Zero Caliber VR

Zero Caliber is the ultimate VR FPS: single player/Co-op campaign, PvP and mod support with 40+ realistic firearms & melee weapons, 100+ unlockable skins, 50+ attachments, realistic physics, progression & more! Immerse yourself in the action, customize your gear and unleash your inner hero!
XREAL Games · 2023年7月31日
公式サイトSteamレビュー
76%
やや好評 · 4,916件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥2,980
定価
過去最安値
¥596
80% OFF
Steamレビュー
全期間
76%
やや好評
4,916件
直近30日
65%
|
プレイ時間 6時間
おすすめ
<11/10 追記あり>
VRでガンシューを幾つかプレイしてきましたが、銃細部への作りこみがとてもいい。
銃操作もスムーズに行えてWAR DUSTをプレイして感じていた違和感が感じられない。
手元を見ずにマガジン交換からコッキングがスムーズに行えたVRゲームはこれが初めて。
PVを見てわかる通りグラフィックが良いのに動作が非常に軽い。
ミドルスペックのPCでもほぼ90FPSを維持して動いている。
ミリタリー系はマルチプレイオンリーがVRでは主だがこれはストーリーがメイン。
※2018/11/10 現在、キャンペーンとCO-OPのみ。PvP実装は検討中との事。
VRでシングルプレイがやりたかった自分には非常に期待していたタイトル。
DEMOでもそうだったが導入部分が某C〇D MW1に酷似していてワクワクが止まらなかった。
「S〇APとはふざけた名だな…」とか言われれも違和感を感じない…挨拶替わりに並んでいるNPCの持っている銃からマガジンを外しまくった。
ニュースを確認した所、現在のシングルは前半後半とあり、後半は今後のアプデで配信されるとの事。
確かに戦闘AIの挙動はイマイチだが、個人的にはそれ程気にならない。
まずはDEMO版を是非プレイして欲しい。
チュートリアル~軽い戦闘まで遊べて更にCO-OPもプレイできる。
シングルのボリュームが気になる所ですが、某C〇D MW1時代が好きな人にはお勧めします。
-----ここから追記------
シングル前半部分をクリア。
感想としては色々酷かった…まずBGMが全く再生されない(存在しない?)。
AIの挙動かなり酷い。
味方AIは勝手に突入して死にまくる、射線に出まくって邪魔をする。
敵AIも急に存在しなかった場所から出てくる、背を向けて走り出すとか滅茶苦茶。
武器のアタッチメントが豊富だったりやマガジン弾いてのリロードとか銃操作が気持ちいいが、売りであるキャンペーンが絶望的に面白くなかった。
自分はDEMO版がピークだったかもしれない。
期待していただけに残念でならない。
購入を考えている方は暫く様子を見た方が良いです。
2018/11/965人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
キャンペーンを一周したので評価していきます。
日本においてこのゲームの評価が低くつけられている場面が多く見受けられますが、2021.2の時点でこのゲームはつっこみ所満載ではありながらVRFPSとしては十分遊べるクオリティであると言えます。その理由とともに不満であった点以下に報告していきます。
①銃のクオリティは高そうに見えてそうでもないが決して低くはない。
・銃のモデルは十分きれいであるものの、H3VRに比べるとセーフティがないことやチャンバー内の弾をチェックできないこと、レールがないのにアタッチメントが取り付けられてしまうことなどの劣る点が見受けられます。しかしコッキングレバーやボルトリリースなどのプレイヤーが求めている機能は十分にそろっており、リロードやボルトアクションなどの挙動は快適に行うことができます。
②AIプレイヤーの挙動のクオリティ
・このゲームを語る際によくAIプレイヤーの挙動があまりにもおバカさんに見える点が挙げられます。実際このゲームの古いプレイ動画を見ると敵味方が「命は投げ捨てるもの!」と言わんばかりの突撃をしている様子が見受けられていましたが2021.2現在は敵の強引な突撃はマイルドになっています。味方のAIは相変わらずおバカさんであるもののヘイト集めや敵への攻撃は必要最低限行っており、おバカさんな行動から微笑ましい場面が垣間見える場面はあっても苛立つような場面は少ないと感じています。またCOOPでのプレイを鑑みるとプレイヤーの仕事を奪わない程度の自重をしているとも捉えられ、製作側も意図的に行っているのかDevblogにおいても味方のAIの改善については言及していませんでした。ちなみに味方AIはON・OFFできるようになっているため雰囲気を壊すこともありません。
③武器アンロックというやりこみ要素
・このゲームは事前にメインメニューマップで装備を整えてからミッションに臨むことができるようになっています。しかし初めからすべての武器を使えるわけではなくミッションで得たゲーム内マネーやプレイヤーレベルで武器をアンロックしていく必要があります。また銃の特別なスキンはミッション内でそのスキンを有した武器を手に取ることで解除されていきます。
※不満な点
・銃の細部のクオリティ(チャンバー内のチェック、AKのコッキングレバーが弾切れになっても開かない等)の改善を期待したい所があります。
・ミッションのクオリティにおいて初めのミッションは完成されているのかかなり作りこまれているものの、その後のミッションは若干大味であると同時に短い様子が見受けられています。今後のアプデに期待です。
【総括】
日本のVRプレイヤ―には開発初期の頃の記憶から早くもクソゲー認定している方が多いですが現在はゲーム内容や銃のクオリティ的にも十分遊べる内容になっています。H3VRの的当てやソーセージ相手のスコアアタックに物足りなさを感じてきたプレイヤーやちょっと銃のクオリティが高くてCODのキャンペーンみたいな雰囲気が味わいたいプレイヤーにおすすめのと言えるでしょう。
2021/2/2216人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめ
基本的には面白いゲームです。
でも致命的な部分もいくつか存在します。
このゲームの強みは「カスタムした銃で戦える」ことであるが、敵のAIがgmすぎる...
