2020年12月1日
Chronos: Before the Ashes
アクションアドベンチャーシングルプレイヤー

Chronos: Before the Ashesは邪悪から故郷を救おうとする英雄を主人公とする叙事詩だ。この独特なRPGで謎に満ち溢れた迷宮の奥底を探索しながら、より聡明でより強く成長しろ。だが気をつけろ、挑むのは生易しい迷宮ではない。そして操る英雄が死ぬ度に、この英雄の人生から1年が失われるのだ!
77
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
64
Steamレビュー
賛否両論
861件
現在の価格
¥975
¥3,90075%OFF
過去最安値*
Steamレビュー
全期間
64%
賛否両論
861件
直近30日
62%
|
プレイ時間 12時間
おすすめしない
長い上にゲーム内の仕様も書いていくのでそういうのが苦手な人は注意をお願いします。
まずremnant from the asheが好きだったので何の情報も見ないで購入してしまった。
が、これが間違いだった……このゲームはremnant from the asheの設定を使ったダークソウル系アクションだったからだ。
最初の敵を倒した時点で自分の求めるレムナントでは無かったのでやめようかと思ったが、ストーリーが気になったので後半と思われる場所まで頑張って進めた。
しかし最後までクリア出来るモチベーションが保てない気がしたのでここまでの事を語りたい。
戦闘システムについて
基本的にプレイヤーが戦闘中に出来る事は、通常攻撃・溜め攻撃・ガード・パリィ・回避・魔法開放である。色々文句がある場所が多いので一つずつ解説していく。
通常攻撃:武器種によってモーションが違う。剣は払う、ハンマーは叩きつける、槍は突くなど様々だがどれもそれなりに使いやすくて特に文句は無い。
溜め攻撃:2秒程溜めて2段切り払いや前方にジャンプして叩きつける強攻撃なのだが使い勝手が非常に悪い。攻撃判定が相手に当たる前に敵の攻撃が自分に当たるとキャンセルされる上にリスクにあった攻撃力ではない。
ガード:盾のガード数値とステータスによって算出されたスタミナを使って敵の攻撃を受け止めることが出来る。パリィが信用ならないのでガード数値が大きい盾を利用してチクチクすることが多い。
パリィ:初めて使った時に思ったのが「これシールドバッシュじゃないの?」小型の敵はこれを当たるとノックバックすることが多い。10時間やって片手で数えるほどだが完璧にパリィして相手の剣をはじいたことがある。シールドバッシュでのけぞらない敵が非常に多い為パリィが失敗すると貴重な体力が持っていかれる。練習すらキツイ。
回避:無敵時間が殆ど無い為、避ける時は敵の攻撃範囲外に逃げるように避けなければならない。モンスターハンターをやってる様なシビアさと言えば分かるだろうか……? 回避後はノックバックをさせやすい大振り攻撃を素早く撃てるので、回避攻撃だけで楽に倒せたボスも存在した。
魔法開放:敵の攻撃をギリギリ回避した時やパリィに成功した時など、色々な場面で魔法ゲージが回復していく。MAXになった魔法ゲージを消費して装備している属性に合わせた魔法が自分の攻撃に付与される。このゲームで一番爽快な気持ちになる技で、これを溜めるために工夫して戦闘しているといっても過言ではない。自分が進んでいる場所までで入手した魔法は3つで、それぞれ開放すると攻撃力と行動速度が上がる魔法・攻撃にノックバック属性が付与される魔法・攻撃が当たると体力が回復する魔法がある。
ここまでの説明を見れば分かると思うが、戦闘は基本的にガードで敵の攻撃を誘い通常攻撃で隙をつき大振りに回避攻撃を合わせ強敵には魔法開放するという流れである。これが楽しめない人間はこのゲームを買わないほうが良いと思う。
ゲーム内システムが分かりにくい事について
