2019年12月5日
Darksiders Genesis
アクションアドベンチャーシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

『DARKSIDERS: GENESIS』は銃をぶっ放し剣を振るいながら悪魔と天使、そしてその間のあらゆるものをなぎ倒し、地獄へと冒険するアクションアドベンチャーだ。本作ではシリーズ第1作目である『DARKSIDERS』以前の出来事をたどりつつ、四騎士が一人ストライフの活躍を追う。
77
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
82
Steamレビュー
非常に好評
13,192件
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¥772
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Steamレビュー
全期間
82%非常に好評
13,192件のレビュー
直近30日
74%好評
|
プレイ時間 19時間
おすすめ
XBOX Oneコントローラーを使用。シリーズ全作品クリア済み。クリア済み。
『Joe Madureira』氏による独特でスタイリッシュなキャラクターデザインが特徴的な『Darksiders』シリーズのスピンオフ作品。今作では、初代『Darksiders』の前日談となるストーリーを描く、クォータービューのアクションRPGとして登場。
万物の調和を保つ『評議会』の命により、主人公の『ウォー』と『ストライフ』は悪魔達の陰謀を阻止する事となる。
一見すると『ディアブロ』ライクなゲームに見えるかもしれないが、要となるトレジャーハント要素は存在しない。
どちらかと言えば、初代『Darksiders』をクォータービューにした作品と言えるだろう。
----------------------【良い点】----------------------
二人の主人公
◆ 今作では初代の主人公である『ウォー』と今作からプレイアブルキャラクターとなった『ストライフ』を切り替えながら、あるいは協力プレイで同時に操作しながらプレイする事ができる。
『ウォー』に関しては初代『Darksiders』をプレイした方であれば、懐かしく思えるような近接攻撃とコンボをメインにしたアクションを楽しむことができるだろう。
近接攻撃が全くできないわけでは無いが、『ストライフ』は遠距離攻撃と回避を上手く使った立ち回りで戦う事になるため、『ウォー』との操作面とアクション面でしっかりと差別化が図られている。
また、『ストライフ』はフィールドを探索する事で新しい『弾薬(攻撃の種類)』を入手する事ができるので、戦闘中に使い分けることができるのも面白い。
違いの一つとして、『ウォー』はガード、『ストライフ』は上記した回避アクションが『ウォー』よりも強力(二回連続で発動可能)な点も重要になってくる。
戦闘時は敵毎に得手不得手が分かれるので、キャラクターを使い分けることが大事になってくるだろう。
ソロでプレイ時はキャラクターをシームレスに切り替えてプレイする事が可能。キャラクター毎に今作のHPとMPバーに当たるゲージは別のものになっているので、敵の攻撃によってダメージが蓄積してしまって危なくなったら切り替えるという事もできる。
パズル要素
◆ 従来の『Darksiders』シリーズ程多くは無いが、挑戦的なパズル要素がプレイヤーを待ち受けている。
『程ではない』理由としては、筆者の勝手な想像ではあるが、今作では協力プレイもある為、おそらくゲームのテンポを重視したと思える。
それでも、アクション一辺倒にならないので、プレイヤーを飽きさせない工夫としては上々だろう。
探索、収集要素
◆ 各ステージのフィールド上には『コイン』、HPMP上昇用アイテム、新しい能力等の様々な探索収集要素が用意されてる。どのアイテムも有用なモノばかりなので、プレイヤーに探索するモチベーションを与えてくれる。
マップ画面を開けることで、そのステージ内の入手済みのアイテムと未入手のアイテムの数を確認できる点も探索が捗る理由の一つだろう。
また、入手した『コイン』はショップで使用する事で新しい能力、アップグレード、『コア』を購入する事ができる。
強化システム
◆ 今作ではスキルツリーの様な形をしたスロットに、敵を倒すことで入手できる『クリーチャーコア』を装備していく事でキャラクターを強化していく。
装備するスロットには『攻撃』『ラス』『ライフ』の三属性と『ザコ敵』『ボス』タイプのスロットがあり、対応するスロットと同じ属性のコアを装備する事でステータスにボーナスが入る。
