2011年4月15日
Sanctum
アクションカジュアルインディーストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤークロスプラットフォームマルチプレイヤー

You think Tower Defense games are all about building? You thought wrong. Sanctum is not your average Tower Defense title. When the havoc starts, you get to join the fray! As one of the world’s first First Person Shooter - Tower Defense games, Sanctum has taken the best of both worlds to deliver an epic, one-of-a-kind experience.
70
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
89
Steamレビュー
非常に好評
3,336件
現在の価格
¥278
定価 ¥1,390(80%OFF)
Steamレビュー
全期間
89%非常に好評
3,336件のレビュー
直近30日
81%非常に好評
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プレイ時間 197時間
おすすめ
近年ではGoat Simulatorで知られるCoffee Stain Studiosが作った最高傑作
Steamに存在するFPS/TPS視点で遊ぶ系のタワーディフェンスゲームの中でも屈指のやり込み度合と発狂する最高難易度に加えて
クリア時や戦闘終了後のカタルシスじみた心地良い解放感
タワーだけに頼らず自分も撃てる限りひたすら射撃しまくる爽快感と
高難易度クリア時の実績が統計サイトとかだと実はそれなりのポイント貰える達成感とか何かもろもろ頂けるという
ほとんど非の打ちどころの無い素晴らしいゲーム
特筆して何が凄いかって
一般的なタワーディフェンスゲームによくある定番の高難易度設定をクリアするには
このテンプレビルド一択っていうかクリアに必要なタワー構築とかが例に挙げられて
それ以外のビルドではクリア不可能だったりするけど
このゲームに関しては自分が思ったやり方とか構築方法でもある程度は融通が効くって事だ(特化ビルドは流石に無理だけど…)
まあ一部は一本道の場所もあったから、マップによる場合もあるんですけどね
それでもこの手のジャンルの中では一番出来が良いと思えたからおすすめしたい
2017/11/2325人が参考になった
プレイ時間 30時間
おすすめ
タワーディフェンス+FPSのハイブリッド
TDとアクション系の複合ジャンルの走りのような作品
TDとしては迷路構築・タワー配置を自由にできるタイプ。
タワーや土台となるブロックはリソースを消費して建てていきます。
タワーはブロックの上に立てるタイプ、ブロック内に埋め込むタイプ、床に設置するタイプなどがありそれぞれ使い方やマップ形状、対応する敵の種類を考えて設置する必要あり。
持ち込めるタワーの種類や効果も豊富で色々な戦法を考える余地があります。
タワーはリソースと設置可能場所さえあれば設置できる数自体は上限がないため、タワー数が膨大になる後半戦において大量のタワーで敵をメッタ撃ちにする様はなかなか壮観。
『2』から先に始めた人はこの部分の違いに大きな差異を感じるのでは。
FPS部分も重要で、タワーで足りない火力を自分で直接武器を撃って補う必要があります。
武器アップグレードにもタワー・ブロックと同じリソースを使うため、リソース配分でいくらか悩むことになるでしょう。
タワーの撃ち漏らしに自力フォローが効く点がTDとしては目新しく面白いところ。
出現する敵はひたすらコアを目指し、基本的にプレイヤーは無視でほとんど攻撃してきません。
進路上に立ってると突き飛ばしてきたり、DLCマップで初めて飛び道具で妨害してくるヤツが出てきたりする程度でしょうか。
WAVEが進むにつれて敵も徐々に多く・強くなりますが、タワー&武器のレベルアップも忘れずこまめにしていけばバシバシ敵を打ち据えていけるためかなりの爽快感を得ることができます。
各マップごとに持ち込み可能なタワーの種類数が決まっているため組み合わせも重要になります。マップに定められたWAVE数だけコアを守り切ればクリア。1マップあたりのWAVE数はやや長め。
ストーリーは特になく、敵の侵攻からコアを守るということだけが目的になっています。
その割にキャラクターや世界観、マップ構造、イースターエッグなどは妙に作り込まれていて開発元のこだわりが感じられます。
4人までのオンラインCO-OPにも対応。
レベリングやアンロック要素はないためいきなり始めてもOK。
難易度選択や、この手のゲームでお決まりのエンドレスモードもあります。
手軽に遊べるディフェンス型ゲームの定番としてオススメです。
日本語対応ですが翻訳精度は少々アヤしい部類(プレイ自体には支障ないレベル)
2019/6/2915人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめ
TD+FPS
様々なタワーと武器を駆使して、敵の進行を食い止めるのがゲームの目的。
Coopが非常に楽しいので、開発するときはフレンドと一緒にどうぞ。
PVだけだと面白さが伝わり辛いと思うので、実際に遊んで欲しい作品。
日本語公式対応ですが、結構凄い翻訳してます。
一応意味は伝わりますけどね。
2014/9/2324人が参考になった
プレイ時間 78時間
おすすめ
なぜか下げレビューがついてるが異なるジャンルの名作の要素が合わさった良質なTDFPS。
機械翻訳気味なとこやシステムが古いとこもあるけど手軽に迷路を組んで敵を狩るのが非常に楽しく、セールになることも多い。超構造体的な背景や敵の造形もよく、レベルデザインもなかなか興味深いので7DaysToDieなどで拠点の構造のアイディアが欲しいときにも参考になるかも?
