Smalland: Survive the Wilds

小さなスケールのビッグな冒険を体験しよう!広大で危険な世界で繰り広げられる、マルチプレイヤーサバイバル!食物連鎖の底辺にいる小さな存在にとっては、「準備」こそが重要です。武器や防具を作成し、生き物を飼いならして乗りこなし、野営地を建設し、見知らぬ新たな土地を探索しましょう。
公式サイトSteamレビュー
82%
非常に好評 · 9,683件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
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82%
非常に好評
9,683件
直近30日
80%
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プレイ時間 75時間
おすすめ
なんかすごくリアルっぽいGが出てくるといわれてやだなぁと思いつつ、のせられるがまま買ってみた。
思ったより楽しくてわりとはまってしまった!正直ビジュアルでかなり嫌煙されるゲームだなぁという印象。
正直Gもクモもやばいが、意外と慣れる。そしていつの間にか愛着が沸く。コンパニオンたちをなでなでするのが楽しくなる。気づいたらうちの子が一番かわいいと思うようになる、きっと好きになるし、いつのまにか忘れられない存在になる。大丈夫、ちょっときもいかもって思うのは最初だけだから騙されたと思ってやってみろ。Gはおもってるよりはキュートでした。
ゲームシステム自体はよくある感じ。
若干マップの方角の分かりにくさ、地下は暗すぎてかなり迷う。移動は乗れるコンパニオンがいないとかなりネックかも。序盤にイトトンボおススメです!
周囲を照らす蛍を飼ってもたいまつを付けても暗がりはどうにもならない。ソロなら気軽に寝れるけど、マルチだとそうはいかないので夜がちょっとめんどくさい。足元が見えなさ過ぎて夜の行動はきつい。
中盤まではわりと戦闘面のバランスは良いが、川越えてからがかなり崩壊している気がする(マルチなら何とでもなる)
コンパニオンを引き連れるコストが固定なのが正直残念。好きな虫だけで組ませてくれてもええやろがいいいいいいい!と
泣く泣くリストラ(ツリー待機)せざるを得なかったのが個人的には嫌だった。
孵化のコンパニオンのカラーがランダムなのでちょっと残念。欲しい色の虫がいたらテイムトラップ使うべし(成功率100パーではない)
マルチだと誰のコンパニオンなのか判別できないこともあるので違いが出せるようにしてほしかったなとも思った…
バグっぽいのもちらほらあるけどご愛敬かな…(物が中に浮いてたり、コンパニオンや敵がハマって動かなかったり)
ぼちぼち不満点はあれど、虫をみるのもいやだ!という人以外には割とやってほしい作品です!
2025/3/510人が参考になった
プレイ時間 19時間
おすすめしない
童話に出てくるような小人の視点になって、相対的に驚異的なサイズで迫るアリやハチなどに対処をしながら生きてゆく大自然系サバイバル。
ゾンビ等のクリーチャーの類こそ出てこないものの、小人となったプレイヤーにとっては、普段なら小型の虫や爬虫類が自分と同じかそれ以上のサイズのモンスターとなっており、これがこのゲームにおけるもっとも推せるポイントとなっている。
昆虫が苦手な人にはもちろんオススメできないが、そうでないのであれば、その点を評価点として買う価値はそれなりにあると言えるだろう。
また、登場する虫などはペットにすることができ、自分の好きなコンセプトで軍勢を連れあるく事も(ある程度の縛りの中ではあるが)可能となっているのもポイントだろう。
また、グライダーや飛行する虫の騎乗など、空をかなり自由に飛び回れる要素がある。
フィールド全体にちりばめられた『かつて文明があった名残』を楽しみながら、陸に空にの散歩をするのはそれなりの面白さがあり、フィールド探索に楽しさが見いだせる人にも十数時間のプレイが約束できるだろう。
ここまでを踏まえた上で、オススメしないに選択を入れている理由については一言に尽きる。
バランスが悪い。
1vs1の状況であればプレイヤーキャラはいわゆるパリィを活用することで、ほぼすべての格上を倒す事ができる。また、プレイヤーにスキルの類は特になく、このパリィとローリングだけで戦っていく事になるので、基本的には戦闘についてはリズムゲーのごとくパリィを決めていくのが最善で、作業感が非常に強い。
ファンタジーに振り切って、魔法など使えるようには検討できなかったのだろうか。
また、昆虫軍団を引き連れて戦うことももちろん可能だが、昆虫も特殊なアクションや行動などが無いものが多く、HPとHPのぶつかり勝負といった感が否めない。
