2021年7月8日
Sniper Elite VR
アクションアドベンチャーシングルプレイヤー

さあライフルを握りしめ、スコープを覗きこみ、狙いを定めるんだ…第二次世界大戦が舞台のVR専用ステルスアクション ファーストパーソン シューターゲームが満を持して登場!壮大に展開するストーリー、圧倒的な没入感、リアルを追求した武器の数々、そして数々の賞を総なめにした「Sniper Elite」シリーズおなじみのガンプレイアクションを体感せよ。
55
Steamレビュー
賛否両論
916件
現在の価格
¥510
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過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
55%
賛否両論
916件
直近30日
59%
|
プレイ時間 23時間
おすすめ
<21/07/23 追記、修正>
シングル難易度マークスマンにてクリア。
(プレイ時間は大体10時間程度。)
リリース当初より銃のハンドリングに不満を感じていたので修正が来るまで放置していましたが、7/20のパッチにて銃を持った時に発生する位置ズレについて修正された。
ボルトアクションについてもスムーズに行うことができ、以前のようなストレスを感じる事は無くなりました。
チュートリアルやステルスミッションについても更新されちゃんと説明が表示されるようになりました。
(最初はAimFocusやしゃがみ動作について説明がありませんでした…。)
後半にあるサポートミッション時にAIが出現位置より動かず進行がスムーズにいかない場面がありましたが個人的には十分楽しめたゲームでした。
最初から最後まで座ってゆっくりプレイできたのも良かった。
リリース当初に購入を見送った人は逆に今買うのが丁度良いかもしれません。
----ここからレビュー----
ミッション形式で進むシングルFPS。
VR銃FPSは好きだけどホラーは苦手という自分にはピッタリなタイトル。
1時間程プレイしたが予想通り面白い。
高所からライフル狙撃が基本だがハンドガン、SMG、ロケラン等あり攻略法は探せば色々ありそう。
また、各ミッションには「○○時間以内にクリアする」等のお題あり。
各武器を目の前で横にすると「何人倒す」「ライフルで眼球KILLを何人決めろ」等それぞれの武器にミッションが設定されていてやりこみ要素もある。
敵からの攻撃を受け続けると画面がモノクロ表示になり体力低下を知らせてくれる。
焦らずカバーに隠れれば体力は自動回復する。
本作のウリであるX-Ray演出はちょっと微妙だが無いと物足りない。
(設定でOFF若しくは頻度増に変更可能。)
日本語字幕は横に長く表示される為、Vive Pro2だと隅の文字がぼやけて読みづらい…。
(Pro1だと更に隅の字幕が潰れて読めない…。)
画面中央に固定表示される為、顔を動かして読もうとしても一緒に字幕もついてくる。
これは改善して欲しい。
グラフィックはそこそこで動作は軽めに感じた。
市街戦は敵が背景に溶け込んでしまいちょっと見辛く感じる。
ミッションを進めていくとステルスミッションがある。
警戒中の敵から見つかると「?」が表示され周囲を囲うようにして円が出きってしまうと発見されて攻撃されてしまう。
発見された場合、周辺にいる敵をすべて倒してしまえば警戒モードは解かれる。
苦手な人はゴリ押しでも問題ない。
「Sniper Elite」シリーズの VR版という事なのでメインは狙撃。
ライフルを持つ手の位置がコントローラーのやや上に表示されていてちょっと違和感あり。
スコープを覗きやすくするためにこの位置なのだろうか?。
他のゲームと比べてリロードのボルトアクションがやりづらく感じる。
仕様なのかハンドガンやSMGを撃つと他のFPSゲームのように狙いが上手く定まらない。
銃口がやや下を向いている?。
ハンドグレネードは持った状態でトリガーを引くと軌道が表示され、この状態でトリガーを離すと着弾点へ飛んでいく。
カバーからブラインドスルーがやりたい時はちょっと不便かも…と思ったらグレネードのピンを抜いて普通に投げれるのね。
■まとめ
難易度は3種類あるのでFPSが苦手な人でも安心。
移動方法はスムース、ワープあり、ターンもスナップ、スムースあり。
字幕表示は最初OFFになっているので開始前にON設定を。
まだまだVRでは貴重なシングル専用FPSゲームなので気になる方は購入してみても良いと思います。
---プレイ環境---
vive pro2+Indexコン。
設定Highで2070Super使用、SS150でFPSが80台。
High以上は安定しない…とりあえず最後までプレイはできました。
リロード時にコントローラー同士が衝突することも無く快適。
Quest2+VD環境では何故か特定ミッションにてフリーズが多発。
自分の環境による物かもしれませんが、Quest2+VDを考えている方はご注意を。
2021/7/825人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめ
まず自分の動作環境 CPU i7 3770 RAM24GB RTX3060 OculusQuest2 +VirtualDesktop Wifi6接続
動作設定は中に設定でなっているので、それを高にしてみると、手の動きに遅れて動きがついてくる感じなので、
中に戻すとまぁまぁいい感じ。
グラフィックの設定項目は凄く少ないです。(カスタムないのだろうか?)
