Yet Another Zombie Defense HD

Yet Another Zombie Defense HDはタワーディフェンス要素を盛り込んだトップダウン型ゾンビシューターゲームです。最大4人のプレイヤーとオフライン、そしてオンライン協力プレイが楽しめます。昼間に基地を作り、夜間はそれを守ります。あなたの腕を試し、できるだけ長い間生き延びよう!
Awesome Games Studio · 2017年8月25日
公式サイトSteamレビュー
84%
非常に好評 · 3,024件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥470
定価
過去最安値
¥68
86% OFF
Steamレビュー
全期間
84%
非常に好評
3,024件
直近30日
79%
|
プレイ時間 1時間
おすすめしない
いつ買ったか全く記憶にない非HD版の購入者向け割引クーポンを貰ったので購入。
ついでに積まずに遊んでみたが、正直褒めるところがない。
ゾンビが明らかにCO-OP前提の固さで、まずそこで萎える。
Zombie Defenseを謳っているのに早々にゾンビじゃない敵が出てくる。
非常識な難易度上昇をする(3日目で既にプレイヤーより足が速い)わりに、こちらは物価がやたら高いのでたいした強化ができない。
極めつけに、配置モードをオブジェクトに重なったまま(またこの当たり判定がやたら広い)終了すると、配置したオブジェクトがない「外側」にワープする。
つまりフェンスで囲んでたとしたら、その外だ。
そしてアイテムを引き寄せる範囲があまりにも狭く(というか引き寄せてない)、フェンスで囲んでると引き寄せ範囲を150%まで強化しないと取れない。
つまりだ、このくそ固くてなんの爽快感もない敵を相手に、殴られながらの引き撃ちをしろと言ってるのだこのゲームは。
無理やり良い点をひねり出すとすれば日本語対応してることくらいだが、別にこの手のゲームに翻訳が必要とは思えず、それよりもっと力を入れる部分があっただろうと言わざるを得ない。
Yet Another(もうひとつの)というタイトルの通り、ゾンビディフェンスで面白いゲームは他にたくさんある。
わざわざこれを選ぶ必要はない。
2017/8/2580人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめしない
(発売から一月経っていないレビューにつき、数か月はアップデートに沿って順次改稿予定)
【はじめに】
セールにしばしば登場し、その価格も大変チープであることから、ライブラリに実はあるという人も少なくないだろうタイトルが、HDをタイトルに冠して装いも新たに登場した。
自由配置型TDとシューターの特徴を併せ持つ本タイトルでは、押し寄せる敵勢をバリケードに足止めさせながら、プレイヤー、ターレットともども最大限効力射を浴びせかけたり、敵が群れで突入してきそうな通路の先に地雷を設置するなどの効率的な陣地構築を目指す傍ら、プレイヤー本人も上手く射撃するだけでなく、敵のドロップを回収する旨味と接敵のリスクを天秤にかけるなど上手に立ち回っていくことが楽しい……筈だった。いや、そういう風に成長したことを期待していたというべきだろう。
もっとも、格安ゲームである。問題のありそうな仕様もまあそれほど気にしたものではないが、ここから指摘させていただきたいと思う。逆に言えば、今から指摘する問題が解決するならば、リーズナブルでも遊べる良いゲームに育つということでもあるので、このレビューの結論がお勧めできないというのも、後日加筆修正をする際には変わっているのではなかろうかと思う。
尚、筆者はある種の縛りに近い陣地構築でもって12日目あたりまでは進めてある。勿論、そのプレイは大変楽しいものだったので、個人的には好きだとあらかじめ付け加えておきたい。
【概要】
大まかに三つのモードがある。
<ディフェンス>
事前準備の昼間、襲撃の夜を交互に繰り返していく。
バリケード・地雷の敷設。ターレットのベースメントの設置や、それに据え付ける武器の選定。プレイヤーキャラの所持武器の調達や、各種弾薬の購入などが行える昼の計画の良しあしがすぐ後に訪れる夜の陣地損耗率やそもそもの生存率に直結していて、このあたりは大変テンポがよい。
ただし、このモードを目当てにすると後述させていただく問題点に直面することになるため、熟考が必要だ。
<エンドレスナイト>
