Surviving the Aftermath

世界滅亡後の未来を舞台にしたサバイバル - 残された資源はわずかでも、まだ望みは失われていません!どんな災害にもびくともしない究極のコロニーを建設し、住民たちを守り、滅亡した世界に文明を再興させましょう。
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やや好評 · 4,514件
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やや好評
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プレイ時間 211時間
おすすめ
2021.11.20に追記・編集:
EAを抜けて正式リリースとなったので最初からやり直してみました。正式版ではEAの頃と比べるとメインストーリー追加・施設/研究ツリーのバランス調整・遠征システムの変更などが行われています。
全体的に以前よりコロニーを安定させるまでのサバイバル要素が強くなっている印象を受けました。コロニー繁栄よりもとにかく生き残るの優先的なゲーム性になっています。拠点運営ゲーでコロニーが安定するまでが一番楽しいと考える人にはよりおすすめできる内容になったのではないでしょうか。まあタイトルからしてAftermathでSurvivingですからね。
また今のところ一時期のようなバグもなく動作が安定しています。これは安心。
これらを加味して本レビュー下記の『いいところ・残念なところ』を追記・編集しました。参考になれば幸いです。
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2021.1.28に追記・編集:
致命的なバグが修正されたため、評価を変更しました。今ならおすすめできるコロニーシミュゲーです。
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致命的なバグが発生しているため、今はおすすめできません(詳細は後述)。現時点で評価が賛否両論なのはおそらくこのあたりも原因かと思われます。が、とりあえずバグは見なかったことにしてゲーム自体の内容のレビューを書き残しておきます。
総評
Survive Aftermath はBanishedを世紀末にして各種施設やイベント・襲撃・災害を追加したような感じのコロニー運営&サバイバルゲーです。コロニーシミュ好きなら結構楽しめると思います。私もとても楽しめました。それと映画のようなポストアポカリプスものが好きな人にもおすすめできます。
一方で拠点防衛・遠征等の戦闘メインでやりたい場合にはあんまりおすすめできません。あとバグ。
ゲームの内容
本作は暴力や災害が吹き荒れるポストアポカリプス世界の中でコロニーを運営し生き抜いていく作品です。肩パッドをつけたモヒカンがたくさん出てくるような世紀末な世界観となっています。(※本当に出てきます。)
ゲーム内容としてはコロニー建設パートと遠征パートに分かれていて、自分の拠点を作りながら外の世界を探索し両方同時進行で進んでいきます。
コロニー建設部分は、家を作って食糧生産施設作って発電施設作って・・・・・・といういわゆるコロニーシミュゲーで、Banishedのような感じです。ああいうのが好みならおすすめ。また遠征パートでは、 WorldMap上で 行動力のポイント分だけ移動・探索を行い、日が変わると行動力が回復するというようなターン制ストラテジー風?のゲームになります。ゆえに敵の拠点に乗り込んでその拠点マップ内で直接RTS的な戦闘をすることはできません。戦闘面でRTSを期待してプレイすると期待外れです。ただし一応自分のコロニー敷地内に限りちょっとだけRimworldっぽいリアルタイムの自由な戦闘ができます。
また本作のもう一つの特徴は、コロニー住人がSpecialistとColonistという2種類に分かれているところです。
Specialistは専門的な技能を持ちプレイヤーの指示どおり動くサブリーダーです。プレイヤーが指示を与えることで拠点内での活動の他、前述したWorldMap上での探索や戦闘を行います。一方でColonistはコロニーシミュゲーによくいる勝手に労働して勝手に増えてくれる市民たちです。ときどきコロニ-の指導者(=プレイヤー)に生活の相談をしてきたり、あるいは何かを見つけてきたりとイベントが発生することもあってなかなか面白いです。
Specialistたちに命令してコロニー運営・遠征・ミッションをこなしながら、Colonistたちに働いてもらってコロニーを発展させていくのが本作の流れとなります。
よかったところ
・コロニーシミュたのしい。やることが・・・やることが多い!