ゲームは1時間ほどプレイした感想です。
各アイテムはAlyx の様な感じで、少し離れたところにある銃やマガジンを手を向けてグリップで
手前に引くと取れます。マガジンのリロードは、入れるというよりは上に置くような感じで吸い込まれます。
ボルトの引き戻しは引っかかるような反応が悪い時があるのですが、これは慣れだと思います。
利き手と逆のトリガーで、スコープのズーム(集中)が使えます。
X-Rayの演出が目の前で入るのですが、角度によっては顔を動かさないと見えない時がありますが、
目の前なので迫力があります。
気になるのは、M712のマガジンローディングは、上からクリップじゃないか?という部分(下からマガジンを入れるようになっていて戸惑った)
大変面白いです!気分はプライベートライアンのジャクソン二等兵
夜にやったのですが、今仕事前に少しだけやりたくなったけど、自重します・・・。
思ったより金額も安かったのも自分的にはGoodです。
※追記
あれからしばらくやり込んで行くと不満も出てきたので追記。
先ずは自分の移動範囲。少し屈んだり、壁に隠れたりすると”プレイ範囲を外れています”となって真っ暗になります。Oculusの範囲とは別にゾーンがあるようで、そこを少しでも外れると注意が出て真っ暗に。戻れば画面が戻るのですが、その間に撃たれたりするのが辛い。
銃を付けている場所が分かりずらい。
どうやら背中に二か所(左右肩越し)にライフル系と左腰と左右の胸の辺り?にハンドガン等が持てるようです。しかし、それを取ろうとすると手りゅう弾持ってしまったり、マガジン持ってしまったり。
中折れ式の銃を振ってリロード出来ない。
この手の銃は、ロックを外して下に振ってローディング状態にして、上に振って戻すという作業が正式出ないにしろ楽しい上に早いと思うのですが、一々手で折らないとならない。
ちょっと興ざめする部分ですね。
地面のちょっとした段差を乗り越えられない。
墓のちょっとした(5㎝ないぐらい)の段差で引っかかって動けないので交わすしかない。
これがプレイしている時に邪魔でしょうがない。
ライフルを逆の手で支えようとするとマガジンを抜いてしまうことがある。
これは頻繁にあります。
そんなところですね。これが変わればいいなぁという感じです。
2021/7/95人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
Pavlov VRなどの他ゲームの捜査感を期待して買うと想像以上の取り回しの悪さにびっくりします
使用機材はValve Indexですが、デフォルトのボタン配置なども悪く、ストレスフルです。
ストーリー仕立てのVRシューターがやりたいという方にはおススメしますが
それ以外の方、特に楽しく気持ちよくスナイパーがやりたいという需要は叶わないと思います
2021/10/121人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめしない
リリース当初よりはだいぶまともになった
シナリオとかはどうしようもない。
旧バージョンの下げレビューをそのままにするのはアンフェアなので、一応全体を添削済。
INDEXコンでプレイ。
20210721:操作性はだいぶ改善した(もしくは元が酷すぎてどんなだったか体が忘れた)。
コントローラー同士が余裕でぶつかるほど近づけないと拳銃のリロードができないとか、
サブマシの取り回しの悪さや不可思議なバラつきなどは相変わらず快適とは言い難いものの、おおむね問題ないか。
...操作性が改善すれば、自ずと単調なゲーム性や稚拙なシナリオに目がいってしまうのだが...ここは改善不能なので、
ひとまず「イライラ棒みたいなゲーム」から「そつなく遊べはするが、取り立てて面白くはないold-fashioned(悪い意味で)なゲーム」くらいにしてくれたことに感謝を述べたい。リリース二週間で出来んなら最初からやりなさいよ。
さすがに操作感の確認のためだけに全部もう1周する気力はない。しんどい。
