HellSign

HellSign is an investigative action RPG that pits you against the horrors of the afterlife, let loose on a small town. As a hunter, you’ll plan, hunt, and kill to pay the bills and piece together the fragments to your past. Just remember - a smart hunter is always prepared.
Ballistic Interactive · 2021年2月24日
公式サイトSteamレビュー
68%
賛否両論 · 2,264件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥2,050
定価
過去最安値
¥123
94% OFF
Steamレビュー
全期間
68%
賛否両論
2,264件
直近30日
55%
|
プレイ時間 17時間
おすすめしない
(最近の不評の嵐については下のほうで説明しています)
超常現象や幽霊などの調査および討伐を専門とする「ゴーストハンター」。
主人公は新米のゴーストハンターで、ある日危険度の低い調査の仕事を任されていましたが、そこでトラブルが発生しモンスターに直接遭遇。意識を失ってしまいます。
しかし殺されたと思われた主人公は自分の隠れ家のベッドで目覚め、背中の違和感に気づいて鏡で見ると、謎の紋様が刻まれていた・・・
シングルプレイ専用の見下ろし視点のアクションゲーム。
殺人現場となった屋敷や、森の奥深くなど、いかにもな現場に足を踏み入れ、様々な調査器具を使って超常現象の痕跡を集め、超常現象を引き起こす正体を暴いたり、超常現象によって生まれた小型クリーチャーを掃討するのが仕事です。
新米ハンターはあくまでゴーストハントの”下準備”が仕事であり、熟練ハンターの”お膳立て”をするのが仕事です。
ですが仕事で経験を積んで収入で装備を強化することで、最終的にはその正体を呼び出し、自力で討伐するのが目的となります。
調査道具はこの手のドラマなどを見たことがある人ならお馴染みのツールが揃っています。
血痕などを調べるブラックライト、霊的要因が引き起こす低温環境を探知するサーモメーター、異常磁場を観測するEMF(電磁場)リーダー、残留思念が発する声を再生できるスピリットボックスetc・・・
最初に現場に足を踏み入れた際には小型クリーチャーがあちこちに潜んでおり、調査器具も同時に3種類までしか携帯できないため、基本的には小型クリーチャーを全て掃討した上でじっくり痕跡を調査していくことになります。
最終的な大ボスとなる超常現象の主(Supernatural)はいくつもの種類があり、それぞれが攻撃方法はもちろん弱点となる弾薬や装備品が異なるため、対抗するための装備品が揃っていないとまともな勝負にならず、また対抗する装備品が揃っていて初めて互角の勝負、というレベルの戦闘バランスになっています。
そのぶんSupernaturalの討伐は莫大な報酬になり、1回でそれまでの仕事の数十倍もの収入になるほど。・・・まあ、それだけ危険な仕事ということですが。
このゲームでは「回避(ローリング)中は無敵」という仕様があり、回避のタイミング次第でほとんどの攻撃を避けることが可能です。
ただ回避が上手くできない人には無理ゲーなのかと聞かれると、まあ回避できたほうが当然有利なのですが、出来なくてもある程度は何とかなるバランスになっています。
防具は軽装備と重装備の2種類があり、軽装備は被ダメージ軽減率が小さい代わりに回避能力に制限が無く、重装備は回避の無敵時間が短くなる代わりに被ダメージと被弾時のノックバック時間を大幅に軽減します。
重装備でもタイミングをちゃんと合わせれば短い無敵時間でもある程度避けられるので、慣れない人は重装備を着込んで回避の練習、という手もあります。
武器もハンドガンにライフルにショットガン、SMGやアサルトライフルといった定番のものから、クロスボウや銃剣付きリボルバー、「7連バレルの7連射ショットガン」といったイロモノ武器まで様々。
この手の「裏稼業」的な雰囲気がたまらなく好きだという人はプレイしてみるのもいいんじゃないでしょうか。
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まずこの最近のレビューにおける「ほぼ不評」の大きな理由ですが、開発側が「このまま開発ダラダラ続けても全然利益が上がらないのでとりあえず正式リリースにします」という感じに受け取られかねないニュアンスでリリース告知を出したのが原因です。
そもそも最初は早期アクセス期間を半年(6ヶ月)と宣言していたのですが、開発スピードが遅れに遅れ、結局正式リリースにしたのも「仕方なく」という感じで未完成のままマスターアップしたような状態です。
ゲーム内容も・・・正直言って2年前と大して変わっていません。
敵の種類やマップ、ギミックは確かに増えていますし、痕跡調査のシステムも大きく変わりました。
ただ、最終的に「同じ事の繰り返し」という、ボリューム感が圧倒的に不足しています。シングルプレイ専用でストーリーラインも存在しているものの、完結しておらず未完成のままです。
普通はゲームが一通り完成して正式リリースになった時点で初めて商売として成立すると思うのですが、どうやら開発側はそういう訳ではなかったようです。
これもまた「アーリーアクセスの闇」の1つとして数えられてしまうのかもしれません。
今のところ約1か月ごとにアップデートが来ていますが、それもいつまで続くか確信が持てない状態です。