また2のほうがPerkがあったり敵がプレイヤーを攻撃するようになってたりして賑やかだが、Coop向けの高難易度になってしまってるのでこちらの方が好きという人も多い(両方クリア済み。難易度の差は大きいがそれぞれに面白い)
武器:
タワーの構成はスタンダードだと思うがSF設定でもともとアンリアルのMODだったような話もあり、プレイヤーの装備は一般的な銃というよりはびっくり箱のような部分があるので最初は慣れないかもしれない。壁の上にテレベータを作ればTABでマップを開いて好きな位置にテレポートできるのでこれを利用して機敏に動き、弾の拡散とかサブショットを活用する立ち回りを覚えればどれも強力である。
敵の種類:
敵の種類は中量級やヘビーにスウォーム、空中など一通りある。速射系と範囲攻撃、スナイパーなど順番に組み合わせていけば基本的に問題ないが、いくつかの敵はアーマーを持っていて頭部や背後の弱点を狙った攻撃で的確に倒す必要がある。基本的にはプレイヤーが前に出て叩くことになるが、曲がり角を増やして敵が銃撃に背中を見せるように工夫したり、装甲を無視するドローンを利用することでも始末できる。
また他の種類の敵は膨大なヘルスを持って進行し一撃が強いタイプのタワーのダメージを食ってしまうというものもいる、撃たれるほど弱体化するのでこいつのためにレベルの低い速射タワーを増やして手数を稼ぐ、という局面もある。
空中の敵は通路を無視してふわふわと直行してくる、対空ミサイルを置くのが確実だが万能選手のレーザータワーを利用すれば余りは地上の敵とともに撃ち落としてくれる。
建設UI:建設フェイズと戦闘フェイズが分かれていてじっくりと構成を練れる。資源はやや少なめで、一度戦闘フェイズを経過した壁はタワーを設置してなくても半額になってしまう、入り口や目印となる壁から置いていくなどして慎重に計画しよう。
建設と売却のほかShiftでタワーと武器の強化を切り替えられる、撃ち漏らしがあった時のためにお気に入りの武器のレベルは高くしてきたい。またタワーにはホロやアンプといったダメージ強化装置もあり、戦術と立ち回りによっては銃撃で大量のタワーに匹敵するダメージを叩き出す事も可能だ。
つうかWikiあるじゃん・・・
2020/1/86人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
ミニゲーム感が拭えない、タワーディフェンスは好きだけど、これはあまり刺さらなかった。
面白いけど大作ではない、期待し過ぎた。
2021/6/272人が参考になった
プレイ時間 45時間
おすすめ
シングルとCoopを難易度Normalでクリアーした。数多のFPSが溢れる中、このSanctumはタワーディフェンスという知的な要素を多分に含み、単に撃ちまくれば事足りるゲームではない。敵は特定の地点から出現し、終点であるコアまで一目散と駆けていく。敵がコアに突入するごとに、そのヘルスが減少するので、それを阻止するFPSである。プレイヤーは、ビルドターンにて、升目にブロックを敷き、敵がコアに突入するまでの距離を長くする(完全に塞ぐことはできない)。その後、ブロックに防御タワーを建てて攻撃の手数を増やす。アクションターンでは、これらタワーとプレイヤーの妨害で、敵がコアへ到達する前に殲滅させなければならない。ビルドターン(制限時間は無し)とアクションターンが相互に繰り返し計20ウェーブの攻撃を耐え抜けば勝ちとなる。アクションターンをクリアするたびにリソースがもらえる。それをプレイヤーの武器若しくはタワーのアップデートに当てることができる。敵はそれぞれ特徴付けられており、数で攻めてくるRunner、直線ではスピードが加速するCherger、正面からの攻撃が無効化するHoverer他、空中から攻めてくる敵もいる。先5つのウェーブまで、どの敵(若しくはどの敵の組み合わせ)が攻めてくるのか参照できるので、それらを考慮しながら、タワー乃至武器のアップグレードを施さなければならない。敵はプレイヤーへ一切攻撃せず(接触すると弾き飛ばされるだけ)、もし自分がマップから落下しても直ぐに特定の場所にワープできる。この辺りが少々違和感を感じるかもしれないが、直ぐに慣れてしまうだろう。
