2020年9月3日
20 Minute Metropolis - The Action City Builder
シミュレーションストラテジーシングルプレイヤー

Construct the infrastructure to rebuild civilization. Set up supply lines, mine skyscrapers for plastics, and find a place to process all the poop your people will generate. You have twenty minutes.
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プレイ時間 2時間
おすすめ
20分でできるだけ良い都市を建設しよう!というゲームです。
良い都市、というのが「人口」ではなく「得点」になっているので、ただ建物を建てまくればよいという感じではありません。
日本語がなくてもチュートリアルがゲーム内ムービーで「こう操作するとこうなりますよ」というしっかり説明をしていて、シム系のゲームをある程度やっていて手慣れている人なら英語がまったくわからなくても理解はできるようになります。
チュートリアルをしっかりクリアしてから20分都市開発をしていくとよいでしょう。
街づくりとしては、基本的にすべて道路で接続することが大原則。
そこで農場に接続すると食料が得られ、食料があれば住居から労働者が増える。
労働者が増えれば資源回収(木・石・金属・プラスチック)が捗る…
しかし労働者が増える毎にゴミもでるからゴミ捨て場も用意しなきゃいけない。
そして効率良く資源回収するためには水辺で発電所をつくり、電力を必要な施設に届くように送電しなければならない。
そうして街を回しながら公園をできるだけ早く立ててスコアを稼ぐ(これが目的)…といった事をリアルタイムで考えながら建設していきます。
パズルのようにも見えますが、世界一位ハイスコアを目指すのでなければ、わりと自由に建設しても大した問題にはなりません。むしろあまりガチガチに考えると手が遅くなりその分スコアが落ちます。
なお、20分都市開発の最初に5つのボーナス(能力)のうち一つを獲得して進めるのでどれを選ぶかでも街づくりの方向性がかわっていくと思います。
この20分というのがあっという間に過ぎていくので街づくりゲームなのにさながらRTSのようにある程度の決断の速さと操作の速さが求められます。
しかし、道路を一気にまとめて敷設するような操作や建物のショートカットキー、はたまた表示したウィンドウの右クリック閉じといったものはありませんので踏まえて操作をしていく事になります。
マップは完全固定、でも値段を考えたら十分じゃないでしょうか。
2020/9/69人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7/10
プロセッサー
2.4 GHz Dual Core
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GTX 460 or AMD HD 5770
DirectX
Version 10
ストレージ
640 MB の空き容量