Distrust: Polar Survival

DISTRUST is an isometric survival adventure with procedural generation on an Arctic research station lost in the endless dark of a polar night. A story-rich fiction with multiple endings that suits both singleplayer fans and co-op enthusiasts.
Steamレビュー
72%
やや好評 · 2,519件
Metacritic
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Steamレビュー
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やや好評
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プレイ時間 15時間
おすすめ
日本語化MODが完成したので良ければどうぞ.
https://github.com/birdManIkioiShota/Distrust_JP
開発元からの配布許可も頂いております.
現在すべての翻訳が終了し,実際のゲーム画面と照らし合わせたブラッシュアップ段階です(2019/03/01 JST)
サバイバルと言うよりは,物資を集めてとっとと区域からの脱出を目指すRTS寄りなゲームデザイン.
ランダム生成なのでリプレイ性もそこそこ高い.
2019/2/2189人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめしない
ゲームバランスがよくわからない。
食糧とかいくらあっても全く足りず空腹度(幸福度?)がほとんど維持できない。何か対処法があるのかもしれないけどチュートリアルでも最低限の要素しか説明されないためある程度プレイしてもわからない事だらけで行き詰まる。
インターフェースも使いづらい。RTSによくある常にミニマップが表示されててワンクリックで手軽に離れたところまで飛ぶってのができないので分担作業をするとかえって時間がかかるような気がする。
正直今の段階ではおススメ出来ない。根気のある奇特な方がゲームの情報を色々調べて紹介してくれるような事でもない限り自分であれこれ検証するのはあまりに手間と時間ががかかりすぎる。
どうしても雪山サバイバルとか探索がしたいって人ならそれなりに楽しめるかもしれない…チュートリアルまでなら。
追記
文句言いながらも結構遊んでるので更に思ったことや日本語のガイドは期待できそうにないので攻略ではないけどちょっとしたゲーム内要素の紹介でもしようかと思います。
思ってた以上にテキストが多い。日本語はもちろんありませんがいつでも好きなだけ時間が止められるので頑張って翻訳しながらできないことはないです。
建物にはいくつか種類があってベッドやコンロ、ツールの修理ができる作業台、メディカルステーションという材料があれば回復アイテムが作れるオブジェクト、ガス缶があれば無限にガソリンを入手できるドラム缶等設置されていることがあります。ベッド以外の建物はない事もあるので見つけたらなるべく活用しましょう。
次のエリアに進むために必要なものが設置されるだけの建物や何も配置されていない建物もありますがとりあえずストーブと発電機だけは必ず設置されています。
電気を点けると建物内の調べられるオブジェクトがハイライトされます。点けなくてもライトで照らせばハイライトされるので点けなくてもなんとかなります。
ドアを開ける時に鍵を壊すとドア自体が壊れるので建物の入り口のドアを壊すとストーブを点けても暖かくならないので気を点けましょう。工具があれば直す事もできますが直すくらいなら壊さない方がいいです。
随所で見かける謎のオブジェクトは調べるといずれかのステータスが増減したり毒状態になったりします。一応何が起こったかキャラクターが喋ってくれます。
食べ物はなるべく調理してから食べましょう。いくらお腹が減っているからってコーヒー豆をそのまま食べてもそりゃ回復しないわなと。キャンディバーとかはそのまま食べられます。腐った食べ物は毒になることがありますが薬を飲めば治ります。
古い薬や汚れた包帯はダメージを受けるけど普通に使えます。回復アイテムの材料にもなるのでなるべく残しておきましょう。体力の回復はアイテムのみで自然回復はありません。
初期キャラ3人は燃料が長持ちする人とお腹が減りにくい人と寒さに強い人の3種類です。
全体的にアイコンや文字が小さすぎて見づらいとかRTS風なのにキーレスポンスが悪くてテンポが悪いとかキャラクターのステータスは全員分常に表示してほしいとかミニマップが欲しいとか色々不満はありますがこの系統のゲームがどうしても好きだという人なら値段分くらいは楽しめるかもしれません。
アドベンチャーモードで一回クリアしたので更に追記
やっぱりゲームバランスが悪い。怪我しすぎだろうこいつらってくらい怪我するので包帯はなるべく温存しましょう。回復アイテムや食料より包帯が足りなくなるってどういう事だろう。食糧は案外余ります。むしろ燃料がかなりギリギリでした。後半の建物はあちこち壊れてることが多く修理に木材燃料に木材で明らかに足りない。木材確保や探索の時間短縮の為にツール類をあさってると更によく怪我をするというよくわからないゲームデザイン。
たまに出てくる2択はだいたい下を選んだ方が正解。上を選ぶとたまにいい事もあるけどそれ以上に悪い事が起こった時の損失の方が大きい。リソース管理の要素もあるサバイバルゲームで運の要素を増やすのはあまりよろしくない。何故かコーヒーの調理のときのみキャンセルしても判定が発生するうえ失敗すると材料がなくなる。なのでコーヒーのみ上を選びましょう。
寝るときに出てくる2択も何かが部屋に潜んでるとか言ってるけど一度キャンセルしてもう一回寝ると普通に寝る。ただの確立発生のイベントらしい。正直意味がない気がする。