プレーの触感としては、少々独特である。まず移動感覚、ジャンプの感覚はHaloに近い。ヘッドボブをしながら割とゆっくり移動し、ジャンプはふんわりとしている。正直、これはあまり好ましくなかった。射撃感覚も微妙である。武器のレベルを上げないと、頻繁にリロードやオーバーヒートが入り、集弾性も(パッチで大きく向上したが)悪い。敵を倒したときに、時折部位が粉砕されるものの、仰け反ったりすることは一切ないので、当てている感覚も乏しい。しかしながら、コアへ猛進する敵群集から受ける圧迫感や焦燥感は並ならぬものがあり、それらを 上手に対処できた時の達成感は素晴らしい。逆にコアに突入する敵を乱射しながら見守るだけの状況は耐え難いものになるだろう。プレーは基本的に後退しながら撃ちまくる。そのため、穴に落下したり、敵から遠く弾き飛ばされることが多い。建設したパスとマップ構造を頭に覚えておく必要があるが、とても戦闘中にそれを意識する余裕は無いだろう。正直、バックミラーを導入して欲しいぐらいだ。
マルチプレーでは4人までのCoopに対応している。やることはシングルプレーと変わりは無い。ただし、敵の数とそのヘルスが大幅に強化されている。単に次のウェーブのみの事だけを考えている と、中盤以降火力不足や戦略ミスに陥る。特に空中の敵に対しては疎かになりがちである。というのも、これらの敵はブロックを無視して直接コアに急行するからだ。 マシンガンは無力でスナイパーライフルでも狙いづらい敵が多い、更に対空タワーは地上の敵には無反応で割高に感じられる。今まで我々は何度もプレーしてきたが、大抵この空中の敵にやられたことが多い。数ウェーブ先に空中の敵が出現するのがわかっているのなら、前々からリソースを温存するなど、長期的な戦略を練る必要がある。最後に、そのリソースの使い方も熟考する必要がある。武器やタワーが高級化すると、当然アップグレードに必要とするリソースも高くなる。 どれか一本に絞って極端に強化すると、疎かにしたタワーのパワー不足で躓く可能性が高い。かと言って満遍なく強化すると攻撃力が半端になる可能性もある。リソースの出し惜しみでゲームオーバーになるほど後悔するものはない。確かに前面のタワーほど仕事率が高く、最終防衛ラインのタワーは保険という感じが否めない。どこのタワーをどの程度アップグレードするかは、もう各ゲームの状況次第と言ったところだろう。因みに、これらのタワーは頭が良くない。例えば、前面からの攻撃を無効化するHovererに対しては、愚直に正面から撃ちまくる。そのため、プ レイヤーがさっさと倒して(各々の敵には弱点がある)他の敵にタワーを向けさせるか、Hovererがタワーに対し後ろを晒している箇所に、その移動を遅くするSlowfield を置くか、プレイヤー自身が奔走する必要がある。
運の要素も非常に強い。敵の組み合わせは毎回ランダムである。例えば、Hovererの後に、数で押してくるWalkerが追従し て、両者が道中混同すると、非常にやりずらい。他、空中と地上の敵が混ざると、戦力を分散され、状況が把握しにくくなる。一方、非常に簡単に攻略できしまう敵の組み合わせもあり、単純にウェーブ後半になるほど難しくなるわけではない。
協力という観点では、「お互いがお互いのカバーをし、ダウンした時に速やかに蘇生を行う」といった類の連携は不要である。というのも、プレイヤーが直接殺されることはないからだ。寧ろ重要なのは、ウェーブとウェーブとの幕間における「打ち合わせ」だろう。長期の戦術的観点でブロックの設営、タワー建設、武器の役割を考える必要がある。実際の戦闘においても、状況把握の共有は重要である。敵の先頭集団の位置、フリーズで停止させる場所と その号令など、共有すべき情報はたくさんある。そのため、ボイスチャットが必須であり、文字チャットで悠長に打ったりする暇はない。
