2011年3月22日
Gothic 3: Forsaken Gods Enhanced Edition
RPGシングルプレイヤー

After having banned the influence of the gods in Myrtana, the nameless hero and Xardas have left this world in order to prevail the balance of power. In their exile located somewhere between space and time, they watch the actions of the mortal beings.
49
Steamレビュー
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プレイ時間 24時間
おすすめしない
ゴシック3後の世界の話
大体のストーリー
3で色々やったけど、国内はまだオークとの紛争が続いていて、帰ってきた名無しのオッサン戦士(主人公)
は、早速オークにボコられて、身包みはがされる。
目覚めたオッサンは助けられたアノグ(3の仲間?でいいのか?)にまだ国内は争いが満ちていて、新たな陰謀の影がちらついていることを知る。
おっさん「どげんかせんといかん。協力してーや」
アノグ「めんどくせぇ。てかお前の無印3(前作)でやったことって結局国をかき乱しただけじゃね?」
おっさん「はぁ?(怒」
アノグ「協力してほしかったら住民助けて信頼得て推薦状もらって来い」
おっさん「おk(またお使いの日々が始まるのか・・・)」
相変わらず雑魚であるはずの動物系の敵が鬼畜、テレポ石が見つけにくいなど3から変わっていない。
囲まれてウンゥンゥンウン、アーッ!でゲームオーバーは珍しくない。
ボリュームも後日談的外伝な扱いなのかいける場所はそう多くない。
なので技能ポイントの量も限られてくるので生産スキルはほぼ地雷。
いい所・・・?今回は武器の束集めなくていいところとかじゃないかなぁw
非公式の日本語MODでプレイ、結構誤訳が多いので注意
3が好きな人はやってみてはいいのでは?(投げやり
2015/3/817人が参考になった
プレイ時間 46時間
おすすめ
謎の力で砂漠と雪山に進めないGothic3
主人公の名無しのオッサンが何の前触れもなく善人ぶる
相変わらずイノシシとオオカミが鬼畜
短め、クエスト量も1/3くらい
有志の日本語化パッチ有り
2013/2/2615人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
※簡単に日本語化可能(ただし、機械翻訳レベル)
「Gothic 3」クリア後の後日談的なお話。単体発売となっているが、実際にはDLCレベルで、草原地域のみを舞台とし各街のNPCをすげ替えただけの手抜き作品となっている。
勢力図の変化や、一部建物が増えたり、街の中の構造が変わってたりするが、基本一緒でマップも全く変化なし。ただ、宝箱の配置は変わっており、それを探す楽しみはある。
戦闘は次作「Risen」で開花することになるステップによる避けの前身が導入されているが、殆ど使えない。
オススメ評価はしているものの、無印の余程のファンの人以外はプレイする価値はあまり無い。ただ間違っても、こちらのみを買わないように。こちらのみのプレイだと「Gothic 3」自体がただの糞ゲー評価に成り兼ねないので。
2016/4/1610人が参考になった
プレイ時間 69時間
おすすめ
当方、本作がまだSteamでリリースされていなかったころ、”Enhanced Edition”の副題無しを行けるところまでプレイ、Steam版で2度クリアしました。
以下、記憶だけに頼って書きましたので、違っている部分があるかもしれません。
3人称視点のアクションRPGです。
見た目の世界観としてはドラクエ、ファミコン時代のFF、と言って良いと思いますが、本レビュー時の今どきで言えばThe Witcher 3のような感じです。
以下、ストーリー等に関するネタバレがありますのでご注意を。
【前作概要(ネタバレ注意!!!)】
第2作目でBeliar神の使いであるUndead Dragonを倒した主人公。しかしUndead Dragonが倒れた間際、そのエネルギーを吸収した暗黒魔術師ザルダス。ザルダスが言うには、1作目のコリニス島のバリア暴走から主人公によるUndead Dragon退治に至るまで、すべて彼自身が仕組んだことであったというではありませんか。そして、
