2023年4月13日
Everything is going to be OK
インディーシングルプレイヤー

"Everything is going to be OK" is a desktop labyrinth of vignettes, poetry, strange fever dream games, and broken digital spaces.
90
Steamレビュー
非常に好評
83件
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プレイ時間 0時間
おすすめ
キュートでカオスなデスクトップの迷宮のなかで見つけて
"Everything is going to be OK"(ぜんぶ大丈夫!)はミニゲーム、映像、テキストの断片を30個程まとめたZINE形式のゲームです。
残酷でカオスな世界で生きる?かわいいキャラクターと、強烈なビジュアル表現が特徴。あまりにもカオスだけれど、身を焼くような経験がユーモラスかつキュートに表現されている特異なゲーム(というかインタラクティブな表現媒体)になっています。デスクトップを模した世界は、意外にボリュームと仕掛けがたっぷりで、探索しがいがあるのはちょっと楽しい。
ひととおり見るだけなら1~2時間程度、すみずみまで探検しつくすなら5時間くらいかかります。
いわゆるゲーム性みたいなものはほとんどありませんが、こういった形でしか表現できなかったものがあるのだとプレイして感じました。なんとMoMA(ニューヨーク近代美術館)収蔵作品でもあります。
このゲームにしかない個性・魅力がたくさん詰まった作品です。
かわいいキャラクターが気になった人も、変わり種ゲームを探している人も、なにか引っかかるものがあった人も、お気軽にぜひ。
(itch.io版でひととおりプレイ済み。支援のためSteamレビューを投稿)
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以下は補足
(英語について)
あまり複雑な文章・言葉はないが、とにかくテキスト量が多い。
メッセージ・内容は共通しているところがかなりあるので、繰り返し読んでいるうちになんとなく雰囲気がわかるようにはなります。
PVの通りビジュアルが強烈な作品なので、とりあえず読めなくても雰囲気味わうだけでも楽しめるはず。
(Missing Page翻訳)
デスクトップを探索している中で出会う”Missing Page.txt”では作者のいろんなメッセージがわりと直接的に語られています。
”Missing Page 2”には、なぜこのゲームが作られたのか、なぜこんなにカオスで暴力的な世界が描かれているのかが、そして”Missing Page 4”には、このゲームを通じて何を伝えたかったのかが、率直に書かれています。
一部を私家翻訳しましたので、下記リンクに掲載します。一通りプレイした後に読むのを推奨です。
本作に興味を持ってもらうきっかけや、作品理解の手がかりのひとつになれば幸いです。
https://ashi-yuri.hatenablog.com/entry/2022/05/08/113518
※開発者のNathalie Lawhead氏より許諾をいただきました。快諾いただきありがとうございます!
ゲームの中の膨大な言葉たちが、いつか現実の中で言えるようになる日を願って。
2023/4/2213人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
10
プロセッサー
2.5 GHz
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
Intel Iris Pro 1536 MB
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
800 MB の空き容量
サウンドカード
default
推奨スペック
OS
10
プロセッサー
2.5 GHz
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
Intel Iris Pro 1536 MB