Through the Ages

CGE Digital · 2018年3月26日
Steamレビュー
91%
非常に好評 · 2,309件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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過去最安値
¥820
50% OFF
Steamレビュー
全期間
91%
非常に好評
2,309件
直近30日
86%
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プレイ時間 128時間
おすすめ
概要
様々な時代を舞台に文明を構築していく最大4人用ターン制ボードゲーム。要素には人口を増加させる「食糧」、建設に必要な「資源」、新しい技術を開発するための「科学点」、そして最も多いプレイヤーが勝利する「文化点」がある。これらは、労働者を働かせることで各手番の終了時に「+」の後ろの数値分算出される。別に「軍事力」もあり、高いとイベントでアドバンテージが取れたり、他プレイヤーに侵略や戦争を仕掛けたりすることができる。
カードは時代ごとに、A(古代)・I(中世)・Ⅱ(大航海時代)・Ⅲ(現代)の4つに分かれていて、それぞれの時代の山札が尽きると次の時代へと進み、時代Ⅳになると終了する。あらゆるカードが人類の歴史を表しているのが特徴で、固有名詞も登場する。例えば、スキルを得られる「指導者」としてジャンヌ・ダルクやビル・ゲイツ、建設すると特殊な効果が得られる「驚異」としてピラミッドやエッフェル塔、行動回数を増やせる「政体」として神政や民主主義などのカードがある。
言語
日本語対応。ただし、公式とは一線を画していて、ファンによる翻訳と明記され、「責任を負いません」との注意書きが付されている。プレイ中にも数回アップデートされたため信頼性は高いが、句読点が中央に表示されて読みにくいのが気になった。
評価
おすすめ度:★★☆☆☆(2点 / 5段階)
購入価格:¥820
題材からして硬派だが、現実がモチーフなので世界史好きでなくともニヤリとさせられる。ゲームバランスも悪くなく、始めたての頃は文化点の産出を伸ばせば楽勝ではないかと思ったが、文化点に限らず1つを伸ばせばその分他が弱くなり、どこかしらが上手く回らなくなるようになっている。特に中盤からは軍事力が物を言う部分もあり、強化を怠っていると簡単にひっくり返される。
根本のゲーム部分はやや複雑で、下記の点からとっつきにくさは否めない。
- 食糧と資源は「青トークン」で表され、余ると腐敗というペナルティが起こるのが窮屈で分かりくい。腐敗を避けるために他の行動を起こさざるを得ないことが多く、行動が縛られる。
- 一度限りの効果を得られるアクションカードが、場札から取った次回以降の手番でないと使用できない。
- 建造物を1段階改良するにもそのカードと科学点が必要なので、ミスすると一気に停滞する。
- 手札が捨てられず、人口に対して「幸福度」が足りないと全ての産出がスキップされることから、手詰まりも起こりうる。
2020/5/221人が参考になった
プレイ時間 33時間
おすすめ
9/26のアップデートで完全日本語化されました!待ちに待ってました!
1時間ちょっとでサクッとできる歴史を題材としたボードゲーム。
CIVのような操作が多くテンポが遅いストラテジーゲームに疲れた人にぴったりなゲームです。
ボードゲームと言いましたが、運要素は少なくじっくり考えることでプレイスキルが
あがっていくストラテジー要素もあるゲームです。
はじめは覚えることが少し多いですが、大丈夫!親切なチュートリアルがあります
頭の良いAIとプレイするのもよし、友達とプレイするのもよし、ネットで世界の人達とプレイするのもよし
歴史好きな人は文句なしにオススメ。
2019/10/314人が参考になった
プレイ時間 1927時間
おすすめ
I bought this on April 7. Today is April 10. Current playing time, 34 hours.
Gremlins,Incの外部関係者がこんな事言うのもアレだけど、対AIのチャレンジはこっちの方が面白い。事実だから仕方ないのです。
歴史を扱ったゲームですが、CivやAoEのようなパラドゲーとは全く違うので要注意。完全なるボードゲームです。
プレイヤーは戦略と内政の2つのターンが手番毎に回ってきます。
戦略ターンでは、戦略ポイントを消費して軍隊を増強したり、他国に侵攻したり、戦争を仕掛けたり、協力関係を構築したりする事ができます。
一方、それに続く内政ターンでは、同様に内政ポイントを消費して内政カードを引いたり、カードや資源を消費して建造物を強化したり、世界遺産を建てたり、あるいは時代ごとの指導者を選択したりする事ができます。
そのようにして非常に短い太古の時代、古代、ルネサンス、20世紀、最終ターンのみの現代の5つの時代をプレイ、最終的に最も文化点が高かったプレイヤーの勝利となります。
内政カードは内政ポイントと持てるカードの枚数を上回らなければ場に出ている任意のものを選択できる一方で、戦略カードが引ける枚数こそ戦略ポイントに依存するものの、カードの中身はランダム。よって、「圧倒的な暴力でライバルを殴って文化点を奪ってやろうと思ったのにカード来なくて戦争できませんでした」なんて事も。一方で「じゃけん、内政特化して文化点ガンガン稼ぎましょうね~」なんて考えてると「文化点献上しろよ、おう、あくしろよ(宣戦布告)」「(建造物)焼きますねぇ!」も当たり前です。その辺り、対戦相手の手札や動向、残っているカードなどから探りつつプレイするのが楽しいですね。
マルチは野良だと非常に手番が長く、何日もかけてパス&プレイが当たり前なので、フレと3939プレイできる環境がある方がおすすめです。
一方でAI相手のクエストも非常に手強いので、シングルでも十分に楽しめる内容であるとは思います。というか一部のクエスト難し過ぎて解除率0.5%切ってる実績多すぎ。
2020/4/1010人が参考になった
プレイ時間 97時間
おすすめ
傑作ボードゲームのデジタル版。自分の文明を発展させ、最も偉大な文明となることを目指す大作である。
現物を持っててもいなくても、ボードゲーム好きなら買って損はないと断言できる。
何と言っても、AI相手に対戦できるというのが大きい。
実物を持っていても、対戦相手と時間を融通するのは意外と難しいもの。
けれども、アプリでなら1時間ほどで対AI戦を1戦プレイできるし、対人戦ももちろん可能。
しかも、ソロプレイ用のチャレンジモードが充実していて、その遊びごたえも十分。
これだけ盛りだくさんの内容で1640円(記事投稿時点)なのだ。
文句無しでおすすめ。
2019/8/215人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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