2020年5月28日
Resolutiion
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

Resolutiionは、ゼルダと同類のアクションアドベンチャーゲームに触発された、光効果が豊かで色鮮明なピクセルゲームだ。ゲーム内に相互接続されたマップに6つの領地が設定される。各領地ではそれぞれ独自の環境、パズル、ボスを持つ。
71
Steamレビュー
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プレイ時間 2時間
おすすめしない
XBOX Oneコントローラーを使用。二時間程プレイした感想。
サイケデリックなアートスタイルが目を引く、クォータービューのアクションアドベンチャー。記憶を無くした主人公とガイドのAI、彼らは一体どこへと辿り着くのだろうか。
----------------------【良い点】----------------------
目を引くアートスタイル
◆ キャラクターや背景の表現方法と色使いが独特で引き込まれる。個人的には湖の水面に映り込むビル群が特に印象的だった。あえて似たアートスタイルの作品を挙げるならば、『Hyper Light Drifter』だろうか。
戦闘
◆ 初期は近接による通常攻撃しかできないが、ゲームを進めて行くと銃を使った遠距離攻撃やエネルギーを消費する事で高速移動を行う事が可能になる。
戦闘で取れる行動が増えるほどに戦略性が増してくる点は非常に良かった。特に一部のボス戦と大量にザコ敵が出現するエリアでは、スリリングかつ爽快感のある戦闘が楽しめる。
----------------------【悪い点】----------------------
無意味な戦闘の連続
◆ 序盤から戦闘頻度が低く、さらに敵の動きも単調気味で飽きやすいのだが、プレイヤーのやる気に止めを刺してくるのが戦闘自体に『意味が無い』事だ。敵に勝利したところでアイテムが手に入るわけでもなければ、経験値が入手できるわけでもない。
そこでプレイヤーの脳裏を過るのは『進行の邪魔になる敵以外はスルーしてしまおう』という考えだ。そして、ほとんどのエリアでそれは可能なのだ。
上記した戦闘での良い点を全くといって良い程に活かせていない事が残念でならない。
勿体ぶったセリフ
◆ まず、大前提として今作の日本語翻訳は大変良好である。だが、元の文章がよろしくない。
登場人物達の会話では断片的な情報や含みを帯びたセリフが何度も飛び交う、と書くとプレイヤーに物語を推理させるタイプの作品なのだと、読者の方々は思われることだろう。筆者も最初はそうだと思ったのだが、その類の会話にならない一方通行のセリフがずっと続くのだ。読んでいる方からすると、たまったものではない。
途中から重要NPCとの会話以外では文章を読む気すら起きなかったほどだ。
広大で空っぽなマップ
◆ マップを探索する事で隠されたステータス強化アイテムを見つける事は可能だ。何なら、ちょっとした、本当に些細なパズルとも言えないような仕掛けがあったりする。
だが、広大なマップに反してその数はあまりにも少ない。ならば、隠しアイテム以外で何か『イベント』が探索中に起こるかというと、そうでもないのだ。
プレイヤーはひたすら目的地へと向かう以外にやることが無く、上記の戦闘をスルーできる点も相まって、まるで『ウォーキングシミュレーター』をプレイしているかとすら思えてくる。
おまけにファストトラベルの様な機能は2時間程プレイしていて見つけることが出来なかった。筆者が見落としているだけだと信じたい。
-----------------------【総評】----------------------
良い素材を間違えた手順で料理してしまったかのような作品。アート、戦闘、探索、メリハリをつけるためのパズル要素、それら全てが台無しになるような作られ方になっている。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/RlZMMkG5Igs
他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。
良かったら御覧ください。
2020/6/134人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめしない
唯一に制限されるものは貴方の想像力だ。
なので自分の想像力の至らなさに嘆きながら、 次の情報を頼りにもう一つのエンディングの『各ボスを救済』を 適えた始末である。なおNintendo Switch版でも流用できる情報ではある:
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2120512862
推しところ
エネミーを戦う際の爽快感は大変良い。血の気の多いプレイヤーなら命乞いをしているエネミーにトドメをさすのも一興だろう。おかげで筆者は、忘れた頃にはじめから周回し直してる始末だ。
ゲームのテンポもまずまず良い。プレイヤーキャラクター(以降:PC)のライフが尽きてから復活するまでは自動かつ1,2秒程度。ただ状況によってはPCの作った惨殺死体を眺めながら、力尽きたところまで向かうのは徒労を覚えるかもしれない。
グラフィックは自分好みではあった。ドット絵ベースではあるものの、どこか油絵の様なステージやギミックは、この世界観にも合っているだろう 『ゆりかご』ネットワークの住人達の複合した夢の世界 と解釈すると、尚更に思う。
逆に独特なステージのグラフィックにより、 移動可能な場所なのかの分別を付けづらい箇所もある。
BGMはかなり良い。PVに用いられている『Time To Wake Up』を始めとした戦闘場面はもちろんの事、それ以外の場面でのアンビエントな楽曲も作業用BGMとして用いてる程だ。
