2020年1月30日
ELDERBORN
アクションインディーシングルプレイヤー

ELDERBORNは、様々なスキルを習得しながら戦う、ヘヴィメタル近接格闘ゲームです。根強い人気を誇る、1人称視点の世界を冒険し、細かい制限などなかった昔ながらのゲームを追体験しましょう。
86
Steamレビュー
非常に好評
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Steamレビュー
全期間
86%
非常に好評
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直近30日
77%
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プレイ時間 7時間
おすすめ
公式の説明にもある通り、近接版DOOMといった感じのゲーム
2018/10現在、EA中でボスらしきところまで到達したら終わりとなっている
マップは今の所固定1マップのみ
基本的にプレイヤーは打たれ弱く、3,4回で死亡(自動ヘルス回復あり)する
しかし、パリィを取ると次の攻撃がヘビィアタックになる上に一時的なバレットタイムを得る事ができるので、冷静に攻撃を取ることができれば一気に敵をなぎ倒せたりと非常に爽快感がある
プレイヤーは最初は片手剣のみでスタートし、ゲームを進めることでハンマーとダガーを手に入れることができる
パリィとガードのできるバランスの良い片手剣、ガードしかできないが非常に攻撃力の高いハンマー、パリィしかできず防御性能は低いが攻撃速度に全振りしたダガー
...といえばバランスよく感じるが、パリィが強力なゲームなのにパリィが取れない上にDPSが一番低いハンマーが非常に厳しい
唯一、一撃で即死手前まで追い込んでくるサソリに対してはガードし続けられる上に攻撃範囲が広めで処理しやすいという利点はあるが、そんなにサソリは出てこない上に人型を相手にする時は「ガードで画面が見えない+パリィが取れないので敵のラッシュが止まない」という状態に
おそらくガードし続けて攻撃を差し込むタイミングを見計らうのが正解なのだろうが、一見初心者向けに見えて一番玄人向けになってしまっている
対して、ダガーはパリィしかできないがパリィのモーションを繰り返しとることが出来るので、適当に振っててもパリィ出来たりする上にヘビーアタックの火力が片手剣より高く、一番耐久度の低い敵なら即死させられるので一番楽で強い初心者向け武器になっている
武器バランスは今後に期待だが、近接版DOOMとしては既に十分なクオリティ
PVを見て買おうかどうか迷っているなら買う価値は非常にある
2018/10/1929人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめしない
開発者の謳う「細かい制限などなかった昔ながらのゲームを追体験しましょう」とは真逆の作り・・・
製作者の言葉を信じてプレイすると大嘘で、ストレスの多さにウンザリするゲーム
とにかく説明分に書かれている事はほぼウソだ。正解してるのは「1人称視点の世界」だけ。
DOOMでもダクソでもない、ありきたりなアクションアドベンチャーで騙されるな。
以下、例によってメチャ長文なので読む気がない人に一言で申すなら「ダクソライクな普通のゲーム」だ
製作者の謳い文句を引き合いに出しながら、レビューと言う名のほぼ批評
・スキルを習得しながら近接武器で戦うのが大好き。ゲームとは自分の腕を磨いてこそだ。
→敵を倒すと経験値が貰え、攻撃力・素早さ・HPを鍛えられるRPG要素を採用、早々に自分の腕を磨く事より、ステータス磨いた方が強くなると言う矛盾。しかもスキルはレベルでアンロックされており、習得するにも膨大な量の経験値を必要とし、ゲーム一週目では到底すべてを手に入れることはできないし、ゲーム中に活躍するスキルは少ない。近接武器で戦うのは好きだけど・・・剣で弓矢・魔法に立ち向かいたい訳じゃないんだ・・・後半の敵は常に距離を取り、遠距離攻撃ばかりで萎える。それでいて、そう言った一人称の近接戦闘好きな人間に向けた最適化が成されていない。まず、どの武器も画面を覆う占有率が高く、非常に見ずらい。武器の間合いが把握できない、敵・自分の攻撃も一人称視点なのでまるで感覚が掴めない、体で覚えるしかない。イベント等の画面揺れは無くせるが、攻撃動作に入るときのキャラの視点の揺れは切ることは出来ず、ずっと攻撃する度にヨロヨロと画面が揺れる。耐性のない人間は絶対に酔う。それに武器よって自身の移動速度が制限されるのも如何なものか?攻撃速度はそれぞれ武器で変わっても、移動速度まで変わると、誰もが動きが速くなる武器に持ち替えるし、それによってテンポが悪くなると考えたことはないのだろうか・・・
・機械的に用意されたコンテンツにはうんざり、たまには広大かつ手作業で作られた、複雑なダンジョンを探検したい。
→きっと張り切って作ったのだろう。意味のない邪魔なオブジェクトが道端に散乱だ。どこに居てもデコボコでする床でダッシュが出ないし、狭い足場ばかり、それに同じような作りと見た目の場所が多々あり迷う、手作業って言うか「お前コピペしたやろ」と探索する気が失せる。マップは確かに背景など努力の跡が見えるが、行ける場所はすごく少ない。複雑・・・と言うよりも無駄に高低差があるだけ。探検と言うほどアイテムも無ければ、ギミックもありきたりな一本道・・・制作者は機械とは真逆でプレイヤーの嫌がらせが大好き。マップは無いし、ロケーターも無いし目的も教えてくれない、デコボコ床&狭い通路のモンスター大量配置ドコロばかりをウロウロさせられる。やっぱ感情ってクソだわ
・狙い澄ました一撃で敵を倒す喜びをしばらく忘れていた。
→思い出すどころか「経験した事ないだろ」と言いたくなるシステムと戦闘ばかりで購入者は脳が破壊される。まず難易度ノーマルでもザコ敵は一撃で絶対に倒せない、よほどやりこんでステータスアップしないとまず無理だ。それでいて後半は敵はこちらの初手を必ず回避するような行動とスーパーアーマーを持ち、狙い澄ました一撃は何の喜びも生まない。溜め攻撃etcで怯んだ敵をボコボコにするのが基本戦術・・・面倒な立ち回りの後、真顔でクリックを連打するその姿に喜びは見えるか・・・?
