2018年8月15日
Graveyard Keeper
アドベンチャーインディーRPGシミュレーションシングルプレイヤー

「Punch Club」の開発陣がお贈りする、史上もっとも不正確な中世墓場管理シミュレーター。それが『Graveyard Keeper』。
69
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
86
Steamレビュー
非常に好評
46,720件
現在の価格
¥460
定価 ¥2,300(80%OFF)
過去最安値
¥405
2025年3月(82% OFF)
Steamレビュー
全期間
86%非常に好評
46,720件のレビュー
直近30日
87%非常に好評
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プレイ時間 254時間
おすすめ
とても面白かった。
ストーリー 3/5
登場人物 4/5
ゲーム性 3/5
音楽 5/5
雰囲気 5/5
ダークで気怠いファンタジー。刺さる人には刺さる最高の雰囲気ゲー。
異世界転生ものなので、ここはどんな世界だろう?とか、このNPCはどんな人なんだろう?と主人公と同じ目線でワクワクドキドキしながら遊べた。説明が少ないのでとっつきにくい部分もあるが、試行錯誤すれば理解できるレベル。それが苦にならない人ならお勧めできる。
●ストーリー・登場人物
登場するNPCの頼みを聞いたり、彼らが抱える問題を解決することによって物語が進行する。
NPCはみな一癖も二癖もある人間臭い人物ばかり。ファンタジーな世界観の中で、そこが妙に現実的だったので世界に入っていきやすかった。
劇的な何かが起こるわけではないが何か心に引っかかるエピソードが満載で、先が気になってついついやってしまった。飽きっぽい自分を最後までゲームに向かわせるだけの牽引力はあった。ただ、子どもには理解できないかも。
●ゲーム性
・探索
・NPCの問題解決
・墓地の整備
・遺体の処理
・農作業
・クラフト作業
・各種作業の自動化
と、やるべきことはたくさんあるので、ゲーム中に中だるみをすることはなかった。
全体的に説明が少ないので、やるべきことは分かるけどその手段がぱっと思いつかないことが多々あった。
クラフトについても、こうすれば、こうなる。という因果関係が直感的に分かりにくい部分が結構あった。
このとっつきにくさが賛否別れるところなのだろうが、自分は試行錯誤を楽しめたので多少のイライラを感じながらも全体としてはあまり苦にならなかった。ゲーム内で感じたイライラを、自動化によって浄化出来るのも気持ちよかった。
●雰囲気・音楽
気怠い感じの世界観とそれにマッチしたBGMが個人的にはツボだった。この雰囲気と音楽もゲームを飽きずに終えられた大きな要因だったと思う。
●まとめ
粗削りな部分が嫌われたのか日本人からは辛口評価が多いようだが、私は普通に良ゲーだと思う。なかなか他ではできない体験ができた。Switch版含めて3週してるが、まだ時折この世界に戻りたくなる。
2026/3/42人が参考になった
プレイ時間 67時間
おすすめ
倫理観ガン無視墓守シミュレーション
墓守、農業、錬金術、ダンジョンやる事がたくさん!
遺体を使ってゾンビを作成してこきつかえたりして、ネクロマンサーにもなれます。
細かい部分で気になる部分はあるけど(オブジェクトの配置の自由度の少なさとか、錬金術まわりが分かりにくいなど…)
独特な世界観だったり、美麗なドット絵が良くて満足です。
2026/3/170人が参考になった
プレイ時間 92時間
おすすめ
全実績解除
最初は説明不足で何をしていいかわからないが途中から面白くなってくる。
本編だけだとストーリーはぼちぼち。
追加DLC(Graveyard Keeper - Stranger Sins)を買うとより話を楽しめる。
2026/3/80人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 (SP1+)
プロセッサー
Intel core i5, 1.5 GHz and up
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
1 Gb dedicated video card, shader model 3.0+
DirectX
Version 10
ストレージ
1 GB の空き容量