また、死んだらそのままロストすることにほぼなるので、ペットに愛着を持っているなら基本プレイヤーだけでボス戦などをすることになるだろう。
この点については使い捨て昆虫で問題はないものの、愛着を持ったペットと戦いづらいのはいささか不満ではある。(なおフォローとして、サーバー設定のオプションにて、ペットが絶対にロストしない設定にすること自体は可能である)
昆虫軍団と先ほど表現したが、昆虫もHPが低いものは人権が無いと言っても過言ではない。
弱い虫を愛着を持って育ててもあまり意味がなく、新しく出てきた強い敵の卵を乱獲し、それで軍団を更新していく流れになるのが勿体なく感じる。どうせ大味な戦闘なので、弱いペット向けに強力なドーピングアイテムがあっても良かったのではないだろうか。
戦闘面が微妙なら、こういったゲームならまず間違いなく実装されている牧畜・農場的な要素はどうなのかというと、本作にはそういった要素は一切ない。
フィールドで採取するのが基本的な活動となり、もちろんそれだけで十分に賄えるのだが、これだけ大自然の中でのサバイバルゲームなのであれば、畑などのファーム要素も欲しいという人は居たのではないだろうか。
また、終盤の砂漠エリアに入ると非常に不愉快度が高く、それまでは別途の爽快感で誤魔化せていた部分がなくなり、このエリアを筆者は全く楽しむことができなかった。
それもオススメできないポイントに拍車をかけている状態なのは間違いない。
総括すると、題材は良かったが、それに甘えてバランス面やプレイヤーを楽しませるための要素が薄く、強い言葉を使えば「小人目線でお散歩ができる虚無」である。
2025/3/99人が参考になった
プレイ時間 63時間
おすすめ
好きなとこ
- 崖掴まり→よじ登りができる。Arkみたいな登れるだろ!的なストレスが無い
- 採取アイテムの強調表示
- 適度な戦闘アクション。格下以外にはカチカチカチカチ…だと勝てない
- UI全般。自キャラの真下にスタミナ表示が出る
- デスペナが軽い。オプションで変更できるが装備そのままなのはありがたい
- 高所からのグライド。高低差のあるマップなので移動がかなり楽になる
- カタパルト並みのジャンプ力のバッタ
- 質感完全再現のリアルなG。次世代装備に必要な素材を落とすので戦わざるを得ない。攻略に必須ではないけどGだらけの下水管は地獄だった
- チュートリアルにテイムトラップを設置するとテイムできるよ!とあるが最初のボスを倒すまで作れない。お蝶や牛頭のデーモン的なチュートリアルボスだけど初見は手こずる
2025/4/266人が参考になった
プレイ時間 70時間
おすすめ
子鳥とネズミでラスボスを退治して英雄になったのでレビュー
頭身の高いニコちゃん大王みたいなきたねぇ妖精もどきになって虫とチクチクしながら見たこともない女王とやらの薬探すって忘れがちなストーリー追いながらウロウロするゲーム。ゲーム性はサバイバルというよりダクソ風味の虫ゲーの印象
みんなが言ってるようにGroundedに似ているが、向こうは虫に乗れないのでこっちのほうがそういう要素は楽しめるか?でも探索のワクワク感はGroundedのほうが好き。ストーリーも向こうのほうが面白い。こっちは虫をテイムするって要素意外は食べ物が腐ることもないしサバイバル要素はだいぶ薄い。暑さ寒さの要素もほぼ無いのに等しい感じで工夫する要素もあんまない。虫と戦う部分でゲームバランス取られてるので上記のダクソっぽい。パリィで弾いて殴るだけなんだけど
テイムは後半エリアのムカデとか青蜂とかじゃないとすぐ死んでしまう。「ハチ郎」って名付けたミツバチといっしょに旅する気満々で旅にでた10分後に死別したときのあの気持はちょっとなんと形容して良いのかわかんねぇ。後半エリアまで結局一人で戦ってた
Groundedみたいにデカいお菓子とか転がってたりとか収集したりとか、そういうのはなく、金属と一部の収集物意外は自然物しか集めないし、なんか意味ありげな洞窟があっても(まじで)なんにも無いので、探索要素も薄い。人類はどうも死滅してる?っぽいが、特にその辺りは理由も語られない。今の時点で既にラストまで作られたような感じになってるが、北側にまだバージョンアップで行けるようになりそうなエリアが見えてるので、もしかしたら追加のストーリーは「滅んだ人類の謎」とか追加されるのか?な?
個人的にこういう普段ある場所を小さくなって冒険するっていうの好きなのでGrounded共々続編なりバージョンアップなりしていってほしい。ネズミと小鳥にアーマー付けたりとかしようぜ?
2025/2/105人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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