Void Bastards

BioShockとSystem Shock 2にインスパイアされたVoid Bastardsは、あなたの知力とエイム力を試す革命的な新戦略シューターです。 漂流宇宙船やサグラッソネビュラに無数に存在する危険の中、 あなたは常識外れなボイドアークの囚人たちを導くことができるでしょうか?
Blue Manchu · 2019年5月28日
公式サイトSteamレビュー
86%
非常に好評 · 5,386件
Metacritic
81
メディア評価
プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
86%
非常に好評
5,386件
直近30日
80%
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プレイ時間 60時間
おすすめ
ローグライトFPS
ストーリー
VOIDARKという犯罪者収容船が宇宙海賊の略奪によりサルガッソネビュラに立ち往生になってしまったので粉にされ収監されているクライアントを使い必要な物資を集めたりクラフトしながら脱出を目指す
ゲームプレイ
基本的にはFTLのように表示される星図で現在位置から次の船を選んで乗り込み(ここからFPS)目的の物資を回収し脱出するのを繰り返すというもの
ストーリーを進行する上で必要なものがある船は常に星図にマークされておりそこに向かって進んでいけばOK
または、メイン武器、サブ武器、補助装備や自身を強化するためのアイテムを開発するためのアイテムをマーキングして探していくのも可
アイテムを回収するだけでなく素材を回収し、そこからお目当てのアイテムをクラフトするというのも手
FPSパート
基本的にメイン武器、サブ武器、補助装備を一つずつ装備して乗船し、お目当てのアイテムを探すなり、シアターで回復する、より良い特性をつける(悪い特性を消す)等をして下船するというもの
ストアページにもあるがsystemshockやdeus exを参考にしているので序盤はガンガン戦闘するよりもステルスする方が楽。ただホッチキス(ショットガン)辺りを作れてからは戦闘をガンガンするのも可
とにかく戦闘よりもドアロック(開閉ボタン下にあるボタンで出来る)を制するものがこのゲームを制するというくらい強い
敵は主にサルガッソネビュラの変異してしまった住民と船のセキュリティ(たまに宇宙海賊)
危険な敵を紹介
・スクリュー:序盤から登場するごつい奴。とにかく硬くて痛いので見つからないようにするのが吉。後半に作れるスクランブラーで味方に出来ると一気に頼もしい味方に
・ゼック:中盤から登場するシールドを貼りながら爆発弾を吐いてくる奴。シールドは全ての直接攻撃を弾くので爆弾で全て爆破する。もしくは囮のキャットボットなどで遠くに行ってもらうといいかも。こいつもスクランブラーで味方にすると一気に頼もしく
・監視カメラ:序盤から後半まで登場する。プレイヤーを一定時間見続けると警報を鳴らし、(いるなら)セックボットを起動する。レギュレーター(ピストル)1,2発で壊れるのだがたまに見つけづらい位置にいる。上位版は警報を鳴らす際に部屋のドアをロックするので更に厄介。
・タレット:序盤から後半まで登場する自動銃座。ただ銃弾を撃つものからロケットを撃つもの、放射性ロケットを撃つものまでいる。攻撃は痛いが動かないので爆破するかザッパーで痺れてる間に壊すかハックするといいかも
・セックボット:中盤から登場する硬くて痛い警備ロボット。監視カメラに一定時間見られていると警報が鳴りプレイヤーの位置まで追ってくる。ちなみにこの際ロックしたドアも自動で開けてくるので注意。動き出した場合は警備システムを止めるかザッパーで停止している間にハックするか逃げるといいだろう。ハックした場合は強いは強いのだが住民たちを自動で倒しに行ってくれるわけではないのでいまいち使いづらいという感じ。初期位置だとハックも出来ないので起動しないのが一番。
・海賊:海賊船が乗船する船にちょうど重なっていると登場する強くてちょっと硬い奴ら。常にプレイヤーを追ってくる、ネビュラの住民と敵対しない、火力が高いとかなり厄介。ただスクリューほど硬くはないのでザッパーでスタンしている間に火力で押し切るか逃げるかもしくはスクランブラーで味方にすると良いかも。
