
時は1962年、冷戦の恐怖に国中が包まれていた。同時期に国家機密部隊「The Bureau」は、詳細不明の強力な攻撃を続けてくる敵についての調査を進めていた。プレイヤーはエージェント・カーターとして、サードパーソン・タクティカル・シューティングスタイルで物語を進めていく。歴史の闇に葬られた戦いの中で隊員の指揮をとり、時には自ら引き金を引き、別世界の侵略者から人類を守りきれ。
66
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
70
Steamレビュー
やや好評
11,988件
現在の価格
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過去最安値
Steamレビュー
全期間
70%やや好評
11,988件のレビュー
直近30日
75%好評
|
プレイ時間 28時間
おすすめ
このゲームは面白い。評価が低い割には面白いと言う括弧付きの面白いでは無く、純粋に面白かった。ただし、それはシューティングゲームとしての面白さでは無い。
このゲームの悲劇はあまりにもシューティングらしい見た目に作りすぎた所にある。実際にはシューティングよりも隊員への指示が重要な戦術ゲームなので、シューティングに熱中して指示を疎かにするととたんに隊員が足を引っ張るだけのクソゲーと化す。
一部要素では開発の迷走が感じられる幾つかの欠点も見られる物の、ゲームのコア部分は良く出来ており傑作とまでは行かなくとも愛すべき名作と呼んでもおかしくは無いゲームになっている。
■システム
ゲームとしては主人公を三人称視点で操作しつつ、その他に二人の隊員に指示を出しながら部隊として行動していく、戦術/シューティングゲームである。
隊員への指示やスキルの使用時には時間がスローになるので、戦術ゲームとして見る限りアクション性もそれ程高くはない。完全に停止せずにあくまでスローと言う所で最初は慌ててしまうが、実際にはほぼ停止してるのと同じだと考えて良い。
途中でエイリアンの武器を拾ったり、バックパックという装備を拾ったりする事でキャラクターを強化していく事が出来る要素もある。ただこれに関しては武器は拾い損なっても何度でも拾える事と、バックパックはどれを使ってもあまり攻略には影響せず、精々好きな戦い方をより有利に出来ると言う程度なので、収集要素であるとかキャラ強化要素として期待する様な物では無い。
その他、基地内でのアドベンチャー的要素や、ストーリー分岐なども存在するが、この辺りは本当に作りかけを無理矢理まとめたと言った風で、ほぼ意味は無いと考えて良い。ストーリー分岐と言っても殆どはその後の展開が特に用意されてる訳でも無いし、アドベンチャー要素にしても何のために行うのか良く分からない物ばかりになっている。
■戦術ゲームかシューティングゲームか
このゲームの見た目はまるっきりTPSだが、実はシューティング要素がメインではない。もちろん主人公が撃ちまくる事も出来る。しかし、それをすると放置された隊員は死にまくるので、結局主人公が隊員を蘇生して回るクソゲーに成り下がってしまう。これがこのゲームの評価を低くした一番の理由ではないかと思う。
このゲームは、あくまで隊員を安全で有利な場所に待機させ、攻撃すべき敵を指示し、使えるスキルは使った上で、その合間にシューティングも出来ると言う程度に考えておくべきだと思う。特にゲーム序盤では敵の数も少ないので、プレイヤーが的確に打ち倒して行けば隊員が活躍する間もなくクリアー出来てしまう。そこで「このゲームはAIキャラが勝手に付いて来るだけのTPSなんだ」と勘違いしてしまいそうにもなるが、そのやり方は直ぐに行き詰まる。
また、このゲームのシューティング要素は決してつまらない訳では無い。むしろ、ヒット感や敵のリアクション、操作性などが良いからこそ問題だとも言える。これがあきらかに取って付けたようなシューティング要素ならば誰でも「ああこれは戦術ゲームなんだ」と気付くかもしれないが、半端に気持ちの良いTPSがプレイ出来きてしまうからこそ、気持ち良くプレイしてる所に隊員が勝手に倒れて蘇生を要求され、一々プレイを中断させられるイライラするゲームだと言われてしまうのだと思う。