『コア』には単純にステータスを強化するモノから特殊なパッシブ能力を与えてくれるものまで色々と用意されている。
他にも同じ『コア』を一定数集める事で、その『コア』の能力が強化される。
移動
◆ 主人公達は黙示録の騎士(Four Horsemen)なだけあり、初期から馬を召喚して移動する事ができるので、フィールド探索する事が苦にならない。
馬に搭乗時は多少の攻撃を行う事もできるので、ザコ敵であればいちいち馬から降りずとも、蹴散らしながら進むことができる。
ただし、徒歩での移動は少し遅め。
ステージクリア型
◆ 他の同シリーズ作品とは違い、今作では『ステージ(厳密にはチャプター)』と難易度を選択してプレイしていく。
このシステムは協力プレイもできる今作に非常にマッチした作りになっているように思う。サクッと1ステージだけ友人とプレイするという事が可能になるからだ。
余談ではあるが、難易度を上昇させる恩恵は明記されていない。筆者の体感ではあるが、敵が『コア』をドロップする確率が上がっているように感じた。
----------------------【悪い点】----------------------
日本語字幕
◆ 本レビュー執筆時点では日本語字幕にいくつかの不具合がある。例えば:
・画面分割状態だと字幕が見切れる。
・フォントの表示がおかしい。
・ムービー中の字幕表示が消えるのが早すぎる。
等だ。ただ、プレイをする分には特に問題はない。
クリーチャーコア
◆ 敵のドロップした『コア』を回収する為にはいちいち『コア』に近付いて決定ボタンを押さなくてはならないので、戦闘や探索のテンポを悪くしてしまっている。
初入手の『コア』の場合のみ決定ボタンで入手して、それ以降は自動で入手する方が良かったかもしれない。
クォータービュー
◆ クォータービューになった事によって、地形の高低差が分かり難くなった。良くも悪くも『Darksiders』シリーズの作品だけあり、ジャンプや壁にしがみ付いてよじ登る場所が多いので、少し困る。
マップ
◆ 全体マップはあるものの、ミニマップが存在しない為、プレイ中にいちいち全体マップを開かなくてはならない。
他にもマップ表示時に主人公の現在いる『エリア』がハイライトされるが、アイコンで正確な位置が表示されない。
宝箱や他のアイテムの位置等は正確に表示される為、本来であれば主人公の表示もあった方がプレイがしやすいだろう。
BGM
◆ オプションで音量を調整しても、一部のBGMやキャラクターボイスの音量が調整されない不具合がある。
雷鳴や『ウォー』のフィニッシュ技発動時の音等がそれにあたるのだが、急に音が大きくなるので、プレイ中は注意が必要だ。
-----------------------【総評】----------------------
しっかりと『Darksiders』要素もあり、良い点には入れなかったが『各難易度でのクリア』『コアの収集』等のやり込みもできる。
調整不足やいくつかのバグは気になるが、個人的には満足な出来になっている。
このタイプの新作を作るのであれば、次回は是非とも4人で協力プレイができる作品をプレイしてみたい。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/wEoNDPCwUdU
他にもアクションやメトロイドヴァニア系をSteamキュレーターで紹介しています。
良かったら御覧ください。
2019/12/576人が参考になった
プレイ時間 48時間
おすすめ
お勧めするのはあくまでシリーズ経験者のみ
シリーズいち手軽で簡単だけれど一番退屈でした
ストーリーは3ほどくだらない内容では無かったですがモヤモヤの残る終わり方
見下ろしより従来のTPS仕様でよかったんじゃないかと思うくらいキャラクター造形が楽しめないです
2021/12/59人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめ
ヨハネの黙示録の四騎士を題材とした
Darksidersシリーズの外伝物。
今作では白い馬 第一の騎士ストライフと
1の主人公 赤い馬 第二の騎士ウォーと共に
魔王ルシファーと手を結び調和を乱す
悪魔の王達を八つ裂きに向かいます。
~ 作品の注目点 ~
主なアクション
今作は見下ろし視点になりましたが
基本的なアクションは大体本編そのままです。
・弱攻撃(コンボ可能)
・強攻撃(コンボ可能)
・ジャンプ
・二段ジャンプ
・滑空
・ダッシュ
・三つのゲージ消費技
・ギミック用装備
・銃攻撃(ストライフ限定)
・連続ダッシュ(ストライフ限定)
・ジャスト回避(ストライフ限定)
・ガード(ウォー限定)
・ジャストガード(ウォー限定)
・フィニッシュ攻撃
・覚醒して一定時間無敵
・馬を召喚して乗馬
ストライフとウォー
