2007年3月15日
Hitman: Blood Money
アクションシングルプレイヤー

Money Talks. Silence Pays. Prepare to Make a Killing. When assassins from Agent 47's contract agency, The ICA, are eliminated in a series of hits, it seems a larger, more powerful agency has entered the fray. Sensing he may be a target, 47 travels to America, and prepares to make a killing.
82
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
94
Steamレビュー
非常に好評
15,380件
現在の価格
¥120
定価 ¥1,200(90%OFF)
Steamレビュー
全期間
94%非常に好評
15,380件のレビュー
直近30日
93%非常に好評
|
プレイ時間 30時間
おすすめ
ジャーナリストのリック・ヘンダーソンは先日起こった副大統領暗殺事件についてインタビューするため元CIA長官アレキサンダー・リーランド・"ジャック"・ケインの下を訪れる。アレキサンダーは47のことを語り、信じないリックに47が行った一連の暗殺事件について語り始めるシリーズ4作目
テーマ曲的存在のアヴェ・マリアはここから
3作目よりもやれる事が多く増えて個人的にシリーズ最高傑作
終始雰囲気が暗かった3作目の賛否両論を受けてか白昼のステージが復活。画面内に映るNPCの数も増え、マルディグラの大観衆の多さには圧巻されるだろう
事故死と見せかけてターゲットを暗殺するアクシデントキルは、誤ってターゲット以外の人物を殺しても評価が下がらないシステムだ
普通に殺した場合…評価が下がってサイレントアサシンの称号を得られないが、事故死と見せかけて殺した場合…評価は下がらず事故死としてカウントされる。死体発見も事故死であれば評価は下がらない
背中を突き飛ばして転落させたり、ガス栓を弄って爆死させたり、頭上にある照明器具を落とさせ圧死させたり豊富にある
1作目にあった報酬システムが復活しており、任務で得た報酬は武器のアップグレードと賄賂と情報で使用する
武器のアップグレードは5種類しかできない。これらの武器は最初から選べるが、サプレッサーが付いてなかったりなど最初は使い物にならないけど、アップグレードをさせると47だけの最強武器が出来上がる
暗殺するところを目撃されたまま任務を終えてしまうと指名手配度が上がり、次に行う任務において警戒されやすくなる。そこで市民や警察に賄賂を贈ると指名手配度が下がるのだ
ブリーフィングで情報という任務のヒントが買える。あまり買うことはなかったが
麻酔注射器は3作目で登場してるが、新たに毒剤注射器が登場。直接人に打ってもいいが、食べ物や飲み物に注射するとそれを口にした人は眠り、毒剤の場合は死ぬ
銃を持ったまま背後から襲うと人間を盾にとることが可能。敵や警備員に発見されても人質をとっているので攻撃できず躊躇う。その隙に相手の頭を狙って撃とう。人質は後頭部を殴って気絶させることができる。これは麻酔注射を打つのと変わりなく節約にもなる
コインの登場によって物を投げる動作が追加された。コインを投げることによってNPCの行動パターンをずらしたり誘導させることができる。投げれるのはコインだけでなく刃物も。投げて頭に刺して暗殺も可能。失敗するリスクを考えるとオススメはしない。華麗に決めたい人向け
柵の外から敷地内に武器を放り込み金属探知機などを回避する方法もある。ただし武器が落ちてるのを敵や警備員に発見されると回収される。これを利用したせこい業があるのだが…
今までは素手だと何もできなかった47はついに格闘術を学んだようだ
正面から頭突きとパンチ攻撃で相手を気絶させることができる。さらに相手が武器を持っていても強引に奪うことも
クローゼットに隠れることによってターゲットを待ち伏せすることができる。隠れてる間は47の息が少しうるさいけど…
極めつけはRU-AP Mineというリモート爆弾。まさか47が爆弾テロリストになるとは…
とは言うものの、爆弾はアクシデントキルにおいてとても重要な武器となる。吊るしてある照明器具を落とすには直接ではにく爆弾を使って落とさせる以外手はないのだ。厳重に警戒される扉を通るには爆発音によって警備をガラ空きさせる方法も
自由度が高くなった一方でサイレントアサシンの称号を得る条件の難易度が高くなった
前述のターゲット以外の殺害と死体発見、カスタマイズした武器を置いていく、任務開始時のスーツ以外で帰ったりするとサイレントアサシンの称号は得られない
ターゲットの中にはロリコンやガチホモといった君たちそっくりの変態さんがいるよ
それとダイアナの素顔……あとちょっとだったのに!!
2015/4/957人が参考になった
プレイ時間 73時間
おすすめ
Hitmanシリーズで一番気に入っている作品です。
hitmanシリーズは各ステージ毎に、隠密・ステルスアクションを利用して標的を暗殺することが目的になっています。
このゲームのいいところは暗殺するまでの方法が一本道ではないところです。
ターゲットの殺害方法が数多くあり、ギミック(崖から突き落とす、プールの底を破壊する、バーベキューコンロに細工をする、シャンデリアをターゲットに落下させる等々)を利用して事故死に見せかけたり、銃殺・刺殺・絞殺・毒殺など多くの攻略法があります。
また、ターゲットに接近するための手段も豊富で、パイプや窓枠をつたって侵入を試みたり、警備員やウエイトレスなどに変装して潜入したり、正面から警備員などを無力化することもできます。
時間制限はなく、じっくりとターゲットや各マップのギミック,NPCの行動を確認して、じっくりと遊べるゲームです。
いままで、hitmanはシリーズをプレイしてきた人にも、今作は正統進化を遂げ、武器のカスタマイズやゲームをより面白くするアクションの追加(押す、拳銃で殴って気絶させる)にグラフィックも向上したものと言えるでしょう。
ストーリーも分かりやすく、政府の元高官が47(プレイヤー)の暗殺事件を語っていく形で進んでいき、最後には良ナイスな演出が待っています!!