また、ネビュラの住民が湧くネビュラの穴?があることがほとんどなので敵を全滅させて悠々自適に探索できるということは少ない。だがドアロックを使い、部屋に閉じ込めることは可能。
クライアントについて
クライアントが死亡すると船で拾ったアイテムはロストし、新たなクライアントに代わる。
この際、作った武器や装備はそのままなのですべて消えるというわけではない。
新たなマグショット、罪状、特性を持ったクライアントを見ていくのもまた楽しい(ただ慣れてくると一人のクライアントでずっとやることにはなると思う)
見た目の幅広さやこんなことで捕まるのか…となる罪状を見るのもいいが特性(いわゆるtrait)はゲームに関わってくる。
良い特性(ベタベタの指、シックスセンス等)は積極的に取りたいし、悪い特性は消していきたい(WCG船でいじることが可能)
まとめ
ローグライクものにありがちではあるが、序盤から中盤当たりのカツカツな状態からだんだんとアイテムを集め装備を整えていくところが楽しい
個人的にお気に入りな武器はネビュラランチャー、ブッシュワッカー、スクランブラー、キティボット
タレットやセックボットをハッキングして味方に出来るようになってくる頃が一番楽しくなると思う。なのでもし次回作があるならハッキングしたセックボットは自由に船を巡回して敵を倒していってほしいところ
後半になるにつれ装備が充実しクライアントがやられるということはほぼなくなるのでそこら辺を緊張感を出してくれる敵がいても良かったかもしれない…けど好き
ただ個人的にストーリーの終わり方が無情だなぁ…ってところが不満点
良さげだと思うなら定価でもいいし、セールなら確実にオススメ
2025/5/287人が参考になった
プレイ時間 35時間
おすすめ
戦闘面は弾薬が少なくサーチ&デストロってるとすぐに弾切れ、近接攻撃はないので弾が無くなれば実質詰み
敵を倒しても基本メリットは無いので逃げがデフォ、HPは重要で回復手段が乏しいため被弾しそうな場面でのみ銃弾を使うぐらいがベスト
銃の照準はあまりよろしくなく5m程度ですでにズレがある、ヒャッハーしたい人には向かない
爆弾等色んな種類の武器があり、ドロップアイテム次第でそれらの武器をバランス良く使う技術が求められる
癖の多い武器が多く使いこなすのも一苦労、だが武器の癖を見抜き適切な場面で適切な武器を使用できると脳汁が出る
ゲームの流れは船を襲いジャンク品を集めて装備にクラフトしながら先へ進む
クラフトと聞くとマイクラやARK等、覚えるのが大変だと思う方も居るかもしれないが、今作のクラフトは非常に分かり易く他ゲーに見習ってほしいぐらい、分かり易すぎて味気ないと思う人も居るかもだが個人的には仕様の完成形を見た思い
日本語訳は微妙でSFという世界観も相まって何を話しているのか理解出来ない場面も多い、ストーリーは有って無いようなものなので話が理解出来ずともゲーム進行上問題は無いのだが・・
特別名作と言う事は無いB級FPS、イモータル・レッドネックのようなゲームが好きなら買い
2020/7/26人が参考になった
プレイ時間 280時間
おすすめ
エイリアンはびこる廃棄宇宙船内を探索してアイテム探しをしつつ、星系からの脱出を試みるローグライクFPS。アメコミのようなコミカルな絵柄が特徴的。
宇宙マップでは、宙域内にさまよう数々の廃棄船が表示されているので、その中の1つを選んで移動する。それぞれの廃棄船はどういう状況で、どのエイリアンがいて、どういうアイテムが入手できるのかがあらかじめ見ることができる。友好的なエイリアンがいるなどの自分に有利な条件の船もあれば、停電していたり、大火事になっていたりと不利な条件の船もある。また船とは別に、海賊や宇宙クジラなどの移動する障害もある。それらのさまざまな条件を見極めつつ、行き先を決める。
船内マップは複数の部屋がドアや通路でつながっている。この部屋の構成はランダムではなく、船の種類ごとにいくつかのパターンがあり、その中のどれか、ということになる。船内ではエイリアンを撃退しつつ、お金や素材、食料やアイテムを入手していくことになる。部屋には、管制室や電源室などそれぞれに応じた設備を持つ部屋がある。設備をうまく活用することで、アイテムの場所を早期に特定したり、警備システムを無効化したりと、船内探索を円滑に進めることができる。ただし多くの設備の利用にはお金を支払わなければならない。特にアイテム入手のための鍵開けにお金が必要となるため、無駄遣いは厳禁。そのあたりのリソース管理も重要となってくる。