ルンバにオートタレット乗せたような挙動します。致命的度高い。
そして高倍率スコープの解像度が謎に低い。前までよかった気がするけど久しぶりに起動したら低くなってました。
低画質すぎて遠距離では敵が見えません。でもこれはワンチャンバグの可能性もあるので参考程度に
味方がぶつかってくる。ちなみに銃は当たり判定があるので射撃中にぶつかられるとイラっとします。ぶつかった拍子に銃どっか行くし。
ぱっと思いつくだけでこれぐらいあります。基本的には面白いんだけどね!?
でもこのゲームの不満点はアプデでどうにかなる物ばかりなので今後に期待
2019/4/168人が参考になった
プレイ時間 167時間
おすすめ
大規模アップデートが実施されました。
変更点について追加でレビューしたいと思います。
読みにくかったらご容赦ください。
よかった点
・WW2時代を含む大量の武器追加
⇒追加と合わせ、SCARやベクターといった強力な武器の弱体化調整が入っているようです。
・敵AIの改善
⇒これまでわらわらと突っ込んでくるだけでしたが、遮蔽物に隠れる、待ち伏せする、位置を変えるといった嫌らしい挙動をとってくるようになった印象です。ただし敵も味方もたまにつっかかって動かなくなります。
・シングルマップのリメイク
⇒初期~中期のマップデザイン(主にグラフィック)が強化されました。一部ミッションの追加や敵の湧きも調整されています。
・近接攻撃の追加
⇒近接武器多数のほか、銃本体で殴りつけることもできるようになりました。
悪かった点
・味方AIによる妨害
⇒敵AIの改良(凶悪化)に対し、味方AIは遮蔽物に隠れたりする行動もたまに見受けられますが、相変わらず特攻しては待ち伏せしている敵にバタバタ倒されていくただのコスプレ集団となっています。
加えて地形に引っかかって止まる、後方で止まったまま参戦してこないといった以前からの仕様も健在。
更には何故か近接攻撃判定が付いており、プレイヤーの武器にぶつかるだけでFFが発生します。
遮蔽物に隠れていると、後ろに湧いた味方がこちらの武器を巻き込みながら(放送禁止用語レベルの悪態をつきながら)前進していき、しまいにはプレイヤーの腕がダルシムが如く伸び、ここで武器を離してしまうとどこかに飛ばされていきます。飛んでいった武器は十中八九消失します。
どうしてこうなった。
・敵AIのスーパーエイム
⇒ベテラン難易度では数十メートル以上の遠距離、茂みや暗所等視界の悪さを無視してバシバシと当ててきます。遮蔽物から頭を出した途端に瀕死、隠れて回復を繰り返しながら敵をようやく視認、ちまちまと倒していく進行とならざるを得ず、「Hail」「No Man's land」といった、屋外遠距離交戦が中心のマップはたいへんな苦行となります。
チェックポイントが長めに設定されていることも苦行度合いに拍車をかけています。
なおハード程度だとちょうどいい感じです。
以上、長文のレビュー失礼しました。
試行錯誤を重ねながらのアップデートを繰り返していく良心的な開発であり、
アップデート直後よりも不満点が少なくなっています。
完成を期待しています。
※以下、大規模アップデート前のレビュー
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PVPが主流のVRミリタリーFPSの中で、珍しくシングルプレイがメインとなっているタイトル。
(COOP有、アップデートでPVPが実装。)
と言っても流石に昨今のAAAタイトルのようなクオリティではなく、良くも悪くも一昔前のFPSを彷彿とさせる大味なゲーム性となっています。
最大の欠点として、敵味方共にAI周りが貧弱です。
最近のアップデートで改善はされたものの、特に味方AIはレミングスの如く万歳突撃を繰り返すわ、そうかと思えば棒立ちで動かなくなるわ、射線に立って妨害してくるわと、弾除け以外にいい所がありません。
これは敵に関しても同様ですが、スポーンのタイミングもあまりよくできたものとは言えず、結果「目の前に大量に沸いた敵に一瞬で殺される」というような局面が所々あったりします。
そのような欠点を抱えつつも、自身はたいへん楽しんでいます。
遮蔽物を利用したVRならではの攻防はなかなかに熱く、H3VRほどではないものの、豊富な銃の種類と自由度の高いカスタマイズがあり、反動のバランスやリロードの操作性も良好です。(アタッチメントはア〇ンアルファでくっつけたような付き方をするのが難点ですが。)
また、大味なステージ構成故に周回が苦ではなく、レベルが上がることで銃の種類や迷彩が増えるためリプレイ性も十分にあると言えます。
執筆時点ではアーリーアクセスですが、ステージ・銃の追加のアップデートに加え、AIやゲーム動作のブラッシュアップも行われているため、将来を楽しみにしているタイトルの一つです。
以上、上述の欠点を許容できる方にはおすすめできるタイトルだと思います。
2020/9/136人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,980
最安値 ¥596(80% OFF)