こちらのモードは、建設要素を廃した基本に忠実なトップダウンシューターだ。敵を倒した時に何をドロップするかからしてランダム。そうした中で、マップ上に散らばったどれを拾ってどう戦うかを、考える暇を与えずに怒涛の進撃を続けるゾンビをかいくぐる間に決める。昼に制限時間のないディフェンスモードとは違い、全てを直感で決めなければならず、一度の判断ミスがたやすく四面楚歌の状況を生む。
<デスマッチ>
こちらは、ゾンビひしめくフィールドで、プレイヤー同士もまた殺しあうPVP。まったく触っていない為コメントは控えたい。
さて、本レビューではこのうちディフェンスモードにフォーカスして語らせて頂こうと思う。
【ディフェンスモード】
早速だが、このモードは陣地構築の重要性が極めて高い。シューターも兼ねるはずであるのに、その要素が薄まってすら感じる程にだ。これについては、百歩譲る程のこともなく、シューターメインのエンドレスナイトがあるのだから、こちらはこうでなくてはと思う。しかし、何点かひどく気になるというか、気に障る仕様がある。
それらの仕様が相乗効果を発揮した時、陣地の外に出るのはドロップを回収するわずかな時間にとどめておきたいという心理が働いて、最終的には陣地構築要素も正解が限られてしまう自由度の低さにつながり、結果としてシューターと陣地構築型TDの相乗効果といっても双方の悪い部分だけがプレイヤーの目にクローズアップされて映る状態になっている。
まずは、それらの問題から紹介したい。
【ディフェンスモードの問題点】
・疾風怒濤の敵キャラ群
12日目の時点で、それまでスピードに極振りしてきた私よりも雑魚ゾンビのほうが足が速かった。プレイヤーの足の速さの上限は+40%だがゾンビはその上をいく。しかも彼らはプレイヤーの軽く見積もって十数倍はいる。
たった三匹の雑魚ゾンビといえど、油断は禁物だ。相手のほうがはるかに早くなるとぴったりはりついて殴って来る。その一発一発も当然重く。私はやがて生肉が食いたくて仕方がなくなった。
・不可思議な接触判定
プレイヤーキャラの左と上に敵、右にバリケードがあったとする。この時、明らかに下に広い空間があるにも関わらず、移動できなくなる。視覚的にもきつく。かなり理不尽な死に方の一つだ。もっとも、ゾンビに掴まれでもしたのだろうと考えれば辻褄も合うし、納得もいく。それにゾンビものなら少々理不尽に死ぬほうがスパイスがきいているという考え方もある。
それとは別にもう一つ、極めつけのそれがあるが、攻略方法にもかかわるものなので、後程Spoilerをつけて開示する。
・消えるドロップ
こちらは前二つと違い、単独でならむしろゲームを面白くしてくれるはずの要素だ。どれを拾ってどれをあきらめるか。このチョイスの繰り返しの先で成否が分かれるのだから、無くしてほしくはない。しかし、前述のプレイヤーが敵に接敵したときのおかしな移動不可現象や、足が速すぎる敵のいる最前線にドロップ回収のためにどうしてもリスクを負って出なければいけないとなると話は別だ。
ピストル以外は有料な為大変美味にみえる弾薬箱も、無いとはじまらない金も取得には命がけ。こういえばスリリングに聞こえてしまうやもしれないが、前述の理不尽な死に方につながりかねないというのは娯楽としての焦燥感とはまた違ったものとして受け取られかねない。
また、確率でドロップするそれらの貴重なドロップがターレットを導入すると多方面で散らばることとなり、結果として収入が減る。その為に、ドロップ回収も考慮した陣地を整える必要が出てくる。減収の先に待つのはじわじわと追い詰められていく実に甘美な時間なのだが、理不尽に受け止められなくもない仕様が絡んでくるせいで素直に愉しめているかと言われると微妙だ。
この三種の仕様、一つ一つはそれほどでもないのだが、相乗効果でかなり悪く作用している。具体的にいえば、効率の良い陣地は少しやっていればたった一つのテンプレート型に限定されてしまうと思われるほどだ。攻略法を編み出すこともこの種のゲームの醍醐味なので、覚悟を済ませた方のみ、マウスオーバーでご覧いただきたい。
バリケードを隣接させず斜めに配置するだけだ。何故ならば、ゾンビは斜めの空白に侵入できない。時としてプレイヤーに理不尽な移動不可能を強いるが、一方ではこのようにゾンビの首をも締める。
実際にやってみればわかるが、このバリケード構築方法はドロップ回収の時のリスクも限りなく低減させる。その守りやすさときたら、陣地外で圧倒的物量と速度で襲い来る小憎らしいゾンビどもがまるで射的の的のようだ。凹凸があるその構造でひっかかったゾンビが立ち止まった場所でバリケードを殴るものだから、相当運が悪くない限りは負荷もそれなりに分散される。プレイヤーだけが陣地内をほとんど縦横無尽(字面的には違うが)に闊歩できる上に、ギザギザになった最前線のそのどこにでもリスク少なくドロップ回収にいけるので、これ以外の陣地構築は縛りプレイといっても過言ではない程に強い。前述のタレット導入による弊害もこの方式だと大分緩和できる。迂回してとりにいく必要が無いため、ほぼ最短距離で安全な陣地内を経由していけるからだ。
