2022年8月3日
Star Valor
アクションインディーRPGシングルプレイヤー

Choose your own destiny as you explore an open-world procedurally generated galaxy where anything is possible. Become a miner, a trader, a bounty hunter, a pirate, or perhaps a jack of all trades. Start off small and build your way to the top but remember with every action, comes consequences.
89
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プレイ時間 125時間
おすすめ
2018/10/11 追記
おすすめしたい処だが、少し様子を見たほうがよさげ。
・過去のキャラクタでも、エリアの端にいけば最新版が適用されるようになった。
・ロード画面に適用されているバージョンが表示される(現在1.0.9が最新版)
・初期クエでVengiとTeraがともに敵対(-9000)するようになった。
RedSkul(-1500)と合わせ3勢力と敵対する。
・物品販売で上昇する評価は+1000まで、それ以降はクエスト報酬、
又は敵対する勢力の船を倒す事で上がる模様
・PMCのクリスタル納入クエストは繰り返し受注可能。
納入数も少ないので、評価は上げやすいかと。
------------------------------以下、過去の情報-----------------------------
鉱石堀が苦にならないのであれば、おすすめ。
現在実装されているレベルは50までの模様。
50になると戦闘、およびクエストでXPが貰えず、ゲージも増えない。
評判の増減は行われる。
クラフタ系のバランスは微妙です。
一部の武器しか作れなく、店売りされている「エネルギーカノン」系は作れません。
マルチプレイヤーではないため初心者狩りはないですが、
「Red Skul」という勢力が、デフォルトで敵対(評判が-1500)していて襲ってきます。「Marauder」は、自分より多少レベルが低くとも襲ってきます。こちらは無所属。
他の勢力も評判が[-1000]を超えればになれば襲ってきます。
その他の特徴
・ワールドマップは、かなり広い。
中心から離れるほど強くなる訳でもなく、唐突にLv54のエリアがあったり、
高レベル帯かと思いきやLv5のエリアがあったりする。
・ドロップする武器に偏りがあり、3点バースト系が多い。
・Lv50だと全スキルは習得できない
・各勢力の専用クエスト?のLv10以降が未実装。
・メインクエストの破棄はできない。
サブクエストは破棄できるようになったが、メインクエ完了のステーションに報告する
サブクエが完了できない現象が続いている。
・アイテムにレアリティがある。文字色で判別し、白<緑<青<赤の順。
レア度があるほど、効果が高い。レリックパーツを用いて任意に上げることができる。
・船により転回速度に上限がある。
・実装されている一番高い船は、95万~
・トラクタービームは手元に引っ張るのではなく、その場に留め置く効果となる。
小型船相手だと振り切られる時もあるが、中型船以降であればその場に止まる。
・他の船と衝突した場合、その勢力との友好度が低ければ戦闘になります。
友好度が高い場合は衝突しても戦闘にはならず、流れ弾もある程度無視してくれます。
・各勢力と友好状態でないと買えない船や装備がある。
Venghiのヘヴィシールド(Honored以上)、Redskulのヒートシンク(Friendly以上)、
Syndicateの船:Ogre[クラス3] (Friendly以上)など
・船の重量(Mass)が多いほど挙動が鈍る。Massを意図的に下げる方法は2つ
(1)Exprorationスキルに、20%低減するものがある。
(2)Lithrium Armorを装備(25~37.5%低減)
不具合と思われるもの
・リペアシステムや、トラクタービーム未使用時に、余剰出力の数値が減る現象がある