listが表示されず読みづらいので、よろしければ「全文を読む」で読んでください。
あ、不満が多すぎるのでめっちゃ長いです、注意。あと文字数制限
最初の印象では、「ちょっと変なとこあるけどまぁいっか」くらいだったのが、終盤では
「早く終わってほしい」と願った、そんなゲームです。
クリアして思ったのは、この作品は操作性以外にも直すべき点の多い、純粋に面白くないゲームだということ(クリアは修正前だったので)。
短くまとめて:ゲームの感性が古く、そこかしこの不自由さ安っぽさが一昔前のスマホ向けFPSっぽい。操作性は改善したので、この程度の値段ならつまらなくても惜しくないぜって人にはいいと思う
FPSのシナリオは面白くあるべきとか、理想のスナイパーゲームについてのこだわりが特に無ければアリ。
おすすめしない<0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10>おすすめするで言ったら
3~4くらい。→修正後で5~6くらい。
一般大衆にはウケるレベルになったと思うが、日頃VRシューターをやりまくって色々と体に染み込んでしまった人には辛い。コアなユーザーはストーリー主導のVRシューターでもっと面白いもの触ってるはず。
そういうわけで、このゲームでなきゃできない体験、みたいなものは感じられなかった。ストレスと、有名タイトルらしからぬ安っぽさを除けば。
また、Sniper Eliteって聞いて想像する「索敵→射線確保→パズルのように敵を撃ち伏せていく面白さ」は全く無い。昔懐かしい、攻略できる道の決まったシューターなので、そういうのを期待してプレイすると落胆する。
おはなし:
第二次世界大戦のパルチザンだった老人(=プレイヤー)が己の戦いを回顧するストーリーです。
良いところ
- 全体のグラフィックはまずまず良い方 細かいディテールやテクスチャの書き込みは十分。たまに雑。 空を飛んでいる爆撃機や遠景はちゃっちい。初期のVIVEPORTに溢れた、ちょいグラの良いインディーズゲームくらい。
- フォーカス(息止め)が使いやすい ライフル等を構えている時に左トリガー(聞き手設定していない方のトリガー)を長押しすると、息を止めてスローモーション&少しスコープが大きく見える&遠距離なら弾着地点が分かるようになる。 正確な狙撃が重要なこのゲームと相性がいい。
- VR初心者さんにおすすめできる
操作感はカジュアルもしくはアーケード寄り。ハンドガンの照準にも遅延がある※など、H3VR等よりはGUNCLUB VRに近い。
※H3VR等は銃がそのまま手にくっついたように動いてくれるが、このゲームやGUNCLUB VRでは腕の動作に対して武器の動きが若干遅れるようになっている。
正直要らない。 - 各ミッションが一口サイズにおさまっている 各ミッションは10分程度と短め。 かなり大雑把に分けると、あらかじめゲーム側に用意された高台から顔を出して撃っていくミッション、敵地に潜入あるいは突撃するミッションの2つ。
- 武器種が多め 狙撃銃はもちろん、STENのようなSMG、拳銃もあり、いわゆるポテトマッシャー(柄付きグレネード)やパンツァーファウストもある。ステルスが必要な場面のためにWELROD(消音の、一発一発コッキングが必要なピストル)が用意されている。 終盤で威力の低い静音狙撃銃が手に入る。 一旦手に取れば以降は好きなものを戦場に持っていけるので、愛銃と一緒に頑張れる。
- ステルス面は面白い 敵施設侵入など閉所でのステルスは、音のしたところを忠実に探してくれる間抜けAIも手伝って、まぁまぁ面白い。 音の出る銃は飛行機や迫撃砲、故障させた発電機などの騒音に紛れて撃つ。銃殴りも使えるが一瞬気づかれるので安定感はない。
- 武器、弾薬の拾い方が
Half-Life:Alyxのパクリとても良い 磁石のように拾い上げる方式を採用。落ちている武器(敵のサブマシのマガジンを回収しまくれば割とゴリ押しがきく。ヘルスに注意)を拾うのが楽で良い。
-
操作関連
