物でこれもまた雰囲気向上に大きく貢献している
(サウンドトラックも買ってしまったw)
少し風変わりなゲームをしたいなら十分にオススメできる
最後にアートエディター(ステージエディター)を強く要望
2017/5/1625人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
難易度はアクション初心者の私でも全実績解除に5時間かからなかった程度
操作方法もPCなら十字キーとshiftだけ
BGMも各ステージの幻想的な雰囲気とマッチしていてとても心地良い
単純でいて、奥が深い。白黒の世界の中にたくさんの驚きと感動が詰まっている、そんなゲームです
PVに惚れたら買って損はないと思います
余談ですが主人公のOVO(まるっこいの)にはちゃんと目と口があります…がゲーム内でそれを見ることは残念ながらできません
2017/7/308人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
白黒反転した勢いでジャンプしてゴールを目指すゲーム。正直に言うと退屈でした。
反転は面に接した時ではなく、空中でボタンを押しておくと着地後減衰せずに反対側に潜り込めるようになっています。これを知っていると多少進めやすくなる場面があります。
このゲームの特徴とされている絵の全体像は何かをモチーフにしたものではありませんし、道筋が絵の一部になっているわけでもないデザインで浮いて見えるため、特に感動はありませんでした。
唯一、植物系の絵は好みだったかな。
2018/12/273人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
☆コントローラー推奨。
重力が反転する白黒2色の世界を渡り歩くゲーム。
操作は移動と世界のスイッチングのみ。
要は高低差で加速して接地する瞬間に白黒反転すると、重力でブレーキをかかる。
コレを利用してスタートからゴールまで移動する、これだけ。
ステージはモノクロのスピリチュアルなイラストの縮小頭になっており、クリアすると全体像がわかる仕組み。
クリア時のアート画面がそのままクリア報酬の役割も果たしているので、公式のスクショにあがっているアートが好みかどうかで、ゲームが好みかどうかも分かれる。
絵が好みでないならおそらく面白くない。
音楽も画面と綺麗に一致するエレクトロニカ・アンビエント(だと思う)なので、好きな人は非常に好きだと思う。
音楽だけ欲しい人はBandcampで販売しているので検索すると良い。
操作感はアクションゲームだと思う。
個人的にやや酔ったが、スクショが撮れるので全画面推奨。
2020/10/80人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows XP
プロセッサー
1 Ghz
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
512 MB
ストレージ
300 MB の空き容量