スポットライトのON/OFFで正常な値に戻る。(リペア、トラクターのON/OFFでは戻らない)
・受注クエスト一覧のスクロールができない。
(枠は23行。それ以上受けてると欄外に表示)
・ワールドマップの自動生成?は良いのだが、クエストのの行先が追従できていない。
アステロイド・ラッシュの所にステーションが3つもある表示になってる。
頑張って行ってみたが、ステーションは存在しなかった。
・レベル8のお使いクエの行先が、レベル28のエリアだったりする。
「F1」の操作説明に乗っていない操作方法(How toで表示はされる)
・Q:余剰出力を使い、スラスター推力を変更。の6段階
・E:余剰出力を使い、シールドの量変更。の6段階
・R:武器の威力を変更(消費するエネルギー量が変化)の5段階
Shiftと同時押しで下げ方向、単体押しで上げ方向
倉庫について。
素材・武器類はステーションごとの個別管理らしく、他のステーションで受け取れない。
船の装備品は金庫に入るらしく、どのステーションでも出し入れ可能
店売りのレア装備を見つけたら、確保して金庫に入れておくとよい。
7/22追記
初期エリアは(25,4)で固定と思われるが、ワールドマップは自動生成らしく
キャラ毎に異なる。
勢力は6つ
・Proxuma Mining Company
Mining Stationを運営。物を売ると、との評判+
クリスタルを掘ると評判+
船名「Mining」を倒すと、RedSkulの評判+、との評判-
・The Syndicate
Civilian Stationを運営。物を売ると評判+
船名「Merchant」を倒すと、RedSkulの評判+、との評判-
・Red Skul Pirates
RedSkul Outpost を運営。物を売ると、との評判+
船名「Red Skul」を倒すと、との評判+、の評判-
・Venghi Empire
Venghi Outpostを運営。物を売ると、との評判+
船名「Venghi」を倒すとの評判+、の評判-
・Child of Tera
Rebel Outpostを運営。物を売ると評判+
船名「Rebel」を倒すとの評判+、の評判-
・The Brotherhood
まだStationを見かけてない。
船名は「Knight」と思われる。
船名「Marauder」と「Civilian」は倒しても、勢力に影響がありません。
RedSkulと友好関係を築くため、2隻目育成開始。
RedSkulで買える「Pirate Heatsink」がかなり優秀。
弾幕を張りたい、手数で勝負したい人はあると便利
・アステロイド・フィールドの隕石は、エリアチェンジすると復活する。
アステロイド・フィールド以外の隕石は復活しない。
・ヒートシンクの性能(レア度:白、緑、青、赤の順)
Heatsink:
Pirate Heatsink:
という船で説明。この船の素の冷却能力は
Heatsink(緑)を1個付けるととなり、2個付けるととなる。
Heatsink(赤)の場合、1個:、2個:となる
Pirate(緑)の場合、1個:、2個:となる
Pirate(赤)の場合、1個:、2個:となる
冷却性能は100%を超えて強化可能。
砲塔の熱容量が追加されたことで、以前よりオーバーヒートしなくなった。
・回転砲台に積める武器サイズは制限(2~4)があるが、固定砲台は無制限。
Mining LaserやMiners Laserなどを束ねて設置すると、鉱石堀が楽です。
オーバーヒートに注意が必要ですが・・・
・★付の船を倒したときにを落とす時があります。(Xには数字1~3)
ステーションの防衛用の砲台についている武器の様です。
Weapon 1は、毎秒2発の高火力レーザー。武器サイズが8なので、固定砲台専用^^;
Weapon 2はビーム、武器サイズは8
Weapon 3は未発見
・高レベル帯にて、固定配置のはエリアレベルに準拠するが、
時間経過でpopするほうは、自キャラのレベルと同格が湧く模様。
2隻目Lv.33にてLv.54のエリアで採掘中、襲ってくるはLv.32~34で、
Lv.50台のは湧いてこない。
低レベルのエリアでは、エリアレベルに準拠したが湧く。
以外の船はエリアレベルに準拠したものが湧くので、
