2011年7月13日
ARMA: Gold Edition
アクションシミュレーションストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤー

ARMA: Gold is pack of ARMA: Armed Assault and an expansion pack ARMA: Queen's Gambit. ARMA is a first person tactical military shooter with large elements of realism and simulation. This game features a blend of large-scale military conflict spread over large areas alongside the more closed quarters battle.
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プレイ時間 1時間
おすすめ
一本道ではない、大きなマップ上をとぼとぼと長距離移動する事を強いられる。敵の動きはランダム、操作は比較的複雑で手取り足取り懇切丁寧なヘルプがあるわけではない、ランボーみたいな動きは絶対に出来ない。決してCODやBFのつもりで買わない事。単にFPSというよりは軍人さんシミュレータです。おススメです。ARMAシリーズ全部おススメ
2014/6/719人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
ものすごく人を選ぶゲーム。
まずスペースキーでジャンプができない。
評判に違わず、やはりこれはFPSゲームではなくて戦場シミュレーター。
プレイヤーキャラクタ含め、
何もかもがワンテンポ、ツーテンポ遅れて動作するので、
こういった点も含め、
よほど心に余裕があるか、このもどかしさをも愛せる人でないと
イライラするだけで終わる。
2014/3/96人が参考になった
プレイ時間 45時間
おすすめ
旧題Operation Flashpoint(OFP)からArmed Assault(ArmA)へとタイトルの変わった新シリーズ第一弾に、Queen's Gambit expansionを同梱した完全版。発売地域や販売形態によってパブリッシャーがコロコロ変わっており、そのせいでサポート周りが面倒臭いことになっている他、Steam版最終パッチも色々と不具合が多く低評価へと繋がっている不遇の一作である。
発売当時は前作からの変わり映えの無さから「OFP 1.5」などと呼ばれていたが、逆に言えば、余計な変化を最小限に抑えてグラフィックのみパワーアップした順当な進化版である…と言いつつ、独自のHDRライティングによる過剰な光量の変化や、わずかに木を一本隔てただけで装甲車輌のエンジン音が完全に遮断されるサウンドのシミュレート等、余計なリアルさを追求した結果プレイアビリティを大きく削いでしまっている感は否めない。
「リアルっぽく感じる体験」と「リアルを再現したシステム」は似ているようで、アプローチの方法としてはまったく異なるものである。ゲームという媒体である以上、リアルと同じ数値を入力したところでプレイヤーが感じるのは「リアルな体験」ではなく「不快な違和感」でしかない場合が多い。そのあたりを考慮せず自己満足的なリアルを押しつける作品が、最近になってインディーズで特に多く見かけるようになったな…と、この古いタイトルをプレイしていてイヤな感慨を覚えるのだった。まあ、それはともかく。
*本編「Armed Assault」キャンペーン*
親米派の南サーラニ王国と、親露派の北サーラニ共和国との間で二極化するサーラニ島は、9.11テロ以降緊張状態が続いていた。現地でサーラニ王立陸軍(RACS)の訓練にあたっていた米陸軍が島からの撤退をほぼ完了したとき、北のサーラニ解放軍(SLA)が大部隊を率いて南進。僅かに残った米陸軍と、練度の低いRACSは激しい攻撃に晒され後退を余儀なくされる。果敢な奮闘の末に到着した米海兵隊の支援を受けSLAを北へ押し戻す米&RACS連合。奪還した都市でRACSによる民間人虐殺が行われていたことを知り、今度は北サーラニ共和国への逆侵攻を開始するが…
終盤で意外などんでん返しもあり、名も無き一兵士として紛争に参加するシナリオ自体はなかなか面白いのだが、攻略法が非常に縛られていたり、スクリプトによる進行方法に強引なものが目立つ。ミッションが妙なタイミングでブツ切りに終了するものも多く、荒削りだった前作よりも不慣れな仕上がりになってしまっている。とはいえ、続編であるArmA 2よりはゲームとしてだいぶまともに遊べる内容なのは確かだ。別名サーラニ紛争。
*拡張版「Rahmadi Conflict」キャンペーン*
サーラニ紛争終結直後、RACSの残党が離島へ逃れたことを受け、米軍は海兵隊特殊部隊チーム・ナイトウルフの派遣を決定。ゾディアックボートによる夜明け前の隠密上陸で、海岸線に展開する守備兵力を撃破。続いて敵の駐留部隊と対空戦力を無力化し、さらに別の島へ逃れた戦争指導者を捕らえるためヘリによる強襲を仕掛ける。この間、わずか7時間20分の出来事である。
二つの新MAPに跨って展開されるランボーミッション三連発は、前作レッドハマーを彷彿とさせる無茶振りの連続である。別名ラーマニ紛争。
*拡張版「Royal Flush」キャンペーン*
紛争終結から二年後、ふたたび南北統一を果たした新生サーラニ王国には未だに戦火の火種が燻ぶっていた。国王と皇太子の事故死により新たに政権の座に就いた女王は国内の反乱分子を鎮圧するため、傭兵部隊ブラックエレメントを招聘。傭兵たちは契約に従って反乱軍討伐にあたるが、ミッションの進行中、反乱軍を率いているのが事故死したはずの皇太子であると知り…本編では触れられなかった王政派の闇を暴く、サーラニ紛争解決編。
独自要素である武器商人を介しての装備売買は時間制限がいやに厳しく、緑色のフレアを買うか弾薬少々の補給のために敵勢力下を掻い潜るという、よくわからないシロモノになってしまっている。選択肢による進行方法の変化やシナリオ分岐を見るに、本来は前作レジスタンスの発展系としてJagged Allianceのようなものを作りたかったのではないかという気がする(傭兵部隊を率い、旧国王派の反乱勢力と共に女王を打倒するという状況設定の類似性も踏まえ)。
2020/10/315人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
Windows 10
Processor
2.5Ghz Intel P4 or AMD Ahtlon processor
Memory
512MB RAM
Graphics
NVIDIA Geforce 6600GT with 256MB VRAM Pixel Shader 2.0 or ATI Radeon x800 with 256MB RAM Pixel Shader 2.0
DirectX®
DirectX 9.0c
Hard Drive
6 GB
Sound
OpenAL sound compatible audiocard