今作で初めて主人公になったシニカル系のストライフと
脳筋のウォーが小粋なトークをしながら
悪魔達を皆殺しにしていきます。
女神転生などでもお馴染みの聖書に出てくる
モロクやベリアルと言った悪魔も登場するので
悪魔に詳しい人は割と聞き覚えのある単語が登場します。
謎解き&スタイリッシュアクション
カメラ視点こそ違いますが、
本編同様、謎解きとコンボにエリアルに
回避やジャストガードで暴れ回るスタイルです。
今回はCo-op可能で二人で協力しながら大暴れが可能です。
敵のコアを入手して装備
悪魔城ドラキュラの来須蒼真の様に
敵のコアを大量入手して能力をアップする
システムが追加されました。
敵を倒して入手すればするほど効果が強まり、
周回を飽きさせない工夫が施されています。
技の購入or入手
敵のソウルを貯めて技を購入したり
道中で新しいスキルや武器を発見して
アクション性を強化する事が可能です。
~ プレイ中に抱いた個人的な不満点 ~
・カメラワーク
本編同様の激しいアクションが可能ですが
固定の見下ろし視点と相性が悪く、不自由さがあります。
特にローカルCo-opで画面分割をすると
文字が見切れたり、ギミックが見えなくなったり
視界の悪さに拍車がかかります。
・Co-op+謎解き+周回
周回前提のシステムを組んでいますが
ステージの謎解き要素と喧嘩しており、
何度も同じステージで稼ぐとなると謎解きが面倒になってきます。
~ 総評 ~
個人的に名作になれそうなポテンシャルは感じるのですが
カメラワークの酷さが半端ではなく
これだけで他の良い部分の足を相当引っ張っています。
総合的には青判定ですが、荒さの印象も抱いています。
Darksidersシリーズが好きな人なら操作性は大体そのままで
ストライフの話を楽しめるので有りだと思いますが
初めての人はセールまで待った方が良いかもしれません。
2020/2/923人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
※箱コンで序盤をプレイした感想になります(2019/12/06時点)
別の方のレビューに書いてある内容とほぼ同じ感想でした。
その中でも特に気になった点●と、他の方が触れていない部分★について。
●視点が固定されている
→これは想像以上に影響が大きかったです。物陰に隠れてしまうような場所では操作キャラのシルエットが見えるのですが、敵などは見えないままのため見えない攻撃を受けたりしてストレスが大きかったです。 死角にアイテムが置いてあったりするのは探索要素としては良いと思うのですが、それ以外ではデメリットが大きいような気がします。 他の方も触れているように、パズルギミック処理やパルクールを使用する際に距離感が掴みにくく転落やミスすることが多かったです。
●マウント騎乗中にアイテムが拾えない
→騎乗中に疾走しながら敵を倒しつつ進んでヒャッホーしているのに、いちいち降りて散らばったアイテムに近づいてアクションボタンを押して拾わなければならない。 テストプレイの時にイラつかなかったのでしょうか? 最高にテンポを悪くしています。 騎乗中にアイテムや宝箱を拾えるようにするだけでかなりストレスが減ると思うのですが……。 また、マウントが微妙に旋回性能が低くて操作しにくいのと、降りる際に入力していた方向キー操作が無効にされるようでスティックをニュートラルに戻して入力し直さないといけないのもあり、ほとんど使いませんでした。(本当の理由は後述)
★敵がドロップするアイテムの取得範囲が狭すぎる
→上記の項目と被る部分もあるのですが、敵を倒した際にアイテムが散らばるのにほぼ密着までしないと拾えないため、まるでゴミ拾いをさせられているような気分になります。 特にキャラクター強化に使用するクリーチャーコアはなぜか密着した上でアクションボタンを押さないと拾えないので連打しながら散らばったアイテムの上を歩き回るハメになります。 回復アイテムなどは意図的に拾わずにしておいてピンチの時に拾って回復する、といった使い方もあるとは思うのですが、拾わない理由がないものに関しては近づかなくても自動取得にするか取得範囲を広くして欲しかったです。 ドロップ取得範囲を広げるキャラクター強化もあるのかもしれませんが、最初から使えないのであれば習得するまでがストレスにしかならないです。
★ドゥエリスト・ウォー
→操作キャラの1人であるウォーのアクションがほぼ全て回避ボタンでキャンセル出来てしまいます。 通常攻撃1段目を出す→即回避入力→通常攻撃1段目を出す→即回避入力の繰り返しでマウントより高速で移動出来てしまいます。 某悪魔城ゲー出身なのでしょうか、個人的にはオススメポイントです。 これはマウントをほとんど使わなかった理由にもなっています。 ストライフの方でも似たようなことは出来るのですが、アクションの硬直時間等の関係でウォーのようには出来ませんでした。
