2018年2月9日
Deadly Escape
アクションインディーシングルプレイヤー

デッドリーエスケープは、90年代の生存ホラーゲームからインスピレーションを得て、1つの人生で各章を打ち負かす必要がある小さなエピソードのサバイバルホラーゲームです。
64
Steamレビュー
賛否両論
80件
現在の価格
¥235
定価 ¥235
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
64%
賛否両論
80件
直近30日
64%
|
プレイ時間 2時間
おすすめしない
ずっと未完成のゾンビゲーム
■仕様
Unity製
日本語非対応(ゲーム内テキストに結構長文が出てくるのでそれなりの読解能力がないと厳しいかも)
全体的にフォントが小さく、カラーフォントはより一層読みづらい
相打ちでボスを倒してしまうとクリア判定が出るのに動けなくなるバグあり
このゲームの問題点はボリューム不足につきます。
セール時は100円以下になりますが、コンティニューなしの死にゲーとはいえ、ゲームが上手い人ならば一時間前後で終わってしまうであろうメインシナリオ2つだけではちょっと物足りません。
終わり方も中途半端でスッキリしません。
脱出できたけどこの後はどうなるかわからないぜエンド
ゲームモード選択で本編とは関係のないサバイバルモードも用意する予定らしいですが、残念ながら未実装。
他にもDLCの項目がありますが、発売からもうすぐ半年なのに何の音沙汰もなし。
戦闘システムにも不満があります。
キーボードの場合はXキーで銃を構えると、赤い円の中に入った敵が自動でロックオンされるのでCキーで射撃、ターゲット切り替えをVキーで行います。
つまり1VS1の場合は2、集団との戦いでは3つのキーを駆使することになるわけです。
ロックオンしないと絶対に弾は当たりません。
この構え&ロックオンシステムが曲者で序盤はゾンビがゆっくりなので楽しむすることが出来ますが、ボス戦とシナリオ2から出現する猛スピードで近寄りラッシュを仕掛けてくる赤ゾンビのせいでバトルスピードは急加速し、構える&ターゲットを切り替えている時間すら無いという事態が頻発します。
主人公は貧弱なので走るとすぐ息切れし、引き撃ちも満足に出来ません。
ラストバトルでは狭いエリアと時折レスポンスが悪くなるこのシステムの相乗効果で10回以上死にました。
最初は凝っているなぁと思っていたのですが、ノーコンティニュー仕様で何度もステージの最初からやり直していると煩わしいだけでした。
この手の射撃システムは3Dのバイオハザードを2Dに落とし込んだフリーゲームの『ドラえもん のび太のバイオハザード』がよく出来ていたと思います。
あっちは構えて即射撃出来る上に軸合わせというプレイヤーの操作でいくらでも工夫できる部分もありますしね。
アップデートがやるやる詐欺になっている現状ではとてもじゃないですがおすすめできません。
今のところは別のゾンビゲーを買ったほうがいいです。
2018/7/73人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
プロセッサー
Dual Core 3.0 GHZ
メモリー
1 GB RAM
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
500 MB の空き容量