敵対している勢力がいる場合は注意。
・ボスが追加(無所属で評判に影響なし。アステロイド・ラッシュにもいる)
ボスのレベルはマップレベル+3らしい。
・7/27パッチ以降、フリーズが多発している。
・マップの中心(座標:0,0 ワープアウト地点)に何も置かないとなっているが、
アステロイド・フィールドが設置されているエリアがある。
・でゲート・ジャンプをした場合、ジャンプ先のゲートに船体の
一部が重なって連続ジャンプすることがある。
・大型船が小型船に押し負けるという現象が出ている。
・砲塔の熱容量が追加。大きな船になるほど容量が増える。
容量以上の熱が出る武器を積むと、オーバーヒートしやすくなる。
・おすすめの乗り換え順 (採掘メインの場合)
Valor→Transport→Beetle→(Claymore→)Juggernaut→Titan
Valor :武器搭載量3(固定3)、カーゴ容量25
transport(Tech1) :武器搭載量4(固定3、回転1)、カーゴ容量140
Beetle(Tech3) :武器搭載量8(固定3、回転1)、カーゴ容量130
Claymore(Tech4) :武器搭載量26(固定3、回転4)、カーゴ容量130
Juggernaut(Tech4):武器搭載量20(固定3、回転4)、カーゴ容量160
Titan(Tech5) :武器搭載量38(固定5、回転9)、カーゴ容量250
2018/7/1527人が参考になった
プレイ時間 410時間
おすすめ
船をカスタマイズして宇宙を旅するゲーム
自分の知っているゲームで例えると、オープンワールドにして設計を簡略した鋼鉄の咆哮と言った感じです。
ストーリーを追うゲームではなくて、自由に行動し艦隊を強くしていくゲームです。
基本的に、ミッションを受けてそれを達成する事でお金とパーツを得るを繰り返します。
同じことの繰り返しでなおかつ移動やお使いが多く単調な面も多いので、初めの頃は、退屈だと思いました。
セクター内の移動がゆったりしているのでオートパイロットが欲しかったです。
背景が綺麗と思う事も多く、移動時の退屈が多少紛れるのが救いです。
セクター間の移動は、ワープ装置を装備していればどこでもワープ出来るので楽です。
じわじわと艦隊を強くしていくのに楽しみを見出せるかどうかで、このゲームを面白いと思うかが決まるかと思います。
理想の艦隊を作ろうとするとお金、パーツ、乗員が多く必要でやる事は多いです。
戦闘面は、しっかりとパーツが揃っていないとあっさりと撃破されてしまうのでなかなか歯ごたえがあります。
戦争中のセクターでは、多くの艦が入り乱れる大規模な戦闘になります。
はじめて見た時のインパクトが大きく面白いと思いました。
戦闘以外に、鉱石掘り・交易・輸送・ゴミ漁りでも稼げるのでゆったりと生活する事も出来ます。
稼ぎの良いレベルの高いセクターは、戦闘に巻き込まれる事も多く自衛が必要になりますが。
チュートリアルがあり、初めて触る項目に説明が出る。
親切なのだけど、一部、用語などが説明されないなどの不便な面も有る。
# 船について
船は、クラスによって大きさが区別されおり大型艦ほど装備出来るパーツが多いです。
それぞれの船に特徴があり、単純な上位互換があまりありません。
良いデザインをしていると思いますし好きです。
単純な数値では表れない特徴もあり、色々な船を使ってみると楽しいです。
色々な船を用意して、採掘船・貨物船・戦闘艦などと使い分けるととても面白いです。
小型艦は、艦隊に組み込んだ時のコストが低い、加速が良い、回避行動が取れる等の利点があります。
また、空母などに収容して修理する事も出来ます。
小型艦でもしっかりと装備を整えて回避等を駆使して戦えば大型のボスも倒せます。
中型艦は、砲の可動範囲の関係上、前方への火力集中がしやすく武器が無駄になりづらいです。
機動力も大型艦ほど鈍重で無く、全体的に扱いやすいです。
大型艦は、装備の積載量は多いのですが、鈍重で機動力に欠けます。
砲塔の可動範囲が狭く、搭載数の割には、火力が出なかったりします。
ただ、大型艦に見合った強力なカスタムウェポン等を用意できると真価を発揮します。
やはり、資産を持っている者向けの艦になります。
船を大きくすると稼ぎも良くなり面白くなります。
