2018年3月8日
Ball laB
アドベンチャーインディーシングルプレイヤー

Ball laB is a hardcore platformer with minimalist graphics.
64
Steamレビュー
賛否両論
873件
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全期間
64%
賛否両論
873件
直近30日
58%
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プレイ時間 1時間
おすすめ
超高難易度アクション。
似たゲームにHard Roomがあるが、いずれにせよ常人にはおすすめできないほど難しい。
フルスクリーン固定でオプションすらないが、Alt+Enterでウィンドウ化→ゲーム終了後再起動でウィンドウモードに可能。
針に当たると即死するボールをゴール(スタートと逆の位置)まで移動させるゲームであり、操作方法は移動とジャンプだけながらもかなり難しい。
特にステージ10が鬼門であり、ステージ1のクリア率は99%に対してステージ10のクリア率は26.9%という低さ。
本作はジャンプボタンを押す長さで大ジャンプと小ジャンプに変わるのだが、小ジャンプは本当に一瞬しか(10フレーム以下?)押さないと小ジャンプにならない。
このテクニックがステージ10の最初と「最後」で要求されるが、そもそもジャンプの仕様に気づかず諦めたり、小ジャンプが全然出ずに諦めたりするほどの難易度の高さ。
死亡回数に応じて実績がアンロックされるが、ステージ10クリアより200回死亡の取得率が高いことからどれほど難しいかわかるだろう。
せめてもう少し小ジャンプの判定が大きければ簡単になっただろうが、一概にそれで良いと言えないのが難しい。
アップデート1.3でジャンプの挙動改善とステージ10の難易度緩和が行われた。
特にジャンプの挙動はだいぶわかりやすくなっているため、これで少しクリアしやすくなっただろう。
前述のように非常に難易度が高いため常人にはおすすめできないが、高難易度がどれほどのものなのか試してみるのも悪くないだろう。
ゲーム的には不具合もなく、BGMもかなり良くて楽しめた。
タイトル画面で操作できるのも面白くて良かった。
また同じくHard Roomもかなり難易度が高いため、本作で味を占めた方はプレイされると良いだろう。
2019/5/2138人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
定価310円、しかもこれを書いている時は、発売セールで何と-100%オフの無料配布だ。
このような低価格ゲームは規模が小さいくシンプルな内容が多い、そのようなゲームは、限られた中でいか楽しめるかがポイントとなるが、本作もちょっとした「小さな工夫」がある。
☆「広がる」楽しみ
ゲームを始めると、小さな空間にボールが1つ、これがプレイヤー。でも何をするか分からず右端に移動すると、小さな針が飛び出す。ボタンを押すとジャンプするので、飛び越えて左端に行くと、空間が少し広がる。そして右に行くとまた広がる。その度に、画面上の数字が1・2・3…と増えていく。どうもこれが「ステージ」に該当するようだ。
このように、本作の目的は「ひたすらステージの端に移動する」のみ、出現するトラップは主に「針」、そのトラップを突破しながら「広がる空間を楽しむゲーム」だ。
☆「発見」と「ミス」を楽しむ
本作をプレイしていくと、あることに気付く。普通にジャンプしただけではどうしても飛び越えられない場所があることだ。
そこで、ちょっと考えて押し方を工夫すれぱ突破できる、操作の中で「ボタンは押す長さでジャンプの飛距離が決まる」ことが分かってくる。
その先は、ボタンを一瞬だけはじくように押す場面や、針にぶつかるギリギリのところでジャンプしないと届かないなど、ジャンプのテクニックが重要な場面が増えていく。しかも飛距離を微妙に調整しないと突破できないトラップばかりで、タイミングもかなりシビアだ。
このシビアさは、ステージ10辺りから極端に厳しくなるので、クリアを目的に続けていくとストレスが溜まる一方だが、ミスしても待ち時間無しですぐ次のプレイヤーが出現するし、いくらミスしてもゲームオーバーがない。
それどころか、10ミス・30ミス・50ミスで実績が次々と解除されていく。ストレスどころか「ミスも楽しむ要素」として組み込まれている。
広がる空間、タイミングを見る、それらをプレイによって発見する、更にミスも楽しむ。低価格&期間限定無料のシンプルゲームだが、意外な工夫が見られる、
シンプルゲームにはシンプル故の工夫がある、そんなものを味わえるゲームだった。
2019/5/213人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
昔ならフリーゲームとして配布されていたようなイライラ棒系のゲーム
低価格なりのクオリティーで、操作は至って単純
難易度が高く、ストレス発散のためにゲームをやったはずがストレスが溜まることも・・・
2019/6/142人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめしない
【いい点】
音楽。
白黒のおしゃれな背景。
移動して停止時はピタッと止まる。(髭のおじさんみたいに滑らない)
コントローラー使用可能。(当方xboxコントローラー)
価格。
ステージが徐々に広がっていくような演出。
【悪い点】
レベルデザインが極端。
(ステージの壁とかは変化しているが、リフトとかが同じ配置、
針の間を縫うギリギリの配置。)
設定は少ない。(コントローラー設定、画面設定等)
テンポが悪い。(二つおけばいいだけなのにリフトの無駄な動き)
リスポーン時ダッシュボタン押しっぱなしだと有効にならず、
通常移動状態になる。
いちいちリスポーンのたびにダッシュボタンを押し直す必要あり。
【微妙な点】
難易度調整はない。
リスポーン地点はない為、どこでやられてもステージの最初から。
ちょっとステージが長く感じた
出てくる障害物は動くリフトと針とピストンのみで少な目。
一部のステージの不正解ゴールにたどり着くとLOLの表示と共に
スタート地点へ戻される為、そういう演出を嫌う人には合わないかも。
【おま環(?)】
偶にかくつく時がある。
【感想】
途中までリフト乗り継ぐだけのゲームだと思ったが、ピストンの
仕掛けが出てきた。
最初と途中あたりのサクサク進めた感じは好き。
理不尽な孔明はなくステージごと1画面に映る障害物が全て。
同じ死にゲーといえでも、やられて敵のモーションやトラップの
仕掛けを覚えるゲタイプのプレイヤーが成長する高難易度ではない。
ゴールまでタイミングよく針の手前でジャンプ、リフトの中央に
静止、針の間を当たらないようにジャンプor落下という操作面での
高難易度。
音ゲーで言えば全てのノーツをGOOD以上で叩かなければいけない。
(難しいゲームに挑戦するひとはおすすめ?)
買うなと言うほどオススメしないわけではないが、好き嫌いが分かれ
そうな高難易度と単調なステージ構成を合わせてレビューはオススメ
しないに。
【私的攻略】
動く障害物は後ろの白黒の直線の背景を参考にすると良い。
(リフト先端が直線の○○の位置に辿り着いたらジャンプとか。)
steamガイドに60面まで攻略した動画があるので、
参考にすると良いかも。
2018/3/132人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows Xp, Vista, 7, 8/8.1, 10
プロセッサー
1.5 Ghz
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
256 MB
DirectX
Version 9.0
ストレージ
100 MB の空き容量