2011年7月29日
Chantelise - A Tale of Two Sisters
アクションRPGインディーシングルプレイヤー

人気の経営型RPG「ルセッティア~アイテム屋さんの始め方」を創出したEasyGameStationが贈るアクション重視のRPGがついに登場。8月5日まで発売記念セール実施中!
62
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
76
Steamレビュー
やや好評
750件
現在の価格
¥196
¥98080%OFF
過去最安値*
¥196
Steamレビュー
全期間
76%
やや好評
750件
直近30日
77%
|
プレイ時間 1時間
おすすめしない
前作ハマったからやってみた
簡単な割にアクションが爽快でいい
しかしカメラワークとドロップアイテムの拾いづらさがどうしても馴染めない
タイムアタックモードの時に散らばったアイテムを無視しないといけないのが…
カメラワーク的に全体を見渡せないからどこに散らばったかも分からず
お金くらいは自動取得にしてほしかったな
そこさえ無ければ面白いゲームです。
2014/1/1135人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
同人ゲームサークルのEasyGameStation制作のアクションゲーム。
3Dのフィールドを2Dのキャラクターが動き回るほんわか作品だが、
見た目の割にアクション性が高く戦闘はスピード感がある。
また同人ながらシステム周りが整っており、ゲームとしての品質も高い。
Steamの日本語版はVer1.14だが、一部エフェクトが表示されないバグがあるらしい。
気になる人は本家公式サイトからVer1.15が落とせるので入れてみると良いだろう。
2012/7/2015人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
このスタジオが前に作っていたルセッティアが面白かったため購入。
しかしどうにも悪い点が目立った。
①操作性 ②探索システム ③敵 ④アイテム取得 ⑤通貨システム ⑥隠し宝箱 に分けて説明する。
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①まず操作性だが、極めて悪い。前作の見下ろし2Dダンジョンとはことなり、3Dで高低差があるダンジョンを探索するのだが、作りがどうにも雑であり、まだ前作の2Dダンジョンのほうが良かったと思わせる内容である。陸続きでない浮いた足場にはたいてい見えない壁がある。
足場足場足場足場
木木
木木
木木
このような倒れた木の上を進むステージでは、木のモデルの断面が/\こうなっているのに対して、左半分は良いが、右の\の上には乗った瞬間に落ちてしまう。移動方向が8軸しか無く、この丸太渡りが億劫になって最後まで渡らずに木の中程から足場へ飛び移ろうとすると先述の見えない壁に阻まれて落ちるというなんとも苦しいことになる。
ジャンプは存在するのだが、ステージ攻略に用いるのは数回だけで、たいてい見えない壁があるため使い道が空中の敵を倒すためだけとなり、3Dダンジョンの意味を疑う。
回避行動(画像ファイルのミスか何かでどの方向に回避しても前回避のグラになるがそんなことはどうでもいい)も存在するのだが、このゲームでは敵を通り抜けることができず、後述の判定持続攻撃にハメられることもしばしば。そもそも、回避のボタンが攻撃+ジャンプであり、攻撃→回避というヒット&アウェイ戦法をとろうとしても他の行動が誤爆することが多い。
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②多くの人が触れている探索システムだが、これもかなりひどい。割りと広い(とは言っても平面にだだっ広いっだけで「広大」などという言葉を使いたくなるようなものではない)マップに数体まとめて湧くやたら体力の多い雑魚敵を”全て”殲滅しなければ、次のマップに進めない。
そして私が個人的に致命的だな~と思ったのは、ダンジョンを一度抜けて再挑戦する場合、一層目から入らないと連続して次の層に進むことが出来ず、”””イベントが発生しない”””。つまり、”””ボスにやられる→ボスの層から再挑戦→ボスに勝つ→イベントが進まない”””のである。ボスに勝ってイベントを進めるには”一層目から”、”やたら広いマップに点在する”、”やたら体力の多い雑魚を”、”全て倒して”、ボスの階層まで来なければならないのである。
正直、ファミコンなどのレトロゲーやアーケード作品に比べれば甘い調整だとは思うが、前作の「ルセッティア」では途中から探索→ボス撃破が出来ていたのに、なぜ今作で出来ないのか疑問を隠せない。
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③敵に関しては上の二点でも触れたが、雑魚の体力がやたら多いというのがまず一点。
そして、攻撃の持続がおかしい。
序盤から出てくる「ナウシカ」の「王蟲」にしか見えない敵が出す「予備動作なし発生保障付きガス攻撃」は、密着で食らうとヒット&ダウン→起き上がり→ヒット&ダウンとなる。かと思えば回転攻撃?はまだどうみても回転しているのに始動以外は攻撃判定が無い。格闘ゲームなら30分でメンテが入る内容である。その他の飛び道具攻撃も当たった後に攻撃判定が消えることはなく、連続ヒット必至である。
また敵の攻撃が序盤から9前後のダメージを与えてくるのに対して、主人公にレベルアップは無く、値段が倍々になっていく体力アップアイテムを買ったところで序盤は50前後である。
