Empire of Sin

Romero GamesとParadox Interactiveがお贈りする新作「Empire of Sin」は、1920年代の禁酒法時代のシカゴにおいて、無情な犯罪地下世界を舞台に展開するストラテジーゲーム。
公式サイトSteamレビュー
48%
賛否両論 · 6,216件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
48%
賛否両論
6,216件
直近30日
62%
|
プレイ時間 49時間
おすすめ
2021/11/26追記
DLC配信に合わせて久しぶりにプレイしてみたが、 なんか全然違うゲームになってる!
前回のレビュー記載時は発売直後で全体的に大味な印象でした。
しかし、2度の大型パッチによって、より戦略性が増してゲームそのものが別のものになっています。
具体的には…
・支配地域がより細分化されている
⇒地域が複数の地区に分かれ、さらに供給網なるものができたため、自分の支配している地区と隣り合った地区にしか攻撃、略奪できなくなりました。敵対勢力を見つけ次第カチコミ、シマもシノギもブンとるといったプレイができなくなり、どの地区を支配するか、どのギャングと協力あるいは抗争するか、といった戦略性が一気に増しました。
・デポッド、セーフハウスと増援
⇒上記の変更に伴い、地区を支配するためのデポッドというものが新たに出てきました。これまでのセーフ
ハウスのみ叩けばよいというわけにはいかず、抗争中のギャングのボスが潜んでいるセーフハウス自体を探す必要があります。 (そもそもセーフハウスはそういうものでは…) 地区ごとのデポッドを潰して敵の地区を略奪、支配していくと、本丸のセーフハウスが発見できます。しかし、デポッドもセーフハウスも直接叩くのは厳しくなっています。
それは増援によるものです。地区内の建物を略奪せずにデポッドを叩くと、その建物から増援が来るようになります。ギャングのセーフハウスなら出入り口が一つのため、増援対応用にユニットを配置しておけば良いのですが、暴漢の地区は出入り口が複数あって本当に面倒です。他のも建物を攻撃せずに、直接デポッドあるいはセーフハウスを攻撃するかどうかも大きな選択となります。
他にも変更された点は多いですが、依然と比べて格段に面白く (面倒くさく) なって以前にもましてオススメです! 今後もいろいろとゲーム性も変わっていくんだろうな、と大変楽しみです。
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このゲームの【禁酒法時代のギャングボスとなって暗黒街を支配する】というコンセプトが琴線に触れ、事前購入しました。
オススメとしていますが、他の方もレビューしている通り、経営シミュレーションゲームとしてもターン制ストラテジーゲームとしても全体的に物足りなさを感じます。
一方で評価できる点として、リクルートできるギャングひとりひとりにバックボーンがあることが挙げられます。
手下の個人的な悩みを解決して忠誠度をあげてやったり、別の手下を幹部にすると怒って組を抜けてしまうギャングがいたりと、手下としてのギャングがただの戦闘用の駒ではなく、生きた人間として存在しているように感じられるのはこのゲームの魅力のひとつだといえるでしょう。
また、悪名を轟かせることで自ら心服して雇って欲しいと言ってくるギャングもいます。 悪名が高いほど有能なギャングを雇えますが、ギャング同士の相性のせいで、一緒に雇えないギャングが存在します。有能なギャングがプレイヤー自身の愛着がわいた古参のギャングと相性が悪いときは、どちらを取るべきか葛藤する場面も出てくることでしょう。
最後に、資源管理も戦闘面も含め全体的に大味なゲームではありますが、今後のアップデートおよびDLCでより洗練されたゲームとなっていくことを祈念してオススメとさせていただきます。
2020/12/1313人が参考になった
プレイ時間 82時間
おすすめしない
現状は大味で、物足りない。これにつきるかと。
禁酒法が施行されている時代のアメリカのシカゴで自身の組織を大きくしていくゲーム。
シカゴ中のライバルギャングのボスを全て亡き者にすれば勝利です。
■私のプレイ実績