- 銃の位置が持つたびに変わる かなりまずいポイント。 スナイパーで起きがちで、掴んだときに変な位置にスナップする。MAGTUBEVRなどのリアルストックをつけてプレイしない限りは気にならないかもしれない...が、極端な場合だとゲーム上の手がリアルの手の甲に乗っかる形になり、不快だった。 H3VRやPavlovなどでは、 両手持ち武器時に非利き手を離すと、バネのように右手にまっすぐおさまるような処理がなされていて、左手を離した直後(=マグチェンジの直後のとっさの接敵時)にも片手で対応することができた。 このゲームではそれがない。乱戦時に極めてストレス。 どうしてもオフセットを設定するなら、GUNCLUB VRのようにプレイヤー側に設定オプションで幅をもたせてほしい。
- 銃のほぼすべての動作がグリップ かなりまずいポイント2。 著名なVRシューターでは、ライフルのコッキング、ハンドガンのスライド操作、銃弾/マガジンの取り出し等の操作に対して、 トリガーかグリップか、オプション選択だったりどちらも使えたり、銃を握るのはグリップでボルト操作はトリガーと気の利いた配置だったり...するが、 今作ではあろうことか右手の発砲と左手の息止め以外ほぼすべての動作がグリップかつ現状設定不可。すると何が起きるかというと... コッキングしようとしたらグリップを握ってしまった、あるいはコッキングを終えて再び武器を持とうとしたら、またボルトハンドルを握ってしまったなんて超間抜けなうえにストレスフルな事態が起こる。クリアまでやっても、何度もミスるしぎこちない。こればかりは慣れなかった。なんせ座標ズレに法則性がないので。 また、ハンドガンのマグチェンジがオフハンドをマガジン下に持ってきてグリップ、となっているせいでハンドガンを両手で構えるという動作が存在しない。近くに添えたら自動で両手に切り替え...とかいう機能もない。 調べたらPSVRでの展開のためにそうなったとか。貴重な情報ありがとうございます。 →位置をとってからグリップするのではなく、グリップしたまま操作したい場所に手を持っていく形で操作するとやりやすい。って、なんでそんな工夫をいちいちユーザ側でしなければならないのか?
- 純粋にエイムしづらい H3VRにWarcadeにPavlovにContractorsにGUNCLUB VRにと様々触ってきたが、このゲームは他のVRシューターに比べてどうもライフルやサブマシなどの両手持ちの構えがしっくりこない。正直ハンドガンも狙いづらいが。 海外レビューを読んでみると、「自分のリアルの手の上に棒が伸びていて、その上にゲーム上の手と武器が表示されている感じ」「なので、いつものように体を動かそうとしても、全くうまく行かない」とあった。これはわかりやすかった。 そのため、サブマシをサイトを覗かず感覚で狙って当てる、ということがものすごく難しい。また、連射すると銃口の向きと無関係にバラつくのでまともに狙えない。 シュツルムファウストは着弾予想位置が出るだけマシなものの、操作感の癖が強い。 他の武器は左手の動きがある程度制限されている(ので、細かい調整は効きやすい。これはいい配慮だと思う)が、コイツだけ左手の向きが直に反映されるため、慣れるまで他の武器と同じ感覚で狙おうとするとあっちこっち行ってしまう。 今作のこの手が浮いたような設定ならHMDと手が当たらないという意見を見かけたが、従来のVRシューターでも今までそんな事は起きた試しがない。でなければコントローラーとHMDを近づけ過ぎで、画面いっぱいにスコープ表示しようとしてませんか...?? →このあたりは特に手が入っていないように感じる。
- ハンドガンでマガジンキャッチボタンの操作が出来ない ただでさえ操作しづらいのに二重苦。親指はマーキング(それでもINDEXコンのAなので、基本的に親指は暇。)以外にボタンないんだから設定しちゃえばいいのに。 中折れ式のリボルバーも、振って装填するという他ゲーで出来るようなことが出来ない。 これに限らず、全体的に、バグ防止か自由な物理演算をわざと避けて、VRとしてのインタラクティブ性を損ねているように思う。