ゲーム全体としての難易度はかなり緩いゲームとなって居るが、スキルの揃わない序盤は比較的厳しい。特に最初のミッションに現れるボスがゲーム中最も難しく、ここの難易度に理不尽さを感じるプレイヤーも多いと考えられる。ただ、ここでしっかりと隊員への指示やスキル/武器の使用を覚えてしまえば、後はそれ程苦戦する場面は無い。
自分は難易度ノーマルで一周、最高難易度で一周プレイしたが、二周ともこの序盤のボスが最も苦労した。後は最高難易度であってもしっかりと隊員指示を行えば理不尽な難しさと言った場面は無い。
■まとめ
どうもレビューと言うよりも攻略指南的内容になってしまった気もするが、このゲームを楽しめるかどうかはジャンルを勘違いしない事が重要だと思う。その為、どうしても「どのようにプレイするか」を中心に書かなければこのゲームを説明する事は難しかった。
このゲームは爽快に撃ちまくるシューティングを期待するべきではない。しかし、シューティングと簡易な戦術ゲームのミックスジャンルとして見ると、両方の要素が高い完成度で用意されており、更にその混合バランスも良い。その他の要素が取って付けたような部分もあったり、未完成だろうと思える様な部分もあるが、ゲームプレイの中心はきちんと作られて居る。
説明不足な部分や欠点部分が目立つ所もあるので、一般的な名作には当たらないのかもしれないが、個人的には十分に名作と呼べる。非常にお勧め。
2014/9/2959人が参考になった
プレイ時間 24時間
おすすめ
舞台はキューバ危機目前の1962年の冷戦下のアメリカに突如として襲撃してきた未知の宇宙人との戦争をテーマにしたタクティカルTPSです
XCOMの名を冠してはいますが宇宙人との戦争であること、敵の技術を手に入れ自軍に反映するという点、一部敵や武器の名称やデザインくらいしか共通点はありません
ゲームジャンルも違いますし他作品とは別物として考えるべきでしょう
※ゲーム性
歩兵、狙撃兵、援護兵、エンジニアの四種の中から二人の部下を選びミッションに出撃、指示を出しつつ指揮官である主人公自らも戦いながら進んでいく形になっています
この部下の選定とそれに伴う育成、現場での各種指示がタクティカルの部分ではあるのですがこのゲームはこの部分にちょっと問題を抱えています
第一に部下のAIがアホなこと
目的地を指示した場合でもそのままでは敵の火線に平気で飛び込みながら移動したり変な回り道をしたりしてしまいます
これは目的地につくまでに通ってほしいカバーポイントを逐一指示してやればなんとかなるっちゃなりますが
またアホさは攻撃面にも影響しており攻撃目標を選んで指示してやらないと明らかに当たらない角度の敵に延々撃ってたりすることは茶飯事です
第二に指示モードの操作性が悪いこと
指示モード中は時間がゆっくりになり移動先や攻撃目標、スキル使用場所などを指示出来るようになるのですが、この指示モード中カーソル移動が段差がちょっとあるだけで回りこむように動かさないと目標まで持っていけなくなるため高低差のあるステージではかなり指示がしにくくなってしまいます
また指示カーソルを動かせるのは指示対象の部下の現在地から一定の範囲内なので位置によってはこの「段差があるので回り込むように動かして指示」が制限範囲に引っかかって出来なくなるため不便なのです
ターンベースSLGだったXCOMEUは行動指示がとてもしやすく高低差も簡単に切り替えられる中々良いUIだったのですが…
第三に部下が二人しか連れていけないこと(これは個人的な好みの問題でもありますが)
交代自体は最高難易度以外はミッション途中区切り区切りで出来るんですがやはり二人だけだと取れる戦術幅が狭くなってしまうため残念です
部下の取得できるスキルは二者択一性のものもあり個性も中々あるのでもっと色々組み合わせを楽しみたかったです
