2020年7月5日
Monster Logic
インディーシミュレーションシングルプレイヤーマルチプレイヤー

本作、『Monster Logic』は怪物をテーマにしたプログラミング系のパズルゲームである。 多種多様な怪物たちを 使いこなして 40 を超えるステージに 挑戦しましょう!
93
Steamレビュー
好評
15件
Steamレビュー
全期間
93%
好評
15件
直近30日
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プレイ時間 12時間
おすすめ
難解プログラミング言語であるBefunge・Trefungeを元にしたプログラミングパズル。UIは使いやすいとは言えないが、プログラミングパズルとしてはとても面白い。(Brainf**ckが1次元だとすると、Befungeは2次元、Trefungeは3次元で処理する)
特徴は4×7の限られた領域に命令を配置し、読む方向を制御することによって処理を変える(Befungeの特徴)。場合によっては1マス先をジャンプするといった命令も使い分けることになる。
記憶領域はスタックとなっており、最後に押し込められたものから順に取り出す。比較をしたり計算をする場合その影響を考える必要があるので、プログラミング関係の前提知識があるとスムーズに進められる。
本作では、問題によって使える命令が限定されたなかでプログラムを組むことになる。スタックの先頭とひとつ後ろを入れ替える命令が使えない場合があったり、入力命令や出力命令が1つしか使えないなど、個数の制限がある場合もある。単純に組むのが難しだけでなく、ここが悩みどころ。
21問の表ステージを解き終わった後には21問の裏ステージが待っている。ここでは4×7の領域が1層だけでなく合計7層用意されており、これらを上下に移動するという要素が加わる(Trefungeの特徴)。自由度は上がるが、そのぶん設問も難しくなり、問題ごとに限られた命令で解くことになるためこれまた頭を使う。結果的に3次元を行き交うスパゲティコードとなる。これを聞いて逆にワクワクした!という方は間違いなく買いだ。
グローバルリーダーボードとフレンドリーダーボードが用意されているため、これをいかに簡潔に高速なものを書くかという競争が楽しい。似たパズルとしてはPrime Moverが挙げられるが、こちらは領域が限られている分ロジックが複雑になりすぎない。
プログラミング経験者向けのゲームではあるが、難解プログラミング言語ゆえの特有の悩み方をする作品で面白かった。DEMO版があるので、気になった場合はそちらから触れてみるとよいだろう。
同ジャンルの作品を、Steamキュレーター Programmin Puzzle Fan (JP) にて 紹介しています。興味がある方はぜひフォローしてみてください。
2020/12/414人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
とても面白いプログラミング系のパズル。
頭がこんがらがって爆発しそうになるほど楽しい!
2024/8/300人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
2.0Ghz CPU
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
Any graphics card that supports OpenGL 2.1
ストレージ
150 MB の空き容量
追記事項
Runs with pretty much anything
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です