- 時折ポーチがくるくる回ったりする マガジンを取り出そうと思ったらワイヤートラップを取り出してしまったりする。要修正。
- 拾える範囲が狭い →アプデで改善した気がする。だいぶ遠くまで(パクリ元くらいまで)届くようになった。
- 不要なゴミアイテム 敵のヘルメットなど一部のアイテムを拾って投げることで敵を誘導できる。 でも、一度装備した武器を投げて音を立てる→空白になった装備欄でグリップすることでジェダイのライトセーバー投げのように武器が手元に戻ってくるので、正直全くいらない。稀に拾得に引っかかって邪魔。
- エラー落ち 最終ミッションだけnull参照エラーで2度落ちた。再現性不明。 難易度関連
- WELRODゲー WELRODは序盤のミッションで拾える。 拾った武器はロードアウトにセットできるので、以降いつでもWELRODは持っていける。 これが強すぎるというか、ゲームのコンセプトを破壊しに来ている。 「騒音が鳴るのをじっと待ち、構えて遠くから仕留める」というテクニカルなやり方が正攻法のゲームシステムに対して、 こいつは「通常ハンドガンと同程度の射程、ダメージで、騒音のあるなし関係なく仕留める(音で気づかれない)」という序盤で手に入るには破格の武器。頭にさえ当たれば一発。
- 開けた場面において、敵の視力が良すぎる 現実ならそりゃ見えるだろ、というのはゲームあるあるだがそこだけリアルに寄せられても... 視力もよく、探知メーターの上昇スピードも他ゲーに比べて圧倒的に早い。 狙撃兵は見られてから被発見まで2秒もないんじゃないか。終盤は狙撃兵以外でも異常な視力を持つ敵がいる。 また、発見から発砲までがかなり早い。
- 敵のサブマシがアホほど当ててくる 敵から注意を向けられると20メートルだろうが50メートルだろうが、針に糸を通すような精度でサブマシを連射される。 途中の柵を無視したり、明らかに狙えない(体が隠れて銃だけ突き抜けているような、いわば反則な状態の)塀の上からでも当ててくる。敵から見て足先やヘルメットがちょい見えてるくらいでも当ててくる。そのため、遮蔽物が機能していない場面がある。 多数の敵にフォーカスを当てられる場面(ステルスが不能な場面がたまにある)では、プレイヤーのヘルスの低さもあいまって、クソゲーに片足を突っ込んでいる。 ただし、これに関してはプレイスキルの面もあると思うのでなんとも言えない。事実、中盤以降はなるべく気づかれずにすぐ隠れて撃つようにしたらほんの少し楽だった。壁になる味方AIがいる前提ではだが。プレイヤーソロの場面は... 終盤、100メートル向こうを横移動しながら神精度で当ててくるボートの機関銃にはまいった。 しかもボートはじめ乗り物系は(どれだけステルスできていても)プレイヤーの位置を完全把握しているので、移動偏差を織り込んで(弾道予測は息止めで見える。)銃座を撃ち抜き倒すほかない。 ...はずだが、機関銃ぶっぱでヘルスを一定程度減らされると、そもそも息止めも出来ない。なんでそんなシステムにしたのか。 その他ゲームデザイン
- ミッションチャレンジはおまけではなく、物語のアンロックに必要 各ミッションに3つずつ用意されたチャレンジは、そこそこしっかり(8割程度)達成していかないと、続くミッションをアンロックできない。 条件は簡単なものから難しいものまであるが、どれもチェックポイントからのやり直しもしくはリプレイを繰り返すのが前提な部分がある。 てっきりスコアアタック的なものだと思っていたので、ストーリーアンロックのために必要となると、それチャレンジじゃなくてノルマじゃねーかと言いたくなる。
- ステルス中、しゃがみ時に設定不可のビネット(VRで酔い防止のために視界を狭めるアレ)がかかる時がある 自分は設定上移動時や回転時のビネットは全切りしているが、なぜかステルス時にしゃがむと画面全体にそこそこ大きめのビネットがかかる。 しかも現状では設定ができない。ただ視野角が狭まるだけなので鬱陶しい。 →直ってない!!!!
