2023年11月8日
GUNHEAD
アクションインディーシングルプレイヤー

『Gunhead』はハイテンポなローグライク戦略FPSで、2Dローグライト『Cryptark』の続編だ。プレイヤーは頭に銃を装備した海賊マシンとなり、骨と鋼で出来たドローンが蔓延る廃宇宙船を略奪する。
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プレイ時間 24時間
おすすめ
CRYPTARKプレイヤーです。
他の方々がゲーム内容に関して詳しくレビューしていますので、私はこのゲームをオススメする層はどこだろうかというお話だけざっくりとさせて頂こうかと。
このゲームを購入するか否かで迷っている方に対しての一つの指標として
「ベルトロガー9」という作品を知っている、そのゲームを好きかによってオススメ度が変わる作品だと思っています。
知らなければスルーして良いかなと、動画の様子見て興味があればどうぞ。
ベルトロガー9をプレイしたことがあって好きというならこれ読み途中でも構わんとりあえず買ってこい損しねーからと言って良い位にゲーム性がベルトロガー9してるなと思っています。
操作はすぐ慣れると思います、レスポンスや機動力、アイテム・武器性能が大幅に上がったベルトロガー9という認識で遊べるのではないかなと思います。
個人的にはベルトロガー9の上位互換的位置付けのゲームと見ているので、私はこのゲームをプレイして20年以上前から抱いていたベルトロガー9のリメイクや、それに果てしなく類したゲームが出ないかなという長年の欲が満たされ大変に満足しております。
2024/3/177人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
宇宙船内を舞台としたローグライトFPS。最大三つの攻撃目標となる宇宙船から一つを選んで乗り込み、その船内に巣食う戦闘機械たちを退けボスを破壊することで次のステージ進め、5ステージほど連続クリアすることでキャンペーンクリアとなる。宇宙船内は小さな区画に区切られ様々なタイプの戦闘機械が放たれているのだが、基本的にすべての部屋へはいつでも移動可能なので敵を無視してボスまで直行も出来るなど敵との戦闘を抑えて進めるのは面白い。
しかしそうはさせじと、特定の部屋にはボスにシールドを張り続ける機械や、壊れた機械を修理する機械など、放置してはクリアできない敵などもいるため、まずどの部屋へ進んで、どの機械を優先して倒し、どのルートを辿るか?といった戦術を考えることが必要になりこれがわりと楽しい。
そしてこのゲームで最も特徴的なのは宇宙船の外を移動できる点がある。宇宙船には外へ通じるドアが多数設置されており、そこから宇宙空間に出てしまえば敵と遭遇せずにほぼノーリスクで宇宙船の真反対の部屋までへも移動できてしまう。これが先のルート選択による戦術をより面白くしており、このゲームを特徴づけている。
一方、肝心のシューティングによる戦闘はというと退屈。武器の種類は多いが射撃感も薄く、残弾管理もいまいち分かりづらい。ジャンプボタン長押しで高く舞い上がる浮遊移動もどこか鈍重さを感じる。そもそもボスやクリアに必要なオブジェクトまで直行できることから敵を倒す意味合いも薄く、戦闘自体がサブ目標になってしまっているので楽しむまでには至らなかった。
ただ敵を倒すだけではないちょっと変わったローグライトとしては興味深いがシューターとして楽しむには足りない。スムーズに行けばクリアまで40分ほど。武器やキャラクターの解放もできるので繰り返し遊べるようにはなっている。
2024/2/34人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
四つの武器と一つのオプションを使って戦うゲームは他にあるかもしれませんが、四つの武器を同時にぶっ放して目の前の敵を粉砕するゲームはなかなかありません。
日本語訳もおかしい点はなく(未訳の点がいくつかありますが困るほどではない)サクッと気軽に遊べて楽しいロボゲーです。
強いて欠点を言うなら一人称視点なので自分の選んだ機体が暴れ回る様が見られないことです…三人称視点も追加されないかな…
2023/11/151人が参考になった
プレイ時間 38時間
おすすめ
SFローグライクシューティング「Cryptark」の続編。