新しい船は、店で買ったり作成したり漂流しているものを持ち帰ったりで増やせます。
どこかで乗り換えた方が良いのですが、中型艦から装備・乗組員ともに揃っていないとまともに動かせなかったりします。
装備・乗組員をそろえれば小型艦と遜色ないレベルに動くようになります。
乗らなくなった船は、売って資金にしても良いですし艦隊に組み込むことも出来ます。
# 漂流船
ゲームを進めるとかなりの数の漂流船を発見出来ます。
これを何とかしてステーションに持ち替える事で自分の物に出来ます。
小さい船の場合は、カーゴに入れてしまえば良いので楽です。
カーゴに入らない大型艦の場合は、トラクタービームや押す事でステーションまで運びます。
セクター内にステーションが無い場合は、Warp Towage Arrayを装備してワープする必要があります。
Warp Towage Arrayには、積載量が決まっているので場合によっては複数を装備したり貨物船を用意する必要があります。
貨物船に一番良い装備を付けると大概の船は運べます。
運んでいる時に敵に絡まれると入手出来ない事もあります。
トラクタービームの接続が切れてどこかへ飛んで行ったり、破壊されたりします。
価値の高い船を運んでいる時は、なかなか緊張します。
よりによって本当に欲しい船を失ったりしました。
人生は無常です。
# パーツについて
装備集めをするゲームですが、
- ランダムパラメータが無い
- ほとんどのアイテムが購入・作成可能
- 上位互換のアイテムが多い
などトレハン要素が薄いのが少し残念です。
ただ、艦隊を理想の形に持って行こうとすると数が多く必要なのでこの仕様で十分楽しめました。
同じアイテムでもティアによって性能が違います。
ティアも資源を消費すればそれほど苦労せずに上げる事が出来ます。
ただし、最高ティアには上げられません。
アップグレードアイテムは、容易に作る事が可能で数多く手に入ります。
最高ティアのアイテムを入手するには、敵を倒したり残骸をあさったりする必要があるため一応トレハン要素もあります。
下位互換のアイテムも、積載スペースが小さかったり消費エナジーが少なかったりと利点もあります。
また、パーツを分解する事でテックレベルを上げられるのと、作成するための設計図のティアも上げられるので同じパーツを手に入れても無駄には成りづらいです。
この装備更新などが楽しいかどうかでこのゲームが楽しめるかどうかが変わってくると思います。
アイテムを作成する事も出来ます。
作成に必要な材料は、買ったり採掘したりで手に入るのでそれほど苦労しません。
プレイヤー独自のカスタムウェポンも作ることが出来ます。
船に見合った武器を作るのは、大変であり面白いです。
---
# プレイヤーキャラについて
## Skill
経験値を得てレベルが上がると、スキルポイントが貰える。
そのポイントを割り振る事でスキルを覚える事が可能。
3回だけリセット出来る。
5系統がある。
同じ系統を覚えると、その系統に応じた行動に対する経験値ボーナスとパッシブボーナスも得られる。
全てのスキルは取れないので取捨選択に悩むことになる。
- Engineer: ジェネレーター、スカベンジ、アイテム作成、分解
- Combat: 攻撃、防御
- Exploration: 速度、ワープ、スキャナー、探索
- Business: 取引、採掘
- Social: 勢力との関係改善、雇用、乗員経験値、艦隊
2つの系統に10ポイント割り振ると覚えられるスキルもある。
どの系統も多くのポイントを振り分けると取れる強力なスキルがある。
Socialにも強力なスキルがあるが、その前提スキルが役に立たないのが残念。
## Knowledge
キャラクターには5種類の知識レベルがあり、それを上げる=プレイヤーのやる事と言える。
行動を起こすと経験値を得られ、それに応じた知識が得られる。
知識レベルが上がるとパッシブボーナスが得られたり出来る事が増えたりする。
Tech:
テックレベルによって装備出来るアイテムが決まる。
Techレベルがアイテムレベルより高くないと装備や作成が出来ない。
そのため、これが高くならないと船を強くすることが出来ない。
アイテム解体する、残骸をあさる事で上昇する。
Space Pilot:
艦隊を組んでいない時にパッシブボーナスが得られる。