使用キャラクターを替えて3周
最高難易度[ボス]をクリア済み
※2020/12/9現在
■経営シミュレーションとして・・・
経営シミュレーションとタグ付いている通り、酒造所、闇酒場や売春宿を経営し
それらの店に投資することでグレードを伸ばしたり、ライバルのギャングボスとも提携することでもメリットが得られる仕組みがあるのですが・・・
敵対組織の店に手下を連れて乗り込んで護衛を排除してしまえば乗っ取れるので
これを繰り返すだけで資金問題は解決。「経営」をする必要性があまりないですね。
■戦闘面について
また、戦闘面では超能力が無いXCOMといった感じで、それ自体はとても面白くできていますが
XCOMのように、ストーリーが進むにつれて敵が強くなったり、種類が増えるわけでは無いので
自身の組織を強化すればするほど、攻略可能な対象が増えるといった状況になります。
ライバルのギャングボスも例外ではないので、一人倒せれば残りのボスも全部倒せるといった具合なのですが
手下が6~7入ればギャングボスを倒すことは最高難易度でも可能ですので、クリアに必要な戦力の上限は高くありません。
■雇える手下について
組織を大きくして資金に余裕ができれば手下を雇うことが可能で
手下は個性が違う数十人の中から、条件を満たした者を選ぶことができます。
ターン制の戦闘システムなので手数が増える手下の増員は単純にメリットが大きいゲームなので
必要な人材をよく選ぶことが重要になってきます。
手下同士の関係性はよくできており、親友や恋人、またはいがみ合っている関係が戦闘面に影響をおよぼします。
手下固有のクエストもあるので、いろいろと雇ってみると良いかもしれません。
■バグについて
私が経験したバグですが、進行不可になるものが散見されましたので、こまめなセーブをお勧めします。
今後のアップデートなどでバグが解消されていくことを期待します。
・クエスト開始や終了のフラグを立てるキャラクターがMAPのどこにも存在しない
・店を襲撃するも、防衛側のキャラクターがMAP外に移動し、攻撃ができない
・行動を指定するも、行動が開始されず操作が効かなくなる
■物足りない・・・
資金力を強化するには他店を襲撃するのが一番であり、ライバルギャングボスが倒せる程の戦力を獲得できさえすれば
ゲーム内で最強の戦力を有していることとなり、後はボスの本拠地を見つけて襲撃を繰り返せばクリアといった具合で
戦闘以外の要素はほとんど重要でないといった具合です。
経営、手下同士の人間関係、他のギャングとの提携や敵対など、あらゆる要素が用意されており
各要素の品質は決して悪くないのですが、バランス調整がうまくいっておらず大味になってしまっているのも痛い。
せめて戦力が大きくなるにつれてデメリットも大きくなるようにしてほしいところ・・・
そのため、操作量は多いが、すべきことや、考える事はさして多くないといった感じで
どうしても物足りなさを感じざる負えないというのが現状です。
パラドさんなんで、今後大幅なゲーム内容の変更もあると思います。
現状はいまいちですが、しばらく見守っていきたい作品ですね。
2020/12/912人が参考になった
プレイ時間 98時間
おすすめ
総評:ゲームにまで忙しさを求める方ならおススメ
やることは多いけれども色んな奇策が試せる土壌があり、非常にストテラジーとして完成度が高いです。
キャラを育てる要素は比較的薄い。どちらかというと全体に気を配りながら敵対勢力と自分のリソースを
推し量りながら忙しくあれやこれをするゲームです。
なので結構忙しいです。
戦闘自体はターン製ですのでじっくり考えながら一手一手模索できます。
ストテラジーパートの方がとても忙しいゲームです。
後はチュートリアルが少々不親切だけど、やれることが非常に多いので忙しいゲームが好きな方は是非。
2021/5/286人が参考になった
プレイ時間 23時間
おすすめしない
バグが多すぎる
敵の4回行動など不可解な点があったりするなど、不愉快
あとはちょいちょい行動不能になって強制シャットダウンするしかなくなる。
2021/3/285人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥5,390
最安値 ¥1,228(79% OFF)