また、ゲーム全体としては各所攻略手順や方法が頭に入っていれば、ゲーム内時間8時間でクリアできるボリュームである。週末に憂さ晴らししたいというプレイヤーにはちょうどよいボリュームに思える。
推せないところ
『デシベル』、『ダイナミックレンジ』、『フレームレート』と呼ばれるステータスアップグレードアイテムを取るか取らないかで、ガラリと攻略難易度が変わる。この辺りはプレイスキルによるかもしれない。
少なくとも筆者はボスに連続で3回挑んでも負けた際に、それらのステータスアップグレードアイテムの収集機会にしている。
また、各ボス救済ルートを探る為の情報を得るのが困難な節はある。筆者も2回はじめからやり直し、上述した『Achivements Guide』を読みながらプレイしてやっと各ボス救済のヒントとの接点が掴めたが、逆をいうと疲弊してる状況で妙な日本語翻訳を読みながら進めるだけでは、
「ここで『トランセント(各ボス討伐後に手に入る特殊能力)』を使って死者蘇生を行う事で、確信になる情報を得れるのか……か?」
と疑念がつきまとう。もっとも、
唯一に制限されるものは貴方の想像力だ。
の通り、初見自力攻略時の筆者の想像力が制限されていたのだとするなら、それは認める。
『おすすめしない』にした理由
攻略方法が分かると、もう一つのエンディング含めてゲーム内時間8時間でクリアできるボリュームなのだが、昨今のナビゲーションが潤沢なAAAゲームに慣れてしまっていると途端に、
「答えをみないでやっても分からんし、初めから攻略を見てやると簡単すぎる」
という、大変惜しいクリア難易度になる印象である。
このレビュー自体にも多少攻略の為のヒントは散りばめたが、勘のいい人ならネタバレ部分を剥がさずとももう一つのエンディングに行けるだろう。いずれにせよ、後味はやや悪いのではあるが。
裏を返すとこのボリュームなので『リアルタイムアタック』のし甲斐はあるかもしれない。
いずれにせよ、まずは攻略情報に頼らずもう一つのエンディングまで手探りでプレイして頂きたいのが筆者の心情である。
戦術を広めたい人は『ロラヴ』という溶鉱炉に腕がはえてる様な武器職人を探し当て、カミソリみたいな左フックを当て続けてると手を貸してくれるだろう。
あるいは、赤いフードの詐欺師達に飽きずに騙されてると、良いことがあるかもしれない。
やりこみ要素は割とあるが、やりこめる程にハマるかは、正直人を選ぶ。なので、おすすめはしかねる。
2025/9/141人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
開始1時間の所感。
HyperLightDrifterっぽいなぁと思って買うと失敗します。
PVのBGMが軽そうな雰囲気出してますがゲーム内の雰囲気は真逆で、ちゃんと順当に暗いです。
雰囲気は良く、魅力的そうな世界観がありそうだなぁとは感じられます。
が、会話の繋がりが繋がってんのかそうでないのかイマイチ分かり辛く、世界観が掴めてるのかどうなのか分かりません。
これさっきと話繋がってんのか?と逐一文章一つ一つに意識を強要されます。
たまに明らかに会話の飛び方がおかしいところがあるので、内容が信用できません。
この単語に深い意味がありそうな気はするけど、翻訳的な問題で実際はそんな意味無いのかもしれない、といちいち疑いが向くので会話会話ですっきり出来ず辛い。
世界観が深そうでいちいち単語が難解なのも加わって理解を遠ざけます。
たぶん英語できる人は英語の方が確実に良い。
戦闘ですが、後半面白くなりそうは気はします。
しかし、見た目よりも判定がデカいのが多々あり、ギリギリで避けて斬る!ってやろうとするとがっつりヒットして非常に不快。
オーバーに避けて戦うヒットアンドアウェイが求められます。
そんな中で序盤から弾幕STGみたいな量の攻撃も飛んできた場面があったので、この判定具合でこんな攻撃が出てくるんじゃ後半大丈夫か?と不安にもなりました。
削り切った何もしなくなった敵にいちいちトドメを刺す一手を要求するのも地味に無駄な手間。
HyperLightDrifterみたく、道中は基本特に戦闘する必要がありません。
なので駆け抜けろ!になるのですが、スタミナの概念があり、ダッシュし続けることができず、逐一たらたら歩かされます。
こんな移動制限は不要。
開始一時間かけても特定ポイントにワープできるような要素も見当たらず、既に移動がダルくなってます。
常時ダッシュさせろ。
一回死亡?すると途中自動セーブポイントみたいなところまで戻されます。
その配置もイマイチなので下手なところで死ぬと戻るのも結構ダルい。
収集部屋見る限り、大量の追加要素がありそうなので、後半になったら色々変わるかもしれません。
ただ序盤はかなりだるい。
最序盤の印象ではHyperLightDrifterやっとけですね。比較しなかったとしてもオススメにはしません。
BGMは良いのでセールならサントラ目的でも値段は取れそうな気はします。
2020/5/308人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
1.0 GHz
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
OpenGL ES 3.0+ Compatible Card
ストレージ
1 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
2.0 GHz
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
OpenGL ES 3.0+ Compatible Card
ストレージ
1 GB の空き容量