多過ぎても半リアルタイム指示では煩わしいだけってのもあるのでしょうが…せめて四人は連れて行きたかった所
指示とは別に指揮官である主人公もカバーTPSの要領で操作して戦うことになります
前述のとおり部下AIがアホなので火力と即応性はプレイヤーにかかっていると言っても過言では無く、指示オンリー縛りでもしようものなら時間がアホみたいにかかるゲームになるでしょう
カバーTPSとして見ると基本的には平凡な作りとなっています 主人公はとある理由から超能力を使えるため撃つだけでなくそのスキルで戦うことも出来ます
終盤からは洗脳すら使えるようになり中ボスクラスすら操れますが味方になるとAIがアホなのであまり頼りにはならないのはご愛嬌
武器は冷戦時代の銃火器から地球の科学技術による試作新兵器、宇宙人から鹵獲した光線兵器等わりと種類がありだんだん増えていくため(持ってくのは二丁までですが)新しいのを試す楽しみはあります
地球人の誇りを胸に人類製の銃で戦うのも乙ではありますが性能では劣るため宇宙人の装備が主力になるでしょう
敵はそれなりに種類がおり、種類で得意な距離が違うためそれなりに戦い甲斐はあります
私は難易度ハードでプレイしましたがバリアはりつつ待ちで戦ってると積極的に殴りこみや回り込み、グレネード投擲と仕掛けて来たためわりと白熱しました
ミッションはストーリー進行用の長編ものと稼ぎ用のフリーミッションと直接指示はせず部下だけを選んで送り込む派遣とがあります
長編は一個のミッション内で戦闘地形や敵パターンが複数あるのでわりと飽きずクリア出来ます
フリーミッションはまあそれなりなレベルデザインですが武器や強化アイテムや経験値が手に入るので積極的にやりましょう
派遣は要求レベルに派遣する部下のレベル合計が達していれば絶対成功でレベルも必ず上がるのでちょっと味気ないです、基本フリーに連れてかない部下を回すことになるでしょう
戦闘以外ではXCOM基地無いを探索し重要キャラと話したりちょっとしたミニクエストをこなして派遣ミッションをアンロックしたり、現状情報や戦地報告等を読んだり出来ます
基地の雰囲気自体はレトロな雰囲気でいい感じですし、道端での一般兵の話の立ち聞きも面白いのですが如何せん主人公の足が遅いため移動が苦痛でそのうち話しかけにいくのに飽きてきます
せめて戦場では使えるダッシュをここでも使いたかった
ゲーム難易度はハードでのプレイでの体感は序盤の貧弱な頃と終盤の敵主力ラッシュになる頃が難しく中盤はヌルいといった感じでした
一応負傷した部下の治療が間に合わないと戦死しロストする要素はありますが味方同士が離れていなければ早々戦死は無い程度の難易度です
総じてゲーム性部分は「指示の操作性と部下のAIにちょっと問題はあるが基本無難なTPS」と言ったところでしょうか
※ストーリー部分等
この部分は中々にいい出来です
ちょっと昔のSFドラマを見ているかのような登場人物たちのやりとりは楽しいですし
宇宙人達の謎に少しづつ近づいていく全体の流れもわくわくします
地球側の建物や服装等から漂う60年台のレトロな雰囲気と対照的な宇宙人達の建造物の未来的で硬質な雰囲気の対比もいい感じです
また作中で散見される情報からなんとなく湧く主人公カーターへの「お前さんのトラウマからくる精神状態ややる気的に現場指揮官とか無理じゃね?なんで普通に冷静にやれてるの?」という疑問に「答え」をちゃんと用意してあったのには驚きました
ゲームだから仕方ないでは片付けず、それでいて微妙にメタなそれに関する理由が分かる終盤のドンデン返しは面白かったです
それまでのレトロSF映画チックなノリが近年風のノリに変わっていくという
※総評
プレイの部分は多少不便ですがつまらないというというわけではないですし、ストーリーと雰囲気を楽しむゲームとして見れば中々の良作だと個人的には思います
フルプライスではアレですが宇宙人侵略者が好きならセールの時に買ってやってみるのもいいのではないでしょうか?