このゲームは恐らく態と色々な事を制限して不便に作ってある。そこの点について語っていくがとにかくここのシステムが気に食わない人間はこのゲームを買ってはいけない、相当にイライラする。
マップが存在しない:このゲームは良くある右上に小さなマップがあるとか、Mを押すとマップが開くとかそういうのは一切ない。自分で歩いてギミックがある場所を覚えるしかないのでよく迷子になる。
ギミックアイテム:ギミックに使うアイテム自体は光っているのでそれを拾い忘れるというのはほぼ無い。どこで使うかは分からないのは当たり前なのだが、形からヒントが分からなかったりアイテムの説明はフレーバーテキストが書いてあってヒントにならないなどイライラさせられることは多い。更に組み合わせるというコマンドが存在し、二つのアイテムを組み合わせるとギミック処理用のアイテムになることもある。組み合わせるのUIでは組み合わせられない物が灰色になったりすることも無く、試して出来なかった場合「効果が無い」と表示されるだけである。ギミック自体が分からないことが多かったり、序盤で手に入れた物が中盤以降で必要になったりとストレスが溜まっていく。
年齢システム:10の倍数の年齢になると3つアビリティが表示されその中から1つアビリティを選択することが出来る。が、経験値が増えるとか回避の無敵時間が上がるとか書いてあっても詳細な数値が書いてないのでどれも体感レベルだと思われる。レベルアップした時のステータスポイントを割り振るときに、若い時は魔力を1上げるのに3ポイントかかっていたが、少し年齢が上がると2ポイントで1魔力が上昇したのでこの辺りは非常に戦略性があって面白いと感じた。
回復方法が限られている:このゲームではレベルアップ・使用回数があるドラゴンハート(死亡時使用回数全復活)・3つ目の魔法開放【吸収】しか回復方法が存在しない。基本的に回復がしたい場合レベルアップによる全回復を狙い冒険を進め、体力が少なくなったのにレベルアップが遠い場合にドラゴンハートで全回復するという縛りプレイをさせられることになる。
ギミック:このゲームを面白いか面白くないか人によってはっきり分かれるシステムがここ。ギミックの度に何度も長時間マップを徘徊し悩むことが多い。が、その時行ける場所を全て探索して謎がある場所を見返す、ギミックアイテムを組み合わせる分解するなどするとちゃんと解ける様になっているのは絶妙……しかしかなり難しく何度もゲームをやめようかと思った。一番難しかったのは絶対にそのエリアに何かあるはずなのに何も痕跡が無くすべてのオブジェクトに近づいて確かめた所、少し太い木の根っこにアクションキーが反応し上に登れたこと。一番殺意が湧いた作った奴はもう少し考えろ!!
最後に言いたい事
正直まだ言いたいことはあります、武器の計算式とか盾の事について後はステータスをもっとわかりやすくしろとか……。でも大体重要な事は言えたので、レムナント好きでこれを買おうと思う人は少なくてもアクション性と手ごたえがありすぎるギミックは覚悟しておいた方が良いと思います。何も見ないでクリアするのは相当難しいと思うのでそういうのが面白いと感じる人はぜひ買ってみてください。
4000円出して遊ぶゲームではない
2020/12/322人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
最高難度でクリア
RemnantはDLC含めて外装以外はコンプ済み
・戦闘
もっさり
攻撃と回避でスタミナが減らないため、雑魚戦は剣で前ステステ攻撃ステキャン前ステ攻撃のループするのが一番強いです。敵がみんな怯み続けて死にます。
最高難度だと理不尽なくらい雑魚のワンパンで即死します。おっそいシールドバッシュで即死しました。
ボス戦はワンパン即死はないですが、回復が致命的なくらいおっそいため一発貰うと大分厳しめ
回避は技量ステータスによって回避フレームが変わるみたいなのでとりあえず技量60にしたらものすごい無敵時間になりました。つよい。
そしてもっさり
もっさりっぷりが半端じゃないぞ!もっさもさだ!
