2007年8月3日
Commander Keen
アクションシングルプレイヤー

Commander Keen: Invasion of the Vorticons: Episode 1: Marooned on Mars (Dec. 14th 1990) Episode 2: The Earth Explodes (1991) Episode 3: Keen Must Die! (1991) Commander Keen's very first adventure, and the debut of id's groundbreaking side-scrolling technology.
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プレイ時間 3時間
おすすめ
初代「コマンダーキーン:インベーション・オブ・ヴォルティコンズ」のエピソード1~3に加え、第二作「コマンダーキーン:グッバイ、ギャラクシー!」のエピソード4・5が収録されたコマキン旧作入門パック。
softdisk社勤務時代にPC設備をパクって作ったせいで怒ったsoftdisk側に和解のために作らされた番外編「キーン・ドリームズ」や、id software最終作のエピソード6「エイリアンズ・エイト・マイ・ベビーシッター」、その他ゲームボーイカラー版のコマキンなどは収録されていない。
マリオ3の移植から出発したシリーズなだけあって基本システムはマリオ3に似たもの。ワールドマップを移動してステージを選択し、ステージを進んでゴールへと向かう。ただ、後の『DOOM』や『QUAKE』でもおなじみカードキーを採用しており、各地にある鍵を集めてドアを開けて探索範囲を広げていくのは本作独自の要素だ。
操作は単純なアローキーとCtrlとShiftの組み合わせで、ジャンプやホッピング、レーザーガン(同時押し)などの動作を行い敵を倒したりアスレチックを走破していく。ややクセの強い操作感はちょっと慣れが必要。
ゲームバランスに関しては正直任天堂並みのものを想定していると詰むレベルの非常に難易度の高いもので、エピソード2以降は基本的に導線ガン無視の虱潰しの探索を要求される。ただショートカットしてゴールすればいいような場所もないため鍵集めをノーミスでこなさねばならず、縦横に無駄に広いマップも相まってなかなかキツい。
Wolfenstein 3DやDOOM、QUAKEで名を馳せたid softwareの出世作ではあるものの、今遊ぶならマリオワールドやったほうが有意義な作品群。歴史的には重要なので、「当時の同社の作風を知りたい」程度であれば買ってもいいかもしれない。安いし。
2022/7/79人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
Bouzu「なあなあ、これやなくてブロックでポンないのん?あれしたいねん。」Dachi「おまえあれやろ、それのエロイのばっかあるヤツのしたいんやろ?タマキンでボールふやしまくるヤツ。」Bouzu「ちゃうわ!それのめっちゃムズイのがあるねん!あれこしたいねん!」Dachi「やっぱやりたいんやないけ。」
2012/3/312人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
『Commander Keen』のゲームコレクション、嫌いなところなんてある?
2021/12/73人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
Minimum
A 100% Windows XP/Vista-compatible computer system