「私の目的は当初より、このUndead Dragonの力を手に入れることであったが、それがついにかなった。このために私は、お主を利用させてもらっていたのだ。お主がある意味Innosの加護を受けたように、私はBeliarに選ばれたのだ。しかしBeliarに従っているのではない。ともかく私は目的を果たした。さらばだ」
と言い残すとザルダスは魔法で姿をくらましたのでした。
その後、前作Gothic 3冒頭でDiegoら仲間たちと共に故郷のあるミルターナ本土へ帰った主人公たち。しかし、ミルターナの人間たちの街や村は首都を除きすべてオークに占領されていました。加えて、オークたちを先導したのはザルダスであり、またザルダスは魔術師やPaladinたちの魔法のruneを使えなくしたことを知ります。
なぜザルダスはオークを先導し、runeを使えなくしたのか。
やがて、ザルダスが北の寒冷地帯Nordmarにいることをつきとめた主人公。
ザルダスは、InnosとBeliar2人の神の力に縛られた世界を解放したいと言います。2神の一方が他方を制するたびにこれまで多くの戦乱が起こってきた。そのような戦乱の終わらない世界に終止符を打つのが彼の目的でした。
そのためには、均衡を司る神Adanosの5つのartifactを破壊し、さらにInnosとBeliarそれぞれの力を授かっているミルターナ王Rhobar IIとHashishinの首領Zubenを亡き者にしなければならないと伝えるザルダス。(Adanosのartifactは、古代人の力を利用しようとするオークたちにより発掘がさかんに行われており、artifact発見を促進するためにザルダスはオークを先導したのでした。また具体的にどうやったのかは語られませんが、火の魔術師やPaladinたちのruneを使えなくしたのは、Innosの影響力を弱めるためだったのです)
主人公は戦乱の無い世の中の誕生を信じ、ザルダスの言葉に従い以上を実行。
最後はザルダスと共に別次元へと旅経ちました。
【今作プロローグ】
前作より幾何か時が経ったミルターナ。
しかしザルダスの思惑とは裏腹に、おのずと統一されたミルターナは誕生せず、再び内乱が起こります。
前作で主人公と共にSildern解放に協力した元RebelのAnog、Inog兄弟はSildenおよびGeldernを支配し、独自に勢力を形成。TrelisのThorusは再度オークと手を組み、今作ではTrelisのリーダーとして君臨。Gornは元Rebelの人間たちとGothaに一大勢力を築き、TrelisのThorus、および今作ではMonteraに居を据えるオークのリーダーKanと戦闘を繰り返していました。その一方で、前作ではRobar IIを主人公に殺害された首都Vengardを拠点とするLeeは、事態を静観していました。
このようなミルターナの状況について、ザルダスを非難する主人公。両者の言い争いは戦闘に発展。何とかザルダスを打ち負かした主人公は、内乱を止めようと、傷つき、能力が低下した体でミルターナへ戻ります。
そして、Anogの治めるSildenで目を覚ますのですが・・・
本作はEnhanced Editionと銘打っていますが、最初はこの副題のないタイトルで、Retail版のみで発売されました。
私は初めEnhanced Editionの出る前のRetail版をプレイしました。しかしながら、どの人物なのかすっかり忘れてしまいましたが、進行上接触の必要なとあるキャラが登場せず、チートもうまく行かず、途中で断念。その後しばらくしてリリースされたこのEnhanced Editionでクリアがかないました。
前作Gothic 3のスタンドアロン拡張版で、プロローグ通り前作の後日譚になっています。
副題のForsaken Godsとは、おそらく前作での展開からしてInnosとBeliarのことを指すのだと思います。
【前作と大体同じ点】
・グラフィック
固有名の無いNPC、モンスターのグラフィックは前作のものを流用。
アウトドアは植物が多少増え、描写が美しくなっています。
町によっては新たな建物が建っているところがあります。
特にSildenとTrelisなどですが、加えて前作では城下町がすっかり荒廃していたVengardが美しく復興しています。
・HUD
構成は前作と変わりありません。
【前作と大きく変わった点】
・近接戦闘