・探索
クエストアイテム以外のアイテムが強化素材だけなため、探索をすると得があるではなく探索をしないとクリアできないタイプ
主人公の足がね…遅くてね…スタミナ回復も遅くてね…苦痛…
若干次のエリアへ行くルートが分かりづらいかな?と感じたポイントがいくつかある程度でエリア構成は特にノーコメント
・パズル
私はアクションRPGがしたいんであってスライドパズルがやりたい訳じゃねえんだよ!
・ストーリー
Remnantがお先真っ暗状態から始まるためまあ分かっていたけど救いはないしカタルシスもなければ因果応報もないダメなタイプの前日談です
・グラフィック・雰囲気
見たことある敵だ!(デザイン使いまわし)
・総評
ダメだこりゃ…
新人研修で作ったのかな?と思う内容でした
定価で買うのはやめとこうね!セールしてても悩むわ
2020/12/910人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめしない
もっさりゲーここに極まり
もっさりゲーが好きで好きでたまらないのならお勧め
インディーズの死にゲーにありがちだがパリィからのカウンターが弱すぎる
一部の武器ではパリィ後の攻撃の硬直が長すぎるため操作可能になるころには敵の攻撃を食らう事もある
戦闘中に回復しようとするとモーションが糞長いのでほぼ無理
ボス戦などはノーダメで勝つくらいの気持ちがないと無理
とにかく全てのおいて爽快感皆無のもっさりゲー
2020/12/125人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
日本の方の被害者が出ないよう人柱として不躾ながらレビューを描かせていただく。
まず、このレビューを見るに至って大前提として、同会社のremnant from the asheのような爽快感のあるアクションゲームではないということを念頭に置いてほしい。
筆者がこのゲームをやるに至った経緯だが、remnantの新着でこのゲームが発表されていたため購入し、プレイをした。
その結果なんと開始して10分ほどでやめてしまった。
理由としてはまずキャラクタークリエイト要素が皆無であることである。remnantではダークソウルのような顔の細部までいじれないにしろ髪型などはいじることのできた覚えがあるが、今作では性別以外は何一ついじれないまま初期武器のみを選びゲームを開始となる。
また前提に置いたようにremnantのような大勢の敵を倒していくような爽快感やMODのようなものは序盤では確認できなかった、というより確認するまでもたなかったのである。
またキー操作も独特なものとなっておりダッシュがスペース長押しになっていたり、変更可能ではあるがなぜかcapslockが使用するキーとして設定してある。(ダッシュや回避は設定を変更することはできなかった)
この完成度で値段が4000円近くすることに疑問を抱いてしまうほどであった。
また日本語翻訳をされているのだが、文字などの翻訳がフリーゲームの事態のようなスクロールに書くような文字なのか?といったフォントが採用されており、また文字の大きさもあほ程でかい。世界観とマッチしていないので悪い点で上げられる。
しかし悪い点のみを書いてきたがもちろん良い点もあった。
同会社のremnantの中に出てくるような雑魚敵などが最初に一箇所だけ見ることが出来た点だ(もちろん中盤以降などでは出るのだろうが筆者は期待を持ちすぎてたためにがっかりして序盤でやめてしまった。)
また死ぬたびに年齢を一歳ごとに重ねていき、年齢がかさむほどに20歳30歳40歳といった10×nごとに新たなスキルを覚えられるシステムは純粋に面白いと感じた。
総評して言うとすれば4000円近い値段は果たして適正ではなく、個人的には2000円ほどのクオリティではないかと感じてしまった。
ぜひ今回はなかったことにしてまたremnantの別作品として開発をし直してほしいと思った。
2020/12/310人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 / 8 / 10 64 bit
プロセッサー
AMD FX-8320 (3,5 GHz) / Intel i5-4690K (3,5 GHz) or better
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
GeForce GTX 660 / Radeon R7 370 with 2 GB VRAM
DirectX
Version 11
ストレージ
8 GB の空き容量
推奨スペック
OS *
Windows 7 / 8 / 10 64 bit
プロセッサー
AMD FX-8320 (3,5 GHz) / Intel i5-4690K (3,5 GHz) or better
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
AMD Radeon RX 480 / NVIDIA GeForce GTX 970 with 4 GB VRAM