2017年12月29日
Six Days of Snow
シミュレーション無料プレイシングルプレイヤー

In a small inn located in the snowy Japanese mountains, an unlikely relationship blossoms between a once-popular poet and the daughter of the inn's proprietress.
77
Steamレビュー
やや好評
459件
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過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
77%
やや好評
459件
直近30日
75%
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プレイ時間 6時間
おすすめ
なんとか皆さんに興味を持てもらえるよう説明させて頂こうと思う。
日本語サポートしてないけれど、登場人物は全員日本人。舞台は白馬との事だから長野県の白馬村の事だと思う。
しかし、時代はやけに古いと思われる。令和どころか昭和後期でもあり得ないので、昭和中期以前の恐らくプレイヤーは誰も経験した事の無い世界。ネットやゲームはおろか漫画やアニメすら無かった時代の話し。そんな時代の空気を感じる作品。多分、作者も経験してないと思われる。掃除にホワイトビネガーを使うのが常識と思っている部分に「欧米か!」と突っ込みたくなるが、そこ以外は違和感が無い。
宿のご飯があまりに質素。それもこの時代では常識だったかもしれない。特に初日は作家である主人公の脳内語りが長いので、進展が遅い。この作品の本来の見どころは作者の内情や風景に対しての比喩表現等、文学的な側面だと思う。そいうのを嫌う人にはキツイかもしれない。
二日目以降は、これといった事はしないので進展が早くてホッとする。しかし、コイツはなんでタイトルから解る6日間、つまり5泊もここに宿泊しようと思ったのか?紙やペンを出すわけでも無く、物語りでは語られない部分の大半、主人公はコタツでほぼ丸一日何もせず過ごしてると思われる。「せめて仕事しろよ」と思う。
私の楽しみ方は「英語でリアルドンマイ来た」とか、そういう部分とほぼ異世界のこの時代の空気ですね。昔は詩や小説が人気だった時代があるらしいんですよ。今じゃ考えられない。あと当時の作家エピソードで習った様に、今の時代感覚だと主人公はまぁまぁのクズですね。昔基準なら十分善人なのですが、家事や身支度は妻に任せきりで、完璧に世話になってながら、その完璧なサポートだから退屈というクズっぷりが当時の作家先生らしい。男の私でも腹が立つのですが、このゲームの作者が当時の作家の人間性をも理解している事が良かった。
2025/7/201人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
100% Achievements
Difficulty
Very Easy
Time
6 hours
Gameplay Skill
Unnecessary
Note
Storyline with no choices.
無料で遊べて実績コンプも簡単にできる素晴らしいノベルゲーム。
ストーリはかなりモヤモヤする内容だが、文学だと思って読み進めよう。
ややネタばれ(クリア後推奨、モヤモヤしたらここを見よう)
レイコがとにかく可哀そう。タナベ エイジはクソ野郎!
英語が苦手だけどプレイしてみたい・プレイを始めた方へのアドバイス
Steamストアページの"このゲームについて"をDeepL翻訳にかければ、ストーリの概要を把握できる。
Google翻訳(2021/06 時点)はネタとして面白いので、使ってみるのも一興。
2021/6/270人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Win XP+
プロセッサー
1Ghz
メモリー
512 MB RAM
グラフィック
DirectX® 9 Compatible Graphics Card
ストレージ
500 MB の空き容量
サウンドカード
DirectSound-compatible sound card