2021年11月24日
King under the Mountain
インディーRPGシミュレーションストラテジー早期アクセスシングルプレイヤー

ファンタジー世界が舞台の、基地建設戦略シミュレーションゲームです - 小さな村づくりから始め、あなた自身の王国にまで成長させましょう!
66
Steamレビュー
賛否両論
131件
現在の価格
取得できません
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
66%
賛否両論
131件
直近30日
60%
|
プレイ時間 6時間
おすすめしない
※ゲーム内期間5年目でレビュー
グラフィック:☆☆☆
操作性 :☆☆
ゲーム性 :☆☆
ボリューム :☆☆
価格 :☆☆
言語対応 :☆☆☆
14/30点(2021/12現在)
リムワールドのクローンゲーム(α版)。
本当にその一言で終わるぐらいリムワールドで、ウリとなる各種種族とかそういうのは、2021年末時点では未実装。
説明文には多様な遊び方、プレイヤー主導コンテンツなど美辞麗句が並べられているが、期待して買うと肩透かしを食らう。
現状はドワーフのみがプレイアブルであり、それ以外は何も入っていない。
・プレイ5時間で底が見えるぐらいテックツリーが無く、ほぼ全ての建築物を5年で建設可能。
・敵襲が無く、また食料が豊富に取れる為、餓死も無い。つまり住人がほぼ死なない。
・5年目に入る頃には人口が30人などを超えてくるが、この人数の個室を用意して各種設備と動線を配備するのは只の面倒であり、3年目以降は個室を作るだけのルーチンワークと化す。ゲームデザインとしては割と致命的な問題。
・リムワールドと比較してウリとなる独自要素が全て未実装。つまり完全下位互換。
この出来で2500円は強気というか、高い。せめてリムワールドと違う要素が入っていれば、そこをオリジナリティと評価出来たのだが。現状だと完全下位互換である。
また、製作側の説明として、以下の文章
“The game will most likely spend a few years in Early Access, which is quite normal for this genre.”
(ゲームはおそらく早期アクセスで数年を過ごすでしょう。これはこのジャンルではごく普通のことです。)
が記載されているが、つまり数年間はα版からβ版で現状維持を行う方針なのである。
それは例えるなら、「説明文の要素は今現在は一欠片も入っていませんが、今後入れます」と書かれているのだ。
だがそれを期待するのは、一度も実演した事が無い自称超能力者を信じる事ぐらい、難しい事では無いだろうか。
まさか説明文の長文の独自要素が何一つ入っていないとは思わなかった為、アーリーアクセスを加味しても総評としてはオススメしないとする。(入っていたらオススメしていた)
現状ではお布施で2500円を投げて数年後に完成を待てる人以外にはオススメ出来ないし、友人にもオススメ出来ない。
数年後にはこのレビューを鼻で笑い飛ばすぐらい、機能が豊富になっている事を願う。
2021/12/1867人が参考になった
プレイ時間 22時間
おすすめ
数十分触った感想。リムワールドの中世縛りバージョンと思って差し支えないと思います
英語交じりのなんじゃこりゃ日本語でよければ使うことができます
アプデで何故か日本語消えましたwまぁそもそもサポートされてない表記ではありますがw
日本語が再利用できるようになりました。やったね!