単艦で戦闘をすると上昇する。
艦隊を組んでいても僚艦をステーションに入れておくと経験値が得られる。
ただ、この場合ボーナスは得られない。
Fleet Commander:
艦隊に組み込める船の数が決まる。
船の大きさに応じてコストが変わる。
艦隊を組んで僚艦と一緒に戦闘をすると上昇する。
Geology:
採掘で得られる鉱石の種類と取得確率が決まる。
採掘をする事で上昇する。
Explorer:
センサー範囲とワープに対してパッシブボーナスが付く。
探索してセクターの霧を晴らしたり、宇宙ステーションなどを発見したりする事で上昇する。
勝手に上がって行くが、他の知識に比べて上昇しづらいと感じる。
## Perk
パークを持っているとパッシブボーナスが得られる。
特定の行動を行うと実績解除とともにパークが得られる。
実績解除にゲーム内での実益があるので、こういうシステムは好き。
# 勢力
NPCは7勢力に分かれている。
- Proxima Mining Company
- Syndicate
- Red Skull Pirates
- Venghi Ascension
- Children of Terra
- Technomancers
その他、無所属のCivilianが居る。
ミッションを受けたり、その勢力にとっての敵対勢力を倒す事で関係が改善する。
それぞれの勢力は、敵対勢力が存在している。
ミッション内容によっては一方と仲良くなるがもう片方と仲が悪くなったりする。
気を付けてミッションを選べば両陣営と仲良くなることは可能。
ただ、ストーリーミッションを進めたり、パークを取ると敵対勢力が出来る事もある。
敵対した勢力と仲良くなる事は、時間が掛かるが一応可能。
敵対した勢力との取引は、コストが上昇すると書いてあるが実際に取引できるかは不明。
勢力と仲が良くなると、戦闘時に手助けしてくれたり独自の高性能パーツを売ってくれるようになったりする。
どの勢力も独自パーツは高性能。
パーツの入手は、敵対していても可能だが時間が掛かる。
# 機体
機体毎に独自のボーナスが設定されている事もある。
最大速度があがったり武器の威力があがったりする。
- Class:
大まかな船のサイズ
- Type:
タイプに応じてパッシブボーナスが得られる。
例えば、
Mining: 採掘船
Carrier: 空母
Freighter: 貨物船
Gunship:
等がある。
Gunshipは、武器を多く載せられるがカーゴスペースが狭いなど同じタイプは似たような積載量になる。
- Faction:
どの勢力の設計か。
勢力に応じたパッシブボーナスが得られる。
Proxima Mining Company: 採掘にボーナス。
Independent: 拡張装備を1つ多く付けられる。
等がある。
- Mass:
質量。
船の挙動に影響する。
大きいと衝突ダメージが上がったり加速が悪かったりワープの必要エナジーが増えたりする。
- Hull Points:
いわゆるHP。
- Speed:
速度。
- Agility:
機動性。
詳細不明だけど、旋回速度の最大値などに影響している模様。
- Space:
それぞれのカテゴリーの積載量。
アイテム毎に大きさ(Space)が決まっており、この値を超えない分だけ装備出来る。
- Weapons: 武器の積載スペース。
- Equipment: 装備の積載スペース。船の性能を上げる。
- Cargo: 弾薬・部品・交易品などの積載スペース。
武器は、大きさ以外に設置個所(砲塔)が設定されており、そこに取り付ける。
砲塔には、可動範囲・積載量・ガンナーによる自動発射可能か・独自のボーナスが設定されている事もある。
同じ砲塔に複数の武器を取り付けると発熱にペナルティが付く。
そのため、設置数が多くても砲塔が少ないと使いづらかったりする。
例えば、V4G-Aと言う艦は、武器スペースが18で設置個所は5個。
1番目: 前方のみの発射で大きさの制限なし。
2-3番目: 前方狭い範囲に旋回可能で大きさの制限なし。発熱量が-20%。
4-5番目: 全周旋回可能で大きさ2まで。
一方、Archimedesは、武器スペースが9で設置個所は3個。
1,3番目: 旋回可能で大きさ4まで。