日本語化バグが多い様ですが、英語表記のままでも楽しめます。
どうしても、ストーリー展開が分からず、楽しめなかったり進行に困ったときには"hitman blood money walkthrough"やhitman blood money 実況動画”などで検索すれば字幕付きのプレイ動画や攻略法が分かりやすいかと思います。
ステルスアクション系で尚且つ攻略法や遊び方が一本道では嫌だという方にはオススメできる一品です。
*サマーセールなどで安くなることが多いのでそれを待ってみてもいいかもしれません*
購入する際にはこちらのwikiをどうぞ。
http://www9.atwiki.jp/hitman4/
2013/12/2626人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
新作の「HITMAN」「HITMAN2」が出るまではこの作品がシリーズの最高峰・最高傑作でした。
この次に出た「HITMAN Absolution」はシリーズの良さだったマップ内での行動自由度が消え、これまでとは別テイストのステルスゲームになってしまったため評価が分かれており、今でもこの作品をベストに挙げる人は多いです。
残念ながら日本語には一切対応していない他、日本語化MODもありません(※)。
※厳密には過去に日本語化MODは存在しましたが、バグが多くまともに動作しないものです。
日本語で遊ぶには発売当時のDVDを入手するしかありません。ヤフオクにはまず出てきませんが、Amazonで検索すれば中古がヒットします。プレミアものなので、中古でも1万数千円してしまいます。
ムービーシーンの英語は有志が日本語化したサイトがあるので、ある程度内容を理解できますが、マップ内のNPCの会話などもヒントになるゲーム性のため、英語がわからないと面白くないと思います。
当方の環境でいちおう起動・動作しましたが、最後までプレイしていないのでどこまで動くかは未検証です。
OS:Windows10 1809
CPU:Core i7-8700
GPU:nVidia GeForce GTX1070Ti
英語が分かれば「めちゃくちゃお勧め」、そうでない方はお勧めしません。
最新作の「HITMAN」「HITMAN2」はお勧めです。「HITMAN2」はSteam上で日本語非対応と出ますが、ちゃんと日本語インターフェイス、日本語字幕で遊べます。未体験の方は是非!
2019/6/1612人が参考になった
プレイ時間 366時間
おすすめ
PC日本語版をメインにsteam版もプレイ
トータル350時間程度は遊びました
他の方のレビューも参考にしています
Hitman: Blood Moneyは2006年発売(日本語版は2007年)のステルスゲームです
Hitman: Contractsから一部のシステムを変更、追加
事故死の概念の追加や素手による攻撃の追加、注射器の仕様変更など
細かい変更点があり前作よりゲーム内容が大幅に強化されました
個人的に遊んで感じた良い点と悪い点は以下の通り
○良い点
- クリア条件さえ満たせば攻略法は自由でどんなやり方でもクリア可能
- 事故死が追加された事で殺害方法に幅が出た
- クリア時の状況で報酬や悪名度が変化、より高ランクなクリアを目指す理由付けができた
- 報酬を使った武器の強化システムが追加された
- 自ら縛りプレイを課すことでゲーム性が変わり何度も楽しめる
- BGMがかなり良い(Jesper Kydという方です)
- 機能が豊富なわりに説明不足(何度もクリアしてから気づく機能があった)
- NPCの行動時間にプレイする度に5~10秒くらいのズレがあり攻略が安定しない(裏を返せば何度も楽しめる?)
- 選択式コマンドが立ち位置やタイミングで変化しすぎて操作ミスを誘発しやすい
- 倒れたNPCを引きずってドアをくぐると高確率で手を離しタイムロスが起こりやすい
- 注射器の攻撃判定がシビアで使うのが難しい
- 登り降りできるパイプや壁の側を移動すると勝手に登り降りしやすい(不審発覚原因になる)
- コインの音でのNPC誘導先が不確定すぎる
- 銃撃戦になると圧倒的に不利(ステルスに徹したほうが簡単)
- ミッション数が少なめ(かわりに何度か楽しめる仕様に)
- 細かいバグが結構ある(中にはフリーズからの強制終了バグも…)
- エンディングで曲ブツ切り(尺調整してほしかった…)
2020/7/116人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
ピーク・ヒットマン。まさにその時代を代表する最高のゲームの一つ。
2021/12/77人が参考になった
プレイ時間 101時間
おすすめ
文字通りのバーコードハゲが要人暗殺を繰り返す内容。
射殺、撲殺、毒殺、事故死、など自分の好みに合わせたやり方でターゲットを暗殺できるのは面白い。
ひと昔前のゲームなので人間がドールみたいでリアリティがないのが疵。
2016/5/25人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
Minimum:
- Microsoft Windows® 2000/XP (Windows 95/98/ME/NT Not Supported)
- Pentium 4 1.5Ghz or Athlon XP Equivalent
- 512MB RAM
- 100% DirectX 9.0c compatible video card which supports Hardware TnL and Pixel Shader 2.0 (GeForce FX / Radeon 9500 or higher)
- 100% DirectX 9.0c Compatible Sound Card
- 5.0GB free disk space
- 100% Windows 2000/XP compatible Mouse and Keyboard (Gamepads and controller are not supported)
- Pentium 4 2.4Ghz or Athlon XP/64-bit equivalent
- 1024MB RAM
- ATI X800 series, Nvidia GeForce 6800 series or higher video card
- 100% DirectX 9.0c Compatible Sound Card, Sound Blaster X-Fi series
- 5.0GB free disk space