*際序盤で詰みそうな方がいそうなのでアドバイス
素材は加工しなければ使えません。加工用の施設を作りましょう
*施設作りのポイント
例として製材所を作るとしましょう
まずはゾーンから製材所を指定して、ゾーン作り。そこにそれ用の家具を配置します
家具は対応したゾーン内でなければ配置することができません。
*家具を作るための素材が足りないと思いきや
住民が家具を作るためのツールをいくつか既に持っています。が、どうやら一度地面に置かないと使用できないようです
toolsの備蓄ゾーンを作るか、初期備蓄ゾーンを拡張してtoolsにチェックして置けるようにしましょう
*ドア
ドアを作りたい両側に壁を作り。壁ができた後に配置できるようになります
ドアを配置する場所は空けておきましょう
これが分かれば後は手探りで遊べると思いますが
現状実装されてる内容が薄く、一通り建て終わったらあとは今後に期待って感じ。
2021/11/2522人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめしない
ロープが作れずに、ゲームが詰んだ。
糞げーすぎる、、高い買い物でした。
2022/1/211人が参考になった
プレイ時間 33時間
おすすめ
昭和の高度経済成長をテーマにしたゲームがあれば、私はそれを遊びたい。
絶対に面白いに決まっている。歴史教科書の記述でさえ、既に面白いんだから。
あさま山荘に鉄球が直撃し、三島由紀夫が腹を切り、ソ連の戦闘機が函館を騒がせていた頃、
街は乱雑でラーメンはまずいが、しかし働けば働くだけ、右肩上がりにだれもが豊かになれた時代である。
SNSやブイチューバーどころかインターネットさえないけどモノを作れば作るだけ売れるし、
給料も毎年上がる時代に行きたいかと聞かれたら、私は淀みなく「はい」と答える。
だって、毎年給料が上がるんだぜ?そして私が世界初のブイチューバーになってやる。
経済成長とはよいものだと思う。そこには夢がある。希望がある。それ自体が喜びである。
まっさらな土地に計画線を引いて新しい農場をつくるときに脳を駆け巡るものは、
初手アメリカで5倍に増えたICを全て民需に注ぎ込む時のそれと同質である。
そんな成長の喜びが、このKing under the Mountainというゲームにもしっかりと存在する。
あなたがすべきことは、とにかくドワーフたちに指示を下して馬車馬のごとく働かせることである。
可哀想とか言っている場合ではない。なにしろ、働かなければ彼らは最初の冬も越えられないのだ。
そしてどうにかまともなコロニーをこしらえて、これで多少は安定したなと思ったら、全くそんなことはない。
年を追うごとに次から次へと移住者の群れがやってくるのである。まるで昭和の集団就職ではないか。
あっという間に食料は食いつくされる。だからとにかく拡張、泳がないと死ぬマグロのごとく拠点拡張に励むのだ。
洞窟の中が手狭になってきた。急いで寝室を増やそう。それにはもっと多くのつるはしを鍛造して…
ああ、それから新しい農地に水路を引かねば。これが完成した暁には、今年の秋の収穫は2倍になるぞ…
絶えず計画を練り、大地に線を引いた先には、明るい未来が待っている。「何もなくても幸せ」とはそういうことなのだろう。
他のゲームにありがちな発展を邪魔する襲撃やバッドイベントは存在しない(まあ、少なくとも、今のところは)
ときたま火の不始末や落盤や他の不幸な事故は起こるが、それはだね…公害というか…経済成長に伴う痛みというか…
そんな昭和の明るい側面と暗い側面に浸れるまれなゲームである。
このゲームはアルファ版のアーリーアクセスなので、ゲーム自体がいまも成長途中であるといえる。
ロードマップに示されているModによる拡張、マルチプレイ、戦闘システム、ファンタジー的な世界観…
それらはどれも魅力的だし、他では得られない希望に満ちている。
動作は極めて軽く、開発者は熱心で、バグもつきものとはいえゲームを壊すような致命的なものがないことは、
このゲームのポテンシャルがとても高く、前途がとても期待できることを示している。
これから先、このゲームがどこへ行くかはなんとも言いようがない。
(私としてはそれが平成の大不況でないことを祈るばかりである)
しかしまあ、今の段階でも私は自信を持ってお勧めできる。いやむしろ、今だから買うことをお勧めする。
それらはいずれ、過ぎ去りし時代と呼ばれることになるんだから。
単純で荒削りだけど希望に満ちていた、昭和の高度経済成長の時代と同じようにね。
日本語にも対応していますよ。
2021/12/715人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 64-bit
プロセッサー
Intel Core2 Duo 2.4Ghz or Higher
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
Intel HD Graphics 3000
ストレージ
1 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10 64-bit
メモリー
16 GB RAM