VirtualCast

バーチャルキャストは、時間や場所に囚われず、全国各地のユーザーと共に非日常な日常を体験できるコミュニケーションサービスです。さあ、あなただけの思い出になるVR体験を見つけにいきましょう
VirtualCast, Inc. · 2019年7月29日
公式サイトSteamレビュー
79%
やや好評 · 100件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
無料
過去最安値
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Steamレビュー
全期間
79%
やや好評
100件
直近30日
79%
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プレイ時間 94時間
おすすめ
簡潔に説明すると3D空間内に配信スタジオを提供する配信補助ツール
海外のレビューで見受けられるのが、VRchatの個室と表現しているがそれとは全く違うと思う
用意されている機材はカメラ・カンペ等があり、VirtualCast内でそこに出入りし配信の裏方作業を完結するように出来ている。
(実際にネット配信するにはVirtualCastの模様をOBS等でキャプチャが必要)
使用できるアバターはVRchatとは別フォーマットのVRMフォーマットで作成されたモデルで、
デフォのモデルまたは、「THE SEED ONLINE」か「ニコニ立体」にアップロードされた自作モデルが出入りできるようになってる。
VRMフォーマットは、VカツやVroid等のアバター作成ソフト等がVRM出力に対応している為VRchatより格段に利用の敷居が低い
また、トラッカー最大利用数やVIVE Pro Eyeのアイトラッキングにも対応している為、身体の表現はVRchatより数段上
また配信の補助ツールの位置付なのでモデル以外の背景などをグリーンバックにできる。
vtuberの本格配信ツールは3桁万円レベルとかでお高いらしいが、VirtualCastがあれば無料でvtuber活動も可能。
あえてVRchatと並行してのレビューがあるので比較すると以下の通り
VRchat
アバターアップロードポリゴン数に制限:あり
自作シェーダー:利用可能
VIVEトラッカー対応個数:3個(腰・両足)
HMDのアイトラッキング:非対応(よく解説サイトにはアイトラッキングとか書いてあるがアレは近くのアバタートラッキング)
自作ワールド作成:可能
収容人数:ワールドと出入りするアバター次第で40人ぐらいも可能
プレイスポット:作者の発想次第で色々可能
交流:ワールドに入出したプレイヤーとフレンド全て
フレンド登録・ブロック:可能
VirtualCast
アバターアップロードポリゴン数に制限:なし(ニコニ立体・Seedのアップロード容量内)
自作シェーダー:利用不可
VIVEトラッカー対応個数:7個(両肘・腰・両膝・両足)
HMDのアイトラッキング:VIVE Pro Eye等対応
自作ワールド作成:可能
収容人数:ワールドと出入りするアバター次第で40人ぐらいも可能
プレイスポット:作者の発想次第で色々可能
交流:スタジオに入出したアバターまたはニコ生、Showroom、Twitter等の視聴者と双方向交流可能
フレンド登録・ブロック:フレンド登録等はなし、特定アバターのブロックはあり
2019/10/2849人が参考になった
プレイ時間 844時間
おすすめ
基本的にはアバターで配信するためのツール(2019年現在)。背景変更もできる。Twitterのハッシュタグ連携すれば画像をバーチャル空間に投下できる。背景データを変えれば立体的に空間変更できる。バーチャル空間へ入った瞬間自分の部屋が作成され、外部からゲストを招き入れたり、入室許可チェックを解除すれば一人の空間にもできる。視聴者と作り上げるコンテンツをリアルタイムで配信するイメージが強い。
バーチャルキャストは他VRSNSアプリと比べアバターが生き生きと動いてくれる。それは細かな調整が入っている賜物であり、こだわりを感じる。HTC VIVE トラッカーを使い全身キャプチャーを実現すれば、よりリアルな演技が可能になる。
利用者には配信に特化した演者、企画者、アバター作成、背景制作さまざまなタイプにわかれる。何かを目標にしていなければ続かないと思うが、そんなときは気を楽にして凸すればいい。制作サイドに回りたいならぜひバーチャルキャストを利用しながら制作するといい。知見を持った技術タイプ視聴者の目にとまれば、助言してくれるだろう。
配信先はどこでも可能だが、コメント取得できるのはNiconico、SHOWROOMのみ対応。コメント取得しながら複数のプラットフォームで同時配信すれば可能性が広がる。複数配信を希望る場合はXsplit(有料版)とRestream(無料)をおすすめする。
随時生配信をしているので、気になったらぜひ生放送・動画をみてほしい。
2019/10/3014人が参考になった
プレイ時間 1637時間
おすすめ
配信ツールとしてみると、同様のアプリがなかなか無いためまだ活用の余地はありますが、開発側はスタジオ機能には目もくれず、VRSNSとして周回遅れで生まれ変わろうと頑張っているようです。
配信ツールとしての機能を充実し、質が高く没入感のあるVRスタジオとして様々な配信スタイルに対応していく見込みはほぼ在りません。
Vtuberが利用するツールとしてみた場合、雑談コラボ程度ならなんとか可能ですが。
ゲーム実況や作業実況など、Vtuberにとって重要なコンテンツの配信には全く向いておらず。
十分なデスクトップ操作がVRスタジオ内から出来ず オデコにヘッドマウントディスプレイを上げてデスクトップ操作をする必要があります。具体的には、リモコンアイテムを使ったカーソル操作と左クリックだけが可能であり、マウス操作、キーボード操作に関しての機能が全く充実しておらず、VR空間のみでの作業配信やデスクトップを映したプレゼン配信に利用することが非常に困難です。
結果、3Dモデルの義体としての没入感は失われ、VR機器の装着の面倒さと徒労だけが残ります。
Vtuberが一番多いであろうYouTubeのコメントの連携は、かなり高価なビジネス版からしか対応しておらず、ほとんどの個人Vtuberは支払いが困難です。
ビジネスプランは初期費用198000円(レビューを書いている現在は期間限定0円)、月額98000円となっています。
2022/6/297人が参考になった
プレイ時間 285時間
おすすめ
Vtuber的な体験をしたい場合、もっとも簡単にそれができるソフトの一つだと思う。
VRChat等と比較すると、配信支援ツールをルーツに持つ(現在でもその非常は高いものの、交流ツールとしての比重や使われ方も高くなってきている)ため、配信に使用する際のカメラシステムやその他のツールなどの成熟度が高く、OBSなどと組み合わせ比較的簡単に配信を行う環境ができる。また、PCの画面をVR世界内に写したり、VRを使用していない視聴者とのコメントをワールド内に落とすなども可能であり、配信環境としては使いやすい。
反面、フレンド登録など、長期的交流をサポートするシステムが比較的希薄なところもあり、交流ツールとしての使い道より、やはり配信ツールとして便利なシステム。
The Seedとの連携機能を使用し、VCIと呼ばれるスクリプトを含むオブジェクトを実行したり、また、それらを作成することもできるため、できることを広げることができる。アバターもVRMファイルThe Seed経由でアップロードすることで行えるため、その敷居はVRChatに比べ、低め。
前述のように配信を前提としたつくりになっているため、凸(他ユーザーとの訪問機能)を行ったり、また凸を受け入れたりする場合、当該ユーザーがニコニコ、SHOWROOMやYouTubeなどで配信を行っている場合が多いことは念頭に置いておく必要がある。
2021/1/27人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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