ていうかXCOMじゃなくてMass Effect~1962~ってタイトルの方がきっと正しいと思うのだがどうでしょうか
2014/4/480人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
XCOMシリーズ3作品目のストラテジーTPS。
シリーズ通して敵は変わらずエイリアン。ただゲーム全般が別ゲーと化しており、ターン制ストラテジーからTPSになっています。
独自のシステムによってXCOMらしさのあるストラテジー要素も戦闘に彩られていましたが、斬新さよりも寄り道するこのないストーリーの進み方に、ほぼ同じことを繰り返す戦闘と、2017年の今となってはやっている内にだんだんと飽きてきちゃいました。
もちろん様々な装備やスキル・武器なども登場してきますが、ゲームの進み具合に対して全然解放されずマンネリ気味になり、もうちょっと高い頻度で色々と弄れる部分があると良かったかなと。
ただ、SF特化だったシリーズにして1960年代のアメリカという舞台を選び、考えられたストーリー構成、今でも劣らないグラフィックに音楽は良かったです。
日本語字幕にも対応して、Reshadeもあるので雰囲気が崩れることは無いかと思います。
こう考えると、マルチプレイFPSやサバイバルオープンワールドゲーが特に好きな人には、少し刺激が足りなくて物足りないかもしれません。
2017/11/2725人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
なんでこのゲームメタスコア低いんだろうと思って開発しました。
XCOMは戦略的シミュレーションゲームですが、このゲームはTPSです。
プレイヤーは自ら戦闘に参加し、仲間(2人)に合図を出して進んでいきます。
合図を出すということで非常にせわしないです。プレイ時間の1割は合図を出している画面かも。
ゲームの流れは戦闘→司令室で会話→戦闘の繰り返しです。
序盤はなにも出来ない仲間と共に、早くから出現する強敵の猛攻を耐え抜きますが、
スキルが揃った中盤から一気に戦略の幅が増え面白く感じました。
その点はenemy unknownと共通しているように思えます。
もちろんプレイヤーも合図以外にスキルが使えます。
ですが、このゲーム会話シーンが多いです。眠たくなります。
会話シーンのほとんどが司令室で起きますが、聞きのがす聞かなくてもいい場面が多いです。
しかも聞いておかないとストーリーを理解できないということがあります。罠です。
レベルも頭打ちになるのが早すぎるので、カンストした仲間を連れて戦場を回るからやることがパターン化します。
enemy unknownのようにいっぱい仲間を連れて歩きたいとか、
武器を開発したいとか、研究したいとか、全世界防衛したいという気持ちでやると裏切られます。そもそもアメリカしか出てきませんし。
逆に戦略的TPSという点ではいいと思いました。仲間はたまにアホですが。
クリアまで10時間弱。日本語サポートしているので、セールなら買いかもしれません。
2014/10/1844人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
決して悪いゲームではないしやり方が分かれば楽しめるゲーム
冷戦時代のアメリカの雰囲気と渋いおじさまが好きな人、
プレイヤーの感情移入を裏切るようなどんでん返しが好きな人におすすめ
難易度選択時のカーソル初期位置がハードだったのでハードでプレイ
XCOMシリーズはEU・EWのみプレイ済み
スキルと味方ユニットが前提のバランスなのでワンマンアーミーは出来ない
体力の自動回復は無く、敵の体力に対して武器のダメージレートも高くはない
何より自分で戦いすぎるとすぐに弾薬が尽きる
GoWと同様の操作でダッシュ+カバーができ、GoWほど吸い付かない
正面での撃ち合いよりは、味方やスキルで引きつけた敵を処理していくタイプ
敵の体力や物量に対して火力が不足しているので、
ショットガンでガツガツ前進するようなプレイングは難易度が高い
XCOMらしく敵の武器を鹵獲・研究することで武装をアップグレードできる
[ストラテジーとして]
味方ユニットのAIの仕様がちょっと中途半端
射撃可能な位置にいればある程度自動で敵と交戦してくれるが、
味方を放っておいて一人でTPSしてると勝手に死んでたりする
自キャラに追従する仕様で、勝手に持ち場を離れることがある
自キャラと味方ユニットの離れられる距離には限界があってこれが問題