・DOOMが銃じゃなく剣や戦槌で戦うゲームだったらどんな感じだろうと、常日ごろ思っている。
→銃を使ったDOOMはなぜ、あんなにも素晴らしいゲームになったのだろうか?と言う所を考えなかったのか。銃を剣に持ち替えただけで、このゲームだけの持ち味はドコにもないし、どこ見てもDOOM要素が無い。ここで言うDOOMとはリメイクである「DOOM(2016)」の事を指していると思う、実際にゲームの動きはそれに近い・・・が、内容はむしろゲームタグにもある様にほぼ「ダクソ」で、苦労してあらゆる手を尽くして強敵を倒すダクソはDOOMとは真逆・・・。DOOMのもたらすハイスピードの快感と敵が弾け飛ぶアドレナリンのカタルシスはまるで無いのは上記の文を読んで貰っていれば明白。それに動きは実際にプレイしないと分からないが非常に攻撃がモッサリとしており、直感的な操作とタイミング合わせがなかなか出来ない。敵の出方を常に伺うこのゲームが、狙って撃つだけで楽しいDOOMと似ても似つかないの分からないのか。製作者、お前は何を言ってるんだ・・・まあ、ダクソとは言ったが、ダクソのような楽しさがこのゲームにある訳でもないが・・・
・細かい制限などなかった古き良きゲームが恋しい。
→「駄目だこいつ・・早くなんとかしないと・・・」
・DioやLemmyなど、ヘビメタの神の崇拝者だ。
→・・・ごめんなさい、ヘビメタに関しては全く分かりません・・・基本環境音ばっかりでBGMが鳴ってないし、そんなヘビメタかかるような山場のステージに差し掛かったら、面倒な戦闘と敵自分の攻撃の音と声で聴いてる暇なかったんです本当にごめんなさい!!
その他の悪い点
・ボスに密着しすぎるとカウンターが発動しないというバグというか仕様がある、それと自分より少し高い場所からのカウンターもその方向を向いていてもなぜかカウンターが取れない
・敵を倒せたかの判断がとてもしづらい。分かりやすく爆発四散も四肢断裂もしないし倒した敵の死体も消えない。なので倒したと思って放置した敵が起き上がって反撃を食らうのが鬱陶しい
・動きが速いのに慣性が働いて主人公はピタッと止まることが出来ず、さらにデコボコの床と相まって割と滑る。ちょいウザい
・オートエイムがあるが性能はよろしくない・・・オートロックと感じるほどに感度がキツく、基本が対多数の戦闘ばかりなのに狙いたい方向に向けずプレイが出来ない。
・ダクソライクなのでチェックポイントで休憩すると敵がすべて復活する、すごい面倒。
・とてもボリュームが薄い・・・前半と後半の二部構成の話とマップ、前半だけハードより一つ高めの難易度でプレイ、探索した時間を入れて、それでも4~5時間でクリア(ちなみにゲーム開始時に設定されてる難易度「ELDERBORN」はノーマルクラスじゃないので気を付けろ。)
・敵の基本行動はどの敵の種類もあまり変わらないので、体感ものすごく少なく感じる。そのせいで作業感も生まれる。
・無駄に武器が多い、多少モーションなどは違うがほぼ同じ性能。切り替え時に邪魔、なんでこんな用意した??
良い所は世界観くらいか
張り切ってプレイしても人間性を捧げるほどでもなく、苦痛に顔が宇宙海兵隊のように険しくなるだけだ。
2020/6/833人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
ダンジョン走り回って鍵とかスイッチ探して、ついでに敵ぶちのめすだけのいつものFPS
この手のゲームには珍しくレベルがあり、火力速度HPのどれかを自由に上げられるのと
一定レベルになると覚えられるスキルがあります
武器ごとに敵を百匹倒すと新たなパッシブを覚えられるので、弱い武器も頑張って
使うのが大切……だと思う
まあ、ノーマルぐらいならハンマーみたいなのぶん回してるだけで勝てるけど
マップはないもののダンジョンはシンプルなので、迷うことはあんまない
クリアに必要なアイテムと武器以外は金しか落ちてないので、
見逃しとかありそうでも、あんま気にするな!
概ね楽しめるゲームながらも、気になる点もあった
やはり一番なのは、罠が痛すぎることだろう
数こそ少ないものの、食らうと即死級のダメージが入ります
いや、やりすぎだろ!
似たような性能の武器が多いのもちょっとね……
剣、槍、二刀、ハンマーの四種で良くねと思ってしまった
気軽に遊べるFPSがやりたい人にお勧め
ただ、あんまボリュームはないよ
総合評価は95点
2025/9/192人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
日本語対応したので以下の日本語化は不用になりました。
BepInExとXUnity.AutoTranslator-BepInEx-5.2.0で日本語に自動翻訳が可能ですが、ゲーム中の操作キー説明の部分で本来は「E」などと表示される部分が「EE」と二文字並んで表示されてしまいます。
2023/6/15人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7, 8.1, 10
プロセッサー
Intel Core i5-7500
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 780M
ストレージ
2 GB の空き容量
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です