先のv1.3パッチで、バランス調整が施された他、数種類のタワーとマップがDLCコンテンツとしてリリースされた。これには即ホットフィックスが入っているように、我々は改悪されたと認識している。新たに導入されたHoloというタワーがあるのだが、これを通して敵にダメージを与えると、かなりの割増しでダメージが入り、重ねて通せば倍加(ホットフィックスでこの倍加割合が減少した)する。敵の出現地点に重ねて、後はプレイヤーが揃ってスナイパーライフルで狙撃すれば、レスキルでクリアーしてしまう。またクリア後に得るリソース量も大幅に上げられており、ゲーム終盤ではほぼ全てのタワーを最大までアップグレードできてしまう。今までは雀の涙のリソースを、どこに当てるか悩んでいたのものだが、もう湯水の如く消費することが可能になった。「もうクリアーできるだろう」と確信してしまうと、各ウェーブが完全に消化試合になってしまい、ゲームがこの上なくつまらなくなる。
しかし、このv1.3でも相当苦戦するマップがあった。Gladeと呼ばれるマップは、中央にコアがあり、その左右2箇所、計4箇所から敵が出現する。必然的に左右2名に別れ、しかも各々対空対地に細分化される。片方が適切に敵を処理しても、もう一方がしくじればコアへのダメージとなるので、責任は非常に大きい。Holoを建設して挑戦しても、とても敵の猛攻を止められることなく何度も失敗した。ここは敵の通路を一本に絞れないので、兎に角攻撃の手数を増やすしかなかった。Holoはあくまで特定地点からの攻撃を補佐するだけであって、攻撃手段とはならない。そのため、満遍なくViolatorを建てた。これは連射こそできないが、対地対空両方に対処し、しかもパンチ力が大きい。敵のリスポンからコア到達まで支援攻撃をしてくれるのも魅力である。このマップで恐ろしいのは、Runnerの出現率が異常なほど高いことだろう。対地担当プレイヤーの攻撃力が制限されている中、最も嫌らしい敵と言える。これに対し、Killing Floorという、升目の上に敵が乗るとダメージを与えるフィールドを全体に敷き詰めた。今回私のグループは、何匹かの敵の突入を許したものの、概ね殆どの敵を最終コーナー前で殲滅でき、その後は他のグループを支援した。1度目は失敗したが次で悲願のクリアー。これで全てのマップを攻略し、このCoopは終了となる。
総評として、知的な戦略を要し、敵の弱点を狙う激しいシューターとしてはかなり面白い。DLCを含めても15ドル以下で購入でき、45時間以上遊ぶことができた。しかし、途中の改悪パッチで相当難易度が下がってしまい、かなり評価も下がった。今後どう製作者がバランスを調整するのか不明だが、個人的には以前のシビアなバランスに戻して欲しい。大きな追加コンテンツがあったら、再び皆で集まってプレーする所存である。
Steamグループゲーミングチャイルドでは、新作紹介やレビューをほぼ毎日行なっています。メンバー登録、キュレーターのフォローをお待ちしています。
2018/7/177人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows XP (SP3)
Processor
1.6 GHz Dual Core Processor
Memory
2 GB RAM
Hard Disk Space
2 GB Free Space
Video Card
Shader Model 3, 256 MB VRAM
DirectX®
9.0c
Sound
DirectX 9.0c compatible, 16-bit
推奨スペック
OS *
Windows Vista, 7 or 8
Processor
2.0 GHz Quad Core Processor
Memory
4 GB RAM