2017年9月11日
Matryoshka Strike
アクションアドベンチャーカジュアルインディーシングルプレイヤー

Matryoshka Strikeは、ロシアのおとぎ話の古典的なキャラクターとスタイリッシュでカラフルなシューティングゲームです。 不滅のKoshchey、馬場八賀、Dragon Gorynychなどがあります。 もちろん、Matryoshka。
67
Steamレビュー
賛否両論
24件
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¥65
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過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
67%
賛否両論
24件
直近30日
67%
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プレイ時間 1時間
おすすめ
ロシアからの刺客。
固定画面のSTG。
自機の移動制限はない。
自機のショットは弾速が遅く、表示制限もないので連射装置を使えば
「このゲームで一番強いのは自機」
という現象が起こる。
逆に連射装置を使わないとただ「ひたすら指をいぢめ続けるゲーム」となる。
敵の弾も自機の弾と相殺できるので怖いものはない。
自機がボスキャラな「逆弾幕ゲー」とでも言えばよいか。
全9ステージ+無制限ステージ。
最初は正面から「コップ(?)に乗ったババアの妖怪」その他が襲ってくるだけだが、
ステージが進むと、上から「工芸品(茶碗?)」が降ってきて、
後ろからは「ジジイの人魚」がプレッシャーをかけてくるようになるが、
「連射装置があればなんら苦にはならない」
ただ前からババア、上から陶器、後ろからジジイ、自分はマトリョーシカという地獄絵図には、
「なんだこれは?」
という異国文化的カオスを味合わされる。
ライフ制でダメージを受けても、わりとすぐ回復アイテムと称した
「缶詰(?)」
が飛んでくる親切設計。
このゲームのストアページの紹介をみると、
自機がマトリョーシカで、
敵はロシアの童話のキャラらしい。
ステージが変わるとBGMと背景も変わるのがワンコインゲーとの格の違いを見せつけてくると思えるのが、自分もSteamのゲームに毒されているなぁ、と。
このゲームやっていて何が足りないかというと「若さが足りない」。
日本で言うと「村おこし」「町おこし」のノリでやった、に近いものを感じる。
企画者製作者は40代以上だろう、たぶん。
とりあえず連射装置があれば「1時間くらい」で実績コンプは確実に出来るので実績100%取りたいマンにはオススメ。
内容はクソゲーまではないけど、面白いかといわれたら「実績全取得まではそれなりに」ひいきめにコメントする。実績がないとモチベは一気になくなるだろう。
自分はクーポンで21円で買ったが、セールで50円ぐらいになったら遊んでみてもいいんじゃないかと。
ロシアと仲良くなるために!(゚д゚)
2018/2/58人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
7, 8, 8.1, 10
プロセッサー
Intel Pentium 4 2Ghz
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
512 MB video memory
DirectX
Version 10
ストレージ
100 MB の空き容量
推奨スペック
OS
7, 8, 8.1, 10
プロセッサー
Intel Pentium 4 2Ghz
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
1024 MB video memory
DirectX