その効果をシューターは下手だと自認している私が試してみた。
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1130126908
テスト環境は9/08に久しぶりにインストールしての一発チャレンジ。AIMもてんでばらばらで、無駄玉を大分ばらまいてもTop10%にあっさりである。
陣地構築をするのが好みだから購入した私としては、仕様上の問題から攻略法のバリエーションを極端に損なっている現状は、なんだかさみしい。
【総評】
いくつかの仕様が負の相乗効果を招いてしまった。現状を言い表すならばこれに尽きる。しかし、指摘した内容はけっして直せないほど深刻なバグというわけでもない。十分に調整で対応していけるし、このままでもディフェンスのスコアアタックが少し窮屈なだけだ。
私的な話をさせて頂くと、先ほどのSpoilerで触れた陣地が強いだろうなと気づきテストをした時には、手の込んだ陣地よりもあんなシンプルなものが余りにも強すぎてやる気がゼロになりかけた。だが、そのあとで自分なりの攻略法を編み出そうとまた四苦八苦したら十二分に楽しめた。
実際、面白い要素も十分にある。ただでさえ少ない収入。故に、バリケードや武器や地雷等々の商品の日替わりセールにかける期待はいかばかりか。期待が外れてほしいもののセールがつかない等は初歩の初歩だ。あきらめて定価で買った後に見る遅すぎたセール等は実に味わい深い。バリケードの再配置とターレット増設の双方をやれないほどに窮した後の、ターレットによる殲滅力強化かバリケードに敢えて投資するかの究極の二択などは、それが外れた時にこそ格別の御馳走となる。
しかも、楽しめるモードはあと二つあるのだ。
とはいえど、前作所持者に配布された75%クーポンを利用して100円で購入しているからこそ、現状でも十分にお値段以上に遊べていると感じているが、必ずしもクーポンで購入するわけではない方も観る場でお勧めするのは憚られる。
一つだけ確かなことは、シューターとして見ても自由配置型TDとしてみても、攻略を重視すると途端に遊び方に幅がなくなりすぎてしまうのはディフェンス目当てのユーザーとしては好ましい事ではない。もしもディフェンスを目当てになさるなら、しばらく様子を見るべきだろう。
願わくば、リリース初日のこのレビューにつけたおすすめしないを反省する出来のゲームに改良されていってほしい。
2017/8/2637人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
PVが面白そうだったのでセールで購入しました!
しかし遊んでみるとちょっと残念な仕様が多かったです。
良かった点
・PVは面白そうだった(おのれ・・・)
・ゾンビが弱い最初は楽しい(なぜこの強さで大量に出てこない)
悪かった点
・日ごとのゾンビ強化が酷いぐらいに激しい(量も多くなるので相乗効果で苦行)
・ドロップが消える(これが一番問題。大量のゾンビと建築でほぼ取れないです)
・電灯がある所以外暗い(エンドレスだと武器が見えなくて電灯周りで戦う羽目に)
・オンラインに人がいない(つまりオンライン前提の強さの敵を一人で遊べというわけです)
・ダメージを受けた時のモーションが無い(囲まれていつの間にか死んでます)
・間違ってスキルを取っても解除できない(もちろん建築物も売却などできません)
・以上の点から爽快感が無い(ゾンビ無双ゲーと思って買う方注意です)
総評
セールで安く買いましたが値段以上に遊べませんでした。
オンライン前提の敵の強さなのでちょっと一人で遊ぶには辛いと思います。
そのオンラインにも人がいないのでソロで遊ぼうと思ってる方はご注意です。
とりあえず一緒に遊べる友達がいるのならゾンビキャッキャッするのも
よろしいのではないでしょうか。
2017/9/269人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
友達と数時間ちょっとワイワイやりながら暇を潰すぐらいのボテンシャルを秘めたゲームです。
4人までCOOPプレイが出来ますので、試行錯誤しながら少しずつwave数を伸ばしていきましょう。
お値段も安いんで、バランスもま、多少はね?
2017/8/268人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥470
最安値 ¥68(86% OFF)