基本的なムーブメントは前作と同じですが、スタミナの量と武器を振る速度が連動するようになりました。前作では武器振り、防御、スプリント、ジャンプすることでスタミナの量が減り、直接影響のあるのはスプリントだけでした。
しかし今作では、スタミナが減れば減るほど、武器の振りが遅くなります。よって、前作と同じ感覚で武器を振り続けると、自ずとスキができてしまい、反撃の余地を多く作ってしまいます。
よってコツとしては、前作のようなゴリ押しは基本イレギュラーであり、敵が武器を振りきった後の隙を付いて攻撃を仕掛けるのが鉄則かと思います。
スタミナが減れば、相手から離れてスタミナ回復を待つというものです。
・SkillとSpell修得
StrengthやDexterityなどの能力値は前作同様、LP1につき1ポイント獲得可能でしたが、Sword FightやCrossbowなど段階性のあるSkillは、次の段階になるためには前の段階で費やしたLPよりもより多くのLPが必要になってしまいました。
加えてSpellについては、必要な量のAncient Knowledgeさえ満たしていれば、LPとGoldのある限り、前作とは違って無条件ですべてがShrineやその他魔術師から修得可能ですが、強いSpellほど多くのLPやGoldが要求されます。
以上より、前作に比べSkillとSpell修得のハードルが厳しくなりました。
・移動できる範囲
今作で舞台となるのはミルターナのみで、NordmarとVarantへは、大きな岩で行けなくなっていたり、強引に迂回しようとしても透明な壁で行けなくなっています。
敵については確認した限り、Nordmarのみで登場する敵は一切登場せず、Varantの敵はJackalのみが一部で登場します。
・武器、盾、兜の種類が豊富になった
文字通りです。しかし武器と盾については、必要Strengthが設定されており、強いものほ
どハードルは高いです。少なくとも私の場合、前作でのクリアレベルが80くらいだったのに対し、今作では43くらいだったと記憶しています(なお、今作ではLevel 10よりスタートします)。よって当然どの能力値も上げられる量が前作よりも大きく限られるため、両手武器や弓の上位クラスを使いたいのなら、StrengthとDexterityそれぞれ300くらいは必要ですが、その分他の能力値は上げられなくなります。
鎧についても今作初登場のものがいくつかありますが、武器、盾、兜に比べればかなり少ないです。(ちなみに今作でも最強鎧はPaladin Armorですが、なんと190,000 Goldしますが、前作よりも全体の能力値は上がっています)
・前作スタートよりも多少強い状態でゲームがスタート
先にも書いた通り、Level 10よりスタートします。またSkillについては、前作でのデフォルトのものに加え、Sword Fighter IIとPoison、SpellについてはAnimal transformationをそれぞれ最初から修得しています。
・敵の攻撃魔法が多少弱くなった感じ
前作ではGoblin shamanのFire ballでさえ鬼強でしたが、今作では少し弱くなっている感覚です。それでも前作と同様、今作でも敵の攻撃魔法はかなり注意すべき存在です。
・狼が少し弱くなった
前作ではその驚異的強さで悪名高かった狼ですが、今作では多少弱くなった感じです。それは攻撃力というよりは、足の速さです。前作ではsprintしても満足に距離が取れませんでしたが、今作ではsprintすれば前作よりは引き離せるようになったという感じです。
それでも、序盤では3匹以上になると非常に恐るべき敵であることにはかわりありません。複数を一挙に近接で相手にすれば、はめられて間もなく死亡、というのも十分あり得ます。
・主要キャラの顔グラと声優が変わっている
文字通りなのですが、1つ不満点が。顔グラの変更は残念です。
声優の変更は私としては何とか容認できますが、これに関して1点だけ不満点が。
それはデフォルトのセリフです。たとえば、主人公で言えば、Skillが足りなくて鍵開けができない場合の “Too hard”、レシピがなくて料理が作れないときの“I can’t make anything at the moment”、trainerに教えてもらう時の“Teach me something about ~”。これらは前回と同じ声優の方の声を使っていますが、具体的なセリフは今作で変更になった声優さんを使っており、慣れないうちは大分違和感があります。