・様々なイベントがコンスタントに起こり退屈しない。ちなみに初期設定難易度が低いと起きる災害の種類が少ないので、ある程度慣れたら難易度を高くしてやりなおしたほうが楽しいです。Difficulty100%おすすめ。
・選択肢を選んで進行していくイベントやミッションの描写がゲームブック風で引きこまれる。決断を迫られる選択肢の結末も世紀末っぽい。必ずしも現代倫理的に正しい選択肢が正解とは限らない。
・なにもかもが実に世紀末、ポストアポカリプスを実感できるものばかりで映画のような雰囲気です。
・Specialistかっこいい。それぞれの半生が書かれたフレーバーテキストがついてるのもとてもよい。
残念だったところ
・戦闘がおまけ程度で肩透かし気味
・WorldMapでの遠征システムがイマイチ。車使えるようになるまでは移動がめんどくさい。
・英語が結構難しめ。ゲームプレイ自体はアイコン等でわかりやすいのであんまり英語読めなくても支障ないレベルです。しかしフレーバーテキスト・イベントのストーリーテキストにネイティブな言い回しや小説のような繊細な描写が多く、全部きっちり読もうとすると難しめだと思います。ある意味良いところではあるのですが、英語苦手な人にはつらいかも。
・EA初期では致命的なバグがあった。
バグについて (2021.1.28にバグが修正されました)
開発者さん修正ありがとうございました。
私が遭遇したバグの中で特にあぶないものを2つ紹介します。これからやる人は気をつけてください。
まず一つめ。Guard Postという施設に割り当てている特定のColonistが老衰で死んだ直後、画面が固まり操作不能に陥るバグがありました(私は80時間プレイ中3回遭遇)。一度このバグが起こるとリロードしても同じタイミングで同じ症状が出て先へ進めなくなります。
結局そのColonistが死ぬ前に仕事割り当てから外しておき、Guard Postを解体した状態で死んでもらったらバグを回避できました。対処は簡単ですが、バグった状態でセーブ上書きをしないように注意が必要です。
そして特に致命的なのがもう一つのほう。2021.1.14のアプデから?発生するようになった新たなバグです。ゲームを再開する際にデータをロードすると、たくさんあったはずの食糧のストック数が大幅に減り、場合によってはマイナスになります。これを放っておくと食べ物がないと勘違いした住人が全員そのまま餓死して数分でコロニー全滅します。普通にロードしただけでコロニー全滅です。おかしいと思いませんかあなた。
対処法は2種類。その1、住人が餓死する前に負の食料が発生している倉庫を全部探して解体する。その2、いくつかの品目がマイナスになってもトータルで0未満にならないように色んな種類の食料をバランスよく大量にストックしておく。
すごい致命的なバグですが、何度も経験して慣れれば災害の一種みたいなものになるのでSurviving the Afterloadingとしてプレイできます。意外と楽しかったです。
これらのバグに目をつぶればコロニーシミュとしてなかなか楽しめる作品だと思います。まあ今は早期アクセス中だし、開発者もバグに気がついていて今がんばって修正中らしいのできっとそのうち直るのでしょう・・・・・・たぶん。バグが治ったらおすすめできるゲームです。
2021/1/2353人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
日本語対応が欲しい
2022/6/940人が参考になった
プレイ時間 135時間
おすすめ
難易度を下げてやればそこそこ楽しめる。
序盤のコツ:
食料が生産できるまで、ワールドマップで物資を拾って食いつなぐ。
スペシャリストがいない難民は受け入れない。(人を増やし過ぎない)
汚染源の施設はまとまって設置させた方がメンテナンスしやすい。
難しかった点:
衣類、ツールの生産が遅い。速くなったとしても鉄と繊維が不足する。(武器の生産にも鉄が必要)
食料も、素材はあるが薪が不足、木を切る人、植える人とで二倍の人員が必要。
改善してほしい点:
後半では研究ポイントが余るので、他の物資と交換できるようにするなどしてほしい。
特定のリソースは自然に回復してほしい。(木、ベリー、動物は湧く?)
日本語も対応してほしい。
2020/11/333人が参考になった
プレイ時間 36時間
おすすめしない
戦闘部分はどうにかならなかったんかこれ...
後CS版に日本語あってこっちにないの勘弁
2022/8/3129人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥3,990
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