罠がそれなりに手に入るようになったので敵への対処は割となんとかなります。人型への対処のみまだちょっとよくわからない。単純に逃げまわればいいのだろうか。
やりこんでくるとそれなりに面白くなってくる。でもやっぱりおススメはしません。特定の物資のみ過剰に消費されて一部のアイテムが余りまくったりイベントや一部のオブジェクトは完全に無視した方が攻略が安定したりゲームバランスの悪さがどうしても目につきます。
興味のある方は多少のストレスを覚悟の上でどうぞお楽しみ下さい。
チャレンジモードもクリアしたので最後の追記
3人目の加入エリア次第で食料もかなりきつくなる。色々キャラは増えますが結局初期キャラの髭の人とアドベンチャーモードでアンロックできる調理で追加アイテムを取得できるキャラの組み合わせが一番楽。エリア脱出の方法は何回かやればだいたい予想がつくようになるので最短経路で次のエリアへ向かうことも出来なくはないですが基本的には出来る限り探索してアイテムを集めた方が安定するかと思います。
何よりスタミナ管理が一番大変。最後の方のエリアはベッドも発電機もストーブもだいたい壊れてます。ツールボックスがないと詰むとまでは言わなくてもかなり辛い事になるかと思います。
エンディングは最終エリアでの行動でいくつかに分岐します。ベスト一つとバッドが二つかな?キャラアンロックのためには全部見る必要がありますがキャラアンロックで一番大変なのは多分ファーストエイドキットを100使うって実績だと思います。自分はそこまでやる気力はありません。
ランダム生成故致し方ないとはいえたまに明らかにクリア不可能な状態になる事もあります。途中セーブは出来るけど死んだら始めからだし結構時間がかかるゲームなのでこれが地味に辛い。これからプレイされる方はその辺りも覚悟の上でお楽しみください。
あと初期のキーコンフィグはかなり使いづらいです。TABキーのキャラ切り替えはシフトキー。マップやインベントリも押しやすいキーに変えましょう。QとEでカメラを回すのとか使いません。カメラをぐるぐる回してオブジェクトを探すくらいならさっさと発電機を使いましょう。燃料は余ります。
総評としてはかなりシビアな資源管理ゲーとしては楽しめます。シビアすぎてたまにクリア不可能なこともありますがその辺りを許容出来る方にはおススメです。
2017/8/2851人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
6ステージ中ステージ3で詰んだのでそこまでのレビューです
南極か北極が舞台のステージクリア型のサバイバルゲーム
マップとステージクリアのためのオブジェクトは自動生成される。プレイヤーキャラクターもロックされているのが沢山いるので周回を前提とした作りだと思われる
クラフト要素は存在せず、複数のキャラクターを操作するが全員で同じ所持品を持つ
同じアイテムを同時に使うことは出来ないが、使用後にマップの両端にいようが即座に手元にワープして使用できる
トレイラーに出ている光る弾のエイリアンボールから逃げながらフェンスで囲まれたエリアの脱出口を開ける方法を探して進んでいく。
寒さ、眠気、空腹といずれかがなくなった状態で時間経過で減っていく体力の4つのステータスを維持しながら建物からアイテム、脱出口を開けるためのオブジェクトを探す。
ステージ3までは睡眠をとると出現する光るホタルみたいなのが出てからエイリアンボールが出現し、そのエイリアンボールの種類ごとに対応した対処法、例えば光に弱いタイプなら探索者が持っているライトを当てる(これは探索者もダメージを受ける)電気のついた建物に立てこもるなどで、時間が経過すると消滅する。発電機が止まったりするとドアを開けながら突入してくる。
ステージ3で詰んだ理由だが、そこから電気をつけてようが、ストーブをつけていようが問答無用で建物に突入し、防衛施設を破壊して前述の対処可能だったエイリアンボール達を呼び込む新種に蹂躙されたためです
一応、エイリアンボール撃退用の設置型の罠もアイテムとしてあるものの、個数も限られ、エイリアンボールは眠る度に出現するため運次第で即詰んでしまう。
物資もカツカツ(特に食料)でエイリアンボールの基本対処が立てこもって消滅するのを待つことになるので結構な時間と各ステータスのロスになる。
周回前提のシステムの割に一度クリアすると満足してしまう系のゲーム
2017/8/2821人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
全6ステージ、各エリアから脱出するために条件を調べ、極寒の基地を歩き回り、必要なアイテム等を探していく。
食糧、燃料、ツール類など全てに余裕がないため、限られた時間で何を修理するか、今ある資源をいかに長持ちさせるか、それが鍵になるゲームです。
このゲームの良いところは、システム全般が理解しやすく長さ的にもプレイしやすい。無事にクリアできれば大体3~5時間ぐらい。中断セーブもあります。
運がそこそこあれば、(慣れれば)初期メンバーでも何とかなります。リアルタイム同時操作で時間停止あり。
リソース管理と、キャラクターに重点を置いた極地サバイバル。
日本語がサポートされてないのでそこは注意。
敵などの詳細はわかりやすく絵で書かれてたりするので、みれば直ぐに理解できます。単語さえわかればツール類や施設のTIPS(チュートリアル的な説明)書類もほぼわかるのでプレイにはそうそう問題ないかと。
ファイルや書類から正確な雰囲気を知りたいのであれば、中学程度の英語力がないと厳しいかな。
…ジャンルは違うのですが、
部屋を捜索しながら、インクリボンや弾薬を節約した初代バイオハザードをプレイした時のような感覚に似たものがあります。
お値段考えると、割と良く出来たゲームだと思います。オススメ
2018/4/2313人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,500
最安値 ¥75(95% OFF)