NPCについても同じことが当てはまります。ストーリー上に関するセリフではやさしい声だったのに、会話が終わった後の“Go mind your own business”や“Beat it”なども前作と同じ声を使っているので、これも慣れるまで違和感があります。
以下見た目等の変化が著しいキャラです
主人公:
第1作から前作まで茶髪でしたが、今作では黒髪になっています。ヒゲの形もそのままで髪型も基本変わりありませんが、前髪が少し立っている感じです。前作では瞳の色が幽霊みたいで少し嫌だったのですが、今作では瞳の色は好きです。
Kan:ダサい鎧になって、顔も変わっており、体格も一回り小さくなっており、
デフォルトのオークの方が強そうに見えたりします。前作の方が断然良かったです。
Anog:
前作では量産型の顔で、短髪のモヒカンでしたが、今作では固有のものになって
います。目は前作よりも細く、髪の色は濃い黒になっており、ヒゲを生やしています。
Inog:
前作では兄同様量産型の顔で、短髪の、やや垂れ目気味の優しい顔でしたが、今作ではAnogの弟のためか兄に似ており、兄同様ヒゲを生やしています。
Lee:
前作同様、長髪ではありませんが、目が鋭くなっており若返っている印象があります。
【評価できる点】
・近接戦闘の単調さが無くなった
先にも書きましたが、近接戦闘については前作のゴリ押しが基本的にはあまり有効にならなくなりました。よって前作に比べれば多少の緊張感を味わえます。
・Vengardの城下町が復興
先にも書きましたが、文字通りです。
・主人公の終着点が確定
今作はGothicシリーズの決着となる作品です。
主人公はザルダスの描いたミルターナが実現しなかったことに対し、「俺が決着をつける!」とかなり強い意志で行動し、これまでの前作までに比べるとかなり強気です。
加えて今作では、Sleeperを封印し、Undead Dragonを退治し、戦士としては大変有能だったが統治者としての能力が疑問視されていたRhobar IIを倒したことに対して、主人公は一部の人々からは尊敬の念を持たれているのも事実で、それも今作のストーリー展開に肯定的な貢献をすることになります(主人公自身は、自分からは自らの功績をひけらかしたりはしませんが)。
・前作までのキャラが一部登場
これはあくまで個人的な観点で、懐古を楽しめたということです。
主人公を除き、前作までに登場して、今作も登場するのは
Gorn, Milten, Lee, Anog, Inog, Kan, Hamlarです。(オープニングムービーで出るXardasは除く)
【残念な点】
・お使いイベントが多い
これがこのゲームの評価がどちらかと言うと低い要因ではないでしょうか。
・キャラのセリフの説明が不十分なところがある
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、特に後半でのTrelisでのクエストによく当てはまります。ある人物を探すのですが、その人物は牢屋にいると伝えられるのに、実際にいる場所は・・・
・セリフに一部音声が入っていない
記憶にあるのは、主人公とGornとの会話で、一部主人公の音声が流れませんでした。
・前作のキャラがほとんど登場しない
先にGornなどが再登場すると書きましたが、他方前作で初登場のキャラは、Anog, Inog, Kan, Hamlarのみです。今作の展開は前作と大いに関りがあるはずなのに、上記人物以外は新登場であるのは、残念でした。
・展開を急いでいる
先のお使いイベントとともに、評価を低くしている要因のひとつかと思います。個人的に
も、ちょっとなあと感じる部分があります。
総じて評価の低いゲームでありますが、個人的にはGothicシリーズの決着を付けた、重要作品だと思います。
ゲーム、漫画、小説など、個人的にはどちらかというと、ストーリーの続きを知りたいタイプなので、Gothicを追ってきた自分にとっては楽しめた作品ではありました。
多少ネタバレですが、前作ではいわゆるラスボス的存在はいませんでしたが、今作ではある意味でUndead Dragonに匹敵するようなボスが登場し、結構おどろおどろしい感じです。
ゲームの難易度としては前作よりは難しくなっていると思いますので、硬派なものをお望みの方にはお勧めです。
2020/4/164人が参考になった
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