発売予定から1年くらい遅れてたから、もう出ないんじゃないかと心配していたが、発売されてよかった。
前作は2Dシューティングだったが、今作では3Dになっている。しかしゲーム内容はCryptarkをしっかりと継承し、進化した正当後継。前作との違いを比較しつつのレビュー。ただ前作を遊んだのがけっこう前なので記憶違いがあったらごめんなさい。
廃棄された宇宙船に巣食うエイリアンを駆除するのが目的。宇宙の果てで、エイリアンたちが廃棄宇宙船を占領している。廃棄船内にはエイリアンが様々な施設を作っていて、また多くの戦闘兵器を配置している。プレイヤーは単独でロボットに乗って廃棄船に突入し、エイリアンのコアを破壊することを目的とする。
ローグライクというだけあって、マップ構成や船内の敵設備、武器やアイテムの配置はランダム。マップはブロックがドアで接続されている。各ブロックはパターンが決まっている。またブロックの外部にドアがあれば、宇宙空間を移動して外から侵入することも可能。ロックのかかっているドアもあり、船内で拾ったキーで開くのも前作と同じ。
船内には目的のコアの他に、様々な施設がある。他の施設をガードしたり、アラートを鳴らしたり、ザコ敵を永遠に生産するもの、他の施設を修復するものなどなど。ほぼ前作と同じ設備が揃っている。単純にコアを破壊すればいいというものではなく、これからの設備も状況に応じて破壊していく必要がある。またミッションごとに追加報酬があり、その目的に設備を破壊するというものもある。基本的にマップは最初から見え、設備の場所もわかっているので、どういうルートで攻めて行くかを最初に考えて行動することになる。
プレイヤーは4つの武器と1つのアイテムを装備可能。前作ではキャンペーンモードでは拾った装備は次の出撃時に購入して装備する、ローグライクモードでは拾ったものをその場で持ち替えることしかできなかったが、今作では拾った装備をストックしておいて、好きなときに持ち替えることができるようになった。ただし反面、武器の持ち替え前提で弾数が少なくなっている気はする。
また前作では出撃時に同じ武器を持って出てもコストがかかっていてコスト管理が大変だったが、今作では出撃時には持っている武器にはコストがかからなくなった。
敵の種類や武器なども基本的に前作と同じ。ただし2Dと3Dではかなり印象が違うんだなあと。
とここまでほぼ前作と同じ説明なのだけれど、前作と違うと感じた点を箇条書きに。
- 重力がある! 前作は無重量全方位シューティングだったが、今作は重力があればジャンプもある。
- シールドと近接の価値があまりなくなった。前作ではシールドでガードして近接で倒す、というのが序盤の基本だったが、今作では移動による回避と銃撃がメインでシールドや近接の価値があまりなくなった気がする。
- エネルギー武器の価値があまりなくなった。前作ではコストが安くて弾薬の制限のないエネルギー武器が重宝されていたが、今作ではエネルギー武器にも弾薬があるし、威力はいまいちなので使いづらくなったかも
- 敵が柔らかい。前作では最初の敵からそこそこの硬さだったが、今作ではわりと簡単に倒せる。敵が弱くなったのではなく銃が強くなった?
- やられると終わり、前作ではやられてもお金が減って次のステージに移動していたが、今作ではやられると最初に戻される。武器アイテムは失い、お金は残る
- 全体的に大味になった、前作では緻密に動いてよけて戦って、で難易度も高かったが、今作ではわりとざっくりでけっこう進める
- 難易度下がった? 前作はジャガーノートやニョロニョロ出すヤツが出るとブルってたが、今回はあんまり脅威じゃない
- ボスがいる、ボスの種類によっては手強い
- 敵の居場所がわかりづらい、3Dになったので仕方がないが、マップ上で敵の位置が見えてもどこにいるかわからない、マップで高低もわかるような工夫がほしい
2023/12/311人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7/8.1/10 (64-bit versions)
プロセッサー
Intel Core i5-2400/AMD FX-8320 or better
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GTX 670 2GB/AMD Radeon HD 7870 2GB or better
ストレージ
2 GB の空き容量