★デバッグ不足
→敵や味方が地形に埋まってしまうことがある。 ノックバックを伴う被ダメージ中にさらに打ち上げ攻撃を受けると打ち上げられずにその場で吹き飛びモーションのまま硬直して操作不能になることがある。 フィニッシャー受付状態の敵を正面以外から弱攻撃コンボで攻撃して2段目がヒットする寸前に回避キャンセルしながらフィニッシャーを入力するとお互いのモーションが正しく再生されないことがある。 ボス敵の攻撃に当たり判定がなくなる時がある。 ちょっと触っただけでも怪しいものが結構ありました。
★ミニマップがない
→迷子スキルが高いのでミニマップがないと死んでしまう人の感想です。 全体マップはあるのですが移動しながら見られないのと、致命的だったのが自分の場所がマーカー等で表示されないということです。 ただのマップを見せられても自分がどの位置に居てどう進めばいいのか分からないのは方向音痴にとって非常につらい。 バグで自分の位置マーカーが見えないだけだと思いたい……。
★タイトル画面に行くまでオプションの内容が反映されない
→システムデータの読み込みタイミングのせいだとは思うのですが、毎回起動する度に超爆音の企業ロゴを見せられて耳がおかしくなるかと思いました。 一度システムデータがロードされてしまえば設定した音量になるのですが、個人的にちょっと気になる部分でした。
★オンライン協力プレイはフレンドとのみ
→地味に期待していた部分だったのですが、フレンドもしくは招待する・された場合にしか対応していませんでした。 ぼっちの方は覚悟して下さい。
色々書きましたが、アクションはよく出来ていると思いますしフィニッシャーやアビリティで敵を吹き飛ばす爽快感があります。 キーコンフィグも充実しており、好きなようにボタン設定を変えられます。 世界観もDarksidersシリーズを受け継いでいるので素晴らしいです。 さらに日本語音声・日本語字幕に対応しているのは本当にありがたいです! 今後パッチなどで改善していくと思うので、もう少し寝かせてからなら良いゲームになっているのではないかと思います。 現時点では全ての人に定価でもオススメ出来るかと言われると、Noという答えになってしまいます。 ある程度パッチで調整された後か、セールの時であれば買ってみても良いかも知れません。
2019/12/650人が参考になった
プレイ時間 52時間
おすすめ
かなり爽快なハック&スラッシュゲームでした
群がる敵>蹴散らす、目についた障害物>破壊する
ひじょ~に単純な破壊衝動を満たしてくれる、良いゲーム
(パズル要素もかなり緩いです
只ストーリーに関しては、シリーズ4作目だけあって、他3作を知らないと
「なんだこれ?」って内容にはなっちゃってますが
ゲーム性はかなり爽快な部類だと思うので、是非お試しあれ
2019/12/2013人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめしない
アクションと探索、パルクールとパズルが絶妙に咬み…合っていない作品。
戦闘は敵が全体的に硬く、パラパラと襲ってくるので爽快感はいまいち。
また、視点が固定されている上にパルクールの操作性が悪く、思ったようにジャンプできないこともしばしば。
そのうえ、やたらとギリジャンを要求されます。二段ジャンプですらギリギリという。
そもそも、キャラクターの移動速度が遅すぎます。今の倍速くらい出てもいいと思う。
そういったストレス要素があるうえ…
キャラクター強化にはある程度の周回プレイが要求され、またマップ探索もきちんと行う必要があります。
総合的に、爽快感を求めてプレイする層は手を出しちゃダメなやつです。
2020/2/1011人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7, 8, Windows 10 (64 bit)
プロセッサー
AMD FX-8320 (3.5 GHz) / Intel i5-4690K (3.5 GHz) or better
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 960
DirectX
Version 11
ストレージ
15 GB の空き容量
推奨スペック
OS *
Windows 7, 8, Windows 10 (64 bit)
プロセッサー
Intel Core i7-3930K (3.2 GHz)/AMD Ryzen 5 1600 (3.2 GHz) or better
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1060