2011年2月28日
BIT.TRIP RUNNER
アクションインディーシングルプレイヤー

Experience the rhythmic thrill of BIT.TRIP RUNNER! With its retro charm, simple controls, and award-winning visuals, this classic sets the standard for rhythm gaming. Don't miss the game that started it all in the acclaimed runner series.
86
Steamレビュー
非常に好評
3,945件
現在の価格
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プレイ時間 2時間
おすすめ
★★★★☆☆
あちらこちらでこのキャラクターを見る機会があった物のよく知らずにプレイですが、案外楽しめました。
高橋名人のノンストップをやったことある人ならわかると思いますけど、あれです。
人によっては音ゲーという見方もできるかと思いますが、音ゲーにある指示表示が無いのでアクションゲー寄りです。
もちろん洋ゲーなので難易度は高いですが、障害物は固定なので覚えればなんとかいけると思います。
このゲームで面白いと思った所は、”どのタイミングで、どのボタンが押すのか”プレイヤーの判断にゆだねられてる点です。
またパーフェクトゴールできると爽快です。ステージ2以降は、難易度が上がるだけで基本は同じことを繰り返しですが、面白かったので良い作品だと思います。
2017/3/2810人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
音に惑わされる目押しゲーなのでリズムゲーがやりたい人にはお勧めしません。
何故リズムゲーにならないのか、それはSEが鳴るのがボタンを押したタイミングではなく障害物を飛び越えた瞬間やジャンプで段差を超えて着地したタイミングだからです。
さらに言えば配置しているアイテムを取る場合は早めに押す、または遅めに押す必要がある場面でも飛び越えた瞬間にSEが鳴ります。
それの何が問題かと言えばSEの0.1秒前と0.2秒前に飛ぶ必要があるどちらの場面でも障害物を超えた瞬間にSEが鳴るので音に合わせて完璧にボタンを押すと絶対にアイテムコンプが不可能なのです。
2018/11/166人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめしない
リズムゲーっぽい見た目だけどそうでもない
"アクション"としての評価(5/10)
"リズムゲー"としての評価(0/10)
軽めのアクションがやりたい人にオススメ。
見た目はすごくリズムアクションっぽい感じに見えますが、
実際にボタンを押すタイミングは音楽に関係なく目押しです。
リズムゲーを期待して買うとがっかりするかもしれません。
○良い点
- シンプルながらかわいいキャラクター
- BGM、サウンドがいい
- リズムゲーではないため単に難しいアクションになっている。
2019/4/24人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
-ドライアイ生産ゲーム。目薬常備を推奨。
○本作及び関連ゲーム会社
本作は過去にWiiウェアで国内配信されています。
配信時の国内メーカーはアークシステムワークス。
昨年2014年6月に開発元がブランド名を「Gaijin Games」から
「Choice Provisions」へ変更している模様です。
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○レビューに臨む姿勢・前提
リズムゲームや俗に言う音ゲーは苦手であり、
自らプレイするジャンルではありません。
またプレイにあたりPerfectを狙うプレイは一切行っておらず
単にクリアだけを目指したものになります。
尚、プレイにはコントローラーを使用しており
コントローラー環境でプレイすることを推奨します。
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○レビュー
結論から述べますと、相当「人を選ぶ」ゲームだと思います。
意外とニュータイプよろしく脊髄反射できる10代ならば
簡単にクリアできるのかもしれません。
リズムアクションゲームと家庭用版では銘打っていますが
リズム要素はないため、リズム感覚は不要です。
自分のプレイした内容がサウンドとなる
純粋に反射神経と記憶力のみを頼りとするゲームです。
それでもPerfectを狙うとなると相当繰り返しを行うことが想定されます。
ドMでなければまずオススメしません。
しかも、1回でもミスするとその都度スタート地点まで戻されて
最初からプレイすることになり、イライラを加速させてくれます。
諦めやすい人や豊かさに慣れた現代っ子にもオススメできません。
そんなネガティブな要素を先に紹介しつつも
何故プレイを続けて他人にもオススメしたいかと言いますと・・・
これは是非ともアーケードやファミコンで理不尽な
コンティニューにも慣れた、いわゆる「よく訓練された」
ゲーマーである30代以降の人にやって頂きたい!
というのもかつてはゲームを思うようにプレイできていたのに
寄る年波には勝てず、疲れ目や肩凝り、などに加え
老化によって反射神経は年々鈍る一方であり
FPSをプレイしていて、腕落ちたな、と思うことしきりです。
※ここは共感できないかもしれませんw
そんな時にコレ!
リズム感覚がなくても、音ゲーが苦手であっても
徐々に慣れていきます。反射神経を養うのに適切かと思われます。
いつの日か若き10代、20代と互角に撃ち合える日が来るかもしれません。
また、このゲーム、プレイしていて思うのは…
自分の人間性が浮き彫りになることです。
ミスした時はコントローラーのボタンを押していたのに
ジャンプしなかった、なんてことを考えていたりします。
自分の脳からの指令と手を繋ぐシナプスの働きが悪いだけなのに。
またミスする要素のないところでミスすると、その後も
ミスしやすかったり、連続でミスしたりします。
そんなことをしみじみ思いながらプレイできるのです!
なんと建設的なことか…!!
ちなみにエンディングまでプレイしましたが、
主人公であるリズム星人(家庭用ではこのように呼称)が
何故走り続けるのか、何がそこまで駆り立てるのか、
その動機は最後の最後まで謎のままでした。
クリア時間:約9時間
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○余談
注視点が画面中央にあり、自キャラが位置するところは
画面左部分になっていて飛び越えるオブジェクトが
足元に来る時には傾いて見えるから
飛び越えるタイミングを計りづらく難しい。
これはゲームデザインの失敗だと思われます。
ここは「オコ」でいいポイントかと思います!
2015/1/303人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP SP3
Processor
2.0+ GHz
Memory
512 MB
DirectX®
DirectX® 9.0c and shader model 3 with 128 MB of memory
Hard Drive
100 MB
Sound
Any sound card capable of stereo output