- 喋られると状況判断がつかない プレイヤーはミッション中のイベントでボソボソっと喋るが、侵入中だろうとなんだろうとしゃべるので、敵の足音やらなんやらが聞こえなくなる。
- シリーズの売りのX-Rayが微妙 臓器、骨格破壊のバリエーションはまぁまぁあるものの、単純に解像度や顔の造形がのっぺりと安っぽいので、本家ほどのグロテスクさ、リアルさ、おぞましさがなかった。 顔がグシャリとゆがんで、撃った自分さえも吐き気のしてくるビジュアルはなかった。 また、今作では多量の敵と正面切って戦うシーンが多いので、演出が頻発するとテンポも悪い。早々に切ってしまった。
- 字幕の枠がない 字幕の枠(影?)がなく、文字だけゲーム画面の真ん中に浮かぶ仕様。 どの設定にしても、字幕は死ぬほど見づらい。 画面の真ん中を陣取るせいで邪魔か、サイケな色使いで見づらいかのどっちか。 とはいえ、切ったら何言ってるのかほぼほぼ分からずまた不快なのも確か。 なお、翻訳はすべて機械翻訳っぽく、どこか読みにくい文章や軽い解釈違いな翻訳がある。翻訳してもらえるだけありがたいのですが。
- 死亡時演出がしょぼい ライフが0になったらすぐさま演出という演出もなく、画面が赤くなって急にメニュー画面が出てきてリトライ等を選ばされる。ちょっとセンスが古臭い...
- 味方は置物 活躍されすぎてもスコアが稼ぎづらいので困るが、明らかに見えている敵に対してお互いに知らんぷりするのはやめてほしい。ダメFPSあるある。また単純に馬鹿で紙耐久ゆえすぐ死ぬ役立たずのくせに、拠点防衛ミッションがいくつかあり苦痛。
- 敵の挙動に人間味がない しゃがんだ状態で180°ターンしてかわされることがそこそこの頻度で起こった。 もしかしたらキャラクターの動きのフレームレートが90に届いておらず、当てにくく感じるのかもしれない。 シングルプレイオンリーなのだから、そこはこだわってほしかった。
- ストーリーに魅力がなく、プレイヤーキャラにも感情移入しづらい ナチス絶対殺すマンなサイコ爺の独り言を延々聞かされるだけ。 「(プレイヤーキャラはもともと銃の鍛錬を欠かしていなかったので、)撃つときには無感情になれた。」なんて言われても、キャラとプレイヤーの隔たりを感じてしまって、VRとの相性が悪いと思った。 だいたい、山ごもりで標的相手に腕を磨いていただけの男が今日から無感情な殺人者になりますなどというのは荒唐無稽では。 また、ナチスを憎むきっかけのようなものも特別には与えられていない。 父(文章のみの登場)が土地を訓練場としてパルチザンに貸しているからと、成り行きで戦っているっぽいが、敵を撃ち殺すことには何の躊躇も感情もない。 中盤にてナチス軍の占領下となったおばの家に来るというパートがあり、そこでも「ここらにいるナチス兵をひとり残らず葬る」というそれらしい後付けの決意を改めるだけ。 感情の1から10とか10から20は描かれるのに、0から1(憎しみの起点になるイベント)がどこにも無い。それは生の人間の感情として筋が通らない。だからどこかロボットめいて気持ち悪い。 これも中盤、パルチザンの仲間の一人が実はナチスのスパイと発覚するシーン。 彼に裏切られ撃たれた直後(なんか生きてる)、復讐を決意する独白も、いかにも血の通っていない人間という感じ。 この主人公は殺し合いの中でしか生きていけないタイプの奴なのに善良ぶっていて、「吐き気を催す邪悪」だと感じた。どんどん後付でナチスへの憎悪を膨らませていく反面、プレイヤーは彼に全然ついていけない。この乖離が狙った演出でなく脚本の事故であることは、EDを見て確信した。 また、ミッションの時系列もバラバラで(それ自体は面白ければOK)、それがシナリオ上の演出として特別な意味付けをもたらしているとは思えなかった。 全体を通して断片的で描写が欠如しており、ものすごくこじんまりとした話に思えた。「連合軍がなんか困ってる→助ける、終わり。はい次のシナリオ。気づいたらエンディング」。
2021/7/917人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel i5-4590/AMD Ryzen 5 1500X or greater
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GTX 1060/AMD Radeon RX 480 or greater
ストレージ
14 GB の空き容量
VRサポート
SteamVR
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel i7 8700k / AMD Ryzen 7 1800X
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GTX 1070 / AMD Radeon Vega 56