自キャラと味方ユニットの限界距離が案外狭くて、せっかく広く動けるマップでも陽動や裏取りなど大きな動きは出来ない(側面攻撃とは…)
防御専念コマンドがなく、味方ユニットは死にかけてても攻撃をやめないので、
回復スキルが復活するまでその場をキープする、みたいなことが難しい
なにかしら囮を設置するスキルが便利で、一応それで多少のごまかしは効く
キャラのレベルが上がると多種多様なスキルが使えるようになり、
強力なスキルを効率的に使えば難易度は飛躍的に下がる
・・・
上記のようなTPS+ストラテジー(RTS)の特性から、
基本的には味方AIの動きに常に注意を払いながらスキル指示をして、
その合間にTPSして優先目標やHPの削れた敵を仕留めていく感じになる
TPSとして、ストラテジーとして、単一ジャンルで見ると微妙な仕様で
このあたりがこのゲームの不評の根本的な原因だろう
[アドベンチャーゲームとして]
キャラが非常に魅力的だがストーリーテリングが雑
しかしXCOM:EUなどと比べれば、ちゃんとキャラとドラマがあると言える
(XCOMシリーズにそれが必要かどうかは個々人の趣味と判断に任せる)
ミッションの合間にXCOM基地内でのアドベンチャーパートがあり、
主にストーリーはそこでのNPCとの会話で語られていく
若干移動時間が多く、新規イベントや回収忘れがあるかどうかが
まるで分からない仕様なので、人によっては退屈に感じるかもしれない
幾つかのイベントで達成時に派遣ミッションがアンロックされる
アドベンチャーパートで語られる内容は時代を反映していて面白いし、
それぞれキャラが良いので色々と盛り上がる展開もあるのだが
その反面選んだ選択肢の内容で大きく話が変わることが無いのが気になった
洋ゲーにありがちだがフラグ管理して分岐させる気がそもそもないんだろう
酷いのはあるNPCを死なせるかどうかに関わる選択の処理で、
一応、生還させることが出来るのにも関わらず、ストーリー上は死んでる扱いになってたりする(でもそのNPCが良いキャラしてるんだこれが)
攻略情報が見つからなかったので確かめた範囲内でだが、
最終的には大きく分けて3+1のエンディングがある
分岐箇所は終盤の1箇所なので、思い当たる箇所まで着いたら
\Steam\userdata\(自分のSteam ID)\65930\remote\
にあるオートセーブのデータを保存しておくと、
全部のEDを見たい人は多少時間の節約ができる
EDといってもほぼ会話で、内容はともかく見た目はすごく地味である
The Bureauは開発に際していろいろとあった作品らしいが、
発想の面白さに対して作りこみが足りないゲームという印象だった
個人的には、ストーリーとキャラクターのアイディアに関しては評価したい
2016/7/1711人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
難易度ハードでサブミッション含めてクリア、16時間程度。
動的な戦術シム+TPSという着眼点は良いが、経路に問題が有るAIで評価は落ちる。
細かく指示してやれば解決するが、戦術画面の操作性に難有り。
スキル使用、及び組み合わせで戦術に変化が起きる部分は面白いと感じた。
基地要素は歩きまわって話しを聞くだけ、UFO迎撃無し、研究要素、武器改造無しと
あまりX-comらしくないのが惜しい所
ポテンシャルは高いが、活かしきれなかったという印象
2014/1/3119人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows Vista Service Pack 2 32-bit
プロセッサー
Intel Core 2 DUO 2.4 GHz / AMD Athlon X2 2.7 GHz
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
DirectX9 Compatible ATI Radeon HD 3870 / NVIDIA 8800 GT
ストレージ
12 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX Compatible
追記事項
Incompatible with Intel HD 3000 Integrated Graphics
推奨スペック
OS *
Windows 7 Service Pack 1 64-bit
プロセッサー
Quad Core Processor
メモリー