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④このゲームには色々と問題があると思うのだが、ここがかなりおかしいと思うのがこのアイテム取得。前作「ルセッティア」をやった人は分かるとは思うが、前作では敵を倒した時に散る経験値オーブは自動的に自機に集まる仕様で、まれに落とすアイテムは自分で拾いに行く仕様(近くで攻撃することで取得)だった。今作では経験値オーブの代わりに散るコインがあるのだが、なんと”””自分で拾いに行かないとならない”””。
前作のアイテムと異なり、「どれだけ拾っても損にはならないコイン」が、「全部倒す必要のある数十体の敵を倒すたびに」「割りと縦横無尽に飛び散るのに」、「全部自分で拾いに行かねばならない」のである。ボタンを押さずに近づくだけで拾えるとはいえ、結構自由に飛び散ってくれるコインを、前作では自動取得システムもあったのに、今作では拾いに行かねばならない。
また、落ちる魔法石を集めることで発動できる「魔法」というシステムがあるが、この魔法石も集めなければならない。こちらは攻撃ボタンで拾えるのだが、拾うモーションが入る。敵を殴ることで頻繁に落とすのだが、敵を殴る→攻撃ボタンで拾い誤爆→ガス攻撃→以下略となるのもしばしばである。こちらも、なぜ前作で出来たノーモーション拾いが出来ないのか、という疑問が隠せない。
さらにこの「拾い」、空振る。 「拾い」が空振りするのだ。
魔法石に近づく→攻撃ボタンを押して拾おうとする→「あっ広いモーションが出た、攻撃が誤爆しなかった」→スカッ
訳がわからない。さらにこの現象は敵に囲まれてても容赦なく起こる。
敵に囲まれる→破れかぶれになりながら攻撃→魔法石落ちる→少しでも攻撃の手を緩めたら例のガス攻撃が来るから、魔法石は無視して連打しなきゃ→拾い誤爆→誤爆したもんはしゃあない、こうなったら魔法を撃って敵を散らそう→スカッ
どうしろと言うのだ。
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⑤上で少し触れた「コイン」だが、どれだけ拾っても洒落にならないレベルで足りない。というか意味が無い。敵を倒すことで手に入るコインは銅:1 銀:10 金:100(ボスしか落とさない)の価値となっているが、ガスハメに耐える体力ややたら固い雑魚敵倒す火力を増やすのに複数買う必要のある、値段が倍々になっていく商品は初期の値段が1000、そこから3つ買うだけで4000である。数千円溜めるために何枚の銅貨を拾えばいいだろうか。
じゃあどうやって買うのか。敵が稀に落とす「お宝」を売って数千円を手に入れるのだ。運ゲーである。前作と異なり時間や日数制限がないとは言え、完全に苦行である。
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⑥ワクワクさせる隠し要素はゲームのスパイスとなり、しばしば人を虜にする。このゲームには各マップに一つ隠し宝箱があり、秘密の条件を満たすことで宝箱が出現し、レアアイテムを手に入れることができる。なんだ!良いゲームじゃないか!それではその条件の一例をご覧いただこう。
全部の敵を倒した後にこっそり出てくるスライムを倒す マップ上の5つの石全てに攻撃を加える
うんうん、良いじゃないか。
マップの最奥に出現する骸骨を最初に倒す
この条件はプレイヤーには明かされていない。プレイする中で暗中模索して突き止めるものだ。
先述の通りこのゲームは全ての敵を倒さないと次の層に進めない。また。回避行動でも敵を通り抜けることが出来ない。囲まれたら先述の発生保障ガス攻撃でダウンを取られ、持続攻撃で起き攻めをかけられる。
そんな中で全ての敵を無視して、洞窟最奥の骸骨を一番先に倒すプレイヤーが居るだろうか?少なくとも私には思いつかなかった。
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さて、もう書くのが疲れてきたのでまとめる。
同人ゲーとしては出来が良いものではないだろうか。
しかし、前作をプレイした経験があるものにとっては、ところどころアラが目立つものであった。
とにかくテストプレイが不足しているように感じる。味見を一切せずに作った創作料理のようである。本当に作者はこのゲームをプレイしたことがあるのだろうか。
どの方向にスライディングしてもこっちを向いている主人公、同じ見た目なのに右半分は滑り落ちる丸太、理不尽すぎる雑魚敵、クソみたいな拾い。
総評としては
「前作のほうが面白い」
以上。
2017/6/722人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
スチームであからさまに浮いてるゲーム
中身はいたって普通のアクションRPG
・・・ではなくてルアーフィッシングの方が本編
妖精の姉を餌にして大物を釣り上げろ!(意味不明だけど事実)
2012/10/1427人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows XP/Vista/7
Processor
Pentium 4 1.7ghz or Athlon XP 1700+ (or equivalent processor)
Memory
256MB of system RAM (512 recommended for Windows Vista and 7)
Graphics
DirectX 8.1-compatible video card of any type with at least 64 megabytes of video RAM; Nvidia and ATI tested (Intel Integrated Graphics below IntelHD series not recommended)
DirectX®
8.1 or higher
Hard Drive
450MB
Sound
DirectX 8.1-compatible sound