2番目: 旋回可能で大きさ5まで。
V4G-Aは、スペースも取り付け箇所も多いが、旋回砲塔が少なく前方の砲の射角が狭かったりと何かと使いづらい。
小型船に対して攻撃を当てづらいが、大型の敵に対しては絶大な火力を出せる。
Archimedesは、スペースが少なめだけど、全砲塔が全周旋回可能なので戦いやすい。
向きに関係なく戦えるので楽。
- Hanger:
- Drones
- Ships
ドローンハンガーが設定されていると、数値分のドローン装備を無償で取り付けられる。
Shipsのハンガーは、艦の大きさの制限があるが、僚艦を収容して修理出来るようになる。
空母に積載している艦にドローンを載せて入れ子の艦隊にも出来る。
空母プレイも面白い。
- Crew:
配置できる乗員の人数。
乗員を配置するとその役職と乗員の能力に応じて船の性能が上がる。
配置できる役職は、船によって異なる。
例えば、V4G-Aは、Co-Pilot, Gunner*2の3人を配置できる。
Archimedesは、First Officer, Engineer, Pilot, Navigator, Supervisor, Staff, Gunner*3の9人を配置できる。
V4G-Aは、少ない人数で動かせる利点があるが、乗員による性能の底上げがあまり期待出来ない。
ただ、中型艦でCo-Pilotを配置出来る艦は貴重。
V4G-Aも含めてVenghiの船は、全てCo-Pilotを配置できるが。
Co-Pilotは、乗員の能力をほとんど全て発揮できるポジション。
特にGunnerスキルが全ての砲塔に適用されるので攻撃面に利点がある。
Archimedesは、乗員を揃えられれば、能力を高める事が出来る。
一方で足りない場合は、船の性能が下がる可能性がある。
- Passengers:
乗せられる乗客の数。
エスケープポッドから救出した乗員などがここに配置される。
# 乗員
乗員を雇って船に配置出来る。
乗員は、ステーションから雇ったり、エスケープポッドを拾う事で増やる。
ユニークキャラクターも居て、偶にエスケープポッドから救出できる。
乗員は、何らかのスキル
- Pilot
- Engineer
- Navigator
- Gunner
- Supervisor
- ...
とスキルに応じたボーナスエフェクトを持っている。
例えば、ガンナーの場合は、射程が伸びる・攻撃力が上がる等。
そして、船の適切な部署に配置する事で能力を発揮する。
乗員が覚えるスキルやボーナスは、ランダムでどのように覚えるかは乗員によって違う。
ランダムなので理想の乗員をそろえるのも大変。
覚え方は、
- 1つのスキルと1つのボーナス
- 1つのスキルと複数のボーナス
- 3つのスキルと1つのボーナス
- 3つのスキルと複数のボーナス
の4タイプ。
また、乗員のレアリティによって覚えられるボーナスの最大値が変わる。
レアリティ自体は、レベルが上がると上がって行くが、最大レベルになるとそれ以上は上がらなくなる。
そのため、レベルが低くレアリティが高い乗員は貴重。
ボーナスは、レベルが最大になっても、使い続けていればその乗員の最大値まで上げる事が出来る。
ユニークキャラは、レベルが最大値になっても使い続ければレアリティが上がる模様。
ユニークキャラは、デメリットもあったりして使いづらい面も有る。
ただ、有効だと思えるキャラを手に入れたらとりあえず使い続ける事を推奨します。
船に配置する場合、ほとんどの部署では、1つのスキルしか有効にならない。
そのため、1つのスキルだけ覚える人員の方が扱いやすい。
ただ、複数スキルが有効になる部署もある。
小型艦では、ジェネラリストも有効。
大型艦ほど専門家が必要と言った感じ。
# Junkに関してのTips
一見すると売って小銭を稼ぐだけに見えるとJunkは、実は結構価値が高い。
Junkを200個壊す(Destroy)とパークが貰える。
そしてそのパーク入手してからJunkを壊すとランダムでアイテムが貰えるようになる。
また、Technomancerの任務で納める事で設計図と交換できる。
2025/1/218人が参考になった
プレイ時間 53時間
おすすめ
自分の宇宙船をガリガリ強化していくRPG。操作感はツインスティックSTG 風。コントローラ使用。一匹狼でカンストのLV50までプレイ。Ver2.0.6
良い点
・豊富なプレイスタイル
ガンガン戦闘するもよし、採掘に勤しんだり、ひたすらマップを埋めながらジャンクを漁ったり。どのプレイでも経験値はたまるので好きなように強くなれる。(ただし最高率なのはやはり戦闘メイン)
戦闘も完全ソロからNPCを多数引き連れた艦隊プレイも可能。
・大量にある装備品
船の種類を含め装備品はかなりの種類があり、それぞれにレアリティもあるので強化が捗る。特に船は上位のクラスになると装備のキャパが上がるので強くなった実感を得やすい。ただしランダムプロパティなどは無く、強くなればそれ以降ほぼ装備の更新が無くなるのは残念な所。
・疑似的な強くてニューゲーム
プレイ中に取得した船、パーク、レア船員は記録され、次回最初からプレイする際に初期ステータスとして選択できる。パークの中には初期の船のクラスを+1できるものもあるため、いきなり大型艦でのプレイも可能。とはいえ装備品は初期装備のみなので低火力かつ鈍重。強くてニューゲームそのものでは無いので注意。
・翻訳しやすいファイル構成
残念ながら日本語は無いものの、翻訳しやすいよう各種テキストはテキストファイルとして纏まっている。翻訳したものを適当な言語ファイルに上書きするだけで日本語でプレイ可能。
微妙な点
・コントローラでのエイム
船の操作そのものは申し分ないのだが、狙いをつけるのはどうしても難しくなる。特に高レベルの星付きエネミーはこちらの攻撃を回避しようとする動きが多く全くもって当たらない。それが複数次々と出現する。ミサイルと船員の自動攻撃でどうにかプレイしたものの、非常にしんどい。ならマウスとキーボードでやればいいのだが、そちらは船の操作が覚束ない。自分が下手なだけとも思うが、出来ればエイムアシスト的なものがあれば良かった。
またロックオン回りも微妙で、目の前の敵をロックオンしたいのに一定範囲の敵を順番に切り替えていくので純粋に使いにくかった。
・クエスト
いわゆるランダム生成のクエストはあるのだが、ユニークなクエスト(メインクエストのような)は最初のチューリアルを含めごく少数。弱いうちは強くなりたいという目的が有るから良いものの、ある程度強くなった後はプレイする目的が無くなりダレがち。何かしら分かり易い目標になるようなものが欲しい所。
・船の強さ=大きさ
ある意味当たり前なのだが大きい船ほど多くの装備と人員を配置できるため、強さ的に小型の船は徐々に出番が無くなる。戦闘機で大型戦艦を撃破なんて事はなかなか難しい。
・装備作成
武器に限りカスタム装備が作れるのだが、装備コストが重く、一部を除き普通の装備の方が強くなりがち。ちょっと勿体ないと感じた。
チマチマと自分の船を強化していくのが楽しい作品。開発もまだアップデートを続ける意欲があるようで、新しい要素も期待できそうだ。オススメ
2022/12/222人が参考になった
プレイ時間 75時間
おすすめ
1週間完全にのめり込みました。
ゲームプレイはトレーラー通り、装備を選び、船を選び、艦隊を作り、探索・戦闘ミッションをこなすゲームです。
結構ハクスラ要素が強いですが、クラフトすることも出来るので全く苦ではなく、楽しさが勝り止め時を見失います。
日本語非対応ですが、Unity製のため、XunityAutotranslatorが使えます。
しかもゲーム設計が丁寧な為、非常に快適に自動翻訳を使ってプレイできます。
たった一人で開発しているとのことですが、完成度は非常に高く、気になった点もゲームを進めるうちに解消される事が多いのが大変気持ちよかった、おすすめです。
2024/11/24人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
2.0 Ghz
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
Intel HD 4000
DirectX
Version 9.0
ストレージ
1 GB の空き容量
サウンドカード
Yes
推奨スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
2.0 Ghz Dual Core CPU
メモリー
4 GB RAM
グラフィック