「自分ではある程度楽しんでいるけど、他人に進んでオススメはできない」というのが本音です。
2021/1/2271人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめしない
ゲーム性自体は悪くないが如何せん未完成すぎてボリュームがなさすぎる。
プレイできるのは序盤からある、森と住宅の小さいマップが二つだけ。
まさか終盤までマップが一個も増えないとは思わなかった。
序盤に表示されたごく少数のミッションを見て、これからゲームが進行するにつれ
新しいミッションが増えていくのだろうな、とワクワクしていたが
その少ないミッションのまましれっとEDを迎え愕然とした。
その様な状態の本作が、正式リリースへ移行するらしく
海外のユーザー達の嘆きでコメント欄は阿鼻叫喚だった。
コミュニティページを見るに、儲からなくて大変だから
本作はほぼこれで完成品とする、という事らしい。
現状昨日アーリーが始まったばかりかと、思わせられる程度のコンテンツ量であり
完成品といわれても、ユーザーが怒るのは然もあり何。
もしこのゲームが気になり、購入を迷っていてレビューを読んでいるのだとしたら
コンテンツ内容量が、恐ろしくスカスカなのでその点には注意してほしい。
この作品はアーリーアクセスの負の側面
頓挫し投げ捨てられたプロジェクトの残骸として
今後ストアページに並び続ける事だろう。
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日本語化してくれた有志の方には心から感謝いたします。
2021/1/1926人が参考になった
プレイ時間 31時間
おすすめ
「EMF探知機が反応してる。ここだね、ディーン』
ードラマ『スーパーナチュラル』
ストーリー
ようこそ、オーストラリアへ。
アンタはハンターだ。といっても狩るのはカンガルーやクロコダイルじゃないぜ。
悪魔や悪霊といった、映画やドラマの中のファンタジーと信じられてる存在さ。
連中は実在する。その事実を頭にようく叩き込んでギアチェンジするこった。
まあいい。さっそくだが現場に行こうぜ。"百聞は一見に如かず"っていうしな。
…あ、そうだ。アンタ保険には加入してたよな?
概要
スーパーナチュラルな世界を舞台にした三人称RPG。
フリーの悪霊ハンター、デーモンスレイヤー、祓魔師となって悪魔や悪霊といった超自然的存在を調査、ハントすることが本作のテーマである。
ハンターギルドから仕事を依頼された貴方はEMF探知機(電磁波は悪霊に反応する)や赤外線ライト(消えた痕跡を可視化できる)といったツールを手に現場に潜入し、超自然的存在の痕跡を調査、時には受肉した悪魔たちと戦うことがゲームの主な流れとなっている。
とはいえ、ゲーム開始時の貴方は新米のぺーぺーであり、依頼される任務は偵察や低級悪魔の排除といった露払いのような仕事ばかりだ。そうした仕事をこなして貰える雀の涙のような報酬を対化物用装備に充てて、次の任務に備えよう。
順調に仕事を重ね、自他ともに認められるハンターになった貴方を待ち受けるもの、それは聖書級の悪魔たちとの戦闘だ。
感想
海外ドラマ『スーパーナチュラル』を彷彿させる作品だった。
単身廃屋に潜入し、悪魔や悪霊の痕跡を地道に調査、具現化した彼らとの勝負。スパナチュ好きには溜まらない作風である。
硬派な作風同様に難易度も高めで、非力な新米ハンターである初期の頃は何度も死んで任務失敗と相成るだろう。試行錯誤を重ねながら、敵のアルゴリズムや弱点を研究し、強力な武器や防具を購入して、リベンジに挑む。悪魔退治の大変さをしみじみと感じられるゲームだ。
一方で任務のルーチンである邸宅の調査→痕跡の発見→どの悪魔か推理するという作業がマンネリで、停滞を生んでいると感じた。初めの頃はおっかなびっくりでも、熟達したハンターになってしまえば単なる反復作業に堕してしまうため、ここはレベルに応じたシステムにして欲しかったのが本音だ。
前述の通り、スパナチュを強く意識した本作は、ハンター稼業を追体験できる非常に面白いゲームである。おススメ。
評価
【GOOD】
・ハンター稼業を実体験できるゲーム性。
・暗く陰鬱で、退廃的な世界観。
【BAD】
・調査作業がもたらすマンネリ化。
・アーリー版なので未完成の部分も多い。
2020/4/219人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
結論から言います。買わないほうがいいです。
様々な機器を使いフィールドに巣食った超自然的存在の痕跡を集め、暴き、時には退治するゲームです。
ユーザーの翻訳Modが充実していて日本語や中国語、韓国語など2バイト文字も積極的に翻訳されています。
開発は将来的にマルチプレイにも対応させるかのようなことも言っていました。
...「ました。」というこの書き方で察した方もいるでしょう。
このゲーム、19年後半にリリース予定だったのですが遅れに遅れユーザーにせっつかれ 特にアーリーの頃から変わることなく 21年2月25日に正式リリースされ、 以降はゲームアップデートも公式TwitterもYoutubeチャンネルも何もかも動いていません。
このゲームは見捨てられたのです。
確かに何年もひとつのゲームに心身を注ぎ、正式リリース後も追加要素や新モードなんかをリリース、アップデートし続けることができる開発者がどれほどいるかは分かりません。
しかし、どれだけ一流の食材が用意されていてもコックが不在では料理はできないのです。
現状では未来の無いこのゲームに2000円支払うのはやめたほうがいいと思います。
2022/11/3010人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,050
最安値 ¥123(94% OFF)