敵やアイテムの絵は3Dではなく、板に描いたような絵がパタパタと動くちょっと変わった表現なので、最初はちょっと戸惑うかもしれない。動きは多少カクカクして見えるが、これはこれで斬新。しかしちゃんとヘッドショットなどもあるので、FPSとしての部分はきちんとしている。
船内で集めた部品や素材を組み合わせて、新たな武器やアイテムを作っていく。これがかなり重要で、武器によって戦いやすさや行動力が極端に変わる。どの武器がどの敵に有利か、は実際に体験しながら覚えていく。武器作成だけでなく、武器強化の中にも重要なものがある。また弾数がわりとシビアで、特に序盤は無駄弾を撃っているとあっという間に弾切れを起こしてしまう。弾数無制限や近接攻撃などといったぬるいものはないので、とにかく弾を大事に。敵はテレポーターから無限に発生するので、なるべくはやく探索を終え、スルーできる敵はかわしたり、部屋に閉じ込めたりして戦闘を極力減らす努力も必要となってくる。
キャラクターはすべて乾燥の刑に処されていた犯罪者で、水で戻された後半強制的に任務につかされる。各キャラはゲーム開始時に独自の特徴を持っている場合がある。また船の設備やイベントでその特徴を増やしたり減らしたりもできる。良い特徴もあれば悪い特徴もあり、そのあたりは運次第。死亡時はまた別の犯罪者が乾燥から戻されて業務に当たるが、お金と食料以外の入手したアイテムはすべて持ち越されるのでご心配なく。ただしゲームモードによっては徐々に宇宙が荒廃していき、タイムリミットがあるので注意。
マップは完全にランダムではないとはいえ、ランダム性が高く、同時にプレイヤー自身の知識や成長によるところも多いゲームなので、何度も遊べる。クリアすることで新たなゲーム設定も選択できるようになり、まったく違ったルールの中で遊ぶこともできる。日本語完全対応なので遊びやすい。
★★★★★
2020/4/86人が参考になった
プレイ時間 379時間
おすすめ
本作はローグライトFPS。宇宙船の墓場となっているネビュラから材料を回収し、必要なパーツをクラフトして母船を起動しネビュラから脱出するのが目的となる。
プレイ感はまさにローグライトなBioshock。エイム力はさして必要ではないが、立ち回りが非常に重要。
また、ローグライトとしては珍しく撤退や宇宙船のスキップができる。敵を全て倒さずとも宇宙船を脱出すればよく、面倒な敵はドアをロックして閉じ込めたりして無力化したりが可能。
如何に低損害で資材を回収するかが腕の見せ所。
デフォルトのノーマルモードはチュートリアル。
アイアンマン、崩壊するネビュラをオンにしてからが本番。
突っ込んでぶっ放しまくるランボープレイでは宇宙の藻屑となるのは自明で、賢く立ち回ろう。
総じておすすめではあるが、欠点も挙げておく。
・最初だけきついが、そこさえ凌げば簡単になる
生まれた直後は武器はピストルだけ、弾数や食料燃料も非常に少なくすごく難しい。
が、最初の数ジャンプを上手くこなせると装備がそろって難易度が1段階下がる印象。
さらにハートスターター(ダウンしても1回だけ蘇生)ができたら、オブジェクトをこなすたびにハートスターターが補充されるため、死ぬことはまずない。
最下層はかなり敵が強いが、別にその1階層上をファームすればクリアできてしまうのであまり行くことはない。
・浅層でファーム行為に制限がない
深層にいくとリスクが高いため、浅層でチキンして稼ぐことになるわけだが
デフォルトでは日数制限などもないため、延々にファームできてしまいダレる
ただし、これは日が経つにつれ浅層から船が消えていく「崩壊するネビュラ」をオンにすれば解決する
・後半装備を使う機会がほぼない
最初の方にアンロックされる装備が優秀で、立ち回りでなんとかできるため。
特にプライマリ武器は最初の2つしか使わない。例外はラッドスパイカー(ないとゼックの対処が無理
2020/7